随分迷ったんですよ。この二人を一緒に乗せるべきかどうか。107頁のように佐々木真弓嬢とMs.金原奈加子ですと、まだ時代が近いですが、田中嬢と雲井嬢ではまるで共通点がない。
そもそもは、雲井嬢のセーラー服写真を田中嬢かなと疑ったのが最初でした。これから写真の残りとなって、ますます特定が難しくなりますので、これも致し方なしと存じております。
110-0) カラースキャン無修正分


例によって、変色の参考に150dpi.のカラースキャン分をお見せします。上記2枚は田中嬢らしき写真。58年の発売ですのでかなり変色が来ています。
下は雲井嬢としては新しい分譲で、56年5月と思われるもの。雲井嬢に間違いなければ54年以前に撮影した原板から手札型にプリントし直して分譲されたものと思います。

110-1a) しん6 田中芳代1
略号(しん6)は、58年3月号で「新人モデル嬢新作緊縛姿態集」として、愛川悦子、大塚啓子、田中芳代の3モデルで2集ずつ、即ち(しん1)から(しん6)までが発表されました。
110-1b) しん6 田中芳代2
発売されたのは大手札4枚組、題名『股間しぱリ』 解説「ここに又、新しいモデル嬢の股間しばりをアルバムにお加え下さい。」と至ってシンプル。
手持ちは3枚のみです。
110-1c) しん6 田中芳代3
この写真を99頁にアップして、GT5500様、たおやめ様、随心院様その他の皆様からご意見を戴いたのでした。
110-2a) R82? 田中芳代
58年1月号グラビヤに『ニューガールの緊縛模様』として2頁4葉の写真が掲載されています。その中の1枚がこれです。多分R組の82、『後手高手小手』と思われます。59年10月初出。
110-3a) (ねや)の1 田中芳代
58年12月発売の略号(ねや) 大手札5枚組。題名『妖艶閨の縛しめ』 解説「寝床の上にて腰巻もはがれた全裸の姿を皆さまの前に展覧する美しさ。」 に間違いないと思います。
袖珍Y組の10が、『全裸ねやの縛り』で30頁に、R組の72『落花狼藉閨の緊縛』が2頁にありますが、全て同日の撮影と思われます。
110-3b) (ねや)の2 田中芳代
2枚目です。
110-3c) (ねや)の3 田中芳代
110-3d) (ねや)の4 田中芳代
現在見つかっているのはこの4枚です。
110-4a) CS03組の1 雲井久子
最初はこの5枚が(しん5)『セーラー服縛り』だと思ったんです。でもあまりにも印画が古いので、調べ直すと、どうやらCS03組らしい。
雲井嬢は53年9月号の『縛られた女ばかりの座談会』で、縛りのモデルは52年10月からと語ってらっしゃる程昔のモデルさんです。当時はモデル名は公表されていませんでした。
この写真は、ずいぶん後、56年の5月号でリリースされた、CS03、手札型6枚組からの5枚と思われます。手札型といっても、大手札に比較してほんの3ミリほど幅が狭いだけです。
110-4b) CS03の2 雲井久子
CS03の組名は『セーラー服の見世物』 解説は「変転滑脱、柔軟きわまりない久子嬢の長身を、高手小手に縛りあげて鏡の前でポーズをとらした五つのポーズ、猿ぐつわしたもの三ポーズ、しないものニポーズ、床柱に後手に括ったもの一態、苦痛にゆがむ顔の表情は、演出したものにあらず、たくまずして出てきた嗜虐の表情である。」 と大変に詳しく記述されています。
上の写真は床柱でしょうか? するとこれが猿ぐつわのうちの一つ?
敗戦から10年も経たない時期で、服の生地など何となく貧乏くさいのですが、この数年前に比べると、きちんとした家で、あばらやといった感はありません。美人かどうかはこのポーズでは・・・・。
110-4c) CS03の3 雲井久子
「鏡の前」は間違いありません。猿ぐつわはみんなしているんじゃないでしょうか? 「苦痛にゆがむ顔の表情」は見えません。
110-4d) CS03の4 雲井久子
上着を着たまま下半身をむき出しにすると、なかなかエロチックなものですね。
110-4e) CS03の5 雲井久子
以上5枚が雲井嬢の『セーラー服の見せ物』で見つかっているものです。
ところで、livedoorさん、管理画面を「新管理画面」に全面移行されるそうですが、現行の「旧管理画面」のほうが圧倒的に使いやすいんですが・・・・・。
そもそもは、雲井嬢のセーラー服写真を田中嬢かなと疑ったのが最初でした。これから写真の残りとなって、ますます特定が難しくなりますので、これも致し方なしと存じております。
110-0) カラースキャン無修正分


