昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 - Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75

 昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。

 偶々手元に置くことになりました約2,000枚に及ぶ、50年代から75年の奇譚クラブの分譲写真を掲載します。なお、P.201 からは奇譚クラブ以外の媒体で販売された写真もご覧いただきます。

ローズ秋山

195) Z組百態 65〜100

 それではZ組最後の1/3をお目にかけます。この頁からはスキャンの設定を無圧縮に近い高精細にしております。



195-065) Z065195-065 Z組065金原 001d
 「裸身を晒す表情」
金原奈加子
 金原嬢としてはなかなか美人に見える角度から撮っています。エッ?鼻の下が長く見える・・・ですって? マスクすりゃ気になりませんよ。
 


195-066) Z06195-066 Z組066関谷 001d6
 「輝く全裸の悶え」
関谷富佐子
 


195-067) Z06195-067 Z組067ローズ 001d7
 「全裸をもがく女」
ローズ秋山
 


195-068) Z06195-068 Z組068佐々木 001d8
 「豊満な臀郎晒し」
佐々木真弓
 この写真の汚れが一番ひどかったかもしれません。出来る範囲の滑らかさを出しておきました。



195-069) Z06195-069 Z組069左近 001d9
 「乳房強調縛猿轡」
左近麻里子
 


195-070) Z07195-070 Z組070佐々木 001d0
 「媚を撒く縛り女」
佐々木真弓
 右足首も縄でどこかに引っ掛けときゃ良かったのに。
 右上隅の、黒画用紙切れ目の汚れを消し忘れていました。それ以外にお肌の汚れも十分には落ちていませんね。


195-071) Z07195-071 Z組071左近 001d1
 「
縄のブラジャー左近麻里子
 せっかくの玉のお肌がモラモラに汚れていました。ここまでは滑らかにいたしました。


195-072) Z07195-072 Z組072関谷 001d2
 「
逆手吊りの鞭打関谷富佐子
 


195-073) 195-073 Z組073 ローズ 001dZ073
 「逆エビで責める」
ローズ秋山



195-074) Z07195-074 Z組074 関谷 001d4
 「美しき緊縛立像」
関谷富佐子



195-075) Z07195-075 Z組075 金原 001d5
 「悶える緊縛全裸」
金原奈加子



195-076) Z07195-076 Z組076 ローズ 001d6
 「鞭で責める女体」
ローズ秋山



195-077) Z07195-077 Z組077 金原 001d7
 「両手吊りで晒す」
金原奈加子





195-078) Z07195-078 Z組078 川越 001d8
 「豆絞りの猿轡縛」
川越美佐子



195-079) Z07195-079 Z組079 金原 001d9
 「あどけなき表情」
金原奈加子



195-080) Z08195-080 Z組080 金原 001d0
 「厳しい縄目の肌」
金原奈加子



195-081) Z08195-081 Z組081 左近 001d1
 「白肌にむごき縄」
左近麻里子
 隋心院様から頂戴して74頁に掲げたものと同じ写真です。


195-082) Z0195-082 Z組082 関谷 001d82
 「両手大の字吊り」
関谷富佐子



195-083) Z08195-083 Z組083 佐々木 001d3
 「首縄縛りの裸女」
佐々木真弓



195-084) Z08195-084 Z組084 佐々木 001d4
 「美しき全裸肢体」
佐々木真弓



195-085) Z08195-085 Z組085 長井 001d5
 「柱に繋がれた女」
長井葉津子



195-086) Z0195-086 Z組086 安井 001e86
 「尻挙げ海老縛り」
(安井喜久子
 写真がひどく汚れていました。この100枚の中で最悪かも知れません。どうも、アルバムの中ほどの写真の汚れがひどいようです。真中は湿気が籠るのでしょうか?
 只の観覧者様。間違いをご指摘いただき、ありがとうございました。安井夫人です。訂正しました。


195-087) Z08195-087 Z組087 川越 001d7
 「鑑賞用全裸緊縛」
(川越美佐子
 この写真も汚れが目立ちます。
 これも訂正します。川越嬢です。昭和43年10月号で確認しました。ご指摘ありがとうございました。


195-088) Z08195-088 Z組088 山原 001d8
 「荒縄縛りの刺青」
山原清子
 汚れはそれほどでもないのですが、ピントが悪くてアンシャープマスクを2回適用しました。最近の修整ソフトはピン出ししても画面が荒れにくいので助かります。刺青写真ですので、引き伸ばしのフォーカスは簡単なはずなんですが。


