101ページでご教示頂きました、笠井奈保子の黒白写真を、101−8のカラー写真(あみ)に引き続き・・・の形で掲載致します。途中から怪しくなるかも知れませんが、30枚近くの写真をセレクトいたしました。
「昭和なつかし緊縛写真」と題して、奇ク以外の写真をアップ出来るようにしました。 http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ そちらにそう多くの時間が割けるわけでなく、まだ実験段階ですが、よろしければ一度御覧下さい。
102−1a) 笠井奈保子
笠井嬢の分譲写真は、かな組がカラー4組、黒白14組。英字組が新K組23枚、SM組10枚の計87枚。
かなの5組には解説が付いておらず、表題も曖昧で写真名の特定は困難です。
102−1b) 笠井奈保子
上とよく似た図柄です。誌面発表は72年6月号から72年の11月まで。
102−2) 新K組の9? 笠井奈保子
浣腸用のゴムポンプが置いてありますが、笠井奈保子で浣腸を想起させる題名は、72年9月の新K組百態の9、『排泄を耐える女』しか見あたりません。もちろんそれ以外の可能性もありますので「?」マーク。
奇クでは浣腸ムード写真に漏斗が良く出てくるのですが、漏斗で浣腸なんかするんでしょうか?
102−3a) 笠井奈保子
これから6枚、同じスツールと縄を使った緊縛写真です。3枚組2組の可能性があります。
102−3d) 笠井奈保子
また3枚アップします。ちょびちょびでごめんなさい。
102−4a) 笠井奈保子
おかげさまで、当サイトは100,000アクセスを越えることが出来ました。最初はじめたときには考えられないようなアクセスを頂戴致しました。有り難うございました。
は、いいのですが、笠井奈保子嬢の写真の特定は非常に難しい状態です。
102−4c) (ぬむ)? 笠井奈保子
これくらいお股を開いてくれますと、多分開股という文字が入っているんじゃないだろうか? と考えますと、かな組で(ぬむ) 新K組の96 SM組の69あたりが浮かんできます。
(ぬむ)でしたら、題名が『開股縛りの決定版』 解説は「肉ののった太股を縄によって強制的に拡げさせられた美しくも妖しいムードの漂う女体開陳版。」
なお(ぬむ)は72年5月の前田嬢『麻縄亀甲菱縄縛り』と重なっております。これが同年6月ですので単純ミスの可能性があります。
笠井嬢(嬢かどうか?大きな指輪をした写真もありました)の黒白かな組は72年の6、7月号。ローマ字組も72年9月と73年2月号のみですので、その何にあたるか。皆様のご意見を頂ければと思っております。
102−6) 笠井奈保子
次の写真と共に5a〜5cと同じ場所なんですが。
102−7) 笠井奈保子
黒いスツールが出ていますが、これは他の写真には出てきません。
102−11a) 笠井奈保子?
多分笠井嬢と思うのですが、猿ぐつわ写真との違いでしょうか、何となく自信が持てないのです。勿論写真の特定も出来かねております。
102−11b) 笠井奈保子?
柱縛りを思わせる題名は見つかりません。
102−12) 笠井奈保子?
最後の16と対をなす写真かも知れません。そんなに太ったモデルさんのようには見えなかったのですが、こうしてみるといささかポッチャリ型ですね。
102−13) 笠井奈保子?これも自信がない。別モデルでしょうか?
随心院様のご指摘通り、高村浩子嬢です。そう言われればすぐにそうそうと思えるのですが、自分一人で作業しているとなかなか気が付かないものなんですヨ。
ご指摘感謝致します。
102−14) 笠井奈保子?
102−11と同じ場所でしょうか?
102−16) 笠井奈保子?後ろ向きなので判りません。12と同時撮影で俯かせたのでしょうか?
笠井嬢らしき写真は以上です。
















奈保子さんは初めてですが素晴らしいモデルさんです!
笠井奈保子の写真をありがとうございます。1970年の臨時増刊号のあと、廃刊までに登場したモデルたちは私と同世代が多く、梨花悠紀子を代表とするそれ以前の女性とは別の意味で懐かしい顔ばかりです。当時の誌上では不鮮明なオフセット印刷でしか拝むことができませんでした。この人は縄映えのする体つきですね。猿ぐつわを噛まされた(102-1c)の表情も素晴らしい。
四十年近くも昔に緊縛裸身を晒した彼女たちに改めて大拍手を送ります。