まず(すか)から1枚。モデルは大塚啓子と木村洋子。
[1964年6月号の記事です]
女相撲組打ち
相撲マワシ着用
大手札印画紙焼付
八枚一組 八○○円
略号(すか)
雲斎の相撲フンドシを本格的に締め込んだ若々しい裸女二人。お互いに相手のマワシを上手、下手しっかと握りあって、組み合ったもろもろのポーズ。これから技を掛けようと全身に力をこめたところ、前ミツの取りあい、吊りあいとさまざまの変化をめ収める。
女相撲投げ業
相撲マワシ着用
大手札印画紙焼付
八枚一組 八〇〇円
略号(すね)
同じく本格的な相撲マワシを締め込んだ二人の裸女。互いに全身に力をみなぎらせて、内掛け、外掛け、下手投げ、吊り、腰投げとさまざまの技を見せて、相争う女相撲の美しさ。いずれも若々しい女体を相持たせる女相撲マニヤ待望のフォト。
63-03)
(めき)は2枚あります。
モデルは同じく大塚・木村で、(すか・すね。めん。めき・えく)と、褌女斗美5点が同時に発表されています。
これが(めき1)次が(めき2)です。
63-04)
褌裸女の寝業
白晒六尺フンドシ着用
大手札印画紙焼付
五枚一組 五〇〇円
略号(めき)
激しい争いの結果、一方が勝っていたのか、逞ましい臀の下に相手を組み敷いて、誇らしげに馬乗りになったポーズ。組み敷かれた女は必死になって反撃に転じ、組んずほぐれつの大熱戦。互い相手の急所である乳房に爪を立てあい苦悶の形相も物凄く、二人の裸女の寝業の応酬はつづく。
63-05)
64年10月号p.218(すく)から1枚。コレもモデルは大塚啓子・木村洋子です。
女闘連続場面
大手札九枚一組 一〇〇〇円
略号(すく)
二人の褌一本の女性が互いに立って組み合い、激しい投げ業の応酬から、やがて力勝った方の投げがきまった瞬間。それからは愈々寝業にうつり、どちらも自分が優位に立とうと懸命の奮斗。遂に一人が押さえ込まれるまでの、連続フォト。
立術の攻撃場面
大手札六枚一組 八○○円
略号(すた)
テレビに於ける大のプロレス・ファンであるという二人が、ここを先途と、互いに相手をプロレスの決め術てフォールしようと争うところを、次々とシャッターをきってゆきました。この写真を撮るときは実際に自由に相手を攻撃さ
せましたので、カメラマンの足の上に二人が重って転がってくることも度々でした。
寝業の女レス
大手札六枚一組 八○○円
略号(すほ)
黒褌と白褌のあられもない裸身の二人が、組んずほぐれつの女だてらの取っ組み合い。四肢から胸臀部まで露出した女体が、激しい躍動を見せて、素晴しい女斗美の場面を展開する女レスリング。
63-09) (すほ2)
63-10) 64年9月号、(のか)から1枚大塚の相手役は玉田美佐子となっています。
二女格斗場面写真
大手札印画紙焼付
三枚一組 三〇〇円
大塚啓子、玉田美佐子
略号(のか)
全身汗みどろとなって、お互いに相手の乳房や鞭を掴みあっで必死になっで戦う女斗美のシーン。





データベース作成でお忙しいなか、新たな写真のアップありがとうございます。
当時の「奇ク」のなかに、女相撲の分譲記事が載っていましたが、さほど興味がありませんでした。
こうして、若き大塚啓子さんの褌姿を拝見して、撮影現場を見てみたいと思いました。(笑) 女相撲マニヤでなくとも彼女のはちきれんばかりの身体はいいですね。