昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 - Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75

 昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。

 偶々手元に置くことになりました約2,000枚に及ぶ、50年代から75年の奇譚クラブの分譲写真を掲載します。なお、P.201 からは奇譚クラブ以外の媒体で販売された写真もご覧いただきます。

左近麻里子

195) Z組百態 65〜100

 それではZ組最後の1/3をお目にかけます。この頁からはスキャンの設定を無圧縮に近い高精細にしております。



195-065) Z065195-065 Z組065金原 001d
 「裸身を晒す表情」
金原奈加子
 金原嬢としてはなかなか美人に見える角度から撮っています。エッ?鼻の下が長く見える・・・ですって? マスクすりゃ気になりませんよ。
 


195-066) Z06195-066 Z組066関谷 001d6
 「輝く全裸の悶え」
関谷富佐子
 


195-067) Z06195-067 Z組067ローズ 001d7
 「全裸をもがく女」
ローズ秋山
 


195-068) Z06195-068 Z組068佐々木 001d8
 「豊満な臀郎晒し」
佐々木真弓
 この写真の汚れが一番ひどかったかもしれません。出来る範囲の滑らかさを出しておきました。



195-069) Z06195-069 Z組069左近 001d9
 「乳房強調縛猿轡」
左近麻里子
 


195-070) Z07195-070 Z組070佐々木 001d0
 「媚を撒く縛り女」
佐々木真弓
 右足首も縄でどこかに引っ掛けときゃ良かったのに。
 右上隅の、黒画用紙切れ目の汚れを消し忘れていました。それ以外にお肌の汚れも十分には落ちていませんね。


195-071) Z07195-071 Z組071左近 001d1
 「
縄のブラジャー左近麻里子
 せっかくの玉のお肌がモラモラに汚れていました。ここまでは滑らかにいたしました。


195-072) Z07195-072 Z組072関谷 001d2
 「
逆手吊りの鞭打関谷富佐子
 


195-073) 195-073 Z組073 ローズ 001dZ073
 「逆エビで責める」
ローズ秋山



195-074) Z07195-074 Z組074 関谷 001d4
 「美しき緊縛立像」
関谷富佐子



195-075) Z07195-075 Z組075 金原 001d5
 「悶える緊縛全裸」
金原奈加子



195-076) Z07195-076 Z組076 ローズ 001d6
 「鞭で責める女体」
ローズ秋山



195-077) Z07195-077 Z組077 金原 001d7
 「両手吊りで晒す」
金原奈加子





195-078) Z07195-078 Z組078 川越 001d8
 「豆絞りの猿轡縛」
川越美佐子



195-079) Z07195-079 Z組079 金原 001d9
 「あどけなき表情」
金原奈加子



195-080) Z08195-080 Z組080 金原 001d0
 「厳しい縄目の肌」
金原奈加子



195-081) Z08195-081 Z組081 左近 001d1
 「白肌にむごき縄」
左近麻里子
 隋心院様から頂戴して74頁に掲げたものと同じ写真です。


195-082) Z0195-082 Z組082 関谷 001d82
 「両手大の字吊り」
関谷富佐子



195-083) Z08195-083 Z組083 佐々木 001d3
 「首縄縛りの裸女」
佐々木真弓



195-084) Z08195-084 Z組084 佐々木 001d4
 「美しき全裸肢体」
佐々木真弓



195-085) Z08195-085 Z組085 長井 001d5
 「柱に繋がれた女」
長井葉津子



195-086) Z0195-086 Z組086 安井 001e86
 「尻挙げ海老縛り」
(安井喜久子
 写真がひどく汚れていました。この100枚の中で最悪かも知れません。どうも、アルバムの中ほどの写真の汚れがひどいようです。真中は湿気が籠るのでしょうか?
 只の観覧者様。間違いをご指摘いただき、ありがとうございました。安井夫人です。訂正しました。


195-087) Z08195-087 Z組087 川越 001d7
 「鑑賞用全裸緊縛」
(川越美佐子
 この写真も汚れが目立ちます。
 これも訂正します。川越嬢です。昭和43年10月号で確認しました。ご指摘ありがとうございました。


