いよいよ100ページ目です。ここで愛川悦子嬢にご登場頂きます。
 なお、これより、スキャン時のアンシャープマスクを、強から中に弱め、修正も丁寧に行いました。
 10月17日に写真を追加致しました。



100−1a れん01 愛川悦子100−1a) (れん)の1 愛川悦子
 58年12月発売の(れん)12枚組です。写真裏に1〜12までの番号がふってあり、それの順番にアップします。







100−1b れん02 愛川悦子100−1b) (れん)の2 愛川悦子
 モデルは、愛川悦子・辻村隆。題名『凌辱』 解説「後手に縛りあけられシュミーズを脱がされ猿ぐつわを噛まされる、そして最後にはズロース迄脱がされようとする。」
 辻村氏は毛ずねのみのご出演です。





100−1c れん03 愛川悦子100−1c) (れん)の3 愛川悦子

 

 

 


 












100−1d れん04 愛川悦子100−1d) (れん)の4 愛川悦子




 

 

 

 

 






 


100−1e れん05 愛川悦子100−1e) (れん)の5 愛川悦子








100−1f れん06 愛川悦子100−1f) (れん)の6 愛川悦子









100−1g れん07 愛川悦子100−1g) (れん)の7 愛川悦子
 これはよく見る写真です。まだズロースと呼んで良いようなパンティーですが、クロッチが普通より大きく見えます。写真を明るくしたため、白飛びしてしまいましたが・・・






100−1h れん08 愛川悦子100−1h) (れん)の8 愛川悦子









100−1i れん09 愛川悦子100−1i) (れん)の9 愛川悦子

 

 

 






 





 


100−1j れん10 愛川悦子100−1j) (れん)の10 愛川悦子








100−1k れん11 愛川悦子100−1k) (れん)の11 愛川悦子









100−1l れん12 愛川悦子100−1l) (れん)の12 愛川悦子
 これまでの写真の裏に1〜12までの数字が書き込んでありました。連続写真として販売元で書かれたのか、購入者が解説文を参考に絵物語風に想像して付けたのかは判りません。






100−2a れん別03 愛川悦子100−2a) (れん)別の3 愛川悦子
 手元にこういう写真もあります。原板は同じですが、少しアップ気味にトリミングされています。変色もなく保管状態も良いので黒白でスキャンしました。
 同じく12枚組の一部なのでしょうか? それとも、ローマ字組でばら売りされたのでしょうか? 普通は、かな組で使ったネガはローマ字組みに流用しないのですが、かな組の最初期だけに良く分かりません。












100−2b れん別04 愛川悦子100−2b) (れん)別の4 愛川悦子








 

 

 

 

 



 


100−2c れん別06 愛川悦子100−2c) (れん)別の6








100−3a よく1 愛川悦子100−3a) (よく)の1
 これも58年12月号。3枚組として発売された(よく)から2枚です。題名『浴室股間縛』 解説は「丸裸のまま股間縛りに縛られて湯の中へ浸されようとする。」と簡単なものです。






 

 

 



 


100−3b よく2 愛川悦子100−3b) (よく)の2 愛川悦子









 

 

 

 


 


100−4a しん1の1 愛川悦子100−4a) (しん1)の1? 愛川悦子
 58年3月初出の(しん1)4枚組と思われます。ちょっと疑問もありますが。
 題名『ベッド変型縛り』 解説「ベッド上に繰りひろげられる悦子嬢のアクロバチックな全裸のポーズは輝くライトに映えて豊かなアクションをふりまいてゆく。」
 全裸じゃないんです。ちゃんと穿くものを穿いてます。



100−4b しん1の2 愛川悦子100−4b) (しん1)の2? 愛川悦子
 やっぱり間違いのようですね。もう一度データベースで探します。







100−4c しん1の3 愛川悦子100−4c) (しん1)の3? 愛川悦子
 (しん1)でないとすると、60年2月の(ふか)3枚組でしょうか。題名『寝室俯瞰』 解説「愛川さんのボリウムの肉体が縄目にくびれて盛りあがりベッドの上に転々とするところを天井から覗くと……。」とあります。





100−5 けり 愛川悦子100−5) (けり)? 愛川悦子
 59年7月発売の(けり)3枚組の1枚と思われます。写真裏に「けり」と鉛筆書きがありました。
 表題『開股三番勝負3』 解説に「あのボリウムのある豊胸をふるわせて縄の悦虐に泣く三態各様の背景場面雰囲気を変えての強烈な開股しばり。もう身動きはまかりならぬ絶対絶命のピンチ(モデル愛川悦子)」とありますので、3枚は全て開股とはいえ全く違う写真のようです。












100−6a かけ1 愛川悦子100−6a) (かけ)の1? 愛川悦子
 再度アップ致します。
 確証はありませんが(かけ)かと思います。(かけ)は58年8月に『賭犠(かけにえ)三態』として発売されましたが、63年2月に『トバクの代償』と改題されました。解説はこちらのほうが具体的です。





100−6b かけ2 愛川悦子100−6b) (かけ)の2? 愛川悦子
 3枚組で、63年の解説は「タオルの猿ぐつわをされて素裸のまま、手首と足首を括られてべッドの上に投げ出された娘丁半トバクで勝った男の餌食になるのだ。今や彼女は観念して只豊満な裸身を衆目に晒しているばかりであった。」





