令和2年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年に続き女斗美の「小さな」組をご紹介します。と申しましても、2枚から5枚程度の、奇クの分譲写真として普通の組なのですが・・・・
このごく普通の分譲写真は、候補となる組が多いため、特定が難しいいという、前頁とは違う困難があります。皆様のお知恵をいただかねばならない部分も多いかと存じますが、ご意見をいただければうれしいです。
2020年5月21日、184-08a~e) (えわ) 「縛り虐める悦楽境」を追加いたしました。
184-01a,b) (きな) 「鼻責め悦楽」大塚啓子・東浦ひかる
いきなり最小の組をお目にかけます。1966年2月号でアナウンスされた大手札2枚組で解説は「見事な高手小手に緊縛した東浦ひかるの鼻を思いのままに責める啓子。女の誇りの鼻を痛めつけられても、どうすることも出来ない捕われの裸身のひかるである。」
2枚組で300円。この当時3枚組は300円であったり400円のものもあります。


184-02a,b,c,d?) (きさ) 「猿ぐわのいたぶり」大塚啓子・木村洋子・東浦ひかる
同じく1966年2月号で発売された3枚組です。多分a,b,cの3枚と思うのですが、d?がどこかから紛れ込んでしまいました。進めていくうちに判るかもしれないと思い、とりあえずここに置きます。
解説は「痩せ気味の木村洋子の裸身をぐるぐる縛りあげ思うまま弄んだ二嬢は、洋子の口にぎゆうぎゅう豆絞りの猿ぐつわを力いっぱい噛ませて、その悲鳴を封じる。」




184-03a,b) (きう) 「股裂きと逆さ吊」大塚啓子・木村洋子・東浦ひかる
同月発売の3枚組なのですが、今のところ2枚しか見つかっていません。解説は「大塚啓子、東浦ひかるの二嬢が後手高手小手に縛りあげた木村洋子を逆さに引きあげ、両足を左右にそれぞれ引っぱって股裂きにしようとする緊迫的シーン。」


184-04a,b,c) (きお) 「口中の詰物で汚辱」大塚啓子・木村洋子・東浦ひかる
79頁の79-1a〜cでご紹介済みの(きお)3枚組です。解説は「裸身の胸に喰い込む縄目もむごたらしく高手小手のまま転がされた木村洋子の上に跨って押えつけ鼻を摘んで開いた口の中へ無理矢理布片を押し込む二嬢。」というものですが、虐められているのは東浦譲ですよね。解説でモデルを取り違えるっていうのは珍しいですね。
プリントの状態はこちらが軟調。と言えば体裁がいいのですが黒の締まりがなく良くはありません。でも硬調にスキャンして画像処理するとかえってディテールが出やすい面もあります。



184-05a,b) (きあ) 「女奴隷を弄ぶ」(機紡臘遊嫉辧μ畋射了辧ε豈困劼る
ここから8枚(きあ)とおぼしき写真を掲載します。でも全く自信ありません。それで、3回に分けてお目にかけます。
66年2月号でアナウンスされた8枚組。解説は「生来のマゾ女性木村洋子を大塚啓子、東浦ひかるの二人の女性が一緒になってぎりぎりと縛りあげさんざんにいじめ抜く場面を実際のプレーから選びました。」なのですが、いじめられているのは東浦譲なんですがね。
何か、もっと信頼できる分類のヒントがあればお教えください。


184-05c,d,e) (きあ) 「女奴隷を弄ぶ」(供紡臘遊嫉辧μ畋射了辧ε豈困劼る



184-05f,g,h) (きあ) 「女奴隷を弄ぶ」(掘紡臘遊嫉辧μ畋射了辧ε豈困劼る



184-06a,b,c) (えう?) 「鷲づかみの乳房」大塚啓子・東浦ひかる
本日、今上陛下には即位後初めてのお誕生日を迎えられましたこと、謹んでお慶び申し上げます。
さて、3枚組でお目にかけますこの組、確信があるわけでございませんが、多分66年5月号で発売された3枚組(えう)ではないかと考えます。解説は「後手に縛りあげられて身動きの出来ないひかるは、その膨大な乳房を縄のため更に大きくして仰臥する。啓子はその乳房を茸づかみにして弄ぶ。悶えるひかる。」
さるぐつわが79頁の 79-5で2月号発売の(きて? きと?)としてご紹介したものと同じです。とすると79-5の5枚もこれと同時発売の(えわ)の可能性もございます。
この3枚でこの頁を終えます。