195-089) Z08195-089 Z組089 ローズ 001d9
 「股裂きで責める」
ローズ秋山
 これも汚れが多いです。





195-090) Z09195-090 Z組090 木村 001d0
 「ドレイ洋子の姿」
木村洋子
 紙からお尻がモラモラでした。


195-091) Z09195-091 Z組091 ローズ 001d1
 「後手に縛上げる」
ローズ秋山
 男性の脚はよう修整しませんでした。


195-092) Z09195-092 Z組092 大塚 001d2
 「滑車吊りの裸女」
大塚啓子
 これも汚れがあり、ピントも悪いんです。120フィルムは裏紙付きですのでフィルム面は安定しないんですが、それ以上に悪いです。ピンがずれる要素なんて写真からは窺い知れないんですが。


195-093) Z195-093 Z組093 佐々木001d093
 「若々しき緊縛美」
佐々木真弓
 この写真、モデルさんの目の前に何やらボーッと写っています。いわゆる心霊写真のように。まるで別ネガを間違えて一瞬露光して、慌てて電球を消して、暗室電球で次のネガに送って、佐々木嬢を焼き付けたように見えます。



195-094) Z09195-094 Z組094 佐々木001d4
 「S男がいたぶる」
佐々木真弓
 汚れはあるんですが、少しマシです。


195-095) Z09195-095 Z組095 山原 001d5
 「強烈縛りに喘ぐ」
山原清子



195-096) Z09195-096 Z組096 長井 001d6
 「正面全裸柱晒し」
長井葉津子
 長井譲の特徴あるお臍が曝されています。


195-097) Z09195-097 Z組097 左近 001d7
 「開股縛りに羞う」
左近麻里子
 左近麻里子なんて、フリガナをふらないでも読めますよ。でも最近の女の子の名前、なんて読むのか全く分からないのが多いです。ああ、男の子も同じですね。全国民フリガナが要るかも知れません。


195-098) Z09195-098 Z組098 大塚 001d8
 「白肌に喰込む縄」
大塚啓子
 大塚嬢は身体の中まで柔らかい。良い腰つきです。光もきれいですね。


195-099) Z09195-099 Z組099 木村 001d9
 「尻立て股間縛り」
木村洋子
 このあたりの写真は、みんななかなかきれいです。


195-100) Z10195-100 Z組100 安井 001d0
 「悦虐に泣く美女」
安井喜久子
 やっと、100枚を終えました。修整不十分なものが多くありましたが、全数身元が特定されているというのはすごいです。EXCELにでも張り付けてカタログにしておくと、今まで不明処理していたものが特定されると思います。


 それでは、この3頁を終了いたします。次は何にするか? まだ考えておりません。
 コロナも小康を得ているようで、ご同慶の極みです。秋の夜長をゆっくりとお楽しみください。


193) Z組百態 1〜32

 最近「Z組百態」が全部そろった分を入手できましたので、ご覧いただきます。1968年10月号で発表された、大手札版100枚です。この年8月号でX組が発売されたのに続き、2本目の100枚組です。


193-001) Z001 193-001 Z組001関谷  001d
 「鞭打条痕の臀部」(関谷富佐子)
 最初のこの写真ですが、ちょっと異常なほど黒白のトーンが離れており、ピントもベットリした印画でした。ちょうど元々のネガに事故があって、紙焼きから接写でネガを再現したようにも見えます。出来るだけ軟調に修整しておきましたが、十分なディテールが出ているようには見えません。




193-002) Z002193-002 Z組002佐々木  001d
 「後手は高く縛る」(佐々木真弓)
 顔は暗いですが、階調は綺麗です。このお顔が2重露光になったようで、何か不思議な感じです。





193-003) Z003 193-003 Z組003左近  001d
 「八の字の開股縛」(左近麻里子)
 隋心院様から頂戴したものが 74-15) にございましいた。2008年10月にアップした頁です。13年前にいただいていたんですね。

193-004) Z004 193-004 Z組004ローズ  001d
 「狂う女体の表情」(ローズ秋山)


193-005) Z005 193-005 Z組005川越  001d
 「繩に苦しむ長身」(川越美佐子)


193-006) Z006 193-006 Z組006長井 001d
 「弄ばれる全裸縛」(長井葉津子)


