コメント一覧 (2)
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- June 29, 2008 11:59
- 随心院様
それなんですよね。私としては略号販売のものと○組販売の原板は、同じ状況で撮影されたものであっても、別コマからの焼きと見たいのですが・・・・。
例えば、村田那美子の「月経帯着用縛り(3枚組)」と、R97 野外バンド責め(村田那美子)は大手札サイズ。それに28年10月発売の「緊縛美のオンパレード」91の1枚目と3枚目、これは手札サイズ。
全て28年の6月に廿山で撮影されたものであることはわかっています。私の持っている3枚のうち2枚は手札サイズなのでオンパレードの2枚です。でも後の1枚は大手札で、どちらやら判らない。
○組は、略号シリーズを解体して、あるいは見本としてバラ売りしようとしたのか、別ネガで組に漏れたものを、○組として単体販売したのか? 謎です。








私は3年ほど前にY37と同じ紙焼きを古書店で手に入れました。その裏面に鉛筆で〈ほん〉と略号が記してあります。大手札3枚組〈ほん〉「食い込む股間縛り」は70年10月が発売開始。惹句は[肉体を真二つに縦割りする悪魔のような股間縄によって好美夫人の全裸の肢体がどのように変化をするか興味のあるところである]
この時〈ほし〉〈ほひ〉など渡部好美夫人のシリーズが9組同時に発表されています。
Y37と〈ほん〉のうちの1枚、もともと同じカットだったのか、それとも誰かの誤記でしょうか。