昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 - Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75

 昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。

 偶々手元に置くことになりました約2,000枚に及ぶ、50年代から75年の奇譚クラブの分譲写真を掲載します。なお、P.201 からは奇譚クラブ以外の媒体で販売された写真もご覧いただきます。

その他 アダルト

102) 笠井奈保子

 101ページでご教示頂きました、笠井奈保子の黒白写真を、101−8のカラー写真(あみ)に引き続き・・・の形で掲載致します。途中から怪しくなるかも知れませんが、30枚近くの写真をセレクトいたしました。
 「昭和なつかし緊縛写真」と題して、奇ク以外の写真をアップ出来るようにしました。 http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ そちらにそう多くの時間が割けるわけでなく、まだ実験段階ですが、よろしければ一度御覧下さい。 




102−1a 笠井奈保子102−1a) 笠井奈保子
 笠井嬢の分譲写真は、かな組がカラー4組、黒白14組。英字組が新K組23枚、SM組10枚の計87枚。
 かなの5組には解説が付いておらず、表題も曖昧で写真名の特定は困難です。





102−1b 笠井奈保子102−1b) 笠井奈保子
 上とよく似た図柄です。誌面発表は72年6月号から72年の11月まで。









102−1c 笠井奈保子102−1c) 笠井奈保子









102−1d 笠井奈保子102−1d) 笠井奈保子



 

 

 












102−1e 笠井奈保子102−1e) 笠井奈保子

 

 

 

 

 






 






102−2 NK009?笠井奈保子102−2) 新K組の9? 笠井奈保子
 浣腸用のゴムポンプが置いてありますが、笠井奈保子で浣腸を想起させる題名は、72年9月の新K組百態の9、『排泄を耐える女』しか見あたりません。もちろんそれ以外の可能性もありますので「?」マーク。
 奇クでは浣腸ムード写真に漏斗が良く出てくるのですが、漏斗で浣腸なんかするんでしょうか?




102−3a 笠井奈保子102−3a) 笠井奈保子
 これから6枚、同じスツールと縄を使った緊縛写真です。3枚組2組の可能性があります。


 

 

 











102−3b 笠井奈保子102−3b) 笠井奈保子


 

 

 













102−3c 笠井奈保子102−3c) 笠井奈保子



 

 

 












102−3d 笠井奈保子102−3d) 笠井奈保子
 また3枚アップします。ちょびちょびでごめんなさい。







 

 

 

 

 





102−3e 笠井奈保子102−3e) 笠井奈保子




 

 





102−3f 笠井奈保子102−3f)笠井奈保子









102−4a) 笠井奈保子102−4a) 笠井奈保子
 おかげさまで、当サイトは100,000アクセスを越えることが出来ました。最初はじめたときには考えられないようなアクセスを頂戴致しました。有り難うございました。
 は、いいのですが、笠井奈保子嬢の写真の特定は非常に難しい状態です。





102−4b) 笠井奈保子102−4b) 笠井奈保子










102−4c) (ぬむ)? 笠井奈保子102−4c) (ぬむ)? 笠井奈保子
 これくらいお股を開いてくれますと、多分開股という文字が入っているんじゃないだろうか? と考えますと、かな組で(ぬむ) 新K組の96 SM組の69あたりが浮かんできます。
 (ぬむ)でしたら、題名が『開股縛りの決定版』 解説は「肉ののった太股を縄によって強制的に拡げさせられた美しくも妖しいムードの漂う女体開陳版。」
 なお(ぬむ)は72年5月の前田嬢『麻縄亀甲菱縄縛り』と重なっております。これが同年6月ですので単純ミスの可能性があります。
 笠井嬢(嬢かどうか?大きな指輪をした写真もありました)の黒白かな組は72年の6、7月号。ローマ字組も72年9月と73年2月号のみですので、その何にあたるか。皆様のご意見を頂ければと思っております。







102−5a 笠井奈保子102−5a) 笠井奈保子








 

 

 

 






102−5b 笠井奈保子102−5b) 笠井奈保子



 






 

 

 






102−5c 笠井奈保子102−5c) 笠井奈保子


 

 






 

 







102−5d 笠井奈保子102−5d) 笠井奈保子

 








102−6 笠井奈保子102−6) 笠井奈保子
 次の写真と共に5a〜5cと同じ場所なんですが。

 


 

 












102−7 笠井奈保子102−7) 笠井奈保子
 黒いスツールが出ていますが、これは他の写真には出てきません。







 

 

 

 






102−8 笠井奈保子102−8) 笠井奈保子


 

 

 













102−9 笠井奈保子102−9) 笠井奈保子



 






 

 

 

 






102−10 笠井奈保子102−10) 笠井奈保子



 






102−11a 笠井奈保子?102−11a) 笠井奈保子?
 多分笠井嬢と思うのですが、猿ぐつわ写真との違いでしょうか、何となく自信が持てないのです。勿論写真の特定も出来かねております。







 

 







102−11b 笠井奈保子?102−11b) 笠井奈保子?
 柱縛りを思わせる題名は見つかりません。





 

 

 









102−12 笠井奈保子?102−12) 笠井奈保子?
 最後の16と対をなす写真かも知れません。そんなに太ったモデルさんのようには見えなかったのですが、こうしてみるといささかポッチャリ型ですね。






102−13 笠井奈保子?102−13) 笠井奈保子?
 これも自信がない。別モデルでしょうか?
 随心院様のご指摘通り、高村浩子嬢です。そう言われればすぐにそうそうと思えるのですが、自分一人で作業しているとなかなか気が付かないものなんですヨ。
 ご指摘感謝致します。 



 



102−14 笠井奈保子?102−14) 笠井奈保子?
 102−11と同じ場所でしょうか?

 







102−15 笠井奈保子?102−15) 笠井奈保子?



 





 

 

 





102−16 笠井奈保子?102−16) 笠井奈保子?
 後ろ向きなので判りません。12と同時撮影で俯かせたのでしょうか?

