このブログのページも70を越え、アップした写真は800枚近くになっていると思われます。最初に申しましたように、私の所持致しております奇譚クラブの分譲写真は約1500枚。その半分ほど来たわけです。
1500枚のうち特定出来ているのが約500枚。モデル等詳細が分かりながら、型番特定には至っていないのが約500枚。全く分からないのが残り500枚と粗っぽく申し上げました。だんだん未知の領域に入ってきております。
ここしばらく、写真につける文章がダラダラしているのは、要するに確定出来ていないためであります。写真を読み解くのに時間も掛かります。
ここに随心院様から、前田真知子嬢と左近麻里子嬢の分譲写真を大量に頂戴致しましたので、そのための1頁を設けたく思います。随心院様に厚く御礼申し上げますと共に、メールの不調でご迷惑をおかけした事をお詫び申し上げます。また、画像と共に順次頂戴致しました文章によるインフォメーションも、各画像のページに収録させて頂きます。
なお、私へのメールはこのブログ付属のアドレス mrbunjousyashin@livedoor.com が便利なようです。
74-01) 前田真知子嬢 (すへ)の1
なんといきなり前田嬢のカラー写真ですね。随心院様によりますと、前田嬢の写真のみは暁出版代理部からお買い求めになったようです。
74-02) 前田真知子嬢 (すへ)の2?
随心院様のお墨付きは戴いていませんが、コレも多分71年9月発売の(すへ)3枚組と思われます。価格が1,000円ですか・・・
LPレコードが1枚1,800〜2,300円でしたっけ? 廉価版もありましたが・・・。
74-03) 前田真知子嬢 (すへ)の3
『高手小手に縛られた上二つ折りに屈曲させられた女体は秘所もあらわに畳の上を転々と悶える。』
74-04) 前田真知子嬢 (すき)の1
同じく71年9月発売の略号(すき)3枚組の1枚目。
『肉づきのよいふくよかで美しい太腿を引き上げられて柱に全裸で縛られたM女の本領をあばく。』とあります。
ずいぶんゴミの多い印画でしたので、細かい修正を施しました。お尻の下についた埃は、本当にお尻に付いていたのか、印画に付いていたのか分かりませんのでそのままにしておきました。今回の改訂前には修正しないものを掲載しておりましたので、どこをヤッタかはお判り頂けるかと思います。
74-05) 前田真知子嬢 (すき)の2?
?を付したのは随心院様お手つき・・・・イヤお墨付きではないからです。でも多分そうですよね。
74-06) 前田真知子嬢 (すそ)?→(すき)
足を挙げていないので、(すき)ではない。柱縛りで吊りでもないのは(すそ)しかないと、消去法です。別のかも知れません。
(すそ)なら『立柱に棒縛りになった女体は、加虐者の思いのままに、その嗜虐心の欲望の犠牲となって哭く。』とあります。
随心院様から多分これも(すき)であろうとコメント頂きました。通販で購入したご本人が仰有るのですから、これほど確かなことはございません。
74-07) 前田真知子嬢 (たて)の1
随心院様秘蔵の浣腸写真です。73年4月の(たて)「漏斗で温湯を注ぐ」3枚組です。『お尻を高々と天に向けて差し込んだ漏斗に次々と温湯を注いで、お腹の中は今やポンポコポン。』とあります。
74-10) 前田真知子嬢 (たゆ)の1
同じく73年4月 略号(たゆ)「浣腸液充分に入る」3枚組。
『今や浣腸液は思い切り直腸に入り襲いくる強烈な便意と戦いつつ全裸の肢体を余すことなく晒す。』とあります。
74-12) 前田真知子嬢 (たゆ)の3
74-13) 左近麻里子1 随心院様提供
前ページ不明分の1と3と同時写真でしょうか?
