昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 - Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75 - その他 アダルト http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/  昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。 ja 203) 団鬼六プロダクション ブロマイド http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2060342.html  昨年、コロナの脅威がようやく薄れたころ、知り合いの古書店さんから出物があったとのことで、出張の機会が少なかったので、少しキープしていただいて拝見しに参りました。サイズはキャビネ版で「団鬼六プロダクション 特焼ブロマイド」という一回り小さな紙が10枚ばかり... mrbunjousyashin 2024-01-14T17:02:39+09:00 その他 アダルト 203 団鬼六プロ 00b 002c 昨年、コロナの脅威がようやく薄れたころ、203 団鬼六プロ 00a 001d知り合いの古書店さんから出物があったとのことで、出張の機会が少なかったので、少しキープしていただいて拝見しに参りました。サイズはキャビネ版で「団鬼六プロダクション 特焼ブロマイド」という一回り小さな紙が10枚ばかり、同じ図柄のキャビネ(122×166) 版分譲写真が8枚。そして6×6ネガのプルーフと思われる122mm角の正方形に近い写真が200枚ばかり入っておりました。
 「同じ写真がたくさん入っているじゃない」と言って、少しおまけしていただいて購入いたしました。その8枚は左のような図柄でした。なかなか美しいモデルさんでしょう。ライティングも思い切ってバックライトを利かせて、フロントトップからトレパー越しにもう1灯落として撮っています。
 そして、プルーフですが、これは、分譲写真をプリント発注するときの索引として使われたのかなと思っております。ネガキャリアの縁が58mm角ぐらいにフィルム画面より大きくなっており、その分が黒ぶちにプリントされています。つまり、中心から画像・黒縁・白縁の順になっており、画像部分にはネガが持っている全情報が含まれているんです。
 35mmフィルムではカルチエブレッソンなんかがよく使ったものなんですが、6×6では珍しいものです。6×6ですと、フィルム画像よりネガキャリアの穴を大きくしてしまうと、挟む部分が少なくなってネガが不安定になってしまうんです。引き伸ばし機にフォコマートⅡCぐらいを使えばコンデンサーレンズで片面ガラスの形になり安定するんでしょうが、当時100万円近い値段の引き伸ばし機をこんなところで使いますかね? 第一ネガキャリアの穴の精度が悪く縁が変に曲がってしまっています。多分フジBあたりのネガキャリアを加工したんだと思います。プリントのほうはピント・階調ともに美しく、ここらは奇クとは技術がダンチで違います。
 ということで、以下にこの珍しい写真を掲載してまいります。


 令和7年(2025年) あけましておめでとうございます。旧年中は更新が進まず心苦しく存じております。本年も相変わりませずよろしくお願いいたします。
 とりあえず、この頁の11枚組を完成して新年のお祝いとさせていただきます。




203-01 a~k)鬼六プロ 第1組 11枚
 122mm角の印画紙裏に「1」と鉛筆書きしてある写真が11枚ありました。これについて、撮影年代や分譲広告、モデル名やカメラマン名などの資料を持っておりませんので、唯々写真を掲載してまいります。もし、関係する情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらコメントくだされば大変助かります。
01 a)                                                    01 b)
203 団鬼六プロ 01a 001c203 団鬼六プロ 01b 002c
01 c)                                                     01 d)
203 団鬼六プロ 01c 003c203 団鬼六プロ 01d 004c
01 e)                                                    01 f)
203 団鬼六プロ 01e 005c203 団鬼六プロ 01f 006c
01 g)                                                    01 h)
203 団鬼六プロ 01g 007c203 団鬼六プロ 01h 008c
01 i)                                                    01 j)
203 団鬼六プロ 01i 009c203 団鬼六プロ 01j 010c
01 k)
203 団鬼六プロ 01k 011c 第1組は、この 11枚でおしまいです。これが25組まで続くんです。1組10数枚から数枚しかない組。第12組なんかは1枚も見つかっていません。組名が書いてない写真も10枚ばかりあります。ということで、全部で200枚強あると思います。
 さて、この 01k) ですが、これだけはキャビネ印画紙のままで、上部が真っ白に空いています。そこに黒枠を残した正方形の写真がプリントされているのです。カットし忘れなんでしょうか? また、奥の襖はレフ板の代わりに斜めに置かれたのでしょうか? 障子バックで、オシッコさせるためなのか桶が置いてあります。01fやg と同じモデルさんなのでしょうか?


203-02 a~k)鬼六プロ 第2組 11枚
 第2組も11枚あります。6×6ならブローニー一本で12枚なのにどうして中途半端な数なのか分かりません。この組の撮影場所は高級ラブホテルの一室らしき場所と農家の納屋みたいなところです。最近ピントアップは粒状を荒らすことなく簡単にできるようになりましたので極力控え、スキャナーで、出来るだけ多くの階調を取り込み、トーンを整えスポッティングした状態でお目にかけます。

02 a)                                                    02 b)
203 団鬼六プロ 02a 001c203 団鬼六プロ 02b 002c
02 c)                                                    02 d) ここから2025の更新分です
203 団鬼六プロ 02c 003c 203 団鬼六プロ 02d 004d
02 e)                                                    02 f) 
203 団鬼六プロ 02e 005d 203 団鬼六プロ 02f 006d
02 g)                                                    02 h) 
203 団鬼六プロ 02g 007d203 団鬼六プロ 02h 008d
02 i)                                                    02 j) 
203 団鬼六プロ 02i 009d 203 団鬼六プロ 02j 010d
02 k) 
203 団鬼六プロ 02k 011d

 最後のコマ jとkは共に左下にフィルムが光線引きしたような跡が見えます。これが素人の写真でしたらブローニー最後の11,12コマを送ってフィルムを取り出すとき光線引きもありうるのです(ブローニーフィルムは撮影後に送り操作を繰り返してから取り出しますので、最終コマがフィルムの外周になります。35mmのような巻き戻し操作はありません)。
けれども、プロの写真で1シーン1カットというのは考えにくい。
 照明こそカメラ右上からの一発ですが、筵の状態やモデルの位置が全く違います。j,k が連続したコマで、数コマ撮った最後のコマjと次のポーズの最初のコマkが1本のフィルムの11,12枚目であった可能性は無いではないのですが・・・。引き伸ばし機の電球の光軸が狂っていたというのも、何でこの2枚だけが・・・? という疑問が生じます。ムラが段階的でないので、印画紙が現像液から浮き上がったというのでもなさそうです。

 沢山のコメントをいただき、大変参考になりました。本年もボチボチやらせていただきます。
 



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202) 新年のごあいさつ F組10,13,16 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2060176.html  2024年 新年あけましておめでとうございます。 と、同時に元日地震に遭われた皆様に、まずお見舞い申し上げます。といって、現時点で被害が確定されているわけではございません。 年末に終えるつもりのスキャンが本日になり、12枚ほど終えたところで16時過ぎに揺れ... mrbunjousyashin 2024-01-01T22:13:00+09:00 その他 アダルト  2024年 新年あけましておめでとうございます。
 と、同時に元日地震に遭われた皆様に、まずお見舞い申し上げます。といって、現時点で被害が確定されているわけではございません。
 年末に終えるつもりのスキャンが本日になり、12枚ほど終えたところで16時過ぎに揺れを感じました。阪神淡路の時のようなガタガタはなく、東北の時以上に長周期の揺れでした。最初から横揺れだったように思います。震源地は大阪から見て南北の方向で相当遠方から広がった大地震と思い、震源地も深いのではないかと思いましたが、テレビを見ますと意外にも浅かったようで、それだけに現地の皆さんは直下型の激しい揺れに見舞われたのではないかと、お察しいたします。
 被害状況は未だ不明の状態ですが医療関係者が手薄の状態で、お怪我なさった皆様のご不自由、正月返上で医療や福祉、水道や電気ガスの総点検・修復に当たっれおられる皆様のご苦労をお察し申し上げます。
 私、輪島市へは何度か参りました。日本海にそそぐ川があり、東側に観光客用の駐車場が多くあり、そこの朝市から西へ歩くと川の両岸に輪島塗の工房などが多くありました。今その街で火災が起こっている様子で、気になって仕方ありません。どうぞ皆様ご無事でと祈るばかりでございます。

 さて、2024年の幕開けに、奇譚クラブ1955年に発表されたキャビネ判分譲写真をご紹介いたします。発禁が明けて、白表紙と言われる復刊第一号の55年10月号で発表されたキャビネ版の分譲写真です。第一期黄金時代を築いた奇譚クラブのモデルさんが高画質で総出演という、誠に新年にふさわしい好企画と言えるでしょう。と、私も奇ク分譲写真の惹句みたいなことを申しましてご覧いただきます。



202-01a~c) F10 股間しばり3態(須川令子)キャビネ版3枚組
 奇クへの初出は1955年10月号 P.168 です。この号は奇クが第一次黄金時代の55年5月号で発禁処分となり、5か月ぶりに白表紙で復刊を遂げた号です。多分このブランクの間に撮影されたものでしょう、発禁前の分譲品目録には見当たりません。タイトルは、
〇須川令子嬢 股間しばり三態 キャビネ版三枚一組 三百円
「新しいモデル令子嬢をして正面はかり股間しばりを敢行して、その中から優美な姿態三態を選んだ股間しばりマニアに推す快心作。」とのことです。
 F10 という略号が付いたのは56年12月号の付録小冊子の分譲品目録で、「正面ばかりの股間しばりを敢行した時の優秀なる姿態ばかりを取り揃えてマニア諸氏に問う。」とあります。


202-01A 須川令子 股間しばり3態 001c202-01B 須川令子 股間しばり3態 002c202-01C 須川令子 股間しばり3態 003c


202-02a~c) F16 新版股間しばり (萩千恵子嬢)キャビネ版3枚組
〇 萩千恵子嬢 新版股間しばり キャビネ版三枚一組 三百円 1955年10月号
「従来分譲の腰巻しばりと異って、特に千恵子嬢の註文によって繩をかけた日本趣味豊かな萩嬢の特色を発揮し、腰巻に関心を持つ人並に緊縛マニア向として選んだ作品。」
 それでは旧版ってあるのかと申しますと、1954年11月号発表のキャビネ3枚組で「萩千恵子嬢股間縛り三態」というのがあり、これは全く別作品のようです。略号を付けて置かねばならない理由ですね。注文間違いが多かったためと思われます。
 それにしても第一期黄金時代にはモデルの質も良かったんですね。それは次の組に回して、まずはこの組をお目にかけます。


202-02A 萩千恵子 新版股間しばり 001c202-02B 萩千恵子 新版股間しばり 002c

202-02C 萩千恵子 新版股間しばり 003c


202-03a~f) F13 悦虐モデル縛り六人集 キャビネ版6枚組 五百円
 1955年10月号の解説は「六人の悦虐モデルの代表的なポーズを集めて、これこそマニア待望の多彩な縛りフオト集としておすすめ出来る作品。足吊りポーズ(杉芙美嬢)監禁された裸女(伊吹真紅子嬢)白昼下の裸しばり(村田那美子嬢)メンスバンドの縛り(川辺砂登子嬢)あられもなき悦虐ポーズ(萩千恵子嬢)虐待される女(坂口利子嬢)」
 珍しい、オムニバス形式の組です。これもF13と名付けられたのは56年12月号です。
 なお、これらのプリントは異常といってよいほど焼きが黒く上がっておりました。スキャンで修整し階調も整えましたが、当時の黒白印画紙の性能を発揮した画ではございません。夏の手仕事で、バットの現像液が高温になっていたのではと思っております。全体に暗いので目立ちませんが、現像ムラも出ているようです。ひょっとすると写真屋さんがプリントできない事情(ケエサツから協力しないように言われたとか)があって、自分たちの設備でプリントせざるを得なくなり、それでキャビネサイズでの発売が多くなったのではと勝手な想像をしております。

(F13a) 足吊りポーズ(杉芙美譲)  (F13b) 監禁された裸女(伊吹真佐子嬢)
202-03A F13a 杉芙美 足吊り 001c202-03B F13b 伊吹真佐子 監禁 002c

(F13c) 白昼下の裸しばり(村田那美子嬢) (F13d) メンスバンドの縛り(川辺砂登子嬢)
202-03C F13c 村田那美子 白昼下 003c202-03D F13d 川辺砂登子 メンスバンド 004c

(F13e) あられもなき悦虐ポーズ(萩千恵子嬢) (F13f) 虐待される女(坂口利子嬢)
202-03E F13e 萩千恵子 あられもなき 005c202-03F F13f 坂口利子 虐待される女 006c




202-04a~c) F12 灸点地獄(施術者 春日ルミ嬢 被術者 伊吹真佐子嬢)キャビネ版3枚組
 他の組と同じ1955年10月号で発表されたキャビネ3枚組です。お灸ねー。もしこれを見て立つべき部分が立ったなら、これは余程の事、変態中の大変態ということになるのかな?
この組は、前項6枚ほどではありませんが、失敗プリントといっていいぐらいの伸ばしです。ネガもアンダーなんでしょうね。印画紙が出せる階調の一部しか使っていない、ネムいプリントです。それをスキャンと画像処理両方で何とか整えました。

202-04A 春日・伊吹 灸点地獄 001c202-04B 春日・伊吹 灸点地獄 002c202-04C 春日・伊吹 灸点地獄 003c



202-05a,b) 「羽村式ゴムマリ浣腸(はむ)」 より2枚
 同じく55年10月号で発表されたキャビネ版3枚組ですが、手元に2枚だけあります。
 解説は「羽村京子さんから送られたアイデアの略図をもとにしてゴムマリによる肛門からの空気注入による尻を中空に揚げた被術者の逆立ちのポーズ。」56年12月号別冊目録では「女性浣腸写真」の部類で(はむ)の略号が与えられています。
 モデルさんの名は記載されていませんが、多分、伊吹・春日両嬢に間違いないでしょう。伊吹譲が穿かれているパンティーは尻側から股割れになってボタンで止められております、bの方では毛が一部はみ出ております。これも羽村京子女史のアイデアなのか、当時既にそのような品が売られていたのか、よくわかりません。撮影時のピントがイマイチだったようですので、ピントアップ処理しました。

202-05A春日・伊吹 羽村式 001d202-05B春日・伊吹 羽村式 002d

























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201) 風俗草紙の原稿写真 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2058257.html  皆様 毎度お騒がせいたしております。このブログも回を重ねて201頁となりました。以前、「このライブドアブログは写真の容量が限られており。200頁ぐらいが限界なので、そのあとは新サイトに移行します」と書きましたが、ブログ内容を調べますと、まだ許容量の4.7%ぐらい... mrbunjousyashin 2023-08-27T15:40:10+09:00 その他 アダルト  皆様 毎度お騒がせいたしております。このブログも回を重ねて201頁となりました。以前、「このライブドアブログは写真の容量が限られており。200頁ぐらいが限界なので、そのあとは新サイトに移行します」と書きましたが、ブログ内容を調べますと、まだ許容量の4.7%ぐらいしか使っていない、と出ました。このサイトはどうも使えば使うほど許容量が増えていくようなのです。ですから、別サイトに分ける必要はなく、何か贅沢できるような気分になりました。そこで、今まで「奇譚クラブ」の写真のみに限定していた内容を、他の雑誌に関係する写真にも拡大したく存じます。
 幸いにも、ずいぶん以前に消去してしまったブログがございまして、まあ、消すには消すなりの理由があったのですが、中にはもったいない写真もあったのです。この頁では、昭和28年12月発行の「風俗草紙 臨時増刊 秘蔵版 風俗草紙(神田神保町2の34 日本特集出版社 刊)」の写真をご覧いただきます。