193-007) Z007 193-007 Z組007木村 001d
 「ゴム衣縛りの極」(木村洋子)


193-008) Z008 193-008 Z組008山原 001d
 「白肌輝く股間責」(山原清子)


193-009) Z009 193-009 Z組009大塚 001d
 「全身縛りを吊る」(大塚啓子)


193-010) Z010 193-010 Z組010関谷 001d
 「悦虐に悲泣する」(関谷富佐子)


193-011) Z011 193-011 Z組011山原 001d
 「亀甲股間縛り晒」(山原清子)
 今回、しげしげと拝見しますと、特に上半身のお肌が滑らかで、なかなかの美女でいらっしゃいます。このお肌なら彫り物もクッキリと冴えて見えたことでしょう。

193-012) Z012 193-012 Z組012木村 001d
 「開股強烈羞恥責」(木村洋子)


193-013) Z013 193-013 Z組013中河 001d
 「妊婦の太鼓腹縛」(中河恵子)
 

193-014) Z014 193-014 Z組014一宮 001d
 「縛りの好きな顔」(二宮百合子)


193-015) Z015 193-015 Z組015中河 001d
 「美貌の妊婦緊縛」(中河恵子)


193-016) Z016 193-016 Z組016金原 001d
 「縛の全裸を見て」(金原奈加子)


193-017) Z017 193-017 Z組017左近 001d
 「憂愁の佳人縛り」(左近麻里子)


193-018) Z018 193-018 Z組018長井 001d
 「前面を晒す裸像」(長井葉津子)


193-019) Z019 193-019 Z組019左近 001d
 「亀甲縛りの正面」(左近麻里子)
 74-16) に隋心院様からの戴きものを上げておりました。御礼申し上げます。




193-020) Z020 193-020 Z組020川越 001d
 「後手縛を見せる」(川越美佐子)


193-021) Z021 193-021 Z組021ローズ 001d
 「鞭は女体に作裂」(ローズ秋山)


193-022) Z022 193-022 Z組022左近 001d
 「逞ましき臀部晒」(左近麻里子)


193-023) Z023 193-023 Z組023左近 001d
 「真白の柔肌責め」(左近麻里子)
 

193-024) Z024 193-024 Z組024安井 001d
 「ムチ責めの果て」(安井喜久子)
 中間調部分がずいぶん汚れているんですが、その理由は次ページでご説明いたします。

193-025) Z025 193-025 Z組025関谷 001d
 「鉄砲逆海老縛り」(関谷富佐子)
 うーん。題名だけを見ますとね。どんな縛りの写真だろうとワクワクするんですが、単なる背中の写真のように見えます。腕も脚も、思い切って引き上げていただきたかったです。

193-026) Z026 193-026 Z組026山原谷 001d
 「湯責めにあう女」(山原清子)
 ああ、これは「湯責め」だったですか? 単なる入浴写真かと思ってました。

193-027) Z027 193-027 Z組027川越 001d
 「変型高手小手縛」(川越美佐子)


193-028) Z028 193-028 Z組028木村 001d
 「洋子をいじめて」(木村洋子)


193-029) Z029 193-029 Z組029佐々木 001d
 「緊縛のホステス」(佐々木真弓)
 はて、佐々木嬢はホステスなさってたんだっけ? この写真ぴんぼけと伸ばしボケが重なってひどい状態でした。強くピントをいじってここまで出したんですが、スキャナーの性能が悪かったころの癖でして、本当は使いたくない技なんです。

193-030) Z030 193-030 Z組030長井 001d
 「柔肌に喰込む縄」(長井葉津子)


193-031) Z031 193-031 Z組031佐々木 001d
 「均斉のとれた体」(佐々木真弓)


193-032) Z032 193-032 Z組032ローズ 001d
 「蝋涙責めの熱演」(ローズ秋山)
 ここで、この頁を閉じます。
本日、オリンピックの閉会式です。コロナで騒いでいる間に、いつの間にか終わってしまいました。目にはさやかに見えねども、2つの豆台風で秋の気配を感じます。
 残暑くれぐれもお見舞い申し上げます。