随心院様のコメントによりますと、Z組17「憂愁の佳人縛り」とのことです。私の所持品の特定に大いに参考になります。ありがとうございます。
74-14) 左近麻里子2 随心院様からのプレゼント
コメントによりますと、Z組の71「縄のブラジャー」とのことです。
74-15) 左近麻里子3 随心院様ご提供
コメントによりますと、Z3「八の字の開股縛り」とのことです。
74-16) 左近麻里子4 随心院様ご提供
Z組の19 「亀甲縛りの正面」とのことです。
Z組百態は68年10月発売。うち左近嬢は13枚を占めます。
私の所持しております写真は、随心院様のものと重なるものは全くありません。私のは(せか)(せこ)(せな)と思われるものと、あと数枚。計20枚ほどです。
74-17) 左近麻里子5 随心院様ご提供
Z組の40 「椅子開股羞恥責」とのことです。
随心院様の写真はスキャンがきれいです。この作品など、かなり硬調でプリンターの性能をギリギリまで使いながら、豊かな階調を表現しています。
昔、大阪のアマチュア写真集団に丹平写真倶楽部というのがあり、「丹平の黒焼き」と言われて、ローキーの黒の焼き色を重んずる人たちがいたそうですが、これや、上の写真はその風に思えます。
74-18) 左近麻里子6 随心院様ご提供Z組の81 「白肌にむごき縄」とのことです。
74-19) 梨花悠紀子嬢 随心院様ご提供
70頁あたりにアップしたものと寸分違わず、トリミングのみ縦位置です。
明らかに6×6のネガからトリミングして伸ばしています。
随心院様からの贈り物は以上です。本当に貴重な資料をご公開頂きまして有り難うございました。
74-20) 渡部好美(ほも)の1 随心院様ご恵送
終了、と思いましたら引き続き渡部好美夫人を5枚をご恵送頂きました。11月1日アップします。
裏に(ほも)と書き込みがあるようですので、70年10月「飼育女性好美夫人」シリーズで出されました、(ほも)「足挙げと開股縛り」3枚組に間違いないと思います。
『剃毛された部分もあらわに左右に両脚を思いきり開かされたり足を高々と頭の上まで挙げさせられたり飼育女性の本領を発揮する。』とあります。なるほど、毛が見えませんね。
74-23) 渡部好美(ほす) 随心院様ご恵送
これも裏に書き込みがあり、同時発売で同じシリーズの(ほす)「股縄は知っている」の1枚と特定されています。
『身体の中心を二つに割って走る股間縛りの縄はポーズを変える度に喰い込んで女体を責めつけ、飼育女性を狼狽させるのだった。』
74-24) 渡部好美(ほん) 随心院様ご恵送
これも同じで、(ほん)「喰い込む股間縛り」の1枚だそうです。
『肉体を真二つに縦割りする悪魔のような股間縄によって好美夫人の全裸の肢態がどのように変化をするか興味のあるところである。』
以上です。随心院様に感謝申し上げます。
74-25) 中河恵子 浣腸フォト1 随心院様より
ヨイコとワルイコが目を覚ましたら、随心院サンタ様から中河恵子の浣腸写真を送って頂きました。67年5月号の(とか、とま、とみ、とめ、とも)のいずれかと思われます。英字組には浣腸を思わせる題名はありません。(とも)3枚組「浣腸を待つポーズ」かなと言うのが私の願望的思いです。
74-26) 中河恵子 浣腸フォト2 随心院様より
中河嬢(か夫人か?)の黒白かな組は87組(他にカラー9組)もあり、特定は困難です。
随心院様に感謝致します。
74-27) 関谷富佐子 その1 随心院コレクション
随心院様からまたまたお送り頂きました。
関谷富佐子のかな組は74組。そのうち7組はカラーです。特徴は63年1月号から70年1月号までと、長期間にわたって新作が発表し続けられたことです。英字組も63年1月から68年10月まで48枚。
この写真は70年1月(らえ)3枚組「足吊りの被虐肢体」の1枚でしょうか?
『両足を逆さに吊って臀部を眼前に晒して、さあいつでも鞭打って下さいという被虐ポーズに作烈するムチ。感泣にむせぶ妙な表情。』
74-28) 関谷富佐子 その2 随心院コレクション
これら3枚について、裏書きのようなものは無かったそうです。こういう単純な図柄では出所を特定出来ません。
なお、このページで白縁を広く取ってある写真は随心院様からいただいたオリジナルそのもの。白縁を薄くしてあるのは私が少し修正の手を加えたものです。
丸7年ものインターバルがあれば、アップする点数を増やしていくにしたがって、前期・中期・後期の特徴がつかめるかも知れません。
74-29) 関谷富佐子 その3 随心院コレクション
その2、その3は同じ場所での撮影です。これは70年1月の(らせ)3枚組「美しきマゾの境地」の可能性があります。
『後手に縛られた全裸のままで前屈みに突出した尻を乱打された鞭打ち好みのマゾ女性は、髪ふり乱して悦虐にむせび泣いている。』
74-30) 江口淑子 1
随心院様から「初期から前期の奇クに思い入れが強い方にはなじみが薄いかも知れ
ませんが・・・」として、江口淑子を2枚お送り頂きました。
このモデルさんが江口淑子ですか、全く知りませんでした。実はこの2枚と非常によく似た写真を持っておりますが、誰やら見当もつかなかったのです。そうだと知れば、他の写真も見つけて組名を特定出来るかも知れません。そう多くの写真が分譲されたわけではありませんので。
随心院様有り難うございました。
これはV組18じゃありませんでした。
先走って予想しますと、1枚目はV組18「胡座縛りの羞恥」2枚目はV組49「エビ責めの序曲」あたりが怪しいとおもっています。
これで随心院様から31枚になります。30枚以上を1頁に収めたのは初めてです。
156頁の記述からV組49「エビ責めの序曲」だったですね。