 笠井嬢らしき写真は以上です。









101) カラー写真 東浦ひかる +赤黒パンティー

まずはカラー写真をお目に掛けますが、これからスキャンにかかりますので、今しばらくお待ち下さい。

今まで、カラー写真は76頁に中河恵子嬢のものを掲載致しましたが、ここでは、それ以外のものをお目にかけます。
101−1a101−1a) 東浦ひかる?
こうすっぽりと猿轡をされると、モデルは誰か? 余程自信のある決め手がないと断言を憚られます。サイズは大手札相当で、奇クのカラー分譲写真のサイズです。
ぷっくり出たお腹も、それらしい雰囲気、この赤黒ショーツも奇クでよく使われる品です。

 

 











101−1b101−1b) 東浦ひかる?
この写真、顔の部分が何かおかしいですが、変にいじらずにお目に掛けます。
ここまでで、多くのコメントを戴きましたが、GT5500様のお説を採って、東浦ひかる嬢の可能性大とさせて頂きます。有り難うございました。
東浦嬢ならカラー写真は6組。全て66年5月号で発売されました。解説が不明瞭で何組かは判りませんが、(てめ)の可能性大と視ます。













101−1c101−1c) 東浦ひかる?
以上の3枚組です。
もし(てめ)なら題名が『猿ぐつわに呻く』 解説が「ムムムム、と鼻も口も蔽われて呻めきもならぬ猿ぐつわで、縄目の痛さは只、眼の表情のみが訴えている息づまるような真迫場面が美しい色彩でごらんになれます。」
それにしても東浦嬢の分譲写真の多いこと多いこと。61年6月から、最初はぼつぼつですが、63年から急速に数を伸ばし、66年7月まで、かな組67集。それに協演分が約40集。英字組26枚。
大塚啓子嬢の単身で140集は格別ですが、関谷富佐子74集に次ぐ数じゃないかと思います。









101−2a 東浦ひかる101−2a) 東浦ひかる? 木村洋子 (れむ)の1?
次へ進みますが、ではこれも東浦嬢ということになります。組名までは確とは決めかねます。強いて言えば(てん)か(てる)でしょうか?
GT5500様から木村洋子ではないかとのご指摘。同じパンティーというだけの先入観で写真を見ておりました。
67年3月発売の(れむ)3枚組。題名『豆絞りの猿ぐつわ』 解説「豆絞りの猿ぐつわが厳しく口を噛み痩せ型の裸身を汚れたロープがくびるように肌を割ってむごたらしさがカラーであたりに漂う。」 とすると矛盾が少ないように思います。

縛りで、腕の色が変化しています。








101−2b 東浦ひかる101−2b) 東浦ひかる? 木村洋子 (れむ)の2?
もし(てん)なら『ボリウムを縛る』 解説は「肉づきの見事な裸身を一つ一つ刻み込むように縄目がボリウムを縛ってゆく。縄目と縄目の間にふくれあがる肉。肌と縄の抑揚が光と影の色彩で華やかにいろどる。」





101−2c 東浦ひかる101−2c) 東浦ひかる? 木村洋子 (れむ)の3?
もし(てる)なら『縄の苦悶を狙う。』 解説「マゾヒスチンと自ら認ずる流石の東浦ひかるもぐるぐると裸身を力いっぱい締めあげられて長時間放置されたのて苦痛の悲鳴を挙げたところをすかさずキヤッチした。」
以上3枚です。少しヘアスタイルが違うように見えるのですが、乳輪が同じです。お腹はそうぷっくりしていません。


 


101−3a101−3a) 大塚啓子 (うこ)の1?
99ページの27に掲げた写真です。奇クの分譲写真じゃ無いようにも思えます。
印画紙のサイズはE判=手札サイズで東浦嬢のL版=大手札より一回り小さくなっています。
もし大塚嬢とすると、(うこ)4枚組でしょうか?


 


101−3b101−3b) 大塚啓子 (うこ)の2?
66年1月の(うこ)とすると、題名は『真紅の腰巻緊縛』 解説は「真紅な腰巻の乱れた裾から、真白な太股が、胚が、素足がこぼれるエロチックな緊縛シーンが、カラーによって最高度にいかされた美しい責めフォトです。」 





101−3c101−3c) 大塚啓子 (うこ)の3? 






 


101−3d101−3d) 大塚啓子 (うこ)の4?
以上4枚です。

 

 








 

 

 

 


 


101−4a101−4a) 苗木陽子 (せう)の1?
これもEサイズで、同じモデルさん8枚です。4枚組が2組と考えられます。
74年3月の苗木陽子の4枚組。(せう)(せあ)(せお)あたりでしょうか?

 

 

 











 


101−4b101−4b) 苗木陽子 (せう)の2?
もし、先の想像が当たっていたとしても、どの写真がどの組にあたるのかは判定不可能です。






101−4c101−4c) 苗木陽子 (せあ/せお)の1?
もし(せう)なら、『悶える白豚の狂態』「回を追う毎に目ざましく昂進してくる畜化願望の白豚のマゾは、もうこれ以上恥をさらけだせないというところまでの狂態を、あらわに露呈してしまうのだった。」





101−4d101−4d) 苗木陽子 (せう)の3?
もし(せあ)なら、『仰臥豊満剃毛の丘』「肉づきのよい童女の丘も白々とさらけだして仰向けに縛られた、このムクムクと盛りあがった肉塊の見事さは、また何物にも替えがたくマニアの目に迫ってくる。」





101−4e101−4e) 苗木陽子 (せあ/せお)の2?
もし(せお)なら。『汚辱芋虫コロコロ』「責められれば責められる程どのようにでも乱れるに任せる、この淫らな女体はムチで乱打されてコロコロと芋虫のように縛られた全裸の肢体で這いまわるのだった。」





101−4f101−4f) 苗木陽子 (せあ/せお)の3?








101−4g101−4g) 苗木陽子 (せあ/せお)の4?








101−4h101−4h) 苗木陽子 (せう)の4?
壁際にガスの栓が見えます。お座敷で鍋物でも出来るようになっているんですね。74年なら当然その時代ですね。ガスコンセントにはまだちょっと早い時代です。
以上8枚です。


 


101−5a101−5a)
色の修正は慣れなくて、うまくいきません。褪色はまず水色から始まり黄色に及びます。それを全体に補うと、加えた色が全体に回ってしまうのです。
ここから数名のモデルに心当たりが無い訳じゃないのですが、皆様のご意見を聴いてからにします。ずるいのですが、実際一番手間を喰うのがモデルの特定なんです。次が修正、書き込みとアップロード、スキャンと続きます。確信が持てないと筆の切っ先も鈍りますので。









 

101−5b101−5b)




 






101−5c101−5c)

 











 

 

 

 

 


101−6a101−6a) (やつ)の1? 矢島靖子
これも同様です。コメントの山が出来そうですね。宜しくお願い致します。
随心院様のコメントで確信を得ました。矢島靖子に間違いないです。 



 

 


101−6b101−6b) (やつ)の2? 矢島靖子
矢島靖子のかな組写真は、カラーだけで黒白は全てP組24枚です。
これは74年5月発売の(やつ)3枚組と思われます。10月の(りか)の可能性も捨て切れません。 

 

 

 



101−6c101−6c) (やつ)の3? 矢島靖子
題名 『海老責のいたぶり』
解説 「柔軟な肢体なので全裸体を二つ折りに縄掛けしても耐えているのだが、ただ羞恥の部分だけが……」 