190) シーラケニー・ローズ秋山夫妻

 新年を迎え、皆様には良き御年となりますよう、謹んでお慶び申し上げます。と申しましても既に立春を過ぎてしまっているのですが・・・
 年末に「シーラケニーでもしましょうか」と申し上げて探してみたのですが、3枚しか見つからない。1970年直前のモデルさんとバンドルしようと思ったのですが、この当時の分譲写真は妊婦さんばかりで、もう一つシックリ来ないんですね。この後どなたをお目にかけるか、未だ決めておりません。
 悩んでいるうちに月日が経ってしまい、とりあえずシーラだけでもアップしようと思い新ページを立ち上げました。
 もうお一組はローズ秋山ご夫妻にいたします。 
 1970年が奇クモデルの最終号となったかたに川路叢子さんや藤田明子、渡辺好美といった皆さんがいらっしゃるのですが手元にまとまった枚数がございません。グラビア廃止で比定資料が少ないこともございます。それにご夫妻は確か11PM.にもご出演だったと思いますので、連想につられてご覧いただきたいと存じます。


190-1a,b,c)シーラ・ケニー (いひ)
 EXPO'70 見物のために大阪に来たシーラ嬢。奇クのモデルとなって緊縛裸身を見せてくれました。本ブログでは28頁、29頁、139頁に掲載しております。ここではその後手に入れました3枚、「逆エビ責めの外人」略号(いひ)解説「長い足を逆に折り曲げてエビ縛りにすれは流石にスタイルの良さを誇るだけあって、まことに優美な肢体を輝くばかりに開陳した。」をご覧いただきます。シーラ嬢の(かな)組の写真は全て3枚組で1970年6月号で「北欧系の金髪碧眼の美女を緊縛する」として17組が発売されました。万博は3月15か16日が開会式だったですので、それから間もなく撮影されたものと思われます。
190-01a シーラ・ケニー いひ-1 001d190-01b シーラ・ケニー いひ-2 001d

190-01c シーラ・ケニー いひ-3 001d


190-2 a~d) ローズ秋山夫妻 (たに?)
 ローズ秋山ご夫妻の(かな)組写真は15組が全て1967年8月号で発売されています。多分全数が同じ場所・日に撮影されたもので、それを4枚ずつ組み分けして発売したもので、この1枚がどの組に属するのか鑑定するのは非常に難しいのですが、DP屋さんが自動プリントした後、フェロにかける前後に、写真をお札を数えるようにずらして鉛筆で何本か線引きして裏に印をつけます。その本数・形を見れば同時にプリントされたものは見分けられます。それと奇クの解説文を頼りに、多分こうかな?というのを類推いたしました。間違っているかもしれませんのでご意見ください。
 この4枚は多分(たに)じゃないかと思います。題名は「髪吊りに悶える女」解説は「丈なす黒髪の先を縄に括りつけて鴨居に吊り下げれば、両手のきかないローズは、自由になる両足をげたつかせて苦しむのへ更に羽毛の擦り責めが待っている。」 写真に鴨居が見えませんので違うかもしれません。
190-02a ローズ秋山 たに?1 001d190-02b ローズ秋山 たに?2 001d190-02c ローズ秋山 たに?3 001d

190-02d ローズ秋山 たに?4 001d



190-3a~d) (たら?)
 多分間違ってます。(たら)ではないと思います。題名「鞭と羽毛の擽り責」解説「振り下される鞭の下で絶叫するローズの表情。更に羽毛で全身を擽られてのけぞる女体の動き、片足をとられて股裂きに苦しむところなど多彩な責め場面の展開。」ですが、鞭も擽りもありませんからね。

190-03a ローズ秋山 たら?1 001d190-03b ローズ秋山 たら?2 001d

190-03c ローズ秋山 たら?3 001d190-03d ローズ秋山 たら?4 001d


190-4 a~d) (たか?)
 これもいい加減なもので、馬らしいのは最後の一枚だけ。でも手首は首の両側ですね。
題名「女馬を調教する男」解説「両手首を自分の首の両側で厳しく縛り上げた秋山独自の緊縛法でいためつけられたローズ秋山は、夫を背中に女馬となって口には縄の轡を噛まされて調教される。」

