なかなか脚本に魂が入らなくて困ってるんですが(この間よりちょい入った)、今日は神田に冷し中華を食べに行きました。昼はタイ料理ピッチーファーで散々辛い辛い攻撃にあって、夜はちょっとおとなしくしていようというアンバイです。 神田の「揚子江菜館」っていうんだけどね、ここの冷し中華高けえのな!1300円もしやがる。なにしろ日本で初めて冷し中華を作ったとかコキャ〜ガル店なもんで。
でもうまかった!よく死んだバアさんはその後続けて「牛負けた」とか言ってたな。(馬勝った・牛負けたのシャレ)
まず富士山の形に盛り上げて(これはパンフレットにも載っている)、富士の四季に見立てた具が色々載ってる。チャーシューは五香粉がよく効いて、麺は中華っぽく細めん。かなり歯ごたえがよい。
温度が生ぬるいのが難点だが、まあ昔の冷し中華というのはこういうものかもしれない。タレはしいたけのダシが効いてて、甘辛く、おいしい。
お客さんがまた味のあるお爺さんお婆さんばかりで、ダシが相当効いていました。