 



101−7a101−7a)

 

 

 















101−7b101−7b)

 






 









 


101−7c101−7c)







 


101−8a101−8a) (あみ)の1? 笠井奈保子
これも随心院様から。
笠井奈保子嬢は黒白組、カラー4組のカナ組が出ています。かなり大量に所持しているのですが、解説無しの組が多いので題名だけでは特定に苦労します。





 




101−8b101−8b) (あみ)の2? 笠井奈保子
これは72年11月の(あみ)3枚組と思われます。
題名 『猿轡に悶える女体』
解説 「噛まされた豆絞りの猿轡にうめき思わず開股する女体の息づまるような迫真的な色美しきシーン。」







 


101−8c101−8c) (あみ)の3? 笠井奈保子
その他(あむ)の可能性もありますし、本当は1組から3枚ではなく、違う組からバラバラに3枚集まっていたのかも知れませんが、(あみ)と見るのが自然な気がします。








 


101−9a101−9a)

 

 

 








 

 





101−9b101−9b)
太陽銀行と合併する前の、神戸銀行の小磯良平のカレンダーです。

 

 











 


101−9c101−9c)

 











 

 

 


101−9d101−9d)
これは先の3枚とは別のシリーズだと思います。4隅が広くなった、多分カラーテレビが見えます。








 


101−10a101−10a)
これは奇クじゃないと思います。この猿ぐつわは、縛った少女との本番写真を撮影する人がよく使う品です。模様に覚えがあります。







 

 

 

 


101−11a101−11a)
この写真は多分プロの手によるものではないでしょう。ピンぼけが酷すぎます。でも多分付け毛のヘアは美容師さんの手によるものだと思いますよ。
奇クの写真とは思えないし、多分他の雑誌の写真でもないと思います。











 


101−11b101−11b)

 








 





101−11c101−11c)

 

 










 


101−11d101−11d)

 

 










 


101−11e101−11e)

 







 




 


101−11f101−11f)

 





 








101−11g101−11g)
カラー写真はここまでです。












101−12e101−12a) 木村洋子(きも 1/3)
あれっ! カラーのページなのに何で? と思われるでしょうが、101の1と2の赤黒パンティーの件なんです。撮影者の好みだったのか、この赤黒パンティーは別のモデルさんでも使われています。東浦嬢なのか木村嬢なのかのヒントとして、今見つかる限りの赤黒パンティーの写真をお目に掛けます。

 2016年10月になって新資料が手に入り、66年12月号でアナウンスされた、木村洋子嬢の(きも)「猿轡股間縛り歩き」3枚組と知れました。

 


101−12f101−12b) 木村洋子(きも 2/3)
まず3枚組です。東浦ひかるではなく、木村洋子のように見えるんですが、違いますでしょうか?

 解説は「口に押し込まれたパンテイ、股間縛りの縄目の痛さに喘えぎながら、両膝と額とてよろよろ歩かされる女奴隷が遂に耐えきれずして、どうと横転してしまう有様」







 

 

 

 

 


101−12g101−12c) 木村洋子(きも 3/3)
なかなか顔を上げてくれませんので難しいですね。

 

 







 

 




 


101−12h101−12d)
これはまた違うモデルさんです。クロッチ部分が前に大きく、陰毛を隠すようになっています。後は浅いんですね。
この当時既に大人のおもちゃ屋さんはありました。SM衣装屋さんもありましたね。
渋谷だったか新宿だったか、街道を東へ坂を上がって左側にSMやゴム衣装を売っていました。1969年頃かな? 新宿末広亭の角曲がったところにもありましたね。上野にも・・・何か名前はみんな忘れちゃいました。
 後で気付きましたが、このパンティー、後ろ前に穿かせているのです。当時は毛が見えるか見えないかでエロかどうか判断していたんですね。








100) 愛川悦子 れん よく けり

 いよいよ100ページ目です。ここで愛川悦子嬢にご登場頂きます。
 なお、これより、スキャン時のアンシャープマスクを、強から中に弱め、修正も丁寧に行いました。
 10月17日に写真を追加致しました。



100−1a れん01 愛川悦子100−1a) (れん)の1 愛川悦子
 58年12月発売の(れん)12枚組です。写真裏に1〜12までの番号がふってあり、それの順番にアップします。







100−1b れん02 愛川悦子100−1b) (れん)の2 愛川悦子
 モデルは、愛川悦子・辻村隆。題名『凌辱』 解説「後手に縛りあけられシュミーズを脱がされ猿ぐつわを噛まされる、そして最後にはズロース迄脱がされようとする。」
 辻村氏は毛ずねのみのご出演です。





100−1c れん03 愛川悦子100−1c) (れん)の3 愛川悦子

 

 

 


 












100−1d れん04 愛川悦子100−1d) (れん)の4 愛川悦子




 

 

 

 

 






 


100−1e れん05 愛川悦子100−1e) (れん)の5 愛川悦子








100−1f れん06 愛川悦子100−1f) (れん)の6 愛川悦子









100−1g れん07 愛川悦子100−1g) (れん)の7 愛川悦子
 これはよく見る写真です。まだズロースと呼んで良いようなパンティーですが、クロッチが普通より大きく見えます。写真を明るくしたため、白飛びしてしまいましたが・・・






100−1h れん08 愛川悦子100−1h) (れん)の8 愛川悦子









100−1i れん09 愛川悦子100−1i) (れん)の9 愛川悦子

 

 

 






 





 


100−1j れん10 愛川悦子100−1j) (れん)の10 愛川悦子








100−1k れん11 愛川悦子100−1k) (れん)の11 愛川悦子









100−1l れん12 愛川悦子100−1l) (れん)の12 愛川悦子
 これまでの写真の裏に1〜12までの数字が書き込んでありました。連続写真として販売元で書かれたのか、購入者が解説文を参考に絵物語風に想像して付けたのかは判りません。






100−2a れん別03 愛川悦子100−2a) (れん)別の3 愛川悦子
 手元にこういう写真もあります。原板は同じですが、少しアップ気味にトリミングされています。変色もなく保管状態も良いので黒白でスキャンしました。
 同じく12枚組の一部なのでしょうか? それとも、ローマ字組でばら売りされたのでしょうか? 普通は、かな組で使ったネガはローマ字組みに流用しないのですが、かな組の最初期だけに良く分かりません。












100−2b れん別04 愛川悦子100−2b) (れん)別の4 愛川悦子








 

 

 

 

 



 