195-088) Z08195-088 Z組088 山原 001d8
 「荒縄縛りの刺青」
山原清子
 汚れはそれほどでもないのですが、ピントが悪くてアンシャープマスクを2回適用しました。最近の修整ソフトはピン出ししても画面が荒れにくいので助かります。刺青写真ですので、引き伸ばしのフォーカスは簡単なはずなんですが。


195-089) Z08195-089 Z組089 ローズ 001d9
 「股裂きで責める」
ローズ秋山
 これも汚れが多いです。





195-090) Z09195-090 Z組090 木村 001d0
 「ドレイ洋子の姿」
木村洋子
 紙からお尻がモラモラでした。


195-091) Z09195-091 Z組091 ローズ 001d1
 「後手に縛上げる」
ローズ秋山
 男性の脚はよう修整しませんでした。


195-092) Z09195-092 Z組092 大塚 001d2
 「滑車吊りの裸女」
大塚啓子
 これも汚れがあり、ピントも悪いんです。120フィルムは裏紙付きですのでフィルム面は安定しないんですが、それ以上に悪いです。ピンがずれる要素なんて写真からは窺い知れないんですが。


195-093) Z195-093 Z組093 佐々木001d093
 「若々しき緊縛美」
佐々木真弓
 この写真、モデルさんの目の前に何やらボーッと写っています。いわゆる心霊写真のように。まるで別ネガを間違えて一瞬露光して、慌てて電球を消して、暗室電球で次のネガに送って、佐々木嬢を焼き付けたように見えます。



195-094) Z09195-094 Z組094 佐々木001d4
 「S男がいたぶる」
佐々木真弓
 汚れはあるんですが、少しマシです。


195-095) Z09195-095 Z組095 山原 001d5
 「強烈縛りに喘ぐ」
山原清子



195-096) Z09195-096 Z組096 長井 001d6
 「正面全裸柱晒し」
長井葉津子
 長井譲の特徴あるお臍が曝されています。


195-097) Z09195-097 Z組097 左近 001d7
 「開股縛りに羞う」
左近麻里子
 左近麻里子なんて、フリガナをふらないでも読めますよ。でも最近の女の子の名前、なんて読むのか全く分からないのが多いです。ああ、男の子も同じですね。全国民フリガナが要るかも知れません。


195-098) Z09195-098 Z組098 大塚 001d8
 「白肌に喰込む縄」
大塚啓子
 大塚嬢は身体の中まで柔らかい。良い腰つきです。光もきれいですね。


195-099) Z09195-099 Z組099 木村 001d9
 「尻立て股間縛り」
木村洋子
 このあたりの写真は、みんななかなかきれいです。


195-100) Z10195-100 Z組100 安井 001d0
 「悦虐に泣く美女」
安井喜久子
 やっと、100枚を終えました。修整不十分なものが多くありましたが、全数身元が特定されているというのはすごいです。EXCELにでも張り付けてカタログにしておくと、今まで不明処理していたものが特定されると思います。


 それでは、この3頁を終了いたします。次は何にするか? まだ考えておりません。
 コロナも小康を得ているようで、ご同慶の極みです。秋の夜長をゆっくりとお楽しみください。


194) Z組百態 33〜64

Z組100枚組 68年10月号で発売された、新Z組「粒選り麗美女体緊縛力作写真」という。どこで区切っていいのかわからない組名(2文字づつ区切ればいい)なんですが、全100枚が全て特定されて揃っているので第1級資料と言えます。192の安井夫人や190のローズ秋山夫人の中にもZ組が混じっていると思われます。今までの私のいい加減な分類が根本的に問われる歴史的大発見とも言えそうですね。
 さて、その100枚ですが、この写真のように黒い画用紙を二つ折りして、四隅に切り込みを入れ、写真を挟んでバインダーに保管されていました。糊を一切使わず、保管状態も良く素晴らしいコレクションと思ったのですが、何が悪かったのか、黒画用紙の色素なのか酸なのか? もやもやしたシミが特に中間・明部に目立つ写真が多くありました。バライタ印画紙の完全な保管方法は、なかなか無いようです。
 なお、この頁からスキャナーが変りました。反ったネガをきちんとスキャンしたいと思って、980を新調したのですが、印画紙からのスキャンは830の方が早くて快適です。フィルムには良いようですがそれにも限度があります。おまけに初期設定を間違えて、jpg圧縮率を少し高めに設定してしまいました。ふつうはゼロ圧縮でスキャンして修整の最後までそのままなんですが、この頁に限り少し圧縮スキャンしたものをゼロ圧縮で処理しています。結果的には同じようなファイルサイズになるのですが、何となく気持ちが悪いです。