190-04a ローズ秋山 たか?1 001d190-04b ローズ秋山 たか?2 001d190-04c ローズ秋山 たか?3 001d

190-04d ローズ秋山 たか?4 001d


190-5 a~d) (たけ?)
 このご夫妻の組名が特定しがたいのは、(かな組)すべてが同日同所で撮影され15組全てが同時発売されているからです。DP屋さんの裏印が決め手みたいに申しましたが、これも当てになりません。同時に何枚プリントしたかわかりませんし、DP屋さんとしては天星社からの注文であるという印に過ぎないのですから。コレ間違えるとひどいことになったと思いますよ。子供の誕生日に写したフィルムのDP頼んだら、これが1枚混じってたなんてのは具合が悪い。私は当時、「授業を忘れた学生」だったですから喜んだでしょうが。
 天星社だって何枚売れるかわからないので、在庫は数組で、多分注文を受けた都度、プリントに出してた組も多かったんじゃないでしょうか? ということで、ローズ夫妻とわかっていても組名の特定は難しいです。
 (たけ)とすれば、組名は「秋山式縛りに喘ぐ」解説は「胸と腰を厳しく縄で締め上げ両手首は各々両側の腰縄に固定された全裸のローズは、股間縄を夫の手に依って引きつめられて、なよなよと全身をくねらせて喘ぐ。」となります。確かに両手は腰縄のところで留めてあります。
 きれいな御髪です。200%で修整していますとよくわかります。でも後ろに垂らした直毛は中間から下が乾燥して少し折れ曲がったりしています。今の美容室ならトリートメントを勧められるでしょうね。
190-05a ローズ秋山 たけ?1 001d190-05b ローズ秋山 たけ?2 001d
190-05c ローズ秋山 たけ?3 001d

190-05d ローズ秋山 たけ?4 001d


190-6 a~d) (たか?)
 オイオイ、190-4で(たか)ってやったんじゃないのか? と苦情が出そうです。そうなんです、だから先に防衛線を張ってたんです。ゴメンナサイ。これも(たか)みたいな気がするんです。手首は首に留められてます。

190-06a ローズ秋山 たか?1 001d190-06b ローズ秋山 たか?2 001d190-06c ローズ秋山 たか?3 001d

190-06d ローズ秋山 たか?4 001d


190-7 a~d) (不明)
 自信を無くしましたので(不明)で行きます。奇クの1967年8月号表紙裏かその後の広告ページをご覧ください。過去のページを含めて、これとこれが一組で多分略号(〇〇)じゃないかと思われた方は、コメントください。ただお返事ができるかどうか? 次の頁で絹川嬢をやろうと思っていますので・・・。

190-07a ローズ秋山 ?1 001d190-07b ローズ秋山 ?2 001d

190-07c ローズ秋山 ?3 001d190-07d ローズ秋山 ?4 001d


190-8 a~d) (たあ?)
 このキャンドルホルダー。この当時以降、オケケ隠しによく使われました。(たあ)とすれば、題名は「熱蝋は柔肌を焦す」解説は「横臥した緊縛女体は僅かに自由になる片足をピンとはね上げて痛さを耐えるのへ火のついたローソクから熱蝋がポタポタと柔肌の上にしたたり落ちて苦悶のローズ。」ですが、ちょっと違いますよね。「白髪三千丈」的表現で、却って迷ってしまいます。
 そういえばご夫妻が11PMに出演されたとき、縛るたびにエイッエイッ!と声を出されるので少し鼻白んだことを思い出します。演出過多のような気がしましてね。
 女を縛るときには一見緩く見えるようで、均等に締まっていくように縄を留めていく、とどこかで読んだような気がします。一方で伊藤晴雨師も「エイッ!エイッ」と声を出したとの話があり、よくわかりません。私には経験がございませんので。


190-08a ローズ秋山 たあ?1 001d190-08b ローズ秋山 たあ?2 001d

190-08c ローズ秋山 たあ?3 001d190-08d ローズ秋山 たあ?4 001d


190-9 a~d) (不明)
 この後はサッパリわかりません。(かな組)15組60枚+(ローマ字組)10数枚のうち、39枚をここでお目にかけられただけのお話です。

190-09a ローズ秋山 ?1 001d190-09b ローズ秋山 ?2 001d190-09c ローズ秋山 ?3 001d

190-09d ローズ秋山 ?4 001d


190-10 a,b) (不明)
 この2枚は別々の組でしょう。紛れ込んだか、(ローマ字組)だと思います。

190-10a ローズ秋山 ?1 001d190-10b ローズ秋山 ?2 001d


190-11 a,b) (たな)?
 逆海老を頼りに探しましたら(たな)が出てきました。題名「逆エビに狂い泣く」解説「後手に縛られて転がされた舞台でお馴染のローズ秋山のしなやかな裸身をうつ伏せにして、その足首を縄で引き絞って逆エビに反りかえらせる残酷ショーの一コマ。」4枚組の2枚だけご覧に入れます。