100−2c れん別06 愛川悦子100−2c) (れん)別の6








100−3a よく1 愛川悦子100−3a) (よく)の1
 これも58年12月号。3枚組として発売された(よく)から2枚です。題名『浴室股間縛』 解説は「丸裸のまま股間縛りに縛られて湯の中へ浸されようとする。」と簡単なものです。






 

 

 



 


100−3b よく2 愛川悦子100−3b) (よく)の2 愛川悦子









 

 

 

 


 


100−4a しん1の1 愛川悦子100−4a) (しん1)の1? 愛川悦子
 58年3月初出の(しん1)4枚組と思われます。ちょっと疑問もありますが。
 題名『ベッド変型縛り』 解説「ベッド上に繰りひろげられる悦子嬢のアクロバチックな全裸のポーズは輝くライトに映えて豊かなアクションをふりまいてゆく。」
 全裸じゃないんです。ちゃんと穿くものを穿いてます。



100−4b しん1の2 愛川悦子100−4b) (しん1)の2? 愛川悦子
 やっぱり間違いのようですね。もう一度データベースで探します。







100−4c しん1の3 愛川悦子100−4c) (しん1)の3? 愛川悦子
 (しん1)でないとすると、60年2月の(ふか)3枚組でしょうか。題名『寝室俯瞰』 解説「愛川さんのボリウムの肉体が縄目にくびれて盛りあがりベッドの上に転々とするところを天井から覗くと……。」とあります。





100−5 けり 愛川悦子100−5) (けり)? 愛川悦子
 59年7月発売の(けり)3枚組の1枚と思われます。写真裏に「けり」と鉛筆書きがありました。
 表題『開股三番勝負3』 解説に「あのボリウムのある豊胸をふるわせて縄の悦虐に泣く三態各様の背景場面雰囲気を変えての強烈な開股しばり。もう身動きはまかりならぬ絶対絶命のピンチ(モデル愛川悦子)」とありますので、3枚は全て開股とはいえ全く違う写真のようです。












100−6a かけ1 愛川悦子100−6a) (かけ)の1? 愛川悦子
 再度アップ致します。
 確証はありませんが(かけ)かと思います。(かけ)は58年8月に『賭犠(かけにえ)三態』として発売されましたが、63年2月に『トバクの代償』と改題されました。解説はこちらのほうが具体的です。





100−6b かけ2 愛川悦子100−6b) (かけ)の2? 愛川悦子
 3枚組で、63年の解説は「タオルの猿ぐつわをされて素裸のまま、手首と足首を括られてべッドの上に投げ出された娘丁半トバクで勝った男の餌食になるのだ。今や彼女は観念して只豊満な裸身を衆目に晒しているばかりであった。」





100−6c かけ3 愛川悦子100−6c) (かけ)の3? 愛川悦子
 58年の解説は「賭の犠として祭壇に置かれた全裸の女体に掛けられた奇妙な縄。」で、これだけではどんな写真やら全く判らなかったでしょう。







R72 愛川悦子100−7a) R組の72 愛川悦子
 このブログの2頁を御覧下さい。写真裏に信頼すべき書き込みのある品として、R72と73が上がっております。これはR72『逆エビ責め』







R73 愛川悦子100−7b) R組の73 愛川悦子
 同じく、『変形全裸股間縛』です。








Z58 愛川悦子100−8) Z組の58 愛川悦子
 同じ理由で、Z組の58『檻の中の緊縛裸身』です。

 






 

 






 


E03 愛川悦子100−9) E組の03? 愛川悦子
 これも過去に載せました。『荒縄に苦悶する肌』ではないかと思います。

 

 

 











 


A28? 愛川悦子100−10) A組の28? 愛川悦子
 64年2月発売のA組28。『ガンジガラメ立縛』ではないかと思います。

 

 

 







 




 


不明01 愛川悦子100−11) 不明1 愛川悦子
 ちょっと略号までは判りかねます。
 愛川嬢の分譲写真発売は、59年10月、63年1,8月、64年2月の袖珍Y組、R,Z,E,Aの各組と、58年3,4,8,12月、59年7,9月、60年2月、62年11,12月、63年1,2,3月、64年4月のカナ組ですので、その当時のグラビアの題名や、臨時増刊号の写真などが参考になるかも知れません。 






 



 


不明02 愛川悦子100−12) 不明2 愛川悦子
 これが(しん1)の可能性が高いと思うのですが・・・・。全裸ですし・・・・。でもこれはベッドかな?







不明03 愛川悦子100−13) 不明3 愛川悦子
 荒縄なんですが、良く分かりません。

 

 








 

 

 


 


不明04 愛川悦子100−14a) 不明04 愛川悦子
 58年8月の(たか)でしょうか? あるいは3月の(しん2)?

 

 

 

 










 


不明05 愛川悦子100−14b) 不明05 愛川悦子
 2頁に掲げました、R組90『臀羞責め』に違いはないのですが、ペアをなす上の写真との関係を知りたいものです。







 

 

 

 


 


不明06 愛川悦子100−15) 不明06 愛川悦子
 良く分かりませんが魅力的なポーズです。少しピントが甘いですが、美しい印画です。

 

 

 











不明07 愛川悦子100−16) 不明07 愛川悦子
 修正のつもりで、うっかり右側の壁の蒲団貼りのボタンを、原板の傷と間違えて消してしまいました。
 愛川悦子嬢の写真は以上です。100頁を迎えることが出来ましたのも、皆様のお力づけのおかげと感謝致しております。


 


101)の前文 −編集字数の関係で次頁の前文をここに収めます。

2008年6月10日深夜。次の文章でこのブログがスタートしました。

はじめまして、私Mr.分譲写真と申う雑誌がありました。1952年にA5版になって、75年の3月まで続いたのですが、撮影した緊縛写真を分譲してくれました。代理部に申し込むと、名刺版から大キャビネサイズの緊縛生写真を買えたのです。私は直接買ったことはないのですが、ご縁がありまして段ボールに一杯の写真を手に入れました。その後数百枚を買い足して、今1500枚ほどの奇譚クラブ分譲写真を持っております。
通常数枚ずつがセットになっており、(ねや)とか(せつ)などという、カナ2文字の略号が付いております。それ以外にA組50集など、バラ買いできるものもあり、1枚80円から時代によって200円ぐらいで送料込みで買えたのです。でも平成の今となってはなかなかお目にかかれない貴重な品なのですよ。 (中略)
  以前、あるサイトで、この名前のブログを作ったのですが、280枚ほどアップしたところで、違反と判断されたんでしょう、抹消されちゃいました。このサイトですとアダルト指定が出来るようですので、チャレンジします。