201-01) 「風に曝されて」
庭園にて1g庭園にて1M いい風情ですね。少しゴミが落ちているのが気になりますが。原版は乾板かな? いいピントと階調です。印画サイズはキャビネか八つ切りぐらいだったと思います。かなりセピア変色していましたので、黒白でもご覧いただきます(上の2枚)。





庭園にて1001庭園にて(裏)001 下は2009年にスキャンしたままの無修正分と裏面ですが、本を見ますと、確かに写真頁の14番目の写真、高さは18.5㎝ の大きさで印刷されていました。


 ごめんなさい。ゴミと思ったのは「蚊遣り」だったんですね。蚊取り線香の元祖みたいなもので、帆立の貝殻にヨモギなんかで燻して蚊を追い払うんです。季節は夏。モデルさんに優しく接してあげていたんですね。


201-02a,b) 「寺院にて」
 これは、月刊の風俗草紙に掲載された写真。何月号だったかは忘れました。その雑誌は40個ぐらいある段ボ-ルのどこに入れたのやら・・・
02a) 芸者さん
寺院内芸者1h寺院内芸者1M

02b) 姫様
寺院内姫様1h寺院内姫様1M

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202-03 a~g) 「蛇淫百景」
 01と同じ秘蔵版風俗草紙のグラビアページ(といっても当時は良質紙に写真が大きく印刷されていたらなんでもグラビアだったんで、オフセットか凸版かはどうでもいいことなんです)を飾った写真です。この1.6メートルぐらいありそうな青大将は本物で動いています。モデルさんはイヤだったでしょうね。私は硬く筋肉質で持つとひんやりした青大将は好きです。表面ぶよぶよして得体のしれない蝮は大嫌いですが・・・。

03a)「乳房にうごめく」 
蛇と女1i蛇と女1Mi

03b) 「恐怖の呻き」
 同秘蔵版の悦虐大寫眞集「蛇淫百景」の冒頭の写真です。
蛇と女2d蛇と女2Md

03c) 表題は付いていませんが「攻撃」の2枚目でしょうか。
 腰部が白のポスタカラーでベッタリと修整されています。
蛇と女3h蛇と女3Mh

03d) 「恥辱と恐怖の涙」
蛇と女4h蛇と女4Mh

03e) 「威嚇」
蛇と女5g蛇と女5Mg

03f) 「肌の温かみを求めて」
蛇と女6h蛇と女6Mh

03g) 「魔手」
蛇と女7h蛇と女7Mh

 以上でこの頁を終えます。


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200) 大塚啓子 東浦ひかる のフェチ写真 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2057939.html   エー、皆様本当にご無沙汰でございました。前頁で元日のご挨拶をしてから新たな画像をお目にかけることもなく、もうお盆前でございます。コロナとプーチンに振り回されたこともあるのですが、やはり寄る年波ですね。今回で何とか200頁目です。 この間に入手いたしま... mrbunjousyashin 2023-08-06T20:20:58+09:00 その他 アダルト   エー、皆様本当にご無沙汰でございました。前頁で元日のご挨拶をしてから新たな画像をお目にかけることもなく、もうお盆前でございます。コロナとプーチンに振り回されたこともあるのですが、やはり寄る年波ですね。今回で何とか200頁目です。
 この間に入手いたしました200枚ばかりの奇ク分譲写真がありまして・・・主にローマ字組らしいんですが、中にかな組で結構フェティシュな写真が含まれておりました。これらは目立ちますので特定しやすい。ということでお目にかけます。

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200-01a)K組26 セーラー服縛り(大塚啓子)
199-01  フェチ 大塚 K27 001d 1965年7月号で発売された「ニューモデル悦虐寫眞50集」K組50枚 のうちの1枚です。
 エッ、お前は制服フェチか?ですって? いえ、でも次にお目にかける7枚と同時撮影分に間違いないと思いますので、プロローグとして、とりあえず・・・・











200-01b~d)略号(かは)大塚啓子
199-01  フェチ 大塚 かは01 001d199-01  フェチ 大塚 かは02  002d

199-01  フェチ 大塚 かは03  003d
 1962年10月号で発売された、「ゴムカバー着縛り」略号(かは)3枚組と思われます。解説は「ぬめぬめとしたアメゴムのオシメ・カバーが身の自由にならぬ下半身にはかされてこれから排泄の汚辱にむせばんとするカバー・プレイの三場面。ゴムの臭気が鼻の先に匂ってくる迫力。」とあります。










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200-02a~d)略号(せち)大塚啓子

199-02  フェチ 大塚 せち01 001d199-02  フェチ 大塚 せち02 002d

199-02  フェチ 大塚 せち03 003d199-02  フェチ 大塚 せち04 004d

 1962年11月号でアナウンスされました、略号(せち)「オシメ浣腸責」4枚組と思われます。解説は「ガラス製三〇CC浣腸器、エネマシリンジを用いて浣腸を施したモデル嬢にオシメカバーをつけさせ、後手に縛って自由を奪うと忽ち激しい便意が七転八倒の苦しみとなって全身をさいなむ。その有様を執拗にカメラは狙ってゆく。」とあります。
 「後手」には縛ってないので、さあ、本当に(せち)でしょうか?

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200-03a~c)略号(ゆす)遠藤百合子 「月経帯のまま縛り」
 1963年10月号で発表されました(ゆす)3枚組。解説は「後手の高手小手に縛られて、今は両手の自由のきかない百合子さんは、黒の月経帯をはかされて、蒲団の上にころがされる。起き上ろうとして身体を起せば、思わず両足が開いて、月経帯がすっかり見えてしまう。」
 拡大して見ますと、素材はリブ織り柄のメリヤス地。
奇クに紹介される月経帯は「当時としても非常に珍しくなっていたビクトリヤバンド」といわれていたように、懐古趣味なんです。思春期の男の子が母親を慕いながらも、何か別の人種のように感じたのが月経帯。そのノスタルジアなんですね。
 この前年末にはアンネナプキン(パンネットも)が発売されていました。しかし替えゴム付き生理帯は進化の頂点にあり、ナイロン地で腰にぴったりフィットし、ズレない安定感で大多数の支持を得ていました。当時最新の生理帯と比較すると、アンネナプキン+パンネットは分が悪く、余程新し好みの女性も一気には替えがたかった。まあ少ない日や予防の意味でするならナプキンで済まそうという若い女性は多かったでしょうね。
 ムレるムレないなんて、今のテレビショッピングのサプリメント広告みたいなもので、ムレても安全がいいという女性の方が圧倒的に多かった。少なくとも「多い日」は安心感のある替えゴムタイプに脱脂綿をたっぷり当てる女性が多かったのではないでしょうか。今だって多少ムレてもいいから、ビニールの裏地をつけた、38センチとか40何センチなんて、おむつみたいなナプキンを防水布ショーツに糊で張り付けているじゃないですか。アンネは革命的ではあったけど、発売後こそが普及の正念場だったんでしょう。だからパンネットの発売価格は、カラフルな合繊を使った替えゴム生理帯が300円以上したのに、1/2以下の150円ですものね。
200-03  フェチ 遠藤 ゆす 01 001d200-04  フェチ 遠藤 ゆす 02 002d200-04  フェチ 遠藤 ゆす 03 003d

200-03a~c)東浦ひかる 月経帯着用写真 
200-05 フェチ 東浦 ?? 03 003d03a) 1963年2月号で発売された、略号(おし)3枚組の1枚でしょうか? 組名「パピアバンド(大型替ゴム)」解説は「黒メリヤス製の前開きで、大型特ゴムのついたパピアバンドです。ひだの多いどっしりとした特ゴムを裏返して、着用したままで殊更に自らの手でお見せしようという縛りなしの、いかにもメンスバンドの特徴をもったフォトです。」


200-05 フェチ 東浦 ?? 04 004d03b) これも同時発売の(おい)の一枚かと思います。組名「パリスバンド前開き」解説は「黒メリヤス製前開きのパリスバンドを着用し、前開きをあけて当てゴムをあらわにしているバンド着用のフォト。替ゴムの部分をはっきりと見せるために、その部分を殊更前面につき出させ、自らの手でバンドにふれている諸々のポーズを開陳(縛りなし)」 左右逆焼付です。









03c,d)  (おは)東浦ひかる
 同じく2月号。「パリスバンドの縛り」3枚組のうちの2枚。解説は「替ゴムもあらわなポーズでパリスバンドを着用させられた東浦嬢が、両手を厳しく緊縛されて自由のきかない身を、僅かに両手をばたつかせてもがくさまを表す。」(おは)か(おこ)か迷ったんですが、(おこ)は「縛りなし」ですので、(おは)かな?と。
200-05 フェチ 東浦 おは 02 002d200-05 フェチ 東浦 おは 04 001d

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200-04a,b)はて? 誰でしょう
 記憶にあるのですが、はて、誰でしょう? 大塚嬢のようにも見えます。お肌は東浦譲ぐらいに綺麗です。ツボ柄の襖にも覚えがあります。
200-06  フェチ ?? 01 001d200-06  フェチ ?? 02 002d

 昨年のお盆にマゾフォトを50枚ばかりアップしたのですが、それ以来ですので、トンと勘が効かなくなりまして・・・。


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199)新年あけましておめでとうございます http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2054201.html 2023年あけましておめでとうございます。 更新が滞りまして申し訳ございません。皆様には、そこそこの御歳とご推察いたしますが、本年もご健勝に佳き御年を重ねられますよう、ご祈念申し上げます。    Mr.分譲写真------------------------------------------------... mrbunjousyashin 2022-12-31T23:08:20+09:00 その他 アダルト  更新が滞りまして申し訳ございません。皆様には、そこそこの御歳とご推察いたしますが、本年もご健勝に佳き御年を重ねられますよう、ご祈念申し上げます。
    Mr.分譲写真

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 みやび先生、隋心院様

 あけましておめでとうございます。
 早速コメントをいただきありがとうございました。コロナ下もお元気そうで何よりでございます。私も、まあ生きております。
 バブル崩壊時に今の親会社の許しを得てメインテナンス部門として独立しました。既販売機のメインテナンスと同時に高精度化省力化の改良を行い、メリットが大きい場合のみ新機種に交換してもらうという、本来のセールスエンジニアを目指しておりました。しかし35年がたち私が開発した機械は既になく、役員の期間もとっくに過ぎているのに、元社長兼会長として何となく出勤しております。時間も短く、給料も思い切って下げてもらって。でも昔の自分の開発室だけは一部屋貰っています。それこそ昔でいう重役出勤状態なのですが、自分の健康維持のためと、やっぱり若い技術者が働いている姿を見るのが楽しみなんですね。
 さあ、これからのこのブログなんですが、未発表写真はまだたっぷり残っております。しかし、ほとんどがバラバラでモデルの名前を突き止めるのがやっとの状態。組名まではとても推察できない。第一目と根気が続かなくなっております。ですから1頁当たりの写真数はぐっと減っても細々と続けて参りたいと思っています。
 もう一つ、このブログの1サイト毎の限界容量に近づいているのです。Livedoor は永く責任をもって運営してくれているのですが、システムの改善は頻繁にはされていないようです。でも15年前は写真1枚当たり500KB以下という制限がありました。今は2MBになって、ひょっとしたらもっと緩和されているかも知れません。動画などの投稿にも不便があります。ただ、ありがたいのは煩く下らない広告が入らない事です。実際このような古写真をアーカイブするにはうってつけの存在です。
 ということで、あまりにもスローペースで申し訳ございませんが、本年もよろしくお願い申し上げます。
       Mr.分譲写真


  
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198) 春日・坂口嬢のマゾ写真 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2051839.html 本年1月1日に書き始めた、196)の続編です。スキャン・修整とも出来ておりますが、まだ分類が十分ではございません。もうしばらくお待ちください。198-01 a,b,c) 男性マゾ 被縛No.1 1934年5月号 男性マゾ写真第一集(女に苛められる男)坂口利子 キャビネ3枚組 解説は... mrbunjousyashin 2022-08-15T21:15:37+09:00 その他 アダルト 本年1月1日に書き始めた、196)の続編です。スキャン・修整とも出来ておりますが、まだ分類が十分ではございません。もうしばらくお待ちください。


198-01 a,b,c) 男性マゾ 被縛No.1
 1934年5月号 男性マゾ写真第一集(女に苛められる男)坂口利子 キャビネ3枚組
 解説はありません。「男性マゾ 被縛No.1」と書いた袋に3枚入っていました。
198-01a 被縛1-1 坂口 001d198-01b 被縛1-2 坂口 001d198-01c 被縛1-3 坂口 001d


198-02 a,b,c) 長靴着用の女性から鞭で仕込まれる キャビネ3枚組
 1955年10月号p.168 白表紙になってすぐの分譲目録に記載されています。これの封筒が付いており「長靴着用の女性から鞭で仕込まれる」モデルは坂口利子嬢。これも封筒に題名が記入されていました。

198-02a 長靴鞭1 坂口 001d198-02b 長靴鞭2 坂口 001d198-02c 長靴鞭3 坂口 001d


198-03 a,b,c) 乗馬靴乗馬服の男から責められる男? キャビネ3枚組
 1955年10月号p.168 は6組のキャビネ版のマゾ写真が載っております。発禁処分明けで、それまでに希望者に郵便で送られていたカタログをできるだけ誌面公開したものと思われます。
 この組は男が男を責めるというシチュエーションで、解説が「モデルは新人、隅野芳郎、辻村氏が自ら責め手を買って出た一幕」となっていますので、本当に辻村氏が責めているのかも知れず、この推定は甚だ疑問です。

198-03a マゾ1-1 坂口001d198-03b マゾ1-2 坂口001d198-03c マゾ1-3 坂口001d

198-03 d,e,f)  ということで、類似の3枚をここにあげておきます。この号発表の6組の中に入るものと思っております。
なお、その6組の名称は、「奴隷使役」「女王様の尻の下」「長靴着用の女性から鞭で仕込まれる」「奴隷教育」「乗馬靴乗馬服の男から責められる男」「男性縛り褌美縛体」でございます。略号はまだ付いておりません。

198-03d マゾ1-4 坂口001d

198-03e マゾ1-5 坂口001d198-03f マゾ1-6 坂口001d


198-04 a,b,c,d,e,f,g,h,i,j) 男を虫ケラのように扱う女 キャビネ20枚組より10枚
 1955年11月号で誌上発表された「男を虫ケラのように扱う女」20枚組だと思います。モデルは小沼正三・春日ルミ このころは既に略号は付いているのが普通なのですが、20枚組というのはさすがに珍しかったのか、この組には付けられておりません。春日嬢の着物によって分けて掲載いたします。

