桜井葉子の浣腸写真が出てきましたので、77頁に追加しました。


きお1?大塚・木村・東浦

79-1a) (きお)?の1
 大塚啓子・木村洋子・東浦ひかる。
 66年2月、前月の3人相撲に続いて、3枚組で出された3人女斗美と思われます。裏には組名など書いてありませんが、間違いなくこの組だと思います。組名は「口中の詰物で汚辱」です。






きお2?大塚・木村・東浦79-1b) (きお)?の2
 ところが、この組の解説がおかしいのですね。
 『裸身の胸に喰い込む縄目もむごたらしく高手小手のまま転がされた木村洋子の上に跨って押えつけ鼻を摘んで開いた口の中へ無理矢理布片を押し込む二嬢。』となっていますが、マゾ役は明らかに東浦嬢です。
 褌姿ですので、本来は1月発売分と同時に撮影されたのかも知れません。



 


きお3?大塚・木村・東浦79-1c) (きお)?の3
 この組も2揃い持っておりますが、ロットが同じのようで、プリント状態も同様に良くありません。
 35ミリ原板だと思いますが1〜2絞りアンダーでフラットなネガです。ネガ傷とプリント時の埃が多く、小さなホワイトスポットがたくさん出ており、修正しきれませんでした。
 と、思ったのですが・・・後で出てくるように、タテヨコ違いがあるということは、これは35ミリじゃなくて、6×6原板に間違いありません。でも、アンダー露出の感じが、グレーベースのフィルムのように思えるのです。
 昔のブローニーフィルムは、透明ベースにバックコートでした。裏紙があったので出来たことです(120フィルム)。でも、何時の頃かブローニーもグレーベースに変化しました。220が出たりした時代ですね。そのころがちょうどこの当時だったようにも思います。 

 


きさ1?大塚・木村・東浦79-2a) (きさ)?の1
 同じく66年2月発売の(きさ)3枚組からの2枚と思われます。
 モデルも同じく、大塚啓子、木村洋子、東浦ひかる。題名は「猿ぐつわのいたぶり」となっています。




 


きさ2?大塚・木村・東浦79-2b) (きさ)?の2
 これも解説は 『痩せ気味の木村洋子の裸身をぐるぐる縛りあげ思うまま弄んだ二嬢は、洋子の口にぎゆうぎゅう豆絞りの猿ぐつわを力いっぱい噛ませて、その悲鳴を封じる。』 となっていますが、木村嬢は後に居ますよね。東浦嬢も。とするとマゾ役は大塚嬢でしょうか? 何かちょっと違うように思えるんですが・・・・




きし1?大塚・木村・東浦79-3a) (きし)?の1
 同じく(きし)3枚組より。モデルも大塚・木村・東浦三嬢となっています。
 題名は 「抓ねりと擽ぐり」だと思うのですが・・・。
 今気づいたのですが上の(きさ)の3枚目か
も知れません。






きし2?大塚・木村・東浦79-3b) (きし)?の1B
 何と同じ写真のタテヨコ違いでしたか。この縦位置のほうがプリント時期が古いんでしょう。褪色が激しく年代の違いを感じます。
 (きし)とするなら、解説は 『柔らかな脇腹、豊かな乳房、お臍のまわりと、大塚啓子、東浦ひかる二嬢の手と足は、執拗に木村洋子の肌をところ嫌わず襲いかかって狐ねり榛ぐりまくる。』となっていますが、何となく信憑性に乏しく思えます。
 唯一の原典である奇クの宣伝文に間違いがあるとなりますと、特定は益々困難になります。
 謎を解く鍵は木村洋子が誰なのかにありました。木村嬢は他にもモデル馴れしているかたで、スレンダーとありましたが、まともに顔を出している写真がない。G組も、美しき縛めの第11集も顔を出していません。73年9月号のグラビヤでやっとそれらしい写真を見つけましたが、(きさ)?2の後の女性とは全く違っていました。こうなると特定作業は1からやり直しです。ここまでの文章には多くの誤りがあります。決定出来れば訂正しますが、それまではこのまま置いておきます。コメンナサイ!


えお?179-4a) (えお?)の1
 間違っている可能性が高いのですが、一応考えられる略号を付けて発表します。
 (えお)とするならば、65年5月発表の5枚組。
 モデルは大塚啓子と東浦ひかる嬢。
 題名は「手吊り股間縛り責め」
 解説は『両手を高々と鴨居に吊り上げられた東浦ひかるは呻めき声を出してはいけないというので猿ぐつわを噛まされ大塚啓子から毛髪を掴まれ股間縛の縄を弄ばれる。』となっていますが、最初から違うようです。






 


えお?279-4b) (えお?)の2
 モデルが複数だと特定しやすいように思ったのが仇で、根本的に間違っているようです。

 

 

 









 


えお?379-4c) (えお?)の3


 

 

 

 





 






えお?479-4d) (えお?)の4
 シテュエーションは合ってます。両手吊り、股間縛り、噛ませた猿轡、髪つかみ。

 

 

 

 










えお?579-4e) (えお?)の5


 

 

 

 

 










きて?きと?179-5a) (きて?きと?)の1
 これも分からない。
 状況から(きて)か(きと)の様な気はするのですが・・・。いずれも66年2月発表の5枚組。モデルはこれも大塚啓子と東浦ひかる嬢です。







 

 

 

 



きて?きと?279-5b) (きて?きと?)の2
 (きて)とするなら題名は「女奴隷を飼育する」
 解説は『女奴隷東浦ひかるの裸身をくびるように強烈に縄をかけた大塚啓子は、どのように飼育してゆくのか。さまざまな素晴しい傑作縛りフオトにて解説します。』と漠然としています。






 




きて?きと?379-5c) (きて?きと?)の3
 (きと)とするなら題名は「凌辱されるマゾ女」
 解説は『総べての身の自由を奪われた女奴隷東浦ひかるが、きびきびした大塚啓子の手によって、人間性の喪失を宣言され、凌辱のかずかずを強要される幾場面の展開。』と、これもはっきりしません。





きて?きと?479-5d) (きて?きと?)の4
 だいたい、これらの写真は、女対女の一方的な責め写真で、女斗美とは呼べない!というお叱りも受けそうです。
 テレビ画面が角張って、少し近代的になってきました。66年と言えば確かにそのころのような気はします。






 

 


 


きて?きと?579-5e) (きて?きと?)の5
 ということで、悩み多き79頁を閉じさせて頂きます。