そして、09年10月17日に、100頁が完了致しました。この間アップした写真、図版は1241枚になります。うち、目録やら色見本やらで6枚。皆様のご協力で頂戴した写真が104枚ですので、私のコレクションからは1130枚強掲載したことになります。
皆様から頂戴したのは、
随心院様から  46枚 (74,87ページに掲載)
old fan 様から   8枚 (93ページに掲載)
白川春樹様から 46枚 (94,96ページに掲載)となっております。
他の皆様からも何枚か戴きましたが、
1.掲載するのは「奇譚クラブ」のオリジナル分譲写真(紙焼き)から直接スキャンしたものに限る。
2.スキャンしたファイルは、200KB〜600KB程度で、最低2Lサイズのプリントに耐える。
という内規でスタートしましたので、敢えて掲載せずにおります。

私の手持ちも、残り6〜700枚となり、モデルを特定出来る写真が少なくなって参りました。風俗科学や裏窓、ロマンスの他、単なる温泉エロ写真など、付随物として手に入れました品が1600枚近くあり、相対的に「奇クじゃない」可能性の高い品も混じって参ります。それに逡巡いたしておりますと、肝心の本物をアップし損ねてしまいますので、これからは間違いを恐れず掲載致します。 モデル、題名不詳というのが多くなるかと存じますが、皆様のご慧眼でもってご批判賜りますようお願い申し上げます。






99) 教えてクレー! モデル当てクイズ

 奇譚クラブの分譲写真ばかり、1、000枚以上を掲載して参りましたこのブログも、いよいよ100頁目に近づいて参りました。
 そこで、この99頁をクイズのページといたします。さあ、このモデルさんは誰でしょう。当てると同時にメールでお申し込み頂きましたかたに、このサイトで公開出来ない写真をプレゼントいたします・・・・
 と、書き出しましたが、本当は私が良く分からず困っているモデルさん達でございます。どの写真でも結構ですので、モデル名をご教示頂けましたら私のほうは大助かりなんです。ぜひたくさんのご意見を頂けますように・・・・。



99−0199−01)
 私は誰でしょう? 印画紙は手札サイズです。
 皆様のご意見を書き込んでみます。


 

 

 

 














99−0299−02)
 私は誰でしょう? 手札サイズ。
 スポッティング修正はしておりません。黒子などの情報を消してしまうかも知れませんので。
 村田那美子嬢 (GT5500様)


 

 

 












99−0399−03)
 大手札サイズ
 愛川悦子嬢 (随心院様・GT5500様=Z組の7、旧Z組の58)

 

 

 










 







99−0499−04)
 以下、特に記述のない限り大手札サイズの写真です。








99−0599−05)
 スキャン時に明度とコントラストを整えて、画像の傾きを補正した以外は、手を加えておりません。
 高村浩子嬢 (随心院様・GT5500様・佐々木英二様・HASSAN様・一読者様)

 

 







 

 





99−0699−06)
 黄ばみの出た写真のみカラーでスキャンしました。
 田中芳代 (たおやめ様=「シュミーズ」・随心院様・GT5500様)








99−0799−07)
 不明 高瀬忍? (GT5500様)

 







99−0899−08)
 熱海容子 (随心院様=美しき縛め11集・たおやめ様・GT5500様・HASSAN様)

 







99−0999−09)
 不明 萩千恵子? (GT5500様)

 

 





 

 

 









99−1099−10)
 須川令子 (たおやめ様=淫花号グラビア・随心院様・GT5500様)

 







99−1199−11)
 長井葉津子 (随心院様・たおやめ様・GT5500様・佐々木英二様・HASSAN様・一読者様)

 

 




 







 



99−1299−12)
 高村浩子 (随心院様・GT5500様・佐々木英二様・HASSAN様・一読者様)

 

 




 

 

 








99−1399−13)

 








99−1499−14)
 館典子 (随心院様=別冊「花苔」・たおやめ様=35年1月号ポーズ集その2)
 柳初子 (GT5500様)

 







99−1599−15)
 木村洋子 (随心院様・GT5500様)

 

 

 













99−1699−16)
 若原明子 (GT5500様)








 

 

 

 









99−1799−17)
 刑部典子 (GT5500様)

 

 

 

 












99−1899−18)


 







99−1999−19)
 愛川悦子 (随心院様・GT5500様・HASSAN様)

 








99−2099−20)
 不明 福井桃子? (GT5500様)
 福井桃子 (一読者様)

 

 

 












99−2199−21)
 山原清子 (随心院様・1読者様・たおやめ様・GT5500様・一読者様)

 

 




 










99−2299−22)
 松本たえ (随心院様・GT5500様・HASSAN様・一読者様)

 








99−2399−23)

 









99−2499−24)
 荒尾慶子 (随心院様・GT5500様・佐々木英二様)

 

 

 













99−2599−25)
 裏窓の牧このみ嬢 (たおやめ様=耽美芸術グラフ・随心院様=裏窓64年10月号の表紙)

 




 

 









99−2699−26)
 大塚啓子 (随心院様・1読者様・たおやめ様・GT5500様=89)26と同一日・HASSAN様) 

 







99−2799−27)
 カラー写真は2〜30枚あるだけです。サイズはE判(手札よりやや小さいサイズ)奇クの分譲写真でない可能性もあります。
 大塚啓子 (随心院様) 他の3枚を見るとちょっと違うように思えます。







99−2899−28)
 これはちょっぴりトリッキーな出題。ハチドリを御覧になっていたかたなら、ネタが割れているかも?
 佐々木真弓 (随心院様・GT5500様・浅き夢様・HASSAN様)
 村上ゆき (たおやめ様)

 





 以上です。何番の写真のモデルは誰。とコメント下さい。出来ればその根拠は何かも、お書き添え頂けますれば、私としては大助かりです。
 コメントと同時に、私宛メールを戴きましたら、良い情報をご提供頂きました方に、ここに載せられない写真数点をお送り致します。なお、こちらのほうは、9月末日で締め切らせて頂きます。

 さて、記念すべき100頁目は誰の特集といたしましょうか?
 当方に割にまとまってありますのは、関谷富佐子夫人、深田菊子嬢、高村浩子嬢、佐々木真弓嬢、福井桃子嬢、笠井奈保子嬢、江口淑子嬢、鈴木千鶴子嬢、愛川悦子嬢、長野良子嬢、東浦ひかる、須川令子、田中芳代、秋山夫妻といったモデルさん達です。
 その他、フェチ特集、複数での折檻や闘争フォトなどの特集も出来ます。
 こちらにもリクエスト頂きましたら、次の企画に反映出来るよう努力致します。

