すごーい迫力の長身のお爺さんが向こうから歩いてくるなあと思ってたら、堀田真三さんだったよ!
「大怪獣モノ」試写。
この映画は老人たちがやたら元気一杯である。
真夏竜のマッドサイエンティスト、堀田真三の重厚だけどところどころボケる政界の大物、みんなバッチリはまって、大いにウケていた。ここまでは狙い通り。
ヒロイン川西美希のキュートさ、赤井沙希の妖艶なんだけど、カワイ気のある悪女っぷり。一種独特の「安さ」がなんだかいい感じにエッチいのである。このエッチさが今の特撮番組にはない。なにより、プロレスラー飯伏幸太がシャワーをあびるシーン、胸とか尻とか必要以上に撮りまくる。
とにかく全体的に肌色、「肉」って感じなのだ。そのプロレスラーの重いキックが大怪獣モノのぬいぐるみに容赦なく炸裂し、ウレタンがボコッ!ベコッ!とヘコんで、うわあ、大怪獣モノかわいそう!特撮秘宝女史が「こんなの見たことない!」と叫んでいた。
そもそも台本を書いたのは俺なんだけど、150%以上にふくらんでいて、あずかり知らぬ展開になっていくのがスゴイ。僕のせいじゃないですからね。仕上げやカメラワーク、音楽も凄くよかったよ。
主題歌がめっちゃメカゴジラ。あと、ベッド・インのエンドテーマもすごく良かった。ケレンとかギミックはとりあえず置いといて、実に情熱的な歌。ヌルくない。歌謡曲のよさがあふれ出ていた。サントラ盤ほしいなあ・・・
「大怪獣モノ」試写。
この映画は老人たちがやたら元気一杯である。
真夏竜のマッドサイエンティスト、堀田真三の重厚だけどところどころボケる政界の大物、みんなバッチリはまって、大いにウケていた。ここまでは狙い通り。
ヒロイン川西美希のキュートさ、赤井沙希の妖艶なんだけど、カワイ気のある悪女っぷり。一種独特の「安さ」がなんだかいい感じにエッチいのである。このエッチさが今の特撮番組にはない。なにより、プロレスラー飯伏幸太がシャワーをあびるシーン、胸とか尻とか必要以上に撮りまくる。
とにかく全体的に肌色、「肉」って感じなのだ。そのプロレスラーの重いキックが大怪獣モノのぬいぐるみに容赦なく炸裂し、ウレタンがボコッ!ベコッ!とヘコんで、うわあ、大怪獣モノかわいそう!特撮秘宝女史が「こんなの見たことない!」と叫んでいた。
そもそも台本を書いたのは俺なんだけど、150%以上にふくらんでいて、あずかり知らぬ展開になっていくのがスゴイ。僕のせいじゃないですからね。仕上げやカメラワーク、音楽も凄くよかったよ。
主題歌がめっちゃメカゴジラ。あと、ベッド・インのエンドテーマもすごく良かった。ケレンとかギミックはとりあえず置いといて、実に情熱的な歌。ヌルくない。歌謡曲のよさがあふれ出ていた。サントラ盤ほしいなあ・・・

