右上隅の、黒画用紙切れ目の汚れを消し忘れていました。それ以外にお肌の汚れも十分には落ちていませんね。
只の観覧者様。間違いをご指摘いただき、ありがとうございました。安井夫人です。訂正しました。
それでは、この3頁を終了いたします。次は何にするか? まだ考えておりません。
コロナも小康を得ているようで、ご同慶の極みです。秋の夜長をゆっくりとお楽しみください。
昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。
入手経路から考えて、英字組と考えたほうが辻褄が合う一群の写真があります。写真裏に書き込みのある分は以前20〜30頁付近にアップしましたので、特定は難しいのですが、おおよその見当で発表します。
なお、84頁は「かな組」のロングヘアー時代、85頁はショートヘア時代、86頁は「ローマ字組」単品販売品と大まかに分けておくことにします。
4月29日に3枚追加しました。赤字でタイトルを付けた分です。
86−1) R組の63 「開股椅子ゼメ正面」
59年10月発売のR63に間違いないと思います。このバックは58年2月号グラビアと同じ場所ですので、大塚啓子の分譲写真の最初期に撮影されたものと考えます。
86−2) Z組の21 「おヘソなぶり」
Z組はぐっと時代が下がって63年1月の発売です。なぜこんなに間が開いたのでしょうか? この写真も裏書きはありませんが間違いないと思います。
86−3) Z組の29 「足の裏の擽り責め」
R63に比べて、超ロングヘアになっております。大塚嬢の一番長い時期なんですね。
86−4) Z組の12? 黒髪責めの1
これから4枚、大塚啓子の髪の毛が一番長かった時代の写真を上げます。同時に撮影されたものですが、かな組にはそれらしい組がありません。バラで売られたとするなら特定は困難です。
なお、59年7月号のグラビヤ「赤と白」に状況が似ています。くくり紐の色なのでしょう。
Zの12だとすると「黒髪いたぶり」と題名が付いています。
Eの88「黒髪いじめ凌辱図」(63年8月号発売)かも知れません。
86−5) E組の59? 黒髪責めの2
Eの59とすると「黒髪を吊られた女」です。
Aの21「両手前縛り髪首絞」(64年2月発売)かもしれません。
86−6) B組の9? 黒髪責めの3
Bの9なら「乳房責め絶叫苦悶」(63年1月号発売)
Eの69「乳房いじめ踏つけ」という可能性もあります。
86−7) A組の21? 黒髪責めの4
Aの21「両手前縛り髪首絞」
Zの12「黒髪いたぶり」
Eの88「黒髪いじめ凌辱図」
など、いろんな可能性があります。
86−8) Z組の38? 「巻き煙草責め」
63年1月発売のZ38だと思います。
86−9) B組の14? 「足踏付け二つ折り」
同月発売のB14と考えられます。
86−10) 4月29日追加分です。
B組の37? 「台上のマゾポーズ」
全く自信は持てませんが、これかな?という程度です。
86−11) B組の43? 「犠牲台の人身御供」
これも上同様です。これで正しいのやら、全く別なのか? 入れ替わっているのか、判りません。
86−12) E組の15? 「海老責めに泣く女」 E組は63年8月発売
86−13) E組の24? 「ローソクで責める」