184-07a~e) (めと) 「女子レスリングメトミ・ポーズ」絹川文代・大塚啓子
前言撤回。もう一組ありました。ただし66頁で一度お見せした1962年5月号初出の5枚組です。解説は「切れ上った短いキヤルマタ一枚だけの二人の裸女が、髪ふり乱して乳房を掴かみ合って若々しい女体が相うつメトミ傅つメトミ・ポーズ。苦痛にゆがむ表情、力のこもった手と足の筋肉、指先、ここに本誌がメトミフアンのために、初めて公開した」
ウーン「キャルマタ」ねー。ショーツって言葉がまだ無かったんですね、昭和37年には。男物は「猿股」って言ってたんですね。いくら何でもサルマタじゃ色気ないし、パンティーとはちょっと違う。それで語源を探ってキャルマタとしたんでしょうか?
今回の写真は右のようなハトロン紙の封筒を切った袋に入っていました。販売価格は5枚で400円だったようです。プリントは非常に調子のよい綺麗なものに見えたんですが、スキャンして拡大しますと細かい傷がいっぱいありました。撮影後相当経ってからのプリントで、人気があったものか焼き増しの為の出し入れが激しく、ネガに無数の傷がついたものと思われます。苦労して傷を修整し調子を整え、少しピント出しをしてご覧いただきます。





184-08a~e) (えわ) 「縛り虐める悦楽境」大塚啓子・東浦ひかる
次頁冒頭の通り、きちんと選んで特定までしておきながら、スキャンするのを忘れておりました。1966年5月号で発売の(えわ)「縛り虐める悦楽境」5枚組600円也です。解説は「二の腕から双肩、胴、後手と厳しく縛りあげられた東浦ひかるは大塚啓子から息もつけぬ猿ぐつわを噛まされ呻めき悶えながら、弄ばれいじめられる数々の場面。」
「さるぐつわ」を探していたら、以前分類した5枚組が出てきまして。ああ!忘れていた・・・という次第です。





昨年に続き女斗美の「小さな」組をご紹介します。と申しましても、2枚から5枚程度の、奇クの分譲写真として普通の組なのですが・・・・
このごく普通の分譲写真は、候補となる組が多いため、特定が難しいいという、前頁とは違う困難があります。皆様のお知恵をいただかねばならない部分も多いかと存じますが、ご意見をいただければうれしいです。
2020年5月21日、184-08a~e) (えわ) 「縛り虐める悦楽境」を追加いたしました。
184-01a,b) (きな) 「鼻責め悦楽」大塚啓子・東浦ひかる
いきなり最小の組をお目にかけます。1966年2月号でアナウンスされた大手札2枚組で解説は「見事な高手小手に緊縛した東浦ひかるの鼻を思いのままに責める啓子。女の誇りの鼻を痛めつけられても、どうすることも出来ない捕われの裸身のひかるである。」
2枚組で300円。この当時3枚組は300円であったり400円のものもあります。


184-02a,b,c,d?) (きさ) 「猿ぐわのいたぶり」大塚啓子・木村洋子・東浦ひかる
同じく1966年2月号で発売された3枚組です。多分a,b,cの3枚と思うのですが、d?がどこかから紛れ込んでしまいました。進めていくうちに判るかもしれないと思い、とりあえずここに置きます。
解説は「痩せ気味の木村洋子の裸身をぐるぐる縛りあげ思うまま弄んだ二嬢は、洋子の口にぎゆうぎゅう豆絞りの猿ぐつわを力いっぱい噛ませて、その悲鳴を封じる。」




184-03a,b) (きう) 「股裂きと逆さ吊」大塚啓子・木村洋子・東浦ひかる
同月発売の3枚組なのですが、今のところ2枚しか見つかっていません。解説は「大塚啓子、東浦ひかるの二嬢が後手高手小手に縛りあげた木村洋子を逆さに引きあげ、両足を左右にそれぞれ引っぱって股裂きにしようとする緊迫的シーン。」


184-04a,b,c) (きお) 「口中の詰物で汚辱」大塚啓子・木村洋子・東浦ひかる
79頁の79-1a〜cでご紹介済みの(きお)3枚組です。解説は「裸身の胸に喰い込む縄目もむごたらしく高手小手のまま転がされた木村洋子の上に跨って押えつけ鼻を摘んで開いた口の中へ無理矢理布片を押し込む二嬢。」というものですが、虐められているのは東浦譲ですよね。解説でモデルを取り違えるっていうのは珍しいですね。
プリントの状態はこちらが軟調。と言えば体裁がいいのですが黒の締まりがなく良くはありません。でも硬調にスキャンして画像処理するとかえってディテールが出やすい面もあります。