198-04a マゾ1-01 春日 001d198-04b マゾ1-02 春日 001d198-04c マゾ1-03 春日 001d

198-04d マゾ1-04 春日 001d198-04e マゾ1-05 春日 001d

198-04f マゾ1-06 春日 001d198-04g マゾ1-07 春日 001d

198-04h マゾ1-08 春日 001d198-04i マゾ1-09 春日 001d

198-04j マゾ1-10 春日 001d

















198-05 k,l,m,n,o) 男を虫ケラのように扱う女 キャビネ20枚組より5枚

198-05a マゾ2-01 春日 001d198-05b マゾ2-02 春日 001d

198-05c マゾ2-03 春日 001d

198-05d マゾ2-04 春日 001d198-05e マゾ2-05 春日 001d


198-06 p,q,r) 男を虫ケラのように扱う女 キャビネ20枚組より3枚

198-06a マゾ3-01 春日 001d198-06b マゾ3-02 春日 001d

198-06c マゾ3-03 春日 001d


198-07 s,t) 男を虫ケラのように扱う女 キャビネ20枚組より2枚

198-07a マゾ4-01 春日 001d198-07b マゾ4-02 春日 001d



198-08 a,b,c,d) 不明
 4枚組ですが女王様がずいぶんお洒落なさっています。モデルは判りにくいのですが絹川文代嬢かと。絹川嬢でしたら最初に分譲されたのが58年12月号です。61年8月号でマゾ写真の女王様役。その時の相方は海野弘三で、この写真は小沼正三を相手にした62年1月号の(ひあ)+(ひめ)各2枚組かと思いますが、よくわかりません。
 もしそうなら
(ひあ)「真白な御み足を口に戴いて、その汗に濡れた芳香を親しく味わせて頂く小沼正三の幸せな姿」
(ひめ)「どっしりとした御尻から、じかに有難くも芳しい臭いをかがせて頂けるとは何んという幸せ。」
 なのですが、ちょっと何とも申し上げられません。ご意見いただければ幸いです。

198-08a マゾ5-01 春日 001d198-08b マゾ5-02 春日 001d

198-08c マゾ5-03 春日 001d198-08d マゾ5-04 春日 001d


198-09 a,b,c,d,e,f,g,h,i,j) 補遺1 春日ルミ嬢 組名不詳

 a,b,c,d の4枚のうち、1枚目はリミングが縦横違っているだけで、196-08a と同じ写真と思われます。後の3枚の組名はよくわかりません。
198-09a 補遺1 春日1 001d198-09b 補遺1 春日1 002d

198-09c 補遺1 春日1 003d198-09d 補遺1 春日1 004d

 次に、e,f の2枚ですが、これも 196-06a や 07 と同じ衣装です。

198-09e 補遺1 春日2 005d198-09f 補遺1 春日2 006d

 さらに、g,h,i の3枚も、196-06c と同じ衣装です。最後の j は絹川嬢じゃないかな? 間違ってたらごめんなさい。

198-09g 補遺1 春日3 007d198-09h 補遺1 春日3 008d198-09i 補遺1 春日3 009d

198-09j 補遺1 春日4 010d


198-10 a,b,c,d) 補遺2 絹川文代嬢 組名不詳
 このサイトの 105-1~9 絹川嬢の障子をバックにしたマゾフォトと同時撮影分ですが、組名を特定できません。

198-10a 補遺2 絹川1 001d198-10b 補遺2 絹川1 002d

198-10d 補遺2 絹川1 004c198-10e 補遺2 絹川1 005c


198-11 a,b,c,d) 補遺3 春日ルミ嬢 組名不詳
 これもよくわかりません。何かヒントが見つかれば付け加えます。
 それでは、男性マゾの写真は一通り終えましたので、この頁はここまでといたします。

198-11a 補遺3 春日?001g198-11b 補遺3 春日?002d198-11c 補遺3 春日?003d








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197) 司馬孝 責画 複写写真55+3枚 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2046126.html  この頁は再構成いたします。奇クの分譲品リストを辿っておりますと、高い確度で作品の推定が出来そうです。それが終わるまでは、常に「工事中」という事になりますがご容赦ください。(2022.7.31) 画像は全てスキャン済みでしたので、絵画の特定と解説の掲載のみで、意外... mrbunjousyashin 2022-06-12T17:09:27+09:00 その他 アダルト  この頁は再構成いたします。奇クの分譲品リストを辿っておりますと、高い確度で作品の推定が出来そうです。それが終わるまでは、常に「工事中」という事になりますがご容赦ください。(2022.7.31)
 画像は全てスキャン済みでしたので、絵画の特定と解説の掲載のみで、意外に早く再構成を終えることが出来ました。
 次は、196の続きを掲載します。


 196)が終わりまして、この頁は引き続き大中判マゾ写真を掲載するつもりでおりましたが、最初の数枚で、これは修整に時間がかかりすぎると判断いたしました。ネガに指紋がベッタリ付いているようで、鑑識に持っていけば人物が特定できそうなくらいです。
 予定を変更して司馬孝氏の奇譚クラブ時代と思われる絵画を、非常に良い状態でカメラコピー(多分マミヤC105mm)し大中判にプリントしたものをご覧いただきます。原画は間違いなく直接描かれたもので、印刷物からのコピーではございません。

197) 01~05  (なみ)(かん)「涙のダイヤモンド」
 1957年7月号p.164 でアナウンスされました「涙のダイヤモンド」です。
1枚目が本誌p.5の口絵、という実験的な試みで、それに続く5枚が2枚+3枚の2つの組に分けて売り出されました。

197-00  涙のダイヤモンド(1枚目)口絵
 一連6枚の絵物語ですのに1枚目が発売されませんでした。1957年7月号の口絵を掲載しておきます。p.164 の解説は以下の通りです。

<口絵解説><責画分譲>
 涙のダイヤモンド
             甲斐仁参案
涙のダイヤモンド
 (1) 地下の拷問室     [197-59]197-59 司馬孝 涙のダイヤモンド1059b
 香港…………。白系ロシヤ人が経営する宝石店に勤めている日本娘は、恋人の入院費欲しさに自分の受持のウインドーからダイヤを一つ盗み出し、露見した時の身体検査の用心の為に、そっとそのダイヤを嚥み込んでしまった。その日ほ顧客しか来店しなかったので閉店後の柵卸の際、嫌疑は必然的に彼女の上にかゝつてきた。服のポケットから縫目は勿論のこと、下着についても綿密な身体検査が行われたが、当然のようにダイヤは見つからなかった。
 屈強の店員達に護られた日本娘は、マダムの別邸へ連行された。身体に傷痕を残したりすると、不法監禁や傷害などの証拠を操られるのを嫌った彼等は、娘に厚い革の手袋をつけさせ、その上から頑丈な手鉄をキッチリと飲め、目かくしをつけさせた上、自動車に乗せて来たので、彼女は何処に運ばれて来たのか、知る由もなかった。ヒンヤリと冷たく漂う地下室の空気に娘は思わず戦慄した。部屋の壁には、数々の責道具が、鈍い光りを放って並べられてあった。-<本号口絵参照>-

197-01(かん)(2)伸し責197-01 司馬孝 001d
 目かくしを取られた娘は、先ず拷問台のトに仰向けに浸かされ、手錠のまゝ両腕を固定された。恐怖に指をひきつらせた足首にも、分厚い革帯が巻かれ、その上に大きな足枷が附けられた。合図と共に歯車が廻転し、足枷についた鎖はギリギリと巻き上げられていった。手足を引抜かれるような苦しさに、娘はカッと目を見開き、真珠のような歯の聞から玉切る悲鳴が絞り出された。
 
167-02(かん)(3)苦悶のコルセット197-57 司馬孝( かん02)057d
 数度の悲鳴が地下室の壁にこだましたが、それでも、ダイヤの行方を云わない娘は、素肌の上に革のコルセットを嵌められ、ベルトでキッチリと締められ、更に乳房からウエストまで太いロープが巻きつけられた。それだけでも息がつまり、内臓が口から飛び出すかと思われるくらい苦しいのに、その間に太小棒が差し込まれ、男の力でぐいぐいと締め上げられた。娘は目を閉じ、呻めき声を上げながらも、この残酷きわまりない拷問と戦ったが、血が頭に昇ってガンガンと耳鳴りがして胃袋や乳房を捻じきられるような激痛にたえかねて、遂に自分が嚥み込んでしまったことを白状してしまった。


197-03(なみ)197-02 司馬孝 002d(4)胃の洗滌 娘は必死になって許しを乞うたが、彼等に情容赦なく手取足取りされて、黄白い肉体を梯子の上に仰向けに固定されてしまった。両腕は後手に梯子の下で縛られ、両足首はそれぞれ梯子の桟に縛りつけられた。
 鼻をつまみ上げられ、息苦しさに思わず開いた口から鉗子で舌が挟み出された。「あゝゝゝ」と咽喉の奥で驚きの声を出したときにほ、す早く太いゴム
管が口の中へ挿入されていた。吐気を催す不快感に絶えず呻めきの声を放っていたが、その蛇のようなゴム管は咽喉の奥から食道を伝って、グングン胃の中まで送り込まれていった。
 ゴム管の端に附いた漏斗からは、幾杯もの水が次々と注ぎ込まれ、胃が水で一杯になるとゴム管を引き出し、梯子を逆さに立てゝ水を吐かされる苦しさ。マダムは、梯子の一端を吊り上げる縄を握って、この胃洗滌の光景を、ダイヤはまだ出ないか、と凝視し続けている。飲ませては吐かせ、吐かせては飲ませしたが、娘は、苦しさに乳房や腹部を波うたせるだけで、遂に目的のダイヤは出て来なかった。

167-04 (なみ)(5)ヒマシ油責 197-56 司馬孝( なみ02)056d
 娘が嚥み込んだダイヤは、早く排泄させねばならない。胃洗滌で効果がないとわかったマダムは、娘の手足を、奇妙な椅子に縛りつけさせた。尻当てのない骨ばかりの罪の椅子に全裸のまゝ坐らせられた娘ほ、店員達の手で、ヒマシ油責めにかけられる事になった。
 下剤を飲ませようとするが、頑強に口を結んだ彼女は、瓶の口を拒み続けた。怒ったマダムは二十CCの浣腸器の先にゴムのスポイトをつけたものを持って来させ、彼女の鼻腔から大量のヒマレ油を胃の中へ送り込んだ。
 やがて、ダイヤは罪の椅子の下へ、彼女の糞便と共に排泄されてくるだろう。


167-05(かん)(6)浣腸責 197-58 司馬孝( かん03)058d
 下剤による排泄の強要も、彼女の必死の辛抱によって、急激にその効果を現す様子もなかった。痺れをきらせたマダムは、男たちに命じて娘を拷問台に縛りつけさせ、イルリガートルを用いて浣腸させること虹なった。娘は懸命に拒むが、身動き出来ず縛りつけられているので、遂に多量の冷たい石鹸液が体内に奔流のように注ぎ込まれた。
 やがて、この日本娘の哀れな意志を完全に
無視して、便器の中に多量の屎尿が音を立てて排泄した。見よ、その糞尿の中には、燦然と輝やくタイヤモンドが発見された。
 この時を境として、可憐な日本娘は、罪の償いとして、嗜虐的なマダムの手によって、屈辱の調教と激しい折檻に泣き濡れるのであった。

 なお、司馬孝氏は、こういう絵物語をこれ以前に多く手掛けられていました。
 私も数十点どこかにダウンロードしてあるのですが、どこへ行ったのか? 羊皮やゴムはまだ少なく、包帯、ギプス、脊椎カリエス用のコルセットなどが多かったように記憶します。まだ戦争中の屍体が転がっている記憶が残る中で、美しく自由を奪うという文化的な創作には繋がらなかったのかも知れません。
 そう、SMなんて平和な時代じゃなければ精神的に受け入れられない世界なんですよ。ウクライナ現地の人々に見せても、顔をそむけられるだけだと思いますね。もっと酷い現実を見、におい、聞いていらっしゃるのですから。
 戦後12年。その体験を経て生き残っている人々には、記憶じゃなく紛れもなく現実の世界だったんだと思います。
 美濃村晃氏が「月刊スパーク」に6年近くにわたって戦中戦後のSM読み物を発表なさいました。(写真は伊藤晴雨師グループから濡木・椋スタジオまで多彩ですが) これは娯楽作品でずいぶん脚色されていますが、それでも戦後40年かかっているんです。お遊びに書いて笑い飛ばせるようになるにはね。昭和28年から32年ごろ。娯楽創作とわかっていても、つくるには何か心の引っ掛かりがあったのかも知れませんね。ここでは「日本娘」という言葉にこだわりを感じます。

197) 06~10  (えに)「花と蛇」画集
 1965年1月号 p.4 に4組の司馬孝氏の絵画を大中判にプリントした写真が発表されました。(えに)(えほ)(えい)(えは)と4組ですが、その惹句がすごい。
 四馬孝画「倒錯美絵画集」大中判印画紙極鮮明焼付秘蔵版画集
 
今まで発表しました四馬孝描く分譲画集の好評に刺戟されて、ここに三度、口絵として掲   載できない各傾向マニヤ待望の秘蔵版を追加発表いたします。
 「各傾向マニア」ねー。
 最初にご覧いただくのは「花と蛇」画集 大中判5枚1組1,000円 略号(えに)です。
197-06 京子に芸を仕込む鬼源(えに1)197-10 司馬孝 010d
 椅子の上に立縛りにされた京子は、坐りもならず歩きもならず中腰のま患鬼源に美しい鼻を摘ままれて可愛いい口を開けた。










197-07 静子令夫人の汚辱(えに2)197-06 司馬孝 006d
 豊かに脂づいた輝く裸身を床の上にじかに投げだした静子の顔に嘗ての使用人であった川田の汚れた足がべったりと掩い、気高い鼻を足の指で弄ぶのだった。












197-08 擽り責めにあう美津子(えに3)197-09 司馬孝 009d
 両手を揃えて吊られた美津子は腋の下を男の目の前にさらけ出して、ハケでそろりそろりと擽られる全身燃え上るような擽ったさ。










197-09 片足挙げ縛りにされる桂子(えに4)197-07 司馬孝 007d
 鉄平石を敷いた冷ややかな土間に身動きもできぬ厳しい後手の高縛りで片足を挙げさせられた桂子は、さっきからたまらない激しい尿意と必死に戦っていた。











197-10 粗相を強要される京子(えに5)197-08 司馬孝 008d
 恥しいオシメカバーをはかせられた京子は、その中へ粗相をせよといたぶられる。限界まできた排泄を耐えている京子の苦悶。










197) 11~15  (えほ)「女体吊責め特集197-35 司馬孝 えほ1 035d
197-11 弓吊り口-ソク責め(えほ1)
 両手と両足をそれぞれ左右に振り分けて弓なりに反るように吊られた女体の背中には、数本の火のついた蝋燭が立てられている。









197-12 エビ縛りの吊り(えほ2)197-31 司馬孝 えほ2 031d
 揃えて括られた両足首が顎につくほど折り曲ったエビ縛りのまま背中と鼻の先とで宙高く吊り下げられた女休の嗜虐的な美しさ。











197-13 股間縛り吊り(えほ3)197-33 司馬孝 えほ3 033d
一本の棒のように頭から足首までガンジガラメに縛られた女体の
タテに掛った股間縛りの縄で高々と吊り上げた素晴しい吊責め。











197-14 舌の先吊り(えほ4)197-32 司馬孝 えほ4 032d
 炭火がカンカンにおこった石油缶の上に両手を吊られた美女の舌の先を挟んでじりじりと吊り上げてゆく。上と下か同時に責められて、尚美しさを失わぬ女性。










