最近「Z組百態」が全部そろった分を入手できましたので、ご覧いただきます。1968年10月号で発表された、大手札版100枚です。この年8月号でX組が発売されたのに続き、2本目の100枚組です。
193-001) Z001
「鞭打条痕の臀部」(関谷富佐子)
最初のこの写真ですが、ちょっと異常なほど黒白のトーンが離れており、ピントもベットリした印画でした。ちょうど元々のネガに事故があって、紙焼きから接写でネガを再現したようにも見えます。出来るだけ軟調に修整しておきましたが、十分なディテールが出ているようには見えません。
193-002) Z002
「後手は高く縛る」(佐々木真弓)
顔は暗いですが、階調は綺麗です。このお顔が2重露光になったようで、何か不思議な感じです。
193-003) Z003
「八の字の開股縛」(左近麻里子)
隋心院様から頂戴したものが 74-15) にございましいた。2008年10月にアップした頁です。13年前にいただいていたんですね。
193-004) Z004
「狂う女体の表情」(ローズ秋山)
193-005) Z005
「繩に苦しむ長身」(川越美佐子)
193-006) Z006
「弄ばれる全裸縛」(長井葉津子)
193-007) Z007
「ゴム衣縛りの極」(木村洋子)
193-008) Z008
「白肌輝く股間責」(山原清子)
193-009) Z009
「全身縛りを吊る」(大塚啓子)
193-010) Z010
「悦虐に悲泣する」(関谷富佐子)
193-011) Z011
「亀甲股間縛り晒」(山原清子)
今回、しげしげと拝見しますと、特に上半身のお肌が滑らかで、なかなかの美女でいらっしゃいます。このお肌なら彫り物もクッキリと冴えて見えたことでしょう。
193-012) Z012
「開股強烈羞恥責」(木村洋子)
193-013) Z013
「妊婦の太鼓腹縛」(中河恵子)
193-014) Z014
「縛りの好きな顔」(二宮百合子)
193-015) Z015
「美貌の妊婦緊縛」(中河恵子)
193-016) Z016
「縛の全裸を見て」(金原奈加子)
193-017) Z017
「憂愁の佳人縛り」(左近麻里子)
193-018) Z018
「前面を晒す裸像」(長井葉津子)
193-019) Z019
「亀甲縛りの正面」(左近麻里子)
74-16) に隋心院様からの戴きものを上げておりました。御礼申し上げます。
193-020) Z020
「後手縛を見せる」(川越美佐子)
193-021) Z021
「鞭は女体に作裂」(ローズ秋山)
193-022) Z022
「逞ましき臀部晒」(左近麻里子)
193-023) Z023
「真白の柔肌責め」(左近麻里子)
193-024) Z024
「ムチ責めの果て」(安井喜久子)
中間調部分がずいぶん汚れているんですが、その理由は次ページでご説明いたします。
193-025) Z025
「鉄砲逆海老縛り」(関谷富佐子)
うーん。題名だけを見ますとね。どんな縛りの写真だろうとワクワクするんですが、単なる背中の写真のように見えます。腕も脚も、思い切って引き上げていただきたかったです。
193-026) Z026
「湯責めにあう女」(山原清子)
ああ、これは「湯責め」だったですか? 単なる入浴写真かと思ってました。
193-027) Z027
「変型高手小手縛」(川越美佐子)
193-028) Z028
「洋子をいじめて」(木村洋子)
193-029) Z029
「緊縛のホステス」(佐々木真弓)
はて、佐々木嬢はホステスなさってたんだっけ? この写真ぴんぼけと伸ばしボケが重なってひどい状態でした。強くピントをいじってここまで出したんですが、スキャナーの性能が悪かったころの癖でして、本当は使いたくない技なんです。
193-030) Z030
「柔肌に喰込む縄」(長井葉津子)
193-031) Z031
「均斉のとれた体」(佐々木真弓)
193-032) Z032
「蝋涙責めの熱演」(ローズ秋山)
ここで、この頁を閉じます。
本日、オリンピックの閉会式です。コロナで騒いでいる間に、いつの間にか終わってしまいました。目にはさやかに見えねども、2つの豆台風で秋の気配を感じます。
残暑くれぐれもお見舞い申し上げます。
193-001) Z001