98) キャビネ版 萩千恵子 加賀利江子 伊吹真佐子 坂口利子 村田那美子 川邊砂登子

 これより、キャビネサイズで所持しております分譲写真を30枚ほどお目に掛けます。
 キャビネ版分譲写真は53年1月に始まり55年11月で終了しました。65年からの山原清子や美木乃々子の分譲は全て大キャビネ(大中判)であったと考えられます。目録が不備な時代の分譲ですので、ものによっては特定が困難でした。
 9月22日残りをアップいたします。



98−1a 不明 萩千恵子98−1a) 不明 萩千恵子
 55年10月号は、長期発禁からの復活第一号でした。白表紙にもかかわらず、この号には大量のグラビア写真が掲載されています。
 その中の1枚 「どういうポーズをとるの?」と題された写真が同じ服装・猿轡です。
 分譲写真の題名は良く分かりません。略号以前の発売ですし、モデル名すら書かれていないケースも多いためです。











98−1b F04−1萩千恵子98−1b) F組04−1? 萩千恵子
 54年7月発売の『レインコート三能』 解説「ヌメヌメとしたゴム肌の感触、素肌にレインコートを着した緊縛 レインコートを纒って後手に縛り上げられた美貌の萩嬢の美しい被虐の姿態。」かなと思うのですが、違うでしょうか?
 56年4月号のグラビヤに同種の写真が掲載されています。





 







98−1c F04−2萩千恵子98−1c) F組04ー2? 萩千恵子
 このパンティーは、当時はやり始めたナイロン繊維製と思われます。汗を吸いませんので快適ではなかったでしょうが、ストッキングと共に女性のあこがれの的だったのでしょう。
「安くて薄くてよく見えるナイロンパンツ」などと揶揄されましたが、高級品であったと思います。




98−1d F04−3萩千恵子98−1d) F組04−3? 萩千恵子
 いわゆるビニール合羽と違って、ゴムとビニールのアイノコのような、やや厚手の半透明の樹脂です。







98−1e 海老責め3態 萩千恵子98−1e) 海老責め三態? 萩千恵子
 萩嬢には間違いありません。54年7月発売の『海老責め三態』 解説「ヤセ型の柔軟な姿態の千恵子嬢を二つ折りに曲げたエビ責のポーズ、二本の足だけが宙に躍っている。」としておきます。
 当時は1組の中にいろんな違ったポーズが入った分譲品がありましたので、それらの中の1枚という可能性もあります。

 







 



98−1f 不明13 萩千恵子98−1f) 不明? 萩千恵子
 良く分かりません。この頃の女性はパーマヘアもよく似ていて、見間違いやすいのです。






 


 

 






98−2a ボリウムを縛る1 加賀利江子98−2a) F組の05? 加賀利江子
 55年10月号に「ボリウム」と題して加賀嬢のグラビアがありますが、それと衣装が同じです。







98−2b ボリウムを縛る2 加賀利江子98−2b) F組の05? 加賀利江子
 55年10月、11月発売のF組は、そのうちの05,06,07,09を加賀嬢に割いています。本当はもっと前から準備されていたのでしょうが、発禁のためアナウンスが遅れたものとおもいます。
 05は『加賀利江子嬢第一回縛り集』 解説は「美貌の新人、まあごらん下さい。利江子嬢の初めて縛られたこの縛られ方を。縛られることを厭わない繋縛モデル第一回の縛られポーズ。是非コレクションの一端へお加え下さい。」
 他の集も解説に具体性が無く。09の「デニムのズボン」は除くとして、いずれも解説に具体性が無く、特定出来ません。








98−2c ボリウムを縛る3 加賀利江子98−2c) F組の05? 加賀利江子



 

 










 



98−3a ハシゴ責め三態1 伊吹真佐子98−3a) 梯子責め三態の1? 伊吹真佐子
 54年5月発売の『梯子責め3態』と思います。略号無し。解説「梯子に縛りつけて宙にうかす女体に喰い込む縄目、サディストの見果てぬ夢の一つ。」
 しかしマズイ顔ですね。化粧するほど悪くなる顔ってどんなだったんでしょうか?








 


 



98−3b ハシゴ責め三態2 伊吹真佐子98−3b) 梯子責め三態の2? 伊吹真佐子
 猿轡を深くすると他人のように見えます。顔を隠すと美人です。







 

 

 




 



98−3c ハシゴ責め三態3 伊吹真佐子98−3c) ハシゴ責め三態の3 伊吹真佐子







 

 

 

 








98−3d 不明? 伊吹真佐子98−3d) 不明? 伊吹真佐子
 








 

 

 







98−3e) 不明? 伊吹真佐子98−3f) 不明? 伊吹真佐子
 随心院様から54年9月号が参考になるとご教示頂きました。





 




98−4 不明 伊吹真佐子・春日ルミ98−4) F組25? 伊吹真佐子・春日ルミ
 女斗美と言う言葉はもう出ていたのでしょうか? 55年11月号の新発売『ローソク責め』です。後にF組25の略号が与えられました。解説「これは又凄い、肌の上に直接立てられた火のついたローソク、熱い蝋涙をたらたらとお臍の中へたらし込む。うむうむと苦節に呻めく縛られた女。サジズトをうんと思わずうならせる凄い場面の連続」






98−5a 不明10 坂口利子98−5a) 不明? 坂口利子







 

 

 








98−5b 不明15 坂口利子98−5b) 不明? 坂口利子
 随心院様から川辺砂登子ではないかとのご指摘。この当時はパーマの当て方と三日月眉毛で、みんな同じように見えてしまうのです。ところが川辺嬢のキャビネ写真はメンスバンドかセーラー服。村田嬢にもそれらしい写真が無し。坂口嬢のみF17があるのですが・・・・・・









 

 



98−6 不明14 村田那美子98−6) 不明? 村田那美子


 






98−7 不明9 川邊砂登子98−7) F28? 川邊砂登子?
 この黒いパンティーですが、よく見るとお腹の部分に返りがあります。前開き式のズロース型メンスバンドらしく見えます。
 確証はありませんが、F組の28にキャビネ2枚組で『メンスバンド着用』、解説「バンドマニアの為に川辺砂登子嬢を煩して、メンスバンドを着用の上正面向ってポーズをつけた二枚のフォト。」があります。








 


 



98−8a) 不明20? モデル不明98−8a) 不明20? モデル不明
       F組の02 中富綾子
 不明の後の20に何の意味もありません。単なる符丁です。もう少しで確証を得そうなんですが、今は不明としてアップします。
 写真のコントラストが悪いのは、原板そのものの光の廻りが悪いからです。
 ここから次をアップしますが、修正はあまり丹念にしないようにしました。原板そのものの状態が万全ではありませんので、修正に凝っても仕方ないと思ったからです。
 たおやめ様から、モデルは中富嬢ではないかとのご指摘。そうなら55年10月のF02『美少女緊縛』2枚組。