197-15 鼻孔吊り(えほ5)197-34 司馬孝 えほ5 034d
 太いシュロ縄で後手首縄股間縛りで吊られた止夫女の鼻孔に通した鐶を吊って、女の顔を上へ向かせる素晴しいシーン










197) 16~20  (えい)「浣腸と排泄画集
197-16 恐怖の浣腸台(えい1)197-22 司馬孝 えい1 022d
 身動きもできぬように四肢を固定することのできる浣腸台に据えられた美女は恐怖の眼を大きく見ひらいて、目の前に釣ってあるイガートルをにらんだ。











197-17 浣腸のあとの楽しみ(えい2)197-21 司馬孝 えい2 021d
 たっぶり浣腸液の御馳走を与えた上で、両足をいっぱいにひろげて吊られた美女。男はそのあとの楽しみでわくわくとしていた。











197-18 百CCの浣腸(えい3)197-25 司馬孝 えい3 025d
 ガラスのシリンダーでグリセリンを注入した男は、床の上に敷いたビニール布の上に美女をかがませて時の経つのを待った。












197-19 塩水をヤカンで飲ます(えい4)197-23 司馬孝 えい4 023d
 後手に縛られた美女は、只男たちのなすがままだった。鼻をつままれ、開けた口には塩水がヤカンから無理矢理注ぎこまれた。












197-20 排便を耐える美女(えい5)197-24 司馬孝 えい5 024d
 両手を万才の恰好で吊られているので、もうどうすることも出来ない。煮えくりかえるような便意が彼女の全身をふるえさせる。











197) 21~25  (えは)「美貌汚辱と鼻責
197-21 
鼻をなぶる(え197-51 司馬孝 えは1 051dは1)
 いい恰好の鼻だなあ、と両手の自由のきかない美女の顔を左手で抱え込んで、右手の指で女の鼻を粘土細工のように弄ぶ。











197-22 「鼻毛を抜く」(えは2)197-50 司馬孝 えは2 050d
 美しい女の鼻の穴を上向けさせて一本一本楽しみながら、ゆっくり鼻毛を抜いてゆく。これで五本だなあ、あと何本抜けるか。










197-23 「口中をほじくる」(えは3)197-54 司馬孝 えは3 054d
 可愛いい子だ、おとなしくしているんだよ。禿頭の男は棒の先で美女の口中をさぐる。可愛いい舌に真白い歯。咽喉の奥まで老人の触手は隅なく腔中をほじくる。












197-24 「泥絵具の197-53 司馬孝 えは4 053d顔」(えは4)
 お前の美しい顔は、俺のカンバスだ。白いすべすべした女の命である顔面に、男の手にしたチューブから赤の泥絵臭がべっとりとつけられる。鼻から口へかけて。










197-25 「ラーメンを食わす」(えは5)197-52 司馬孝 えは5 052d
 仰向けに縛られた美女の顔の上に、男は箸にはさんだラーメンをのせる。口から溢れて鼻の穴へまで入りこんでゆく。













197) 26~30  (えと)「倒錯美緊縛画集(美女のいけにえ)」四馬孝画
 1965年4月号で発表されました。四馬孝画伯の多分最終分譲分だと思います。
 大中判印画紙焼付 五枚l組一〇〇〇円 略号(えと)

197-26 一、女体解剖台(えと1)197-14 司馬孝 えと1 014d
 黒くて冷たいレザー張りの台上に逆エビ縛り首縄姿で載せられているのは、齢二十才の美女。身体の前面をむきだしにして、台上にころがされたのに対して、これか
ら加えられようとする嗜虐のかずかずを暗示する恐ろしい道具が彼女を冷たく見下している。








197-27 二、嫉妬の鬼(えと197-13 司馬孝 えと2 013d2)
 絶世の美貌の妻を待った平凡な男は、あらぬ嫉妬に悩まされるものだが、自分は醜い容貌でありしかも、妻はホステスのナンバーワンであってみれば、嫉妬の鬼となるのも又当然であろう。これは若くして美しい妻を持つ夫が、その閏房に於て浮気の相手を白状させるシーンである。









197-28 三、鼻料理プレー(えと3)197-11 司馬孝 えと3 011d
 顔は女性の生命であるが、鼻は又、その大切な顔の中心に位して女性変貌の中心をなすもので、男心をそそる中心でもある。美しい女性の鼻をいたぶるのは、これ又Sマニヤの醍醐味である。大事な鼻をツンと突き出して、身動きもできないように手足を拘束された美女が、今やその鼻、鼻孔を男の
手によって、思うままに料理されようとしているのだ。






197-29 四、涙を舐める男(えと4)197-15 司馬孝 えと4 015d
 ばっちりと瞠いたつぶらな瞳。房々とした丈なす黒髪は、色白の肌によくマッチしている。乳房や腰部には、むっくりと肉がのっていながら、全体にほっそりとした身体つき。その華奢な裸身をくびるように掛けた麻縄、そして身体を真二つにするばかりに締めつけた革紐の首縄、股間縛。今や皮ムチの鞭打にあって、苦渋に流した大粒の涙を、男はペロペロと如何にもうまそうに舐め続けるのだ。如何にもうまそうに ー。






197-30 五、山小屋の一夜(えと5)197-12 司馬孝 えと5 012d
 リュックを担いで楽しい山登りの一日が終って、山小屋で一夜の宿泊を求めた乙女。山のけがれを知らぬ清純な空気と同じく、彼女も又、山の美しさに憧れた十九になる清純な処女であった。しかし山小屋の一夜は、彼女にとっては怖しい悪夢の一夜であった。その受難のいまわしい悪夢の一ページが、ここに展開されている。

 という事なんですが、この組の2~4の変態性につきましては私の理解の外でございます。



197) 31~35  (しき)「浣腸責め図譜<強制浣腸五態>」
 1964年5月号で公表されました(しき)5枚組です。1頁に4組が紹介されております。トップが(しせ)女体切腹図絵で、これはコレクションにございません。(しき)(しえ)(しい)をご覧いただきます。
197-31 一、片足吊り浣腸(しき1)197-37 司馬孝 しき1 037d
 片足を高々と吊られて、逆さ吊りの女の背部に対してイルリガートルの嘴管が非情に迫ってくる。












197-32 二、いちじくの恐怖(しき2)197-40 司馬孝 しき2 040d
 革紐で身動きもできない女を抱きあげて、露出した尻へイチジクの軽便浣腸が挿し込まれる。












197-33 三、高圧浣腸(しき3)197-38 司馬孝 しき3 038d
 後手に縛られてタイルの上にころがされた女体の口には、高圧ポンプのコム管が挿入されている。












197-34 四、五十CC硝子ポンプ(しき4)197-36 司馬孝 しき4 036d
 カウンターに麻縄で縛られたホステスの盛り上った双丘に狙いをつけガラス浣腸噐のあくどさ。













197-197-39 司馬孝 しき5 039d35 五、大量浣腸(しき5)
 医局のテーブルに手足を縛られた看護婦が医師の手でイルリガートルから浣腸を施されている。












197) 36~40  (しえ)「浣腸責め図譜<浣腸緊縛五態>」
 同じく1964年5月号の(しえ)5枚組です。

197-36 一、踊子の浣腸(しえ1)197-49 司馬孝 しえ1 049d
 両手と片足を天井から吊られて奇妙な恰好のままイルリガートルから浣腸される踊子。











197-37 二、ヒマシ油(しえ2)197-46 司馬孝 しえ2 046d
 足をバタつかせても縛られた上にヒマシ抽を無理に飲まされて、このあとに来るものが恐ろしい。












197-38 三、迸しる浣腸液(しえ3)197-47 司馬孝 しえ3 047d
 ガラスポンプからグリセリンの原液が腸内へ送り込まれると、激しい便意が身をさいなむ。













197-39 四、浣腸用責衣(しえ4)197-55 司馬孝 しえ4 055d
 お尻のところだけが、ぽっかりと口の視いた奇妙な責衣。液を流しっつゴムが尻に近づく。











197-40 五、両足吊り浣腸(しえ5)197-48 司馬孝 しえ5 048d
 このポーズだったら、イルリガートルの液は、もういくらでも体内に流れ込むだろう。


197) 41~45  (しい)「差恥責め絵巻<異色責めの五態>
 同じく1964年5月号です。

197-41 一、人工妊婦(しい1)197-16 司馬孝 しい1 016d
 女の腹はもう臨月に近いくらい膨れ上っているが、まだ水はどんどん送られてゆく。ああ。











197-42 二、浴槽の女神(しい2)197-17 司馬孝 しい2 017d
 後手を括った皮は、湯を吸って噴いちぎれるように痛い。男は荒縄タワシで柔肌をさいなむのだ。












197-43 三、三角木馬の責(しい3)197-20 司馬孝 しい3?020d
 荒縄で乳房の上下を縛られた女が三角木馬に跨がらされて、呻めきながらムチ打たれている。












197-44 四、全裸の柱抱き(しい4)197-19 司馬孝 しい4 019d
 真白な豊満な背中から腎部にかけて、むごたらしいミミズ腫れが女に対する激しい責を物語る。












197-45 五、女体洗滌(しい5)197-18 司馬孝 しい5 018d
 二つ折りの奇妙な形に縛られた女体に、汚れを洗う水が手荒く注ぎかけられる。












197) 46~50  (しお)「四馬孝秘蔵版画集<責められる美女波津子の痴態>
 1964年11月号で発表されています。発売は10月はじめでしょうから、ちょうど東京オリンピックの最中にこの本が出たのかも知れませんね。こういう本は日本の国辱ものだからということで、悪書追放ヤギの箱、ステテコで羽田空港に行くな、挙国一致で東京オリンピックを成功させよう、と大政翼賛会、大日本国防婦人会の再来みたいな騒ぎでしたね。そんな中をこんな雑誌がよくぞ生き残ってくれたと思います。

 広告文のトップは以下の通り。
 大中判(13×18糎)印画紙焼付→コレクション専用
 口絵の制約によって十分その腕を揮うことのできない髀肉の嘆をかこっていた四馬孝氏が、登場の女主人公をすべて全裸に剥いで、美しく目ぎましい秘蔵版をものしました。

<責められる美女波津子の痴態>
  大中判五枚一組一〇〇〇円  略号(しお)
197-46 一、恐怖の浣腸責(しお1)197-42 司馬孝 しお1 042d
 ベッドの上には、白く輝やくような肌にどす黒い縄が無惨にも喰い込んでいる。厳しい後手しばりに身動きもできない波津子、伸びやかな脚を逆エビに持ちあげられし猿ぐつわの下で苦痛にあえいでいる。男の手にした30CCのガラスシリンダーは、今まさにアヌスに迫ろととしている恐怖。








197-47 二、桂抱きの責め(しお2)197-45 司馬孝 しお2 045d
 斜めに立てかけられた五寸柱をアグラに組んだ足で抱くようにしてあらもなく縛られた波津子。豊かに肉のついた胸や腹が、じかに柱に密着して、大きく開ききった両方の大腿のアグラ縛りの恥しい妙齢の女性にとっても、最もむごたらしい責めである。それだけにS的ムード満点である。








197-48 三、庭のハタカ責め(しお3)197-43 司馬孝 しお3 043d
 夏草の生い茂る庭の棒杭に、両手をひろげ、左足を高々と頭の位置まで挙げて縛られた奇妙な晒しものポーズ。叢から蚊や蟻が白い肌を這ってくるが、波津子は只、白布の猿ぐつわの下で、ううう、坤めくだけである。最大限に左右に開けきった四肢は、哀れにも自由にできないのである。








197-49 四、イルリガートル(しお4)197-41 司馬孝 しお4 041d
 皮紐で高手小手に縛られた波津子は、両足首に鉄の足輸をほめられ、その両足を高々と持ち上げらてチエンブロックのフックに掛けられようとしている。1リットルの石鹸液をなみなみと入れられたイルリガートルは、逆立ちのポーズをとらされた波津子の腸内へ、ドクドクと注入されてゆく。








197-50 五、荒縄の股間縛り(しお5)197-44 司馬孝 しお5  044d
 均整のとれたグラマーの美しい肢体の波津子の腰部には、トゲトゲとした太い荒縄で褌が締められている。鼻孔には火のついた巻煙草が挿し込まれ、荷造用のロープで両手は背後で揃えて括られている。そうだ、波津子の女体が、一つの物体として、非情な男の手になぶられるのだ。









197) 51~55  (しる)「四馬孝秘蔵版画集<可憐な少女加奈子の差恥責め>

197-51 一、ロウソク責め(しる1)197-26 司馬孝 しる1  026d
 可憐な美少女加奈子が、この屋敷に囚われの身となって、すで幾日経つであろうか。なよなよとした青い実の裸身には、麻縄がむごたらしく肌を痛めつけ、火のついた百匁ロウソクの焔が、テレビの前で足挙げポーズで縛られた加奈子の頬を襲ってくる。嗜虐的な男の眼が恐ろしい。








197-52 二、アンヨは上手!(しる2)197-30 司馬孝 しる2 030d
 加奈子は男の可愛いいペットである。全裸に剥かれて、後手高手小手に縛られた上、首と膝頭とを革紐で繋がれ、ヨチヨチと部屋の中を歩かされる。ピンク色に染った繊細な足の指先にカをこめて、転ろげないようにと、懸命に歩こうとするが、縛られた身体は遅々として前へ進もうとはしない。








197-53 三、逆エビ柱吊り(しる3)197-27 司馬孝 しる3 027d
 夜の縁側の柱に、加奈子の白い身休が逆エビ縛りにされて、柱に宙吊りになっている。スタンドのスポット・ライトが蝋のように白い加奈子の全身を、闇の中で浮彫りのように照らしだしている。肌に喰い込む縄の痛さに、思わず、ああッと挙げる悲鳴を、心地よげに聞く怪しい男のシルエット。








197-54 四、被虐の絶叫(しる4)197-28 司馬孝 しる4 028d
 後手高手縄縛りの上に、革のベルトの股間縛りで締めつけられて喘ぐ加奈子の右足を無理矢理に挙げて固定しようとする、いやらしい禿頭の暴虐。可憐な加奈子は、あまりのことに悲鳴をあげて絶叫すれば、一層の被虐の念が全身を戦慄させる。そして男にほ快い音楽と聞えただろう。








197-55 五、美しき犠の鑑賞(しる5)197-29 司馬孝 しる5 029d
 美しい宝石のような加奈子の身動きも出来ない全身を、それこそ足の爪先から髪の毛の一本一本に至るまで、刻明に観案しようという野卑な男の欲望ほ、彼女をして部屋の柱に晒しもののような恰好で括りあげてしまったのである。じろじろとナメクジのような目で全身を眺められる気味悪さ。








197) 56~58  (のゆ)「四馬孝画廊 浣腸美媚態
 1964年11月号で発表されました、「四馬孝画廊 浣腸美媚態」大中判(13×19糎)印画紙焼付 三枚一組 六〇〇円 略号(のゆ)です。
 新しい狙いによる四馬孝画伯による浣腸美の極致を最高度に描写し女性の美しさを女体浣腸に求めた芸術的作品

197-56 一、令嬢の浣腸(のゆ1)197-03 司馬孝 003d
 美しい令嬢、二人の看護婦に両腕をとられて身動きできぬようにつかまえられ、真白な逞ましいお尻をあらわにされて、百CCの巨大なガラス製浣腸器が医師の手によって迫ってくる。美に対する汚辱のスリル。
 これは有名な作品ですね。









