随心院様のおかげで、少し時間を戴くことが出来ました。次は私のコレクションをアップしないと叱られそうですので、随心院様に引き続き左近麻里子をアップしたいと思います。



左近麻里子(ちや)の175-01a) 左近麻里子 (ちや)? の1
 お恥ずかしいながら、73)ページで前田嬢と間違えた3枚です。確証はありませんが多分(ちや)4枚組ではないかと思います。
 (ちや)「強烈菱縄柔肌縛り」4枚組。67年9月初出です。
 『豊かに息づく両の乳房、可愛いいお臍を中心にして強烈な菱縄縛りで柔肌をいためつけます。』とあります。

 

 

 









左近麻里子(ちや)の275-01b) 左近麻里子 (ちや)?の2

 

 





 


左近麻里子(ちや)の375-01c) 左近麻里子 (ちや)?の3
 最初は35?一眼レフにクリップオンストロボ一発かなと思ったのですが、そうだとすると2枚目の写真の説明がつかない。67年に35?のトライXでこれだけのピントと階調を出すのは難しかったようにも思います。それで思い出したのは、確かマミヤのC型にはカメラの構えて左にアクセサリーシューがあった事です。
 グリップ式かも知れませんが、左側面にクリップオンをつけたのかも知れません。当時ストロボは高価でしたから。首が振れないし、そう大きな光量でもないので、アマチュアみたいにダイレクトに当てたものと推量します。







 


左近麻里子ちやの475-01d) 左近麻里子 (ちや)?の4
 ここからが新規スキャン分です。上記が(ちや)とすれば、これも間違いなく同じでしょう。それにしても、ダイレクトストロボによる撮影は異例と思われます。

 

 







 

 



せな1左近麻里子75-02a) (せな)の1 左近麻里子
 67年11月発売の「ゴムカバーの猿轡」に間違いないでしょう。
 『生ゴムのオシメカバーによって鼻も口も一緒に猿ぐつわされて、その息苦しさにのたうつ表情。』と解説されています。

 

 








 

 

 


せな2左近麻里子75-02b) (せな)の2 左近麻里子
 なかなか立派なオッパイですね。生ゴムのおしめカバーと書いてありますが、黒白写真では材質感が良く伝わってまいりません。

 

 

 








 



せな3左近麻里子75-02c) (せな)の3

 

 

 

 



 









せか1左近麻里子

75-03a) (せか)の1 左近麻里子
 これも確定だと思います。67年11月初出の(せか)「松葉のさるぐつわ」4枚組。全部揃っております。
 『松葉模様の粋な手拭で息もつかせず強く猿轡されて殊に美しい瞳を大きく瞠いて縄目に耐える。』とのことです。

 

 

 










せか2左近麻里子75-03b) (せか)の2 左近麻里子

 

 

 

 

 

 







 



せか3左近麻里子75-03c) (せか)の3 左近麻里子



 

 

 

 






 


 


せか4左近麻里子75-03d) (せか)の4 左近麻里子


 

 

 

 

 







 



せこ1左近麻里子75-04a) (せこ)の1 左近麻里子
 (せこ)も同じ月の発売で4枚組。題名は「黒布の猿轡と緊縛」
 『真黒い布は妖しいムードをかもし出して麗顔に襲いかかり可愛いい鼻口を無惨にも踏みにじる。』


 

 

 







 



せこ2左近麻里子75-04b) (せこ)の2 左近麻里子


 

 

 

 







 

 

 



せこ3左近麻里子75-04c) (せこ)の3 左近麻里子



 

 

 

 

 

 









せこ4左近麻里子75-04d) (せこ)の4? 左近麻里子
 確かに黒布の猿轡ですが、ちょっと状態が違うようです。X組かZ組のどれかかも知れません。臀部が美しいことを考えると(つや)の1枚とも考えられます。

 

 

 

 









つな?左近麻里子75-05) (つな)? 左近麻里子
 (つな)かと思いますが、英字組のどれかかも知れません。(つな)なら「柱立縛りの全裸身」 『洋間の中央にある柱に肌をくびるように縄がけした裸身をつなぎとめられた麻里子の美しい肢体。』 67年10月初出です。
 私の67年10月号が、扉のページが切り取られていまして、データベースでは11月初出になっていました。正しくは10月です。Ver.0.91では訂正します。








 



つぬ1?左近麻里子75-06a) (つぬ)の1? 左近麻里子
 67年10月発売の(つぬ)に比定出来ますがどうでしょうか? 「悶える白肌を俯瞰」解説は『階下のカーペットの上に真白な緊縛裸身を投げだしている麻里子を二階から狙いつけた妖美姿態。』

 





 

 






つぬ2?左近麻里子75-06b) (つぬ)の2 左近麻里子
 これのほうが、(つぬ)の解説通りです。6×6の二眼では撮りにくいアングルです。35?でしょうか? ピントもカキッとは来ていません。


 

 

 







 

 


つの?左近麻里子75-07) (つの)? 左近麻里子
 随心院様から戴いた写真と同じグループで、これも67年10月。「花瓶を太股で挾む」とそのものズバリの題名です。『ガラスの花瓶を真白い太股で挟んで全裸の優美な緊縛肢体をマニアの皆さまの眼前に御披露する。』
 勿論英字組の可能性もあります。

 







 

 


左近麻里子Z81類似75-08) 左近麻里子 Z81類似
 これも随心院様から戴いた写真に全く同じ縄掛けのものがありました。同じグループですが、かな組には該当するものが見えてきません。





 


左近麻里子不明分175-09) 左近麻里子 不明分1
 これからの三枚も同じ縛り方で同じ組だと思いますが、組名を特定出来ません。

 

 







 

 

 


 


左近麻里子不明分275-10) 左近麻里子 不明分2

 

 







 

 

 

 


 


左近麻里子不明分375-11) 左近麻里子 不明分3
 他に鼻責めの写真などがありそうですが、現在ピックアップしたのはここまでです。