184-05a,b) (きあ) 「女奴隷を弄ぶ」(機紡臘遊嫉辧μ畋射了辧ε豈困劼る
ここから8枚(きあ)とおぼしき写真を掲載します。でも全く自信ありません。それで、3回に分けてお目にかけます。
66年2月号でアナウンスされた8枚組。解説は「生来のマゾ女性木村洋子を大塚啓子、東浦ひかるの二人の女性が一緒になってぎりぎりと縛りあげさんざんにいじめ抜く場面を実際のプレーから選びました。」なのですが、いじめられているのは東浦譲なんですがね。
何か、もっと信頼できる分類のヒントがあればお教えください。


184-05c,d,e) (きあ) 「女奴隷を弄ぶ」(供紡臘遊嫉辧μ畋射了辧ε豈困劼る



184-05f,g,h) (きあ) 「女奴隷を弄ぶ」(掘紡臘遊嫉辧μ畋射了辧ε豈困劼る



184-06a,b,c) (えう?) 「鷲づかみの乳房」大塚啓子・東浦ひかる
本日、今上陛下には即位後初めてのお誕生日を迎えられましたこと、謹んでお慶び申し上げます。
さて、3枚組でお目にかけますこの組、確信があるわけでございませんが、多分66年5月号で発売された3枚組(えう)ではないかと考えます。解説は「後手に縛りあげられて身動きの出来ないひかるは、その膨大な乳房を縄のため更に大きくして仰臥する。啓子はその乳房を茸づかみにして弄ぶ。悶えるひかる。」
さるぐつわが79頁の 79-5で2月号発売の(きて? きと?)としてご紹介したものと同じです。とすると79-5の5枚もこれと同時発売の(えわ)の可能性もございます。
この3枚でこの頁を終えます。



184-07a~e) (めと) 「女子レスリングメトミ・ポーズ」絹川文代・大塚啓子

前言撤回。もう一組ありました。ただし66頁で一度お見せした1962年5月号初出の5枚組です。解説は「切れ上った短いキヤルマタ一枚だけの二人の裸女が、髪ふり乱して乳房を掴かみ合って若々しい女体が相うつメトミ傅つメトミ・ポーズ。苦痛にゆがむ表情、力のこもった手と足の筋肉、指先、ここに本誌がメトミフアンのために、初めて公開した」
ウーン「キャルマタ」ねー。ショーツって言葉がまだ無かったんですね、昭和37年には。男物は「猿股」って言ってたんですね。いくら何でもサルマタじゃ色気ないし、パンティーとはちょっと違う。それで語源を探ってキャルマタとしたんでしょうか?
今回の写真は右のようなハトロン紙の封筒を切った袋に入っていました。販売価格は5枚で400円だったようです。プリントは非常に調子のよい綺麗なものに見えたんですが、スキャンして拡大しますと細かい傷がいっぱいありました。撮影後相当経ってからのプリントで、人気があったものか焼き増しの為の出し入れが激しく、ネガに無数の傷がついたものと思われます。苦労して傷を修整し調子を整え、少しピント出しをしてご覧いただきます。





184-08a~e) (えわ) 「縛り虐める悦楽境」大塚啓子・東浦ひかる
次頁冒頭の通り、きちんと選んで特定までしておきながら、スキャンするのを忘れておりました。1966年5月号で発売の(えわ)「縛り虐める悦楽境」5枚組600円也です。解説は「二の腕から双肩、胴、後手と厳しく縛りあげられた東浦ひかるは大塚啓子から息もつけぬ猿ぐつわを噛まされ呻めき悶えながら、弄ばれいじめられる数々の場面。」
「さるぐつわ」を探していたら、以前分類した5枚組が出てきまして。ああ!忘れていた・・・という次第です。





新年おめでとうございます。
そして、新たな資料の公開、ありがとうございます。
私は奇譚クラブによって『女斗美』という言葉を知りましたが、しばらくはメトミと読めずにおりました。1960年代の奇クには女相撲も含めてわりと多く見られた題材のようですね。SMが中心でありつつも、ごった煮風俗誌の性格が窺えます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
【随心院】拝