197-57 二、BGの浣腸(のゆ2)197-05 司馬孝 005d
 診療所の治療室にて、花恥しきビジネスガールが、羞らいながらも、医師の目の前に臀部をつき出して浣腸ポーズをとるという、医療という目的のために、やむにやまれぬ緊縛をうけて、浣腸の祭壇に立たされる美しい女性。










197-58 三、女学生の浣腸(のゆ3)197-04 司馬孝 004d
 セーラー服の可憐な少女が、ズベ公とチンピラ達に、よってたかって浣腸される。華々しい真の断層の一場面---。












以上でこの頁を終えます。


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196) 春日ルミ嬢のマゾ写真 MP2~4等 キャビネ・大中判 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2043938.html  寅年の新年、あけましておめでとうございます。 このブログも開始以来13年半。その前にYahooブログに載せていた時期もあり約15年お目汚ししております。昔は元気だったのか、お正月になりますと皮肉な題材ばかりを掲載しておりました。2009年が褌、10年と11年がマゾ。... mrbunjousyashin 2022-01-01T16:03:41+09:00 その他 アダルト  寅年の新年、あけましておめでとうございます。
 このブログも開始以来13年半。その前にYahooブログに載せていた時期もあり約15年196-0 マゾ 春日・小沼 封筒001bお目汚ししております。昔は元気だったのか、お正月になりますと皮肉な題材ばかりを掲載しておりました。2009年が褌、10年と11年がマゾ。一昨年は女斗美、昨年は非常に初期のもの。
 今回は初心に戻りまして、マゾをご覧いただきます。時代は1954~55年のもので、右側の袋に入ったオーセンティックな中型写真です。
 全てキャビネサイズか大中判(=2L版)の写真で、300dpiでスキャンしますと、その修整に手札の2倍の手間がかかります。これが80枚以上となると大変な手間で、決して好きでもない写真に気も真ん中の脚も萎える(これは歳の所為か)思いです。2回に分けて掲載するつもりですがタダでも見ていただけないサイトのアクセス数が減りそうです。どんなにきれいに仕上げた写真でも、「見るに堪えない」モデルではね。
 皆様には、本年も益々ご多幸でいらっしゃいますよう、お祈りいたしております。


196-01a~c) MP2 春日ルミ 小沼正三 大中判3枚組
 このMP2という組ですが、私のデータベースに載っておりません。奇ク誌上並びにKK通信に発表されたものは一応入力したつもりなのですがございません。55年5月号から発禁処分を受け、秋の10月号で白表紙復活するのですが、この頃はまだわずかながらグラビア頁も残っており、分譲品目録の広告もありました。
 この10月白表紙号のp.169に「女王様の尻の下」というキャビネ3枚組があるのですが、これかなーとも思っています。56年6月号からは(しし)という略号が付くようですが、この当時は発禁が無くても略号や分譲方法が混乱していたようです。だから、切手を同封して分譲品カタログを送ってもらって、それから郵便為替と申し込み書を返送するという時代だってあったんです。略号に変化があってもおかしくないですね。
 この黒いパンティーのクロッチラインは見えませんが、穿きこみの深さから言って多分生理帯だと思います。
 なお、MP-1組は本ブログ105頁に掲載しております絹川文代+小沼正三の9枚です。

196-01a MP2-1 春日・小沼 001d196-01b MP2-2 春日・小沼 002d196-01c MP2-3 春日・小沼 003d





196-02a~c) MP3 春日ルミ 小沼正三 大中判3枚組

196-02a MP3-1 春日・小沼 001d196-02b MP3-2 春日・小沼 002d

196-02c MP3-3 春日・小沼 003d



196-03a~f) MP4 春日ルミ 小沼正三 大中判6枚組
 丸々4か月以上のブランクが出来てしまいました。ご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんでした。この大中判というサイズを300dpiでスキャンいたしますと、L版に比べて2倍以上時間がかかってしまうんです。それでどうしても億劫になってしまって、目も疲れますし。
 さてMP4組ですが、これも冒頭の茶封筒に6枚組で入っておりました。お目にかけます。

196-03a MP4-1 春日・小沼 001d196-03b MP4-2 春日・小沼 002d196-03c MP4-3 春日・小沼 003d

196-03d MP4-4 春日・小沼 004d196-03e MP4-5 春日・小沼 005d196-03f MP4-6 春日・小沼 006d



196-04a~c) ま1組 キャビネ判3枚組
 1957年10月号発売の(ま1)組の封筒に入っておりました。目録には「第一組凌辱篇」モデルは「春日ルミ・某氏」解説は「第一組(凌辱篇)では足を疵めさせられたり、足で踏みつけられたり、足を洗わせられたり、大の男が精神的に凌辱させられているポーズ、或は後手猿轡に苛められているもの等を選びました。」となっております。
 サイズは大中判5枚組と明記してありますが、キャビネサイズの印画紙3枚しか入っておりませんでした。ですので、足洗や猿轡は他の2枚に入っているのかも知れません。もし分類に間違いがあるようでしたら、後で訂正します。

196-04a ま1-1春日001d196-04b ま1-2春日001d196-04c ま1-3春日001d


196-05a~e) 「虐たい」 キャビネ判5枚
 1954年5月号の表2で発表された「男性マゾフォト 虐待 キャビネ版5枚組五百円」です。(一、二月号の口絵掲載の四枚の外に一枚)と説明されています。
 確かにありますね、口絵に。昭和29年一月号掲載分がeとaです。二月号がbとdですね。これを見て「女王様のお靴がピンヒールだったらもっと良かったのに」と思われたあなたは本物のマゾですね。

196-05a 虐待1春日001d196-05b 虐待2春日001d196-05c 虐待3春日001d

196-05d 虐待4春日001d196-05e 虐待5春日001d


196-06a~c) 「足蹴三態」 キャビネ3枚組

 ちょっと順番を変更します。下と同じ1954年7月号発表の「足蹴り三態」です。出演春日ルミ。解説は「A、ハイヒールで頭を、蹴られているところ B、蹴り倒される男 C、後手に縛られた男が、思うまゝに頭をけられる。」Aがc、Bがb、Cがa でしょうか?
 写真 aとbで男が穿かされているのは前開き式のズロース型生理帯のようです。bの前の方がモコモコしています。cは白のヅロースですね。

196-06a 足蹴1春日001d196-06b 足蹴2春日001d

196-06c 足蹴3春日001d


196-07a~c) 「犬の折檻三態」 キャビネ3枚組
 1954年7月号発表の「犬の折檻三態」(春日ルミ)です。略号が付くのは55年10月号あたりからですので、まだありません。解説は「A、芸を仕込まれているワン公 B、女王様を背にしたワン公 C、さア、歩くのヨ(首環とくさりで仕込まれる)」と具体的です。マゾ男性は好みのポーズがうるさかったのでしょうか? aがB、bがC、cがAでしょうか? よくわかりません。これは双方袋入りで2セット持っております。

196-07a 犬の折檻1春日001d196-07b 犬の折檻2春日001d196-07c 犬の折檻3春日001d


196-08)  「足舐め三態」キャビネ3枚組
 54年7月号発表の「足舐め三態」春日ルミ嬢。解説は「A、椅子に腰掛けたルミ嬢が男の口へ足を入れている B、クローズ、アップ C、男が足を持って砥めようとしている」
 Cがa、Bがb、Aがc、ですね。それにしてもこのオッサン。私ならシャッターよう押しませんが。

196-08a 足舐1春日001d196-08b 足舐2春日001d

196-08c 足舐3春日001d


196-09)  大中判 不明
 大キャビネ判なんですが、1枚だけ浴室内の撮影で、よくわからないのがあります。多分196-12a 浴室1 春日001d数枚組だったんでしょうが、一枚だけはぐれた写真のようです。



196-10)  組名不詳 大中判5枚組?
 ベッド下で虐められている大中判写真が5枚あります。袋はついておらず、組名もよくわかりません。キャビネ(or大中判)の5枚組というのはこの頁5の虐待しか見つかりません。「マゾ・フォトのベッド・シーン」とい4枚組がありますが、これは次項の方がそれらしいです。
196-13a ベッド下1 春日001d196-13b ベッド下2 春日001d196-13c ベッド下3 春日001d

196-13d ベッド下4 春日001d196-13e ベッド下5 春日001d


196-11)  「マゾ・フォトのベッド・シーン」 大中判4枚組
 55年1月号で公表された春日ルミ嬢の4枚組と思われます。解説は「一、馬乗り 二、首締め 三、押さえ込み 四、足台」
 でも、最初の2枚と後ろの2枚ではベッドの有無など状況が違いますね。196-10が4枚組で11の最初の2枚と合わせて3枚組。後ろの2枚は別組ということもあり得ますね。

196-14a 黒衣装1 春日001d196-14b 黒衣装2 春日001d
196-14c 黒衣装3 春日001d196-14d 黒衣装4 春日001d


196-12)   愛川悦子嬢のサド写真 大中判6枚組
 目録には見当たらず、詳細はよくわからないのですが愛川嬢のサド側の写真だと思います。何となく戸惑ったような表情で可愛いです。これらの写真は59年7月号発売の(けり)と思われる写真(100頁の5)と全く同じ場所でイスなども同じです。ひょっとすると、一度にサドマゾ両方撮ったのかも知れませんね。サド女性の肌に縄目があるといけませんので、撮るならサド役を先にするでしょうね。

196-15a 愛川マゾ-1 愛川悦子 001d196-15b 愛川マゾ-2 愛川悦子 001d196-15c 愛川マゾ-3 愛川悦子 001d

196-15d 愛川マゾ-4 愛川悦子 001d196-15f 愛川マゾ-6 愛川悦子 001d196-15g 愛川マゾ-7 愛川悦子 001d

 これで、この頁は一旦閉じて次に移ります。



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195) Z組百態 65~100 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2043671.html  それではZ組最後の1/3をお目にかけます。この頁からはスキャンの設定を無圧縮に近い高精細にしております。195-065) Z065 「裸身を晒す表情」(金原奈加子) 金原嬢としてはなかなか美人に見える角度から撮っています。エッ?鼻の下が長く見える・・・ですって? マ... mrbunjousyashin 2021-09-19T15:05:35+09:00 その他 アダルト  それではZ組最後の1/3をお目にかけます。この頁からはスキャンの設定を無圧縮に近い高精細にしております。



195-065) Z065195-065 Z組065金原 001d
 「裸身を晒す表情」
金原奈加子
 金原嬢としてはなかなか美人に見える角度から撮っています。エッ?鼻の下が長く見える・・・ですって? マスクすりゃ気になりませんよ。
 


195-066) Z06195-066 Z組066関谷 001d6
 「輝く全裸の悶え」
関谷富佐子
 


195-067) Z06195-067 Z組067ローズ 001d7
 「全裸をもがく女」
ローズ秋山
 


195-068) Z06195-068 Z組068佐々木 001d8
 「豊満な臀郎晒し」
佐々木真弓
 この写真の汚れが一番ひどかったかもしれません。出来る範囲の滑らかさを出しておきました。



195-069) Z06195-069 Z組069左近 001d9
 「乳房強調縛猿轡」
左近麻里子
 


195-070) Z07195-070 Z組070佐々木 001d0
 「媚を撒く縛り女」
佐々木真弓
 右足首も縄でどこかに引っ掛けときゃ良かったのに。
 右上隅の、黒画用紙切れ目の汚れを消し忘れていました。それ以外にお肌の汚れも十分には落ちていませんね。


195-071) Z07195-071 Z組071左近 001d1
 「
縄のブラジャー左近麻里子
 せっかくの玉のお肌がモラモラに汚れていました。ここまでは滑らかにいたしました。


195-072) Z07195-072 Z組072関谷 001d2
 「
逆手吊りの鞭打関谷富佐子
 


195-073) 195-073 Z組073 ローズ 001dZ073
 「逆エビで責める」
ローズ秋山



195-074) Z07195-074 Z組074 関谷 001d4
 「美しき緊縛立像」
関谷富佐子



195-075) Z07195-075 Z組075 金原 001d5
 「悶える緊縛全裸」
金原奈加子



195-076) Z07195-076 Z組076 ローズ 001d6
 「鞭で責める女体」
ローズ秋山



195-077) Z07195-077 Z組077 金原 001d7
 「両手吊りで晒す」
金原奈加子





195-078) Z07195-078 Z組078 川越 001d8
 「豆絞りの猿轡縛」
川越美佐子



195-079) Z07195-079 Z組079 金原 001d9
 「あどけなき表情」
金原奈加子



195-080) Z08195-080 Z組080 金原 001d0
 「厳しい縄目の肌」
金原奈加子



195-081) Z08195-081 Z組081 左近 001d1
 「白肌にむごき縄」
左近麻里子
 隋心院様から頂戴して74頁に掲げたものと同じ写真です。


195-082) Z0195-082 Z組082 関谷 001d82
 「両手大の字吊り」
関谷富佐子



195-083) Z08195-083 Z組083 佐々木 001d3
 「首縄縛りの裸女」
佐々木真弓



195-084) Z08195-084 Z組084 佐々木 001d4
 「美しき全裸肢体」
佐々木真弓



195-085) Z08195-085 Z組085 長井 001d5
 「柱に繋がれた女」
長井葉津子



195-086) Z0195-086 Z組086 安井 001e86
 「尻挙げ海老縛り」
(安井喜久子
 写真がひどく汚れていました。この100枚の中で最悪かも知れません。どうも、アルバムの中ほどの写真の汚れがひどいようです。真中は湿気が籠るのでしょうか?
 只の観覧者様。間違いをご指摘いただき、ありがとうございました。安井夫人です。訂正しました。


195-087) Z08195-087 Z組087 川越 001d7
 「鑑賞用全裸緊縛」
(川越美佐子
 この写真も汚れが目立ちます。
 これも訂正します。川越嬢です。昭和43年10月号で確認しました。ご指摘ありがとうございました。


195-088) Z08195-088 Z組088 山原 001d8
 「荒縄縛りの刺青」
山原清子
 汚れはそれほどでもないのですが、ピントが悪くてアンシャープマスクを2回適用しました。最近の修整ソフトはピン出ししても画面が荒れにくいので助かります。刺青写真ですので、引き伸ばしのフォーカスは簡単なはずなんですが。


195-089) Z08195-089 Z組089 ローズ 001d9
 「股裂きで責める」
ローズ秋山
 これも汚れが多いです。





195-090) Z09195-090 Z組090 木村 001d0
 「ドレイ洋子の姿」
木村洋子
 紙からお尻がモラモラでした。


195-091) Z09195-091 Z組091 ローズ 001d1
 「後手に縛上げる」
ローズ秋山
 男性の脚はよう修整しませんでした。


195-092) Z09195-092 Z組092 大塚 001d2
 「滑車吊りの裸女」
大塚啓子
 これも汚れがあり、ピントも悪いんです。120フィルムは裏紙付きですのでフィルム面は安定しないんですが、それ以上に悪いです。ピンがずれる要素なんて写真からは窺い知れないんですが。


195-093) Z195-093 Z組093 佐々木001d093
 「若々しき緊縛美」
佐々木真弓
 この写真、モデルさんの目の前に何やらボーッと写っています。いわゆる心霊写真のように。まるで別ネガを間違えて一瞬露光して、慌てて電球を消して、暗室電球で次のネガに送って、佐々木嬢を焼き付けたように見えます。



