R組の歴史は古く、奇ク57年7月号で「R組40枚」でアナウンスされたのが最初だと思います。サイズは大手札。徐々に追加され、一部が欠番となりましたが、約二年かけて59年10月に「〔新版〕女体緊縛・フオトオンパレード R組百花撰」となりました。
 実際には90枚組だったのですが、そのうち6枚の写真が、番号名前共に判明しておりますので、順次発表いたします。
 R組は、奇ク発禁処分の後、いわゆる白表紙時代に発売されております。モデルも極初期の川端多奈子から、第一黄金期の村田那美子、伊吹真佐子を経て、昭和35年からの第2黄金時代のスターである愛川悦子、絹川文代、大塚啓子までがまんべんなく含まれており、バラエティーに富んだ構成となっています。


R45股間縛り中塚文子2−1) R-45

 最初が、R45。股間縛りと名付けられております。モデルは中塚文子。



 

 




 









R69落花狼藉閨の緊縛田中芳代2−2) R-69 
 次にR69。落花狼藉閨の緊縛 田中芳代。







R72逆エビ責め愛川悦子.jpg2−3) R-72 
 R72 逆エビ責め 愛川悦子








R73変形全裸股間縛愛川悦子2−4) R-73
 R73 変形全裸股間縛 愛川悦子








R74ヌード縛り花坂道子2−5) R-74 
  R74 ヌード縛り 花坂道子

 

 

 

 

 












R90臀羞責め愛川悦子2−6) R-90
 R90 臀羞責め 愛川悦子