新年あけましておめでとうございます。
本年も相変わりませずよろしくお願いいたします。
 さて、この頁は1967年に発売された左近嬢麻里子嬢の写真をお届けします。


177-01 a〜d) (せも) 「ボリゥムをしばる」左近麻里子
 1967年11月号で発売された9組のうちの一つです。4枚組で、解説は「豊かに息づいた女体の首、胸、胴へと縄は蛇のようにまといつき肌に喰い込んでゆく見事な姿態。」と美辞麗句なのですが具体性が無く、オリジナル封筒に「せも」とハンコがなければまず判別できない代物です。
177-01a せも1 左近麻里子c177-01b せも2 左近麻里子d177-01c せも3 左近麻里子d

177-01d せも4 左近麻里子c


177-02 a〜d) (せみ) 「左右開股をしばる」左近麻里子
 同じく11月号。解説は「両脚を縄という小道具によって無理矢理開かされた肉づきのよい左近嬢の全身の表情は美しい。」と、これはやや具体的。6×6のネガを目いっぱい使った四角い構図。もうちょっと下まで写っていても良かったんじゃないの?