195-094) Z09195-094 Z組094 佐々木001d4
 「S男がいたぶる」
佐々木真弓
 汚れはあるんですが、少しマシです。


195-095) Z09195-095 Z組095 山原 001d5
 「強烈縛りに喘ぐ」
山原清子



195-096) Z09195-096 Z組096 長井 001d6
 「正面全裸柱晒し」
長井葉津子
 長井譲の特徴あるお臍が曝されています。


195-097) Z09195-097 Z組097 左近 001d7
 「開股縛りに羞う」
左近麻里子
 左近麻里子なんて、フリガナをふらないでも読めますよ。でも最近の女の子の名前、なんて読むのか全く分からないのが多いです。ああ、男の子も同じですね。全国民フリガナが要るかも知れません。


195-098) Z09195-098 Z組098 大塚 001d8
 「白肌に喰込む縄」
大塚啓子
 大塚嬢は身体の中まで柔らかい。良い腰つきです。光もきれいですね。


195-099) Z09195-099 Z組099 木村 001d9
 「尻立て股間縛り」
木村洋子
 このあたりの写真は、みんななかなかきれいです。


195-100) Z10195-100 Z組100 安井 001d0
 「悦虐に泣く美女」
安井喜久子
 やっと、100枚を終えました。修整不十分なものが多くありましたが、全数身元が特定されているというのはすごいです。EXCELにでも張り付けてカタログにしておくと、今まで不明処理していたものが特定されると思います。


 それでは、この3頁を終了いたします。次は何にするか? まだ考えておりません。
 コロナも小康を得ているようで、ご同慶の極みです。秋の夜長をゆっくりとお楽しみください。


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194) Z組百態 33~64 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2042884.html  68年10月号で発売された、新Z組「粒選り麗美女体緊縛力作写真」という。どこで区切っていいのかわからない組名(2文字づつ区切ればいい)なんですが、全100枚が全て特定されて揃っているので第1級資料と言えます。192の安井夫人や190のローズ秋山夫人の中にもZ... mrbunjousyashin 2021-08-11T20:23:43+09:00 その他 アダルト Z組100枚組 68年10月号で発売された、新Z組「粒選り麗美女体緊縛力作写真」という。どこで区切っていいのかわからない組名(2文字づつ区切ればいい)なんですが、全100枚が全て特定されて揃っているので第1級資料と言えます。192の安井夫人や190のローズ秋山夫人の中にもZ組が混じっていると思われます。今までの私のいい加減な分類が根本的に問われる歴史的大発見とも言えそうですね。
 さて、その100枚ですが、この写真のように黒い画用紙を二つ折りして、四隅に切り込みを入れ、写真を挟んでバインダーに保管されていました。糊を一切使わず、保管状態も良く素晴らしいコレクションと思ったのですが、何が悪かったのか、黒画用紙の色素なのか酸なのか? もやもやしたシミが特に中間・明部に目立つ写真が多くありました。バライタ印画紙の完全な保管方法は、なかなか無いようです。
 なお、この頁からスキャナーが変りました。反ったネガをきちんとスキャンしたいと思って、980を新調したのですが、印画紙からのスキャンは830の方が早くて快適です。フィルムには良いようですがそれにも限度があります。おまけに初期設定を間違えて、jpg圧縮率を少し高めに設定してしまいました。ふつうはゼロ圧縮でスキャンして修整の最後までそのままなんですが、この頁に限り少し圧縮スキャンしたものをゼロ圧縮で処理しています。結果的には同じようなファイルサイズになるのですが、何となく気持ちが悪いです。


194-033) Z033194-033 Z組033ローズ 001d
 「
脚吊りで責める」(ローズ秋山)
 丁度肌色の部分にムラムラが出ています。

194-034 Z組034大塚 001d194-034) Z034
 「片足吊りの狂態」(大塚啓子)




194-035) Z035194-035 Z組035木村 001d
 「猿轡の開股縛り」(木村洋子)


194-036 Z組036ローズ 001d194-036) Z036
 「股間縛の繩掛け」(ローズ秋山)


194-037) Z037194-037 Z組037中河 001d
 「妊婦仰臥猿轡責」(中河恵子)


194-038) Z038194-038 Z組038佐々木 001d
 「二つ重ねの裸女」(佐々木真弓)


194-039) Z039194-039 Z組039長井 001d
 「縛られた洋裁生」(長井葉津子)
 これは前の持ち主がきちんと品番順に整理されていたからZ39とわかったので、そうでなければこの題名からは絶対に特定できません。たしかに長井譲は洋裁学校の生徒だったと記事にありますが、何か特徴的な名前を付けてもらわないと・・・

194-040) Z040194-040 Z組040左近 001d
 「椅子開股羞恥責」(左近麻里子)
 074-17)に隋心院様から頂戴した同じ写真を掲載いたしております。

194-041) Z041194-041 Z組041安井 001d
 「責め抜いた挙句」(安井喜久子)


194-042) Z042194-042 Z組042大塚 001d
 「黒髪をいたぶる」(大塚啓子)


194-043) Z043194-043 Z組043山原 001d
 「全裸の股間縛り」(山原清子)


194-044) Z044194-044 Z組044木村 001d
 「黒総ゴム衣縛り」(木村洋子)


194-045) Z045194-045 Z組045大塚 001d
 「パンティを剥ぐ」(大塚啓子)


194-046) Z046194-046 Z組046一宮 001d
 「緊縛に頬赤らむ」(一宮百合子)
 ピントの悪い写真で、ようようここまで出しました。


194-047) Z047194-047 Z組047中河 001d
 「猿轡の妊婦縛り」(一中河恵子)
 超硬調の写真です。ここまでコントラストが強いとトーンカーブをいじっても効果はわずかです。







194-048) Z048194-048 Z組048長井 001d
 「全裸高手小手縛」(長井葉津子)
 冒頭申しました薄黒いモラモラが多く、肌の部分を相当にボカシました。


194-049) Z049194-049 Z組049ローズ 001d
 「黒髪をいたぶる」(ローズ秋山)
 本日、パラリンピックが閉会式を迎えようとしております。オリンピックすら見なかったスポーツ番組ですが、車椅子マラソンだけは拝見しました。私の住まいの窓下が大阪マラソンのコースになっており、最初に通過するのが車椅子マラソンだったので興味があったのですが、イヤー早いですね1時間半ちょっとですか? 平均時速28キロ近くでしょうか? 車椅子ならではのテクニックや駆け引きもあるようで、皆さん体力と技を磨かれて出場されているんだなーと思いました。やはり感動します。以上、関係のないお話でした。


194-050) Z050194-050 Z組050左近 001d
 「後手の厳重縛り」(左近麻里子)
 後ピンの上伸ばしボケと黒画用紙の影響も加わってとんでもない写真でした。こんな写真は一切手を加えずにそのまま上げた方が良かったのかも知れませんが・・・・

194-051) Z051194-051 Z組051中河 001d
 「麗わしの妊婦縛」(中河恵子)
 ピントは、おなかの縄と盲腸の痕に合っています。トーンカーブで何とか見れる会長にしたつもりです。スキャンで圧縮したのが悪かったかもしれません。

194-052) Z052194-052 Z組052安井 001d
 「作裂する革ムチ」(安井喜久子)
 これはなかなかきれいな印画と思われます。


194-053) Z053194-053 Z組053金原 001d
 「剥がされた布片」(金原奈加子)
 ポーズといい、写りといい、なかなかいい作品です。保管の汚れさえなければ、もっときれいだったと思います。

194-054) Z054194-054 Z組054山原 001d
 「浴槽と荒縄の責」(山原清子)
 山原嬢のむっちりとした肌の感じが出ればと、だいぶん頑張ったつもりです。


194-055) Z055194-055 Z組055ローズ 001d
 「髪吊りの擦り責」(ローズ秋山)
 


194-056) Z056194-056 Z組056左近 001d
 「高手小手の裸女」(左近麻里子)
 



194-057) Z057194-057 Z組057関谷 001d
 「海老縛りに泣く」(関谷富佐子)
 





194-058) Z058194-058 Z組058大塚 001d
 「恐怖の滑車吊り」(大塚啓子)
 



194-059) Z059194-059 Z組059一宮 001d
 「悶える全身縛り」(一宮百合子)
 ここら、もうちょっとわかりやすい題名を付けていただきたいと思います。今回のようにきちんと特定されている写真ならいいのですが、題名当てなら絶対に判りません。
 とは言うものの、ローマ字組だけで1,300枚以上。それにいちいち名付けして特徴を表すって無理ですよね。 



194-060) Z060194-060 Z組060一宮 001d
 「伸びやかな素足」(一宮百合子)
 



194-061) Z061194-061 Z組061左近 001d
 「卓上の人身御供」(左近麻里子)
 



194-062) Z062194-062 Z組062中河 001d
 「皮紐の柔肌責め」(中河恵子)
 ああ、これは皮ひもですか。お腹にやさしい括り方ですね。



194-063) Z063194-063 Z組063金原 001d
 「股間縛を羞らう」(金原奈加子)
 いやー、この写真の修整は大変でした。きれいな肌にモラモラがいっぱい入って、ピントアップはそのままに肌だけをボカしました。後ろの襖の汚れと比較していただきますとお分かりと思います。汚れの原因は間違いなく冒頭の黒画用紙ですね。皆様も印画の保管にはくれぐれもお気を付けください。



194-064) Z06194-064 Z組064木村 001d4
 「宙吊りにもがく」(木村洋子)
 構図も良く、光も面白いんですが、ボケボケの写真です。ピン出ししましたがこの程度です。幸い汚れが目立ちませんのでお目にかけます。 



 以上でこの頁を閉じます。次頁に残り36枚を掲げますが、ざっと見ただけでZ67.68,73なんて、相当汚れがひどく、アーアと暗澹たる気分になります。



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193) Z組百態 1~32 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2042061.html  最近「Z組百態」が全部そろった分を入手できましたので、ご覧いただきます。1968年10月号で発表された、大手札版100枚です。この年8月号でX組が発売されたのに続き、2本目の100枚組です。193-001) Z001  「鞭打条痕の臀部」(関谷富佐子) 最初のこの写真ですが... mrbunjousyashin 2021-06-26T21:06:57+09:00 その他 アダルト  最近「Z組百態」が全部そろった分を入手できましたので、ご覧いただきます。1968年10月号で発表された、大手札版100枚です。この年8月号でX組が発売されたのに続き、2本目の100枚組です。


193-001) Z001 193-001 Z組001関谷  001d
 「鞭打条痕の臀部」(関谷富佐子)
 最初のこの写真ですが、ちょっと異常なほど黒白のトーンが離れており、ピントもベットリした印画でした。ちょうど元々のネガに事故があって、紙焼きから接写でネガを再現したようにも見えます。出来るだけ軟調に修整しておきましたが、十分なディテールが出ているようには見えません。




193-002) Z002193-002 Z組002佐々木  001d
 「後手は高く縛る」(佐々木真弓)
 顔は暗いですが、階調は綺麗です。このお顔が2重露光になったようで、何か不思議な感じです。





193-003) Z003 193-003 Z組003左近  001d
 「八の字の開股縛」(左近麻里子)
 隋心院様から頂戴したものが 74-15) にございましいた。2008年10月にアップした頁です。13年前にいただいていたんですね。

193-004) Z004 193-004 Z組004ローズ  001d
 「狂う女体の表情」(ローズ秋山)


193-005) Z005 193-005 Z組005川越  001d
 「繩に苦しむ長身」(川越美佐子)


193-006) Z006 193-006 Z組006長井 001d
 「弄ばれる全裸縛」(長井葉津子)


193-007) Z007 193-007 Z組007木村 001d
 「ゴム衣縛りの極」(木村洋子)


193-008) Z008 193-008 Z組008山原 001d
 「白肌輝く股間責」(山原清子)


193-009) Z009 193-009 Z組009大塚 001d
 「全身縛りを吊る」(大塚啓子)


193-010) Z010 193-010 Z組010関谷 001d
 「悦虐に悲泣する」(関谷富佐子)


193-011) Z011 193-011 Z組011山原 001d
 「亀甲股間縛り晒」(山原清子)
 今回、しげしげと拝見しますと、特に上半身のお肌が滑らかで、なかなかの美女でいらっしゃいます。このお肌なら彫り物もクッキリと冴えて見えたことでしょう。

193-012) Z012 193-012 Z組012木村 001d
 「開股強烈羞恥責」(木村洋子)


193-013) Z013 193-013 Z組013中河 001d
 「妊婦の太鼓腹縛」(中河恵子)
 

193-014) Z014 193-014 Z組014一宮 001d
 「縛りの好きな顔」(二宮百合子)


193-015) Z015 193-015 Z組015中河 001d
 「美貌の妊婦緊縛」(中河恵子)


193-016) Z016 193-016 Z組016金原 001d
 「縛の全裸を見て」(金原奈加子)


193-017) Z017 193-017 Z組017左近 001d
 「憂愁の佳人縛り」(左近麻里子)


193-018) Z018 193-018 Z組018長井 001d
 「前面を晒す裸像」(長井葉津子)


193-019) Z019 193-019 Z組019左近 001d
 「亀甲縛りの正面」(左近麻里子)
 74-16) に隋心院様からの戴きものを上げておりました。御礼申し上げます。




193-020) Z020 193-020 Z組020川越 001d
 「後手縛を見せる」(川越美佐子)


193-021) Z021 193-021 Z組021ローズ 001d
 「鞭は女体に作裂」(ローズ秋山)


193-022) Z022 193-022 Z組022左近 001d
 「逞ましき臀部晒」(左近麻里子)


193-023) Z023 193-023 Z組023左近 001d
 「真白の柔肌責め」(左近麻里子)
 

193-024) Z024 193-024 Z組024安井 001d
 「ムチ責めの果て」(安井喜久子)
 中間調部分がずいぶん汚れているんですが、その理由は次ページでご説明いたします。

193-025) Z025 193-025 Z組025関谷 001d
 「鉄砲逆海老縛り」(関谷富佐子)
 うーん。題名だけを見ますとね。どんな縛りの写真だろうとワクワクするんですが、単なる背中の写真のように見えます。腕も脚も、思い切って引き上げていただきたかったです。

193-026) Z026 193-026 Z組026山原谷 001d
 「湯責めにあう女」(山原清子)
 ああ、これは「湯責め」だったですか? 単なる入浴写真かと思ってました。

193-027) Z027 193-027 Z組027川越 001d
 「変型高手小手縛」(川越美佐子)


193-028) Z028 193-028 Z組028木村 001d
 「洋子をいじめて」(木村洋子)


193-029) Z029 193-029 Z組029佐々木 001d
 「緊縛のホステス」(佐々木真弓)
 はて、佐々木嬢はホステスなさってたんだっけ? この写真ぴんぼけと伸ばしボケが重なってひどい状態でした。強くピントをいじってここまで出したんですが、スキャナーの性能が悪かったころの癖でして、本当は使いたくない技なんです。

193-030) Z030 193-030 Z組030長井 001d
 「柔肌に喰込む縄」(長井葉津子)


193-031) Z031 193-031 Z組031佐々木 001d
 「均斉のとれた体」(佐々木真弓)