「鞭打条痕の臀部」(関谷富佐子)
最初のこの写真ですが、ちょっと異常なほど黒白のトーンが離れており、ピントもベットリした印画でした。ちょうど元々のネガに事故があって、紙焼きから接写でネガを再現したようにも見えます。出来るだけ軟調に修整しておきましたが、十分なディテールが出ているようには見えません。
193-002) Z002

「後手は高く縛る」(佐々木真弓)
顔は暗いですが、階調は綺麗です。このお顔が2重露光になったようで、何か不思議な感じです。
193-003) Z003

「八の字の開股縛」(左近麻里子)
隋心院様から頂戴したものが 74-15) にございましいた。2008年10月にアップした頁です。13年前にいただいていたんですね。
193-004) Z004

「狂う女体の表情」(ローズ秋山)
193-005) Z005

「繩に苦しむ長身」(川越美佐子)
193-006) Z006

「弄ばれる全裸縛」(長井葉津子)
193-007) Z007

「ゴム衣縛りの極」(木村洋子)
193-008) Z008

「白肌輝く股間責」(山原清子)
193-009) Z009

「全身縛りを吊る」(大塚啓子)
193-010) Z010

「悦虐に悲泣する」(関谷富佐子)
193-011) Z011

「亀甲股間縛り晒」(山原清子)
今回、しげしげと拝見しますと、特に上半身のお肌が滑らかで、なかなかの美女でいらっしゃいます。このお肌なら彫り物もクッキリと冴えて見えたことでしょう。
193-012) Z012

「開股強烈羞恥責」(木村洋子)
193-013) Z013

「妊婦の太鼓腹縛」(中河恵子)
193-014) Z014

「縛りの好きな顔」(二宮百合子)
193-015) Z015

「美貌の妊婦緊縛」(中河恵子)
193-016) Z016

「縛の全裸を見て」(金原奈加子)
193-017) Z017

「憂愁の佳人縛り」(左近麻里子)
193-018) Z018

「前面を晒す裸像」(長井葉津子)
193-019) Z019

「亀甲縛りの正面」(左近麻里子)
74-16) に隋心院様からの戴きものを上げておりました。御礼申し上げます。
193-020) Z020

「後手縛を見せる」(川越美佐子)
193-021) Z021

「鞭は女体に作裂」(ローズ秋山)
193-022) Z022

「逞ましき臀部晒」(左近麻里子)
193-023) Z023

「真白の柔肌責め」(左近麻里子)
193-024) Z024

「ムチ責めの果て」(安井喜久子)
中間調部分がずいぶん汚れているんですが、その理由は次ページでご説明いたします。
193-025) Z025

「鉄砲逆海老縛り」(関谷富佐子)
うーん。題名だけを見ますとね。どんな縛りの写真だろうとワクワクするんですが、単なる背中の写真のように見えます。腕も脚も、思い切って引き上げていただきたかったです。
193-026) Z026

「湯責めにあう女」(山原清子)
ああ、これは「湯責め」だったですか? 単なる入浴写真かと思ってました。
193-027) Z027

「変型高手小手縛」(川越美佐子)
193-028) Z028

「洋子をいじめて」(木村洋子)
193-029) Z029

「緊縛のホステス」(佐々木真弓)
はて、佐々木嬢はホステスなさってたんだっけ? この写真ぴんぼけと伸ばしボケが重なってひどい状態でした。強くピントをいじってここまで出したんですが、スキャナーの性能が悪かったころの癖でして、本当は使いたくない技なんです。
193-030) Z030

「柔肌に喰込む縄」(長井葉津子)
193-031) Z031

「均斉のとれた体」(佐々木真弓)
193-032) Z032

「蝋涙責めの熱演」(ローズ秋山)
ここで、この頁を閉じます。
本日、オリンピックの閉会式です。コロナで騒いでいる間に、いつの間にか終わってしまいました。目にはさやかに見えねども、2つの豆台風で秋の気配を感じます。
残暑くれぐれもお見舞い申し上げます。
Z組100枚のスタート、ありがとうございます。全部が揃うということがまず驚き。1968年から今日まで、どこをどう渡って来たのでしょう。
Z)001の関谷夫人、確かにトーンが乱れていますね。別のカットと差し替えればよかったのじゃないか、なんて思いますが、べつの事情があったのかな?
006の長井葉津子嬢は全くの初見です。
このあとも楽しみにしております。
【随心院】拝