190-11a ローズ秋山 たな?1 001d190-11b ローズ秋山 たな?2 001d
 

190-12 a~c) (不明)
 最終残り3枚です。これでこの頁オシマイです。ごタイクツさまでした。

190-12a ローズ秋山 ?1 001d190-12b ローズ秋山 ?2 001d190-12c ローズ秋山 ?3 001d



178) 1968年ごろのモデルたち(長井葉津子嬢他)

 前2頁と同時に入手いたしました写真があります。長井葉津子嬢のが多いのですが、今回は少し後回しにします。

178-01 a〜d) (しよ) 「あぐら縛りの羞恥」 安井喜久子
 1968年3月号で発売されました4枚組。解説は「あぐら縛りというものは思ったより女性にとっては羞恥に満ちたものである。その羞恥を押してあくなき責めの手は続く。」
178-01a しよ1 安井喜久子c178-01b しよ2 安井喜久子c

178-01c しよ3 安井喜久子c178-01d しよ4 安井喜久子c


178-02 a,b,c) (もす) 「半吊りでムチ打ち」 関谷富佐子
 1967年6月号で発売されました3枚組。解説は「全体重を細いロープにかけて吊り下げればズルズルと縄は伸びて僅かに足の爪先が床に着くところを革ムチをふるって背尻脚と乱打すれば揺れながら泣声を挙げる。」
 膝に掛っている縄は、すぐにスポンと抜けそうな気がするのですが・・・
178-02a もす1 関谷富佐子c178-02b もす2 関谷富佐子c178-02c もす3 関谷富佐子c


178-03 a〜d) (たら) 「鞭と羽毛の擽り責」 ローズ秋山
 1967年8月号で発売されました4枚組。解説は「振り下される鞭の下で絶叫するローズの表情。更に羽毛で全身を擽られてのけぞる女体の動き、片足をとられて股裂きに苦しむところなど多彩な責め場面の展開。」
 関谷夫人も同じですが、左からのダイレクトストロボできれいなピントを結んでいます。このシャープさはマミヤセコール55mmF4.5の描写に違いありません。ところがどうしたことかb,cの写真の左辺のコントラストが妙に低いのです。伸ばし機の光りムラなのか、レンズ前玉に汚れでもあったのでしょうか? 修整しておきましたが銀塩写真では珍しい現象です。
 ところで、この畳ですが、炉が切ってあります。昭和42年ですか。純粋の日本家屋には見えないですね。鉄骨造でも和室にして、お点前ができるようになっていたんですね。カメラマンの後ろ左手側には茶箪笥があり、モデルの左側が床の間になっていたんでしょうか?
178-03a たら1 ローズ秋山c178-03b たら2 ローズ秋山c

178-03c たら3 ローズ秋山c178-03d たら4 ローズ秋山c

178-04 a〜d) (おれ) 「豊満女体をくびる」 愛知葉子
 珍しいモデルさんです。グラビアでは紹介されなかったと思います。それでも奇クで16組ほど発売されているんですね。67年10月から68年4月までの短い期間で、うち10組はカラーです。これは1968年1月号で発売されました4枚組。解説は「奇クサロンにその豊満な緊縛肢体を晒した彼女が最近の見事なボリュムを肌に喰い込む縄にまかして自慢の裸身を提供してくれた。」とあります。奇ク巻末に読者投稿欄のような形で出ていた「奇クサロン」に写真が掲載されたのでしょうか?
 ここらの写真はモノによってピントがはっきりしないものが多いのです。それでプロセス中に相当ピントアップしたものがございます。
178-04a おれ1 愛知葉子d178-04b おれ2 愛知葉子d178-04c おれ3 愛知葉子d

178-04d おれ4 愛知葉子c

178-05 a〜d) (ゆみ) 「強制全裸開股責め」 金原奈加子
 金原嬢は愛知嬢の入れ替わりのように68年4月号のデビュー。69年8月号までに発売されたかな組は23組で、すべてが黒白写真です。本組は1968年4月号で発売された4枚組で、解説は「二の腕の柔肌がくびれる程ロープが全裸の女体を拘束して両の太股を開かせようとすれば僅かに観葉植物の葉が前を掩っている。」誠に正直な解説でおそれいります。「完全に・・・前を覆っている」のほうが正確なのではないでしょうか?