100−6c かけ3 愛川悦子100−6c) (かけ)の3? 愛川悦子
 58年の解説は「賭の犠として祭壇に置かれた全裸の女体に掛けられた奇妙な縄。」で、これだけではどんな写真やら全く判らなかったでしょう。







R72 愛川悦子100−7a) R組の72 愛川悦子
 このブログの2頁を御覧下さい。写真裏に信頼すべき書き込みのある品として、R72と73が上がっております。これはR72『逆エビ責め』







R73 愛川悦子100−7b) R組の73 愛川悦子
 同じく、『変形全裸股間縛』です。








Z58 愛川悦子100−8) Z組の58 愛川悦子
 同じ理由で、Z組の58『檻の中の緊縛裸身』です。

 






 

 






 


E03 愛川悦子100−9) E組の03? 愛川悦子
 これも過去に載せました。『荒縄に苦悶する肌』ではないかと思います。

 

 

 











 


A28? 愛川悦子100−10) A組の28? 愛川悦子
 64年2月発売のA組28。『ガンジガラメ立縛』ではないかと思います。

 

 

 







 




 


不明01 愛川悦子100−11) 不明1 愛川悦子
 ちょっと略号までは判りかねます。
 愛川嬢の分譲写真発売は、59年10月、63年1,8月、64年2月の袖珍Y組、R,Z,E,Aの各組と、58年3,4,8,12月、59年7,9月、60年2月、62年11,12月、63年1,2,3月、64年4月のカナ組ですので、その当時のグラビアの題名や、臨時増刊号の写真などが参考になるかも知れません。 






 



 


不明02 愛川悦子100−12) 不明2 愛川悦子
 これが(しん1)の可能性が高いと思うのですが・・・・。全裸ですし・・・・。でもこれはベッドかな?







不明03 愛川悦子100−13) 不明3 愛川悦子
 荒縄なんですが、良く分かりません。

 

 








 

 

 


 


不明04 愛川悦子100−14a) 不明04 愛川悦子
 58年8月の(たか)でしょうか? あるいは3月の(しん2)?

 

 

 

 










 


不明05 愛川悦子100−14b) 不明05 愛川悦子
 2頁に掲げました、R組90『臀羞責め』に違いはないのですが、ペアをなす上の写真との関係を知りたいものです。







 

 

 

 


 


不明06 愛川悦子100−15) 不明06 愛川悦子
 良く分かりませんが魅力的なポーズです。少しピントが甘いですが、美しい印画です。

 

 

 











不明07 愛川悦子100−16) 不明07 愛川悦子
 修正のつもりで、うっかり右側の壁の蒲団貼りのボタンを、原板の傷と間違えて消してしまいました。
 愛川悦子嬢の写真は以上です。100頁を迎えることが出来ましたのも、皆様のお力づけのおかげと感謝致しております。


 


101)の前文 −編集字数の関係で次頁の前文をここに収めます。

2008年6月10日深夜。次の文章でこのブログがスタートしました。

はじめまして、私Mr.分譲写真と申う雑誌がありました。1952年にA5版になって、75年の3月まで続いたのですが、撮影した緊縛写真を分譲してくれました。代理部に申し込むと、名刺版から大キャビネサイズの緊縛生写真を買えたのです。私は直接買ったことはないのですが、ご縁がありまして段ボールに一杯の写真を手に入れました。その後数百枚を買い足して、今1500枚ほどの奇譚クラブ分譲写真を持っております。
通常数枚ずつがセットになっており、(ねや)とか(せつ)などという、カナ2文字の略号が付いております。それ以外にA組50集など、バラ買いできるものもあり、1枚80円から時代によって200円ぐらいで送料込みで買えたのです。でも平成の今となってはなかなかお目にかかれない貴重な品なのですよ。 (中略)
  以前、あるサイトで、この名前のブログを作ったのですが、280枚ほどアップしたところで、違反と判断されたんでしょう、抹消されちゃいました。このサイトですとアダルト指定が出来るようですので、チャレンジします。

そして、09年10月17日に、100頁が完了致しました。この間アップした写真、図版は1241枚になります。うち、目録やら色見本やらで6枚。皆様のご協力で頂戴した写真が104枚ですので、私のコレクションからは1130枚強掲載したことになります。
皆様から頂戴したのは、
随心院様から  46枚 (74,87ページに掲載)
old fan 様から   8枚 (93ページに掲載)
白川春樹様から 46枚 (94,96ページに掲載)となっております。
他の皆様からも何枚か戴きましたが、
1.掲載するのは「奇譚クラブ」のオリジナル分譲写真(紙焼き)から直接スキャンしたものに限る。
2.スキャンしたファイルは、200KB〜600KB程度で、最低2Lサイズのプリントに耐える。
という内規でスタートしましたので、敢えて掲載せずにおります。

私の手持ちも、残り6〜700枚となり、モデルを特定出来る写真が少なくなって参りました。風俗科学や裏窓、ロマンスの他、単なる温泉エロ写真など、付随物として手に入れました品が1600枚近くあり、相対的に「奇クじゃない」可能性の高い品も混じって参ります。それに逡巡いたしておりますと、肝心の本物をアップし損ねてしまいますので、これからは間違いを恐れず掲載致します。 モデル、題名不詳というのが多くなるかと存じますが、皆様のご慧眼でもってご批判賜りますようお願い申し上げます。