このページでは、前半に佐々木真弓、後半に金原奈加子を掲載致します。別に強い因縁のある二人じゃないんですが、ショートカットのヘアのおかげで、ポーズによっては混同してしまうのです。
 分析化学で昔やった金属の単離のようなもので、どこか似ていると分けるのが大変です。その代わり佐々木嬢が特定出来るとMs.金原は自動的に決まる。というわけで、お二人になった次第です。
 実はこのお二人、因縁がない訳じゃないですよ。Ms.金原が妊娠前に分譲されたのは、68年4月号の10集。佐々木嬢は同年6月号の10集のみ。撮影時期は短くしかも重なっています。お顔も童顔っぽいですし。
 Ms.金原は同年8月号には臨月写真14集も出て、それでおしまいです。なのにどうして佐々木嬢のほうが出臍なんでしょうかね?
 長口上はお邪魔でしょう。取り敢えず佐々木嬢から御覧下さい。

107−1) 佐々107−1) 佐々木真弓1木真弓1
 ホステスをなさっていたようですが、童顔の残る美人です。特徴のある写真でなく、68年6月号の解説文も記述に要領を得ませんので組名の特定は出来ません。
 なお、佐々木嬢の英字組でのバラ写真分譲は68年8月のX組と10月のZ組に合計28枚あり、これからお見せする写真のほとんどはこちらからのものと思われますが、解説無しの題名のみではますます特定は不可能です。










107−2) 佐々木真弓2107−2) 佐々木真弓2
 上と対をなす写真と思います。後手高手小手(前手高手小手なんて有るんでしょうかね?)ですし、乳房を強調していますし、(こよ)(こわ)(こる)何にでも合いそうです。増して英字組では・・・。













107−3) 佐々木真弓3 107−3) 佐々木真弓3
 笑顔ですので(こち)かな? X94、Z29という筋もあり。ホステスは営業笑いするという図式に乗ればですが・・・。
 それにしても今時のホステスと来た日にゃ・・・・。佐々木嬢の爪の垢でも煎じて飲ませたいものです。











107−4) 佐々木真弓4 107−4) 佐々木真弓4
 これも笑顔と言えば笑顔です。座間明子みたいに高笑いじゃないのが奥ゆかしい。















107−5) 佐々木真弓5107−5) 佐々木真弓5
 表情に情感があって好きです。
 なお、プリントは一見綺麗なのですが、スキャンすると意外にピントが悪く、階調ももう一つでした。
 DP屋さんの機械焼き、大量プリントの荒っぽさもさることながら、写真のほうも素人に毛が生えた程度で、専門的訓練を受けた人とは思えません。特に右側からトレペも無しに当てた写真電球は顔に肩の強い影を残し、ドライな印象になってしまいました。
 これだったら私のほうがうまい。こんな写真を撮ってお金がもらえるンなら、そちらに転職してたんですが・・・。68年なら私はもう大学生で写真のアルバイトをしてましたからね。あちこちで記録写真やファッションを撮って。






107−6) 佐々木真弓6107−6) 佐々木真弓6
 ポーズ付けはうまいんですよ。いいポーズ。いい表情です。
 おへそがね。ガードルしてるとこそばくないですかね。
 「いいピントじゃないか」というお声を戴きそうですが、CGでピント出しをしているのです。僅かなピンボケ、伸ばしボケを修正しています。
 片光の硬い写真のピントを出しますと、肌がずいぶん荒れて見えます。上の写真なんか相当酷いですが、ホステスという職業から来る荒れ肌に、CGによるザラツキが加わっています。修正は最小限にしたつもりなのですが・・・。









107−7) 佐々木真弓7107−7) 佐々木真弓7
 佐々木嬢にしては餓鬼っぽい表情
















107−8) 佐々木真弓8107−8) 佐々木真弓8

















107−9) 佐々木真弓9107−9) 佐々木真弓9
 (こへ)や(こに)でしょうか?







