139−1) 鈴木千鶴子 1鈴木千鶴子嬢は72年5月号で、5組15枚がアナウンスされています。同年9月の新K組に17枚、73年2月のSM組に10枚という陣容です。ここではそのうち15枚をお目にかけます。
奇クではこの年の6月号からグラビアが復活しており。鈴木嬢も9月号以降、その均整のとれた肉体を披露されています。
この写真は11月号「浣腸責めの幻想」の上の写真の別カットです。
139−2) 鈴木千鶴子 2不思議な座椅子に乗せられています。10月号では普通に座って開脚ポーズとなっています。
139−3) 鈴木千鶴子 3NK001 正面から狙う眼
1.『後手高手小手三態』 (ぬみ) 伸びやかな肢体に縄が喰い込むほど力をこめて典型的な高手小手縛りにした踊子の可憐な表情。
こうしてみますと、HASSAN様から頂戴して114−4に掲載させていただいた3枚は(ぬろ)の可能性が高いようですね。白川様から頂戴した、96−5,6のうち、5aもSM040で間違いないでしょう。
139−4) 鈴木千鶴子 411月号グラビア『浣腸責め幻想』の類似写真です。 NK023 『両足吊浣腸姿態』かな?
若干不自然ではありますが、綺麗な身体を美しく写した良いポーズです。
奇クのグラビア復活はいいのですが、モデルさんも前田真知子さんなど、美人も多くなったのですが、どうも精彩がありません。 洗面器と浣腸器をチラッと見せただけで「浣腸フォト」と名乗るような時代では、既に無くなっていたのです。
かといって芸術的に美しい写真でもない。中途半端で素人っぽい雑誌に堕していったのですが、それでもフェチなど、ある種のファンを釘付けにする魅力は残っておりました。
139−5)
鈴木千鶴子 5 これから、横位置写真4枚が続きます。特に話題もありませんので、一挙掲載と参ります。
139−6) 鈴木千鶴子 6
139−7) 鈴木千鶴子 7
139−8) 鈴木千鶴子 8
139−9) 鈴木千鶴子 9 奇クの写真もこの頃になると横位置が多くなって参ります。以前はほとんどが縦位置だったんですよ。ハイアングルのこの写真は縦横いろんな見方が出来ると思うのですが、私はこの角度が自然で好きです。
ほとんどが6×6で撮っているのに、どうして横位置トリミングが多くなったか想像してみますと、長くグラビアが廃止されていたため、1ページ全面印刷の必要が無く、カメラハントなど記事写真は小型で横位置が便利だったからかも知れません。グラビア復活は72年の6月号。多分この撮影日から数ヶ月後だったでしょうから。
139−10) 鈴木千鶴子 10
139−11) 鈴木千鶴子 11 ここからの3枚は一組のように見えるのですが、組名を特定する決め手がありません。
139−12) 鈴木千鶴子 12
139−13) 鈴木千鶴子 13
139−14) 鈴木千鶴子 14 新K組の59 『海老棒責めの惨』 でしょうか? 横に棒が置いてあるだけなんですが・・・・。安易な題名です。
139−15) 鈴木千鶴子 15 SM035 『棒責め裸女失神』 でしょうか? 棒を立てかけて目をつぶらせただけなんですが・・・・。
どうも、奇ク写真の題名や解説を読みますと、夜店の見せ物みたいいに、大げさで、だまされたようで、アホらしくて、ほほえましくて、愛らしくて、懐かしく思えます。
139−16) シーラ・ケニー 1万博見物に来ていた北欧系女性、シーラ・ケニー嬢です。風奇にはモニカがいましたが、シーラのほうが日本慣れしていない感じですね。70年6月号に17組アナウンスされています。
139−17) シーラ・ケニー 2 一方、単体売りは71年4月、Y組の88から100までの13枚。これは28〜29頁に全て掲載致しました。この頁に10枚掲載しますが、Y組と重なる写真は1枚もありませんので全て上記かな組と思われます。
139−18) シーラ・ケニー 3 解説文から消去法で想像しますと、(いえ)ということになりますが・・・・
139−19) シーラ・ケニー 4
139−20) シーラ・ケニー 5 29頁のY組90の類似写真です。
139−21) シーラ・ケニー 6
139−22) シーラ・ケニー 7 ここからは、外人独特の足の長さを活かしたポーズが続きます。Y96の類似写真です。
139−23) シーラ・ケニー 8
139−24) シーラ・ケニー 9
139−25) シーラ・ケニー 10 これでこの頁を終えます。






