193-032) Z032 193-032 Z組032ローズ 001d
 「蝋涙責めの熱演」(ローズ秋山)
 ここで、この頁を閉じます。
本日、オリンピックの閉会式です。コロナで騒いでいる間に、いつの間にか終わってしまいました。目にはさやかに見えねども、2つの豆台風で秋の気配を感じます。
 残暑くれぐれもお見舞い申し上げます。



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192)安井喜久子夫人 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2041617.html  それでは、安井喜久子夫人にご登場いただきます。 安井夫人の(かな)組分譲写真は19組76枚。1968年1月号と3月号の2回のみの発売となっています。英字組は同年10月号発売のZ組5枚のみですね。 その1月号のカメラ・ハントに安井夫妻と椿温泉の事が載ってい... mrbunjousyashin 2021-06-06T15:30:54+09:00 その他 アダルト  それでは、安井喜久子夫人にご登場いただきます。
192-00 しう しと 封筒001b 安井夫人の(かな)組分譲写真は19組76枚。1968年1月号と3月号の2回のみの発売となっています。英字組は同年10月号発売のZ組5枚のみですね。
 その1月号のカメラ・ハントに安井夫妻と椿温泉の事が載っています。夫君邦臣氏は貴金属商の安井家のお婿さんとの事ですが、信じてよいものかどうか? 同時に当日知り合った三浦一美という女学生が、別の場で発表した安井夫人のレズ写真の相方かと思ったのですが、これは違いました。
 さて、そのように発売が1時期に集中していると、撮影回数もそう多くはなく、分類の手掛かりが少なくなります。組み分けが難しいです。ただいくつかははっきりしています。それは右写真のように、封筒と写真の裏に組名が鉛筆書きされているものがいくつかあるためです。先ずはこれからお目にかけましょう。


192-01 a~d) (しう)「開股羞恥責め姿態」 安井喜久子夫人
 3月号発売の(しう)「開股羞恥責め姿態」4枚ともに写真裏、端の方に鉛筆書きがあります。解説は「飼育よろしきを得た夫人は、誌上に登場して以来、ますますハッスルして美しい全裸を晒してマニアに被虐の姿態を御披露する。」
192-01a 安井喜久子 しう1 001d192-01b 安井喜久子 しう2 001d



192-01c 安井喜久子 しう3 001d192-01d 安井喜久子 しう4 001d


192-02 a~d) (しと)「エビ縛りの鞭打ち」 安井喜久子夫人
 同月発売。解説は「交叉して縛った両足首を引きつけて女体を二つ折りに曲げて縄尻を固定し、突き出た肉塊めがて非情のムチが痛烈にぶち当る。」と言うんですが、ムチなんてどこにもない。でも、写真裏にしっかり(しと)と書いてあるんです。一応これを尊重しておきます。自分で分類したら、絶対に他のを選びます。ムチの出てくる安井夫人の写真は多いですから、わざわざ鞭が写ってないものを選ぶどうりがありませんもの。パンティーについては後述します。

192-02a 安井喜久子 しと1 001d192-02b 安井喜久子 しと2 001d

192-02c 安井喜久子 しと3 001d192-02d 安井喜久子 しと4 001d


192-03 a~d) (しや)「貞操帯着用鞭打ち」 安井喜久子夫人
 同月発売。94頁に白川様から頂戴した4枚を(した)としてご紹介したのですが、それと同時撮影分です。略号(しや)「貞操帯着用鞭打ち」解説は「革製の貞操帯を股間にがっちり装着された夫人は乱打されるムチの雨を避けるすべもなく全身を蛇のようにくねらせてもがきぬく。」だと思います。ムチのいい瞬間を捉えていますね。

192-03a 安井喜久子 しや?1 001d192-03b 安井喜久子 しや?2 001d


192-03c 安井喜久子 しや?3 001d192-03d 安井喜久子 しや?4 001d


192-04 a~c) (おふ)3枚+(しと)1枚 安井喜久子夫人
 1月号で発売された、椿温泉での撮影分が3枚だけ見つかりました。Z組かも知れませんが特定できません。(おふ)とすると題名は「猿轡の裸身を晒す」 解説は「猿轡の布片以外は一糸もまとわぬ裸身に肌もくびれるばかり厳しく掛った縄は流右にM夫人だけあって素晴しい喰い込みをする。」の3枚と思われます。

192-04a 安井喜久子 おふ同場所 1 001d192-04b 安井喜久子 おふ同場所 2 001d

192-04c 安井喜久子 おふ同場所 3 001d

04d) そして、02a(しと)の1枚目と同じ写真がありました。プリントの濃度がわずかに違い、鉛筆マークも別ですので、違う時期にプリントされたものと思います。

192-04d 安井喜久子 しと1 4 001d


192-05 a~h) 不明 猿轡+ムチ打ち 安井喜久子夫人
 そして、十分に分類できてないのですが、猿ぐつわをして鞭が見えている写真が8枚あります。全て4枚組で発売されましたので、2組なのかもしれませんが、特定できません。とりあえずご覧いただきます。撮影場所が同一で同じ題材なので組名を特定できないんです。
05 a~d) 
192-05a ?猿轡ムチ05a 001d192-05b ?猿轡ムチ05b 001d

192-05c ?猿轡ムチ05c 001d192-05d ?猿轡ムチ05d 001d

05-e~h) 
192-05e ?猿轡ムチ05e 001d192-05f ?猿轡ムチ05f 001d

192-05g ?猿轡ムチ05g 001d192-05h ?猿轡ムチ05h 001d


192-06 a~f) 不明 エビ縛り 安井喜久子夫人
 ここではエビ縛りの写真です。06-a) で着用なさっているパンティーは「ネオパンティー」だと思います。1965年頃だったでしょうか、穴あきでなおかつ穴の周りに襞飾りのあるパンティーが発売され、週刊誌などで話題になりました。鴨居羊子さんのスキャンティーのだいぶん後だったと思います。生より性感が強いと言われていましたが、時代はより強い刺激を求めていたんですね。06-a) は02-b) と同じネガかも知れません。
 06dは Z組86 の写真ですね

06-a,b) 
192-06a ?エビ06a 001d192-06b ?エビ06b 001d

06-c,d) 
192-06c ?エビ06c 001d192-06d ?エビ06d 001d

06-e,f) 
192-06e ?エビ06e 001d192-06f ?エビ06f 001d


192-07 a~d) 不明 片足吊り 安井喜久子夫人
 左足を体側に吊ってあります。種明かしは次の項で。組の候補は(おて)(およ)(しち)のどれかだと思います。

192-07a ?足吊り07a 001d192-07b ?足吊り07b 001d

192-07c ?足吊り07c 001d192-07d ?足吊り07d 001d




192-08 a~c) (しち)? 安井喜久子夫人
 143頁の1,2に白川様から頂戴した安井夫人の写真を掲載いたしておりますが、それと同時撮影分です。同じように足に引っ掛ける縄の輪が写っています。これを逆の右足首に引っ掛けるとゆるいM字開脚になるんですが、それは発売されてないようです。
 略号(しち)「片足引きつけ縛り」のうち3枚の可能性が高いと思います。解説は「スベスベとした肌に喰い込む縄目、片足首を括った縄尻を引きつけて後手首と連結してムチを揮えば女体はビクビクと痙攣する。」
 08c の写真はZ組の52 だと思います。

192-08a しち?08a 001d192-08b しち?08b 001d

192-08c しち?08c 001d

 この3枚でこの頁を終えたいと思います。
 この次は、1968年10月号で発売された、Z組百態全100枚を順次ご紹介いたしたいと存じます。


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191) 絹川文代嬢 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2040866.html  前頁で予告いたしました通り、絹川文代嬢をお届けいたします。 絹川嬢お一人で写っている写真は、(かな)組では58年12月号から64年6月号まで、43組ほど発売されています。英字組は59年10月の袖珍Y組からA,B,G,Eぼ各組、63年1月号のZ組まで55枚ですね。 きっかけ... mrbunjousyashin 2021-05-02T16:55:40+09:00 その他 アダルト  前頁で予告いたしました通り、絹川文代嬢をお届けいたします。
 絹川嬢お一人で写っている写真は、(かな)組では58年12月号から64年6月号まで、43組ほど発売されています。英字組は59年10月の袖珍Y組からA,B,G,Eぼ各組、63年1月号のZ組まで55枚ですね。
 きっかけは昨年ネットで20枚ばかりの写真を落とした事からでした。このうちの12枚が絹川嬢に間違いないと思うんですが、お顔は若々しく引き締まっているし、撮り方や撮影現場の整理も他のものとはちょっと違うように思うんです。まあ、写真をご紹介しながら、書いて参ろうと思っております。

191-01 a~l) 多分未発表の12枚

01-a,b,c) 
191-01a 絹川文代 ?1 001d191-01b 絹川文代 ?1 001d191-01c 絹川文代 ?1 001d

01-d,e,f)
191-01d 絹川文代 ?1 001d191-01e 絹川文代 ?1 001d191-01f 絹川文代 ?1 001d

01-g,h,i)
191-01g 絹川文代 ?1 001d191-01h 絹川文代 ?1 001d191-01i 絹川文代 ?1 001d

01-j,k,l) 
191-01j 絹川文代 ?1 001d191-01k 絹川文代 ?1 001d191-01l 絹川文代 ?1 001d

[長文につき、解説を後ろに置きます]
 この12枚は他で見たことがありません。絹川嬢はストリッパーをなさっていたのをモデルにスカウトなさったと記事にありましたが、美しい姿態です。

 光源は当時広まりつつあった小型ストロボ、それも多分ブラケット型と思われます。被写体の反対側に派手な影が出てしまい、ベタ光の素人っぽい印象になりますので、記念写真や犯罪報道以外ではあまり使わなかったものです。
 でも、新たに購入したストロボのテスト用に撮影し、そのプルーフとしてブローニー1本全コマ分を焼き付けたとしたら、説明はつきます。塚本氏は元新聞記者とのことで軽便なストロボには興味を示されたと思いますので。白いレースのブラジャーもダイレクトフラッシュによる白トビをチェックするためだったのかも知れません。
 それから、DPEが通常の業者と違っています。当時は自動現像機ではなく手焼きなんですが、これはイーゼルの精度が良いんです。この当時の奇ク分譲写真のイーゼルは直角が出ておらずややイビツになっていますが、この写真は綺麗で、印画紙も通常より少し薄手で僅かに折れがありすが、変色もなく丁寧に現像処理されていました。
 原版は粒状から見て6×6だと思うんですが、01-cでは、わざとカメラを左に倒してストロボを下に、影が多く出るようにして写しており、2眼レフではピント合わせに苦労したと思うんですが実験色の強い作品です。
 いずれにせよ分譲写真としてもグラビアとしても見たことがない写真です。
追伸:臨時増刊 59年6月号の悦・特No.2 のグラビア
「艶肌の拘束」と同11月のSado特No.3「ひとはしら」が、同じ照明、同じ衣装ですね。撮影場所が座敷に代わっているだけです。


191-02 a~c) 袖珍Y組 35,36関連の3枚 (腰巻き姿)
 本ブログ33頁でご紹介した、大名刺判分譲写真の同時撮影分と思われます。
この写真は大手札ですがね。
 絹川嬢の写真解説は美辞麗句はいいのですが明確にわかる言葉「股縄とか高手小手とかエビ責め」のような形容が少なく、決め手に乏しいようです。「全裸」は出るのですが言葉からポーズが想像できるような具体的な表現は差し控えたようです。チャタレー裁判の影響でしょうか? そういえばチャタレー裁判の最高裁判決は57年で、2年経たない頃の出来事だったんですね。ロレンスと伊藤整の文章は文学なのにそれを読んだ判事の心がエロだったと評された事件でしたね。
 59年12月号のグラビア「深紅の腰巻」同時撮影分ですが、同一写真は含まれておりません。この当時の分譲写真は掲載写真とは別のネガからのプリントだったようです。

191-02a 絹川文代 ?2 001d(袖珍Y35,36関連)191-02b 絹川文代 ?2 001d191-02c 絹川文代 ?2 001d


191-03 a~c,d~f) 2階の縁側にて
 この項で昨年入手した不思議なプリント21枚のご紹介を終えます。
 撮影場所は(多分浜寺・羽衣あたりかなと思っているんですが)戦前は別荘として使われていた邸宅の多分2階の濡縁だと思います。その後は料理旅館などに使われたのかも知れませんね。私もこれよりずっと小規模ですが、庭のある邸宅で育ちました。朝鮮戦争の特需景気やらで儲かった分を昔の屋敷の改修に使ったんですね。
 B-21(P.4,92,143で紹介済み)や7頁のG-32と同じ撮影場所と思うんですが、これらは外からガラス戸がはまっています。木の手すりの外側にガラス戸というのは珍しく、台風の時はどうするんだろうと心配になります。
 3枚づつ着衣が違います。21枚全てが全裸ではなく腰を隠しています。絹川嬢はストリップダンサーだったので、初めのうちは生理の時に劇場を休んでモデルをなさっていたのかなとも邪推しています。

03-a,b,c) 58年12月号関連

191-03a 絹川文代 ?3 001d191-03b 絹川文代 ?3 001d

191-03c 絹川文代 ?3 001d

03-d,e,f) 58年11月号関連

191-03d 絹川文代 ?3 001d191-03e 絹川文代 ?3 001d191-03f 絹川文代 ?3 001d

 穿きこみの深さから見て生理帯のように思います。a~c と同時撮影だと思いますので、上の写真ではバスタオルで隠していたのかも知れませんね。逆光補正にストロボを小光量でブラケットから焚いています。d の写真は随分ブレがあります。掲載や分譲は出来ないもののプルーフが残っていたものと、私が想像する所以です。
 ゴメンナサイ! 掲載されていました。58年11月号グラビアの最後のページに、d~fと同時撮影分が「ニューガールの緊縛模様」として発表さていました。そして a~c は12月号ですね。訂正しておきます。


191-04a,b,c) (きぬ)1958年12月号
 これは数年前に入手したもので、略号(きぬ)とわかっております。3枚組で題名は「全裸緊縛集」解説は「輝くばかり純白の美女の柔肌にきびしくも、痛ましく、喰い込んだ縄目の鮮やかさ。」絹川嬢最初の分譲写真で、そのトップを飾ったものです。このブログでも、この項abc順に 91-5c、91-5aと66-5、91-5b に出て参ります。この程度の解説で、なぜ(きぬ)と判明したのかと申しますと、66頁の写真裏にきぬと鉛筆で書いてあったからなんですね。そうでなきゃ分かりませんよ、こんな形容詞じゃ。でもいい写真です。
 一見してライティングが異なることが判ります。フラッド球といっても多分300Wぐらいの球だろうと思います。当時は一般民家の電気容量は小さく、500W球を複数使うとすぐにヒューズが飛んでしまうんですね。300や350Wの方が取り回しが良かったんです。その代わりトレペを使うと暗くなってしまって。仕方がないので思い切り照明を近寄せたりしました。イエ、私は縛った女性を写した事はありませんよ。