107−10) 佐々木真弓10107−10) 佐々木真弓10








107−11) 佐々木真弓11107−11) 佐々木真弓11
 なかなか艶麗。







107−12) 佐々木真弓12107−12) 佐々木真弓?12
 少しお顔が違って見えます。でも多分こうだと思います。















107−13) 佐々木真弓13107−13) 佐々木真弓13
 















107−14) 佐々木真弓14107−14) 佐々木真弓14
 いろいろ文句いってますが、まだこの頃の写真はマシなんです。70年に入ると、マルチグレードの紙をいい加減に使って、ぼってりした鈍感な印象で・・・。
 深田菊子の写真がセレクト出来ていながら、スキャンしたくない気がするのは、そのためなんです。まあそのためもあって、最新式のスキャナーに替えたんですがね。










107−15) 佐々木真弓15107−15) 佐々木真弓15










107−1107−16) 佐々木真弓?166) 佐々木真弓?16
 さあ、ここらあたりから、ぼちぼち怪しい。でもこれも佐々木真弓だと思います。






107−17) 佐々木真弓??17107−17) 佐々木真弓??17
 Z組94に「S男がいたぶる」というのがありますので、これも多分そうでしょう。






107−18) 佐々木真弓???18107−18) 
荒尾慶子 佐々木真弓???18
 これは完全に違いますね。多分。だれでしょうか?見たことがあるような気がしますが、あまりにも数多くの写真を比較していますと、却ってマスキングされるのか、混乱して分からなくなってしまうのです。
 佐々木真弓(らしきもの)は以上です。次に金原奈加子ですが、妊娠後のものは別にして、その前の分のみお目に掛けます。 
 コメント欄に荒尾慶子との声をたくさん頂きました。 










107−19) 金原奈加子1107−19) 金原奈加子1
 佐々木嬢よりも、一見してあどけなく見えるMs.金原。この4ヶ月後に臨月写真を出すなんて。やっぱり女はオトロシイ。
 最初に申し上げたとおり、MS.金原には通常のかな組が10組。妊婦腹が14組。それに英字組が21枚あります。英字組のどれがお腹が大きいのか題名だけですので分かりません。











107−20) 金原奈加子2107−20) 金原奈加子2
 色濃く鳥肌立った乳首。このときもう既にご懐妊だったのでしょうか?







107−21) 金原奈加子3107−21) 金原奈加子3
 68年4月号の『強制全裸開股責め』(ゆみ)の解説に「二の腕の柔肌がくびれる程ロープが全裸の女体を拘束して両の太股を開かせようとすれば僅かに観葉植物の葉が前を掩っている。」とあります。
 二の腕と観葉植物はその通りですが、強制開股とは言えないでしょう。(ゆみ)4枚組と同時撮影のX組かZ組とも考えられます。











107−22) 金原奈加子4107−22) 金原奈加子4
 なかなか可愛い。
















107−23) 金原奈加子5107−23) 金原奈加子5

















107−24) 金原奈加子6107−24) 金原奈加子6

















107−25) 金原奈加子7107−25) 金原奈加子7
 ずいぶんなピンぼけ写真で、ピント出しをすると少し不自然な感じになってしまいました。
 ピンぼけはピンぼけのままでよいようにも思うのですが、かなり酷いのでどうすべきか迷うところです。












107−26) 金原奈加子8107−26) 金原奈加子8








107−27) 金原奈加子9107−27) 金原奈加子9
 ここからの4枚はピント出しをしていません。本当はこの写真は僅かに甘いのですが、一応伸ばしボケは無視出来る程度と判断しました。それよりも尖鋭化による肌のザラツキを嫌ったためです。













107−28) 金原奈加子10107−28) 金原奈加子10















107−29) 金原奈加子11107−29) 金原奈加子11

















107−30) 金原奈加子12107−30) 金原奈加子12
 一応、ここでおしまいです。







107−31) 金原奈加子13107−31) 金原奈加子13
 おしまいと思って、次のページに使う写真を探していたら、もう4枚出てきたので追加します。
 前の写真と明らかに同じ場所・時刻です。にもかかわらず、ざらついた画面で、コントラストの弱いピンぼけ写真です。カメラが違うのでしょうか? いや画角から考えて上と同じ6×6の55ミリだと思います。
 とにかくコントラストを強め、ピント出しをしましたので、肌の荒れが前の4枚とは、まるで違っていると思います。








107−32) 金原奈加子14 107−32) 金原奈加子14















107−33) 金原奈加子15107−33) 金原奈加子15

















107−34) 金原奈加子16107−34) 金原奈加子16
 以上で追加4枚、完了です。