例によって、変色の参考に150dpi.のカラースキャン分をお見せします。上記2枚は田中嬢らしき写真。58年の発売ですのでかなり変色が来ています。
下は雲井嬢としては新しい分譲で、56年5月と思われるもの。雲井嬢に間違いなければ54年以前に撮影した原板から手札型にプリントし直して分譲されたものと思います。

110-1a) しん6 田中芳代1略号(しん6)は、58年3月号で「新人モデル嬢新作緊縛姿態集」として、愛川悦子、大塚啓子、田中芳代の3モデルで2集ずつ、即ち(しん1)から(しん6)までが発表されました。
110-1b) しん6 田中芳代2発売されたのは大手札4枚組、題名『股間しぱリ』 解説「ここに又、新しいモデル嬢の股間しばりをアルバムにお加え下さい。」と至ってシンプル。
手持ちは3枚のみです。
110-1c) しん6 田中芳代3この写真を99頁にアップして、GT5500様、たおやめ様、随心院様その他の皆様からご意見を戴いたのでした。
110-2a) R82? 田中芳代58年1月号グラビヤに『ニューガールの緊縛模様』として2頁4葉の写真が掲載されています。その中の1枚がこれです。多分R組の82、『後手高手小手』と思われます。59年10月初出。
110-3a) (ねや)の1 田中芳代58年12月発売の略号(ねや) 大手札5枚組。題名『妖艶閨の縛しめ』 解説「寝床の上にて腰巻もはがれた全裸の姿を皆さまの前に展覧する美しさ。」 に間違いないと思います。
袖珍Y組の10が、『全裸ねやの縛り』で30頁に、R組の72『落花狼藉閨の緊縛』が2頁にありますが、全て同日の撮影と思われます。
110-3b) (ねや)の2 田中芳代2枚目です。
110-3c) (ねや)の3 田中芳代
110-3d) (ねや)の4 田中芳代現在見つかっているのはこの4枚です。
110-4a) CS03組の1 雲井久子最初はこの5枚が(しん5)『セーラー服縛り』だと思ったんです。でもあまりにも印画が古いので、調べ直すと、どうやらCS03組らしい。
雲井嬢は53年9月号の『縛られた女ばかりの座談会』で、縛りのモデルは52年10月からと語ってらっしゃる程昔のモデルさんです。当時はモデル名は公表されていませんでした。
この写真は、ずいぶん後、56年の5月号でリリースされた、CS03、手札型6枚組からの5枚と思われます。手札型といっても、大手札に比較してほんの3ミリほど幅が狭いだけです。
110-4b) CS03の2 雲井久子CS03の組名は『セーラー服の見世物』 解説は「変転滑脱、柔軟きわまりない久子嬢の長身を、高手小手に縛りあげて鏡の前でポーズをとらした五つのポーズ、猿ぐつわしたもの三ポーズ、しないものニポーズ、床柱に後手に括ったもの一態、苦痛にゆがむ顔の表情は、演出したものにあらず、たくまずして出てきた嗜虐の表情である。」 と大変に詳しく記述されています。
上の写真は床柱でしょうか? するとこれが猿ぐつわのうちの一つ?
敗戦から10年も経たない時期で、服の生地など何となく貧乏くさいのですが、この数年前に比べると、きちんとした家で、あばらやといった感はありません。美人かどうかはこのポーズでは・・・・。
110-4c) CS03の3 雲井久子「鏡の前」は間違いありません。猿ぐつわはみんなしているんじゃないでしょうか? 「苦痛にゆがむ顔の表情」は見えません。
110-4d) CS03の4 雲井久子上着を着たまま下半身をむき出しにすると、なかなかエロチックなものですね。
110-4e) CS03の5 雲井久子以上5枚が雲井嬢の『セーラー服の見せ物』で見つかっているものです。
ところで、livedoorさん、管理画面を「新管理画面」に全面移行されるそうですが、現行の「旧管理画面」のほうが圧倒的に使いやすいんですが・・・・・。
こんばんは
110) 田中芳代と雲井久子 のアップありがとうございます。
これらの写真の特定に時間を要したのでしょうか?
ここ暫く更新がなかったので、何かあったのかなぁと案じておりました。
110−1c) しん6 田中芳代3; 笑窪がかわいらしいですね。
次のアップを楽しみにしております。