98−8b) 不明21? モデル不明98−8b) 不明21? モデル不明
       F組の02 中富綾子
 同上です。

 

 

 

 

 










98−9a) 不明22? モデル不明98−9a) 不明23? モデル不明
 随心院様より、Sado特集第2号を根拠に坂口利子ではないかとのご指摘を戴きました。

 

 






 








98−9b) 不明23? モデル不明98−9b) 不明23? モデル不明




 





98−9c) 不明24? モデル不明98−9c) 不明24? モデル不明
       F組01 高瀬忍
 同じく、たおやめ様のご指摘。55年10月F01『悦虐ポーズ代表選』3枚組

 







98−10) 不明26? モデル不明98−10) 不明26? モデル不明

 

 







98−11) 不明27? モデル不明98−11) 不明27? モデル不明


 



 




98−12) 不明28? モデル不明98−12) 不明28? モデル不明
 随心院様から杉芙美嬢でないかとのご指摘。F13はオムニバスですが、その中に『足吊りポーズ』(杉芙美嬢)があります。








 

 

 


 



98−13) 不明29? 不明モデル98−13) 不明29? 不明モデル







 

 

 

 

 

 





98−14a) 不明30? 厚狭春江?98−14a) 不明30? モデル不明
 モデル不明とは書きましたが、多分厚狭春江嬢かと思います。ところが、厚狭嬢のキャビネ版はF08『厚狭春江嬢股間しばり三態』で、これはこの写真と一致するのですが、後が分からない。こういう決め手の無さが不明の山を作っているのです。





98−14b) 不明31? モデル不明98−14b) 不明31? モデル不明
 これも次も厚狭嬢と思うんですが、股間縛りじゃないでしょう。

 








98−14c) 不明32? モデル不明98−14c) 不明32? モデル不明






 

 

 

 







98−15a) 不明33? 伊吹真佐子?98−15a) 
F組の11の1 萩千恵子 不明33? 伊吹真佐子
 女を目方で売ろうとは思っていないんですが。続いて伊吹嬢です。スミマセン。
 たおやめ様からのご指摘。55年10月のF11『萩千恵子嬢新版腰巻しばり』3枚組  





98−15b) 不明34? 伊吹真佐子?98−15b) 
F組の11の2 萩千恵子 不明34? 伊吹真佐子 
 以上です。モデル・題名の特定は良いところまで行ってはいるのですが、あと一歩です。確信を持てたら書き込みます。
 同上。




97) マイナーなモデル達供仝涎邂ゝ子 新井マリ子

97−1 A02五月亜紀子97−1) A組の02? 五月亜紀子「手吊り乳房責め」
 五月亜紀子嬢の分譲写真は、64年2月に発売されたこの1枚しかありません。
 63年11月号に着衣でデビューした五月嬢ですが、64年11月号と同月の臨時増刊[文献]特集号ではグラビアを賑わせました。それがたった1枚しか無いとは・・・。
 90頁を書いたときに、五月嬢もザッと分け取ったのですが、新井嬢とごっちゃになって特定出来ずにおりました。このたびリクエスト頂き、そのヒントから奇クのグラビアを調査してある程度の確信を得ましたのでお目に掛けます。








97−2 A01新井マリ子97−2) A組の01? 新井マリ子「フミツケ汚辱縛り」
 新井マリ子嬢も、多くのグラビアを飾ったモデルさんですが、分譲写真にかな組は無く、ローマ字組が12枚あるのみです。


 

 

 

 










97−3 A03新井マリ子97−3) A組の03? 新井マリ子「ハリツケ猿ぐつわ」
 これをハリツケと呼ぶべきかどうか迷うところですが、他にありませんので。








97−4 G010新井マリ子97−4) G組の10? 新井マリ子「恐怖のいたぶり」
 このあたりは少し自信がありません。G組は64年11月の発売です。
 






 

 

 

 






97−5 G026新井マリ子97−5) G組の26? 新井マリ子「机の脚に縛られる女」








 

 

 







97−6 G027新井マリ子97−6) G組の27? 新井マリ子「革の猿轡で責める」
 写真に細かいゴミが数多くあり、修正に苦労しました。一体に今回の印画は、変色は少ないのですが、ゴミ埃汚れが多く、ピントも様々で手こずりました。
 写真の特定はあまり自信はありませんが、まあこれかな?と。






 

 


 




97−7 G055新井マリ子97−7) G組の55? 新井マリ子「椅子に跨がされた女」







 

 



 






97−8 G060新井マリ子97−8) G組の60? 新井マリ子「両手吊りの猿ぐつわ」
 


 





 

 

 







97−9 G065新井マリ子97−9) G組の65? 新井マリ子「猿ぐつわの婉な表情」






 

 

 









97−10 G078新井マリ子97−10) G組の78? 新井マリ子「首吊り責め」
 この写真も左側に白い汚れが多数ありました。
 このころ、右側の2本の影のように印画上に変な影を作って、それをグラビアの題名に取り込むことが良くありました。迫り来る三本の指とかそんな風に。
 偶然何かが写り込んでしまったのをごまかすためにそうしたのが始まりかも知れませんが、あまり良い趣味とは思えません。










97−11 G079新井マリ子97−11) G組の79? 新井マリ子「両手開き吊り顔虐め」
 新井マリ子、全12枚中10枚をお目に掛けました。まだあるかも知れませんが、現在見つかっているのは以上です。
 マイナーなモデルさんの写真が見つかりましたら、この後ここにアップ致します。












96) 白川様のページ別室 中河恵子 左近麻里子 鈴木千鶴子 三浦純子


 白川春樹様から、さらにファイルを頂戴しました。アルバムに貼られた形で保管なさっていたそうです。お志忝なく、早速掲載致します。最初に15枚。これから続きがあるそうですので、別室を設けました。柔らかな良い調子でスキャンして頂いていますので、明度やコントラストは殆どいじらず、アンシャープ処理でピントを出し、その分目立つスポットを修正しました。
 さらに14枚をお送り頂きましたので、96−7)以降にアップ致します。(8/22)

ちて1?左近真理子b96−1a) (ちて)の1? 左近麻里子
 多分間違いなく、67年9月号初出の、(ちて)3枚組だと思います。題名『開股逆さ吊り姿態』 解説は「両脚を大の字に思いきり開げて足首を鴨居に縛られ後手縛りのままで逆さ吊りになった左近嬢の美しくも無残な姿をごらん下さい。」
 撮影よりも上げ下ろしが大変だったでしょうし、怖かったでしょうね。


 


 

 








ちて2?左近真理子b96−1b) (ちて)の2? 左近麻里子
 後ろ手て柱を持って、相当怖そうな顔をしてます。











 

