皆様 毎度お騒がせいたしております。このブログも回を重ねて201頁となりました。以前、「このライブドアブログは写真の容量が限られており。200頁ぐらいが限界なので、そのあとは新サイトに移行します」と書きましたが、ブログ内容を調べますと、まだ許容量の4.7%ぐらいしか使っていない、と出ました。このサイトはどうも使えば使うほど許容量が増えていくようなのです。ですから、別サイトに分ける必要はなく、何か贅沢できるような気分になりました。そこで、今まで「奇譚クラブ」の写真のみに限定していた内容を、他の雑誌に関係する写真にも拡大したく存じます。
 幸いにも、ずいぶん以前に消去してしまったブログがございまして、まあ、消すには消すなりの理由があったのですが、中にはもったいない写真もあったのです。この頁では、昭和28年12月発行の「風俗草紙 臨時増刊 秘蔵版 風俗草紙(神田神保町2の34 日本特集出版社 刊)」の写真をご覧いただきます。

201-01) 「風に曝されて」
庭園にて1g庭園にて1M いい風情ですね。少しゴミが落ちているのが気になりますが。原版は乾板かな? いいピントと階調です。印画サイズはキャビネか八つ切りぐらいだったと思います。かなりセピア変色していましたので、黒白でもご覧いただきます(上の2枚)。





庭園にて1001庭園にて(裏)001 下は2009年にスキャンしたままの無修正分と裏面ですが、本を見ますと、確かに写真頁の14番目の写真、高さは18.5 の大きさで印刷されていました。


 ごめんなさい。ゴミと思ったのは「蚊遣り」だったんですね。蚊取り線香の元祖みたいなもので、帆立の貝殻にヨモギなんかで燻して蚊を追い払うんです。季節は夏。モデルさんに優しく接してあげていたんですね。


201-02a,b) 「寺院にて」
 これは、月刊の風俗草紙に掲載された写真。何月号だったかは忘れました。その雑誌は40個ぐらいある段ボ−ルのどこに入れたのやら・・・
02a) 芸者さん
寺院内芸者1h寺院内芸者1M

02b) 姫様
寺院内姫様1h寺院内姫様1M

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202-03 a~g) 「蛇淫百景」
 01と同じ秘蔵版風俗草紙のグラビアページ(といっても当時は良質紙に写真が大きく印刷されていたらなんでもグラビアだったんで、オフセットか凸版かはどうでもいいことなんです)を飾った写真です。この1.6メートルぐらいありそうな青大将は本物で動いています。モデルさんはイヤだったでしょうね。私は硬く筋肉質で持つとひんやりした青大将は好きです。表面ぶよぶよして得体のしれない蝮は大嫌いですが・・・。

03a)「乳房にうごめく」 
蛇と女1i蛇と女1Mi

03b) 「恐怖の呻き」
 同秘蔵版の悦虐大寫眞集「蛇淫百景」の冒頭の写真です。
蛇と女2d蛇と女2Md

03c) 表題は付いていませんが「攻撃」の2枚目でしょうか。
 腰部が白のポスタカラーでベッタリと修整されています。
蛇と女3h蛇と女3Mh

03d) 「恥辱と恐怖の涙」
蛇と女4h蛇と女4Mh

03e) 「威嚇」
蛇と女5g蛇と女5Mg

03f) 「肌の温かみを求めて」
蛇と女6h蛇と女6Mh

03g) 「魔手」
蛇と女7h蛇と女7Mh

 以上でこの頁を終えます。