191-04a 絹川文代 4 きぬ 001d191-04b 絹川文代 4 きぬ 001d

191-04c 絹川文代 4 きぬ 001d



191-05 a~c,d,e) 
 a は91-07 で(きん)に当てたものです。b,c は92-13a,b と同時撮影分と思われます。d,e も92-03,04でZ組59,65かも知れないと書いたものです。今回改めて調べたものではございません。
 なお、このe の写真は92-04とは別の印画ですが、DPEは同時だと思われます。2枚とも引き延ばし電球の軸が狂って大きな光源ムラが出ております。こんなに調整の悪い伸ばし機をそのままにしておく筈はない。暗室で現像液から停止液につけた段階ですぐにわかるからです。ひょっとすると引き伸ばし球が切れて、一般家庭用の40W電球か何かで急場しのぎをしたのかも知れません。こんなプリントを納品する方もするほう、それを平気で分譲する方もするほうですね。でもネガの仕上がりは上々のようで、3号印画紙だと思いますがいい調子が出ています。

191-05a 絹川文代 きん1 001d

191-05b 絹川文代 2 001d191-05c 絹川文代 3 001d

191-05d 絹川文代 4 001d191-05e 絹川文代 5 001d



 



191-06 a~d) その他写真
 今回お目にかける最後の4枚ですが、バラバラの写真で特にC,Dは絹川嬢ではございません。
 06a は類似の写真が見つかりませんが、何か洋風のお屋敷ですね。白表紙が終わる前後洋風のお屋敷で写したものや逆瀬川での撮影分が含まれたりしています。何か宝塚あたりの洋風のお屋敷の住人とのおつながりが出来たんでしょうか? 宝塚二三夫さんというお名前を見た記憶がありますが。
 お召しになっているショーツはクロッチ幅から言って生理用と思います。そういえば絹川嬢、グラビアでは全裸の写真はめったにないです。ケエサツが怖かっただけでなく、本当に劇場の生理休暇中に撮影した分が多かったのかも知れませんね。
 06b は59年11月号グラビア「たそがれのプレイ」で使われた衣装で、多分その時に撮影されたものでしょう。
 06c は東浦ひかる嬢、06d は四方晴美嬢で、分類のところで紛れ込んだものです。124頁に掲げたものと同じで、組名等は判りません。

191-06a 絹川文代 1 001d191-06b 絹川文代 2 001d

191-06c 絹川文代 3 東浦?001d191-06d 絹川文代 4 四方001d

 以上でこの頁を閉じます。


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190) シーラケニー・ローズ秋山夫妻 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2038883.html  新年を迎え、皆様には良き御年となりますよう、謹んでお慶び申し上げます。と申しましても既に立春を過ぎてしまっているのですが・・・ 年末に「シーラケニーでもしましょうか」と申し上げて探してみたのですが、3枚しか見つからない。1970年直前のモデルさんとバン... mrbunjousyashin 2021-02-07T17:39:18+09:00 その他 アダルト  新年を迎え、皆様には良き御年となりますよう、謹んでお慶び申し上げます。と申しましても既に立春を過ぎてしまっているのですが・・・
 年末に「シーラケニーでもしましょうか」と申し上げて探してみたのですが、3枚しか見つからない。1970年直前のモデルさんとバンドルしようと思ったのですが、この当時の分譲写真は妊婦さんばかりで、もう一つシックリ来ないんですね。この後どなたをお目にかけるか、未だ決めておりません。
 悩んでいるうちに月日が経ってしまい、とりあえずシーラだけでもアップしようと思い新ページを立ち上げました。
 もうお一組はローズ秋山ご夫妻にいたします。 
 1970年が奇クモデルの最終号となったかたに川路叢子さんや藤田明子、渡辺好美といった皆さんがいらっしゃるのですが手元にまとまった枚数がございません。グラビア廃止で比定資料が少ないこともございます。それにご夫妻は確か11PM.にもご出演だったと思いますので、連想につられてご覧いただきたいと存じます。


190-1a,b,c)シーラ・ケニー (いひ)
 EXPO'70 見物のために大阪に来たシーラ嬢。奇クのモデルとなって緊縛裸身を見せてくれました。本ブログでは28頁、29頁、139頁に掲載しております。ここではその後手に入れました3枚、「逆エビ責めの外人」略号(いひ)解説「長い足を逆に折り曲げてエビ縛りにすれは流石にスタイルの良さを誇るだけあって、まことに優美な肢体を輝くばかりに開陳した。」をご覧いただきます。シーラ嬢の(かな)組の写真は全て3枚組で1970年6月号で「北欧系の金髪碧眼の美女を緊縛する」として17組が発売されました。万博は3月15か16日が開会式だったですので、それから間もなく撮影されたものと思われます。
190-01a シーラ・ケニー いひ-1 001d190-01b シーラ・ケニー いひ-2 001d

190-01c シーラ・ケニー いひ-3 001d


190-2 a~d) ローズ秋山夫妻 (たに?)
 ローズ秋山ご夫妻の(かな)組写真は15組が全て1967年8月号で発売されています。多分全数が同じ場所・日に撮影されたもので、それを4枚ずつ組み分けして発売したもので、この1枚がどの組に属するのか鑑定するのは非常に難しいのですが、DP屋さんが自動プリントした後、フェロにかける前後に、写真をお札を数えるようにずらして鉛筆で何本か線引きして裏に印をつけます。その本数・形を見れば同時にプリントされたものは見分けられます。それと奇クの解説文を頼りに、多分こうかな?というのを類推いたしました。間違っているかもしれませんのでご意見ください。
 この4枚は多分(たに)じゃないかと思います。題名は「髪吊りに悶える女」解説は「丈なす黒髪の先を縄に括りつけて鴨居に吊り下げれば、両手のきかないローズは、自由になる両足をげたつかせて苦しむのへ更に羽毛の擦り責めが待っている。」 写真に鴨居が見えませんので違うかもしれません。
190-02a ローズ秋山 たに?1 001d190-02b ローズ秋山 たに?2 001d190-02c ローズ秋山 たに?3 001d

190-02d ローズ秋山 たに?4 001d



190-3a~d) (たら?)
 多分間違ってます。(たら)ではないと思います。題名「鞭と羽毛の擽り責」解説「振り下される鞭の下で絶叫するローズの表情。更に羽毛で全身を擽られてのけぞる女体の動き、片足をとられて股裂きに苦しむところなど多彩な責め場面の展開。」ですが、鞭も擽りもありませんからね。

190-03a ローズ秋山 たら?1 001d190-03b ローズ秋山 たら?2 001d

190-03c ローズ秋山 たら?3 001d190-03d ローズ秋山 たら?4 001d


190-4 a~d) (たか?)
 これもいい加減なもので、馬らしいのは最後の一枚だけ。でも手首は首の両側ですね。
題名「女馬を調教する男」解説「両手首を自分の首の両側で厳しく縛り上げた秋山独自の緊縛法でいためつけられたローズ秋山は、夫を背中に女馬となって口には縄の轡を噛まされて調教される。」

190-04a ローズ秋山 たか?1 001d190-04b ローズ秋山 たか?2 001d190-04c ローズ秋山 たか?3 001d

190-04d ローズ秋山 たか?4 001d


190-5 a~d) (たけ?)
 このご夫妻の組名が特定しがたいのは、(かな組)すべてが同日同所で撮影され15組全てが同時発売されているからです。DP屋さんの裏印が決め手みたいに申しましたが、これも当てになりません。同時に何枚プリントしたかわかりませんし、DP屋さんとしては天星社からの注文であるという印に過ぎないのですから。コレ間違えるとひどいことになったと思いますよ。子供の誕生日に写したフィルムのDP頼んだら、これが1枚混じってたなんてのは具合が悪い。私は当時、「授業を忘れた学生」だったですから喜んだでしょうが。
 天星社だって何枚売れるかわからないので、在庫は数組で、多分注文を受けた都度、プリントに出してた組も多かったんじゃないでしょうか? ということで、ローズ夫妻とわかっていても組名の特定は難しいです。
 (たけ)とすれば、組名は「秋山式縛りに喘ぐ」解説は「胸と腰を厳しく縄で締め上げ両手首は各々両側の腰縄に固定された全裸のローズは、股間縄を夫の手に依って引きつめられて、なよなよと全身をくねらせて喘ぐ。」となります。確かに両手は腰縄のところで留めてあります。
 きれいな御髪です。200%で修整していますとよくわかります。でも後ろに垂らした直毛は中間から下が乾燥して少し折れ曲がったりしています。今の美容室ならトリートメントを勧められるでしょうね。
190-05a ローズ秋山 たけ?1 001d190-05b ローズ秋山 たけ?2 001d
190-05c ローズ秋山 たけ?3 001d

190-05d ローズ秋山 たけ?4 001d


190-6 a~d) (たか?)
 オイオイ、190-4で(たか)ってやったんじゃないのか? と苦情が出そうです。そうなんです、だから先に防衛線を張ってたんです。ゴメンナサイ。これも(たか)みたいな気がするんです。手首は首に留められてます。

190-06a ローズ秋山 たか?1 001d190-06b ローズ秋山 たか?2 001d190-06c ローズ秋山 たか?3 001d

190-06d ローズ秋山 たか?4 001d


190-7 a~d) (不明)
 自信を無くしましたので(不明)で行きます。奇クの1967年8月号表紙裏かその後の広告ページをご覧ください。過去のページを含めて、これとこれが一組で多分略号(〇〇)じゃないかと思われた方は、コメントください。ただお返事ができるかどうか? 次の頁で絹川嬢をやろうと思っていますので・・・。

190-07a ローズ秋山 ?1 001d190-07b ローズ秋山 ?2 001d

190-07c ローズ秋山 ?3 001d190-07d ローズ秋山 ?4 001d


190-8 a~d) (たあ?)
 このキャンドルホルダー。この当時以降、オケケ隠しによく使われました。(たあ)とすれば、題名は「熱蝋は柔肌を焦す」解説は「横臥した緊縛女体は僅かに自由になる片足をピンとはね上げて痛さを耐えるのへ火のついたローソクから熱蝋がポタポタと柔肌の上にしたたり落ちて苦悶のローズ。」ですが、ちょっと違いますよね。「白髪三千丈」的表現で、却って迷ってしまいます。
 そういえばご夫妻が11PMに出演されたとき、縛るたびにエイッエイッ!と声を出されるので少し鼻白んだことを思い出します。演出過多のような気がしましてね。
 女を縛るときには一見緩く見えるようで、均等に締まっていくように縄を留めていく、とどこかで読んだような気がします。一方で伊藤晴雨師も「エイッ!エイッ」と声を出したとの話があり、よくわかりません。私には経験がございませんので。


190-08a ローズ秋山 たあ?1 001d190-08b ローズ秋山 たあ?2 001d

190-08c ローズ秋山 たあ?3 001d190-08d ローズ秋山 たあ?4 001d


190-9 a~d) (不明)
 この後はサッパリわかりません。(かな組)15組60枚+(ローマ字組)10数枚のうち、39枚をここでお目にかけられただけのお話です。

190-09a ローズ秋山 ?1 001d190-09b ローズ秋山 ?2 001d190-09c ローズ秋山 ?3 001d

190-09d ローズ秋山 ?4 001d


190-10 a,b) (不明)
 この2枚は別々の組でしょう。紛れ込んだか、(ローマ字組)だと思います。

190-10a ローズ秋山 ?1 001d190-10b ローズ秋山 ?2 001d


190-11 a,b) (たな)?
 逆海老を頼りに探しましたら(たな)が出てきました。題名「逆エビに狂い泣く」解説「後手に縛られて転がされた舞台でお馴染のローズ秋山のしなやかな裸身をうつ伏せにして、その足首を縄で引き絞って逆エビに反りかえらせる残酷ショーの一コマ。」4枚組の2枚だけご覧に入れます。

190-11a ローズ秋山 たな?1 001d190-11b ローズ秋山 たな?2 001d
 

190-12 a~c) (不明)
 最終残り3枚です。これでこの頁オシマイです。ごタイクツさまでした。

190-12a ローズ秋山 ?1 001d190-12b ローズ秋山 ?2 001d190-12c ローズ秋山 ?3 001d



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189) 女体悦虐寫眞集 第81・91 http://blog.livedoor.jp/mrbunjousyashin/archives/2038033.html  コロナに明けコロナに暮れようとする2020年大晦日となりました。そして明日から改正著作権法が施行されることになりました。ネットを重点的にとか、いろいろ言われておりますが、あまりにも複雑多岐な内容で、続けていいのかダメなのか? 私、理解できておりません。  ... mrbunjousyashin 2020-12-31T14:51:46+09:00 その他 アダルト  コロナに明けコロナに暮れようとする2020年大晦日となりました。そして明日から改正緊縛美81・91-00C 001著作権法が施行されることになりました。ネットを重点的にとか、いろいろ言われておりますが、あまりにも複雑多岐な内容で、続けていいのかダメなのか? 私、理解できておりません。 
 雑誌「奇譚クラブ」は1975年3月号まで続きました。著作権切れが50年としますと1970年より前の分はOKという事になるんでしょうかね? まあ安全のためにそれよりずっと以前の分をお目にかけて本年の締めくくりといたします。
 と申しましてもずっと以前に掲載済みの10枚なんです。本サイトの51頁に緊縛美のオンパレード81集として掲載しました雲井久子譲と55頁の91集村田那美子嬢の5枚組で、1953年の10と11月号での発売。67年前のものです。
 最近ネットで、割合簡単に入手いたしました。もうこんな写真を欲しがる御仁も亡くなったり現役を引退なさったり・・・・なんですね。私の幼稚園に行くか行かないかぐらいでしょうか。ずいぶんセピア変色した薄い印画で、経年変化が激しいのですが、わりに素直に劣化しておりますので、スキャンすれば蘇ると存じました。でも12年前に掲載した古いスキャンもカラーではありますがナカナカの画質を持っており、今回のがいいかどうか・・・・。
 そうそう、51頁あたりで、表題は「緊縛美のオンパレード」としておりましたが、これは53年9月号で51集から90集までのサムネイル写真が掲載されたときの名前で、実際の発売は時期により適当な名前で売られておりました。つまり100集までの統一した名前は無いんです。この集発売時は「女体悦虐寫眞集」という名称でしたので、それを表題といたしました。


189-1a~e) 81集 雲井久子譲
 この「緊縛美のオンパレード」も、初期はいろんなモデルさんをアソートして、どれを買ってもアタリがあるように混ぜられていたのですが、この時期になりますと1集5枚がテーマ別に集められるようになりました。そこらの事情はサムネイルの前号、8月号で【姿態内容の概略】として掲げられております。5枚組の1枚1枚に名前を付ける煩を避けて同じ状況の5枚を組にしたものとも思われますし、次号でサムネイルを掲載した理由とも考えられます。

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緊縛美81-05Cb緊縛美81-05Md雲井



189-2a~e) 91集 村田那美子嬢
 本サイト134頁に記しましたように、53年10月号の上質紙のページに「野外の責場撮映にて」として撮影記が掲載されています。場所は廿日山古戦場(現在の富田林市錦織公園と言われるが、柏原市かも?)。(ここ間違いです。正しくは廿山と書いて「つづやま」と読みます。富田林市錦織公園に間違いありません)
 当日村田譲が「生理的変調」を来し、途中駅の薬局でバンドを買い、そこのトイレを借りて装着して駆けつけた、と逸話が残っています。その写真5葉です。(下車したのが近鉄滝谷不動駅なら生理バンドを買ったのは、多分富田林駅か古市駅、南海高野線滝谷駅なら狭山駅か北野田駅近くの薬局でしょう。それなら後ろに見える池は赤穂池かな?)
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 それでは皆様、コロナに負けず、ご健勝・ご多幸で良き新年をお迎えくださいますよう。

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