 




ちて3?左近真理子b96−1c) (ちて)の3? 左近麻里子



 

 

 






 






Y03「尻挙げ開脚責め」三浦純子b96−2a) 新Y組の03 「尻挙げ開脚責め」 三浦純子
 この写真は裏書きのあるものを18頁に掲げましたので、間違いありません。


 

 





 

 





Y09「喘ぐ縄猿轡責め」三浦純子b96−2b) 新Y組の09 「喘ぐ縄猿轡責め」 三浦純子
 同様です。ただし、19頁のしゃしんはトリミングが縦でした。これも縦横比は小さくなっています。6×6だから、どちらでも出来るんですね。









とま1?中河恵子b96−3a) (とま)の1? 中河恵子
 67年5月に「花と蛇」を模した浣腸写真が5組出ました。(とか)(とま)(とみ)(とめ)(とも)です。これらのうちの1組であることだけは間違いないと思います。






とま2?中河恵子b96−3b) (とま)の2? 中河恵子
 (とか)ですと『浣腸責の甘い恐怖』
 「縛られた裸身は浣腸のポーズをとらされた。静子夫人が受けた幾度かの洗礼が夫人を慕う彼女に対して今まさに施されようとする甘い恐怖の瞬間を捉らえた。」
 (とま)ですと『浣腸液の注入直後』
 「お尻を高々と突き出した恰好で大量の浣腸液を注入された美女はあられもなく裸身を身もだえて、只女の羞恥を爆発させないためにその強烈な便意を耐えている。」



とま3?中河恵子b96−3c) (とま)の3? 中河恵子
 (とみ)ですと『強制浣腸の各姿態』
 「「花と蛇」で美女責めのテーマとなっている浣腸の姿態を、かくもありなんとファンの一人恵子嬢の意見もとり入れて演じた浣腸マニァ垂涎の甘い甘い浣腸のポーズ。」
 (とめ)ですと『浣腸責の美態開陳』
 「このようにして縛り、このようにポーズさせれば、縄目の痛さに嫌でも応でも浣腸を易々と受け入れざるを得ない美しくも艶なるポーズが恵子嬢の熱演で展開する。」
 (とも)ですと『浣腸を待つポーズ』
 「「さあ、もうこうなったら、どこからでも浣腸して」と諦めきった表情で自分だけ犠牲になって悪鬼たちのあくなき嗜虐の手にゆだねようとする、あられもなき姿」
 別にどれと想像しようが問題ないのですけど、あなたは何派?



とむ1?中河恵子b96−4a) (とむ)の1? 中河恵子
 ここからの4枚は、同じカナ4枚組と考えても良し、3つの組からバラバラに集めたと考えても良し。英字組から1点ずつバラで集めたと考えても良いものです。例によって英字組は題名のみでたいした参考になりません。
 お股のところに「静子」などと書かれた紙が貼りつけてあるところから、かな組ならば、67年3月の(そか)『八の字開股羞恥責』から始まり、同5月の(とむ)『花と蛇静子立縛り』、(とろ)『足挙げ開股羞恥責』、(とは)『片脚挙で晒す裸身』、6月の(はて)『待望の脚挙げ姿態』、(はめ)『卓上開股羞恥責め』などが候補として上がります。
 (とむ)の解説は「「花と蛇」の静子夫人に傾倒する中河恵子が裸身立縛りで、そのすらと伸びた肢体もあらわに縛り晒しにあっている有様を正面、側面背面から微細な点まで捕捉した。」
 スキャナーによるボケは、この写真程度が限界かと思われます。これ以外の写真はアンシャープマスクで救えました。




とろ1?中河恵子b96−4b) (とろ)の1? 中河恵子
 脚首の縄に引き上げられて、足の裏が頭の上になっています。(とろ)の解説は「花と蛇の羞恥責でもこれ程酷い責められ方はないだろうと思われる恵子嬢考案の強烈縛り。足の裏が頭の上になるまで高々と開股で縛られた華麗きわまりない姿態。」
 76頁に私の手持ちを(くめ)?として掲載しましたが、それと同じ写真です。如何にいろいろな考え方があるかということですね。



 








はて1?中河恵子b96−4c) (はて)の1? 中河恵子
 (はて)は67年6月に4枚組で発表。題名『待望の脚挙げ姿態』 解説「小説「花と蛇」を熟読してやまない恵子嬢の希求する片脚挙げのポーズを正面から狙いをつけて、彼女の反応を刻明に描写した素晴しい迫力を持つ力作フォト。」

 









 



はて2?中河恵子b.jpg96−4d) (はて)の2 中河恵子
 前のお札ですけど、「遠山静子」と書いてあるのが(はも)。「静子」が(くめ)。「私をいじめて下さい」が(せろ)らしいんですが、あまり参考になりません。



 

 





 

 




SM40?鈴木千鶴子b96−5a) SM組の40? 鈴木千鶴子
 鈴木嬢のかな組写真5組には浣腸を思わせる題名はありません。SM組に2点有り、”のけぞってない”から、SM組の40『全裸緊縛浣腸責』かな?


 

 

 

 









不明1?鈴木千鶴子b96−6a) 不明1? 鈴木千鶴子
 カナ組5組15枚、英字組(新KとSM組)27枚の中で見当が付きません。








不明2?鈴木千鶴子b96−6b) 不明2? 鈴木千鶴子
 同上。



 





 白川様からさらに14枚の貴重な写真をお送り頂きましたので、早速掲載致します。1枚だけ、アンシャープマスクを2重にかけてしまい、肌が汚くなった事をお詫び致します。(8/22) 文章を明示的に改訂します(8/27)

1不明 苗木陽子?96−7a) 不明1? 不明モデル?[モデルは大島照代さんのようです]
 このぼってりしたモデルさんはどなたかな?
 関谷夫人ではなし、苗木陽子さんでしょうか? でも苗木さんには浣腸を想起させる題名の写真はありません。





 



2不明 苗木陽子?96−7b) 不明2? 不明モデル?[大島照代]
 これも同様です。
 大島照代さんの(つえ)か(つゆ)と思われます。
 略号(つえ) 67年10月号の大手札4枚組。題名『身動き出来ぬ浣腸』 解説「身動き出来ぬよう縛り上げられた大島夫人に迫ってゆくポンプやイルリの嘴管の毒々しい光沢。」
 略号(つゆ)としますと、同じく大手札4枚組。題名『浣腸にむせび泣く』 解説「あらゆる浣腸用具を動員の上マニアの大島夫人の臀部に挑戦して浣腸の甘いムードに感泣させる。」
 個人的には(つえ)のように思えます。