194-033) Z033194-033 Z組033ローズ 001d
 「
脚吊りで責める」(ローズ秋山)
 丁度肌色の部分にムラムラが出ています。

194-034 Z組034大塚 001d194-034) Z034
 「片足吊りの狂態」(大塚啓子)




194-035) Z035194-035 Z組035木村 001d
 「猿轡の開股縛り」(木村洋子)


194-036 Z組036ローズ 001d194-036) Z036
 「股間縛の繩掛け」(ローズ秋山)


194-037) Z037194-037 Z組037中河 001d
 「妊婦仰臥猿轡責」(中河恵子)


194-038) Z038194-038 Z組038佐々木 001d
 「二つ重ねの裸女」(佐々木真弓)


194-039) Z039194-039 Z組039長井 001d
 「縛られた洋裁生」(長井葉津子)
 これは前の持ち主がきちんと品番順に整理されていたからZ39とわかったので、そうでなければこの題名からは絶対に特定できません。たしかに長井譲は洋裁学校の生徒だったと記事にありますが、何か特徴的な名前を付けてもらわないと・・・

194-040) Z040194-040 Z組040左近 001d
 「椅子開股羞恥責」(左近麻里子)
 074-17)に隋心院様から頂戴した同じ写真を掲載いたしております。

194-041) Z041194-041 Z組041安井 001d
 「責め抜いた挙句」(安井喜久子)


194-042) Z042194-042 Z組042大塚 001d
 「黒髪をいたぶる」(大塚啓子)


194-043) Z043194-043 Z組043山原 001d
 「全裸の股間縛り」(山原清子)


194-044) Z044194-044 Z組044木村 001d
 「黒総ゴム衣縛り」(木村洋子)


194-045) Z045194-045 Z組045大塚 001d
 「パンティを剥ぐ」(大塚啓子)


194-046) Z046194-046 Z組046一宮 001d
 「緊縛に頬赤らむ」(一宮百合子)
 ピントの悪い写真で、ようようここまで出しました。


194-047) Z047194-047 Z組047中河 001d
 「猿轡の妊婦縛り」(一中河恵子)
 超硬調の写真です。ここまでコントラストが強いとトーンカーブをいじっても効果はわずかです。







194-048) Z048194-048 Z組048長井 001d
 「全裸高手小手縛」(長井葉津子)
 冒頭申しました薄黒いモラモラが多く、肌の部分を相当にボカシました。


194-049) Z049194-049 Z組049ローズ 001d
 「黒髪をいたぶる」(ローズ秋山)
 本日、パラリンピックが閉会式を迎えようとしております。オリンピックすら見なかったスポーツ番組ですが、車椅子マラソンだけは拝見しました。私の住まいの窓下が大阪マラソンのコースになっており、最初に通過するのが車椅子マラソンだったので興味があったのですが、イヤー早いですね1時間半ちょっとですか? 平均時速28キロ近くでしょうか? 車椅子ならではのテクニックや駆け引きもあるようで、皆さん体力と技を磨かれて出場されているんだなーと思いました。やはり感動します。以上、関係のないお話でした。


194-050) Z050194-050 Z組050左近 001d
 「後手の厳重縛り」(左近麻里子)
 後ピンの上伸ばしボケと黒画用紙の影響も加わってとんでもない写真でした。こんな写真は一切手を加えずにそのまま上げた方が良かったのかも知れませんが・・・・

194-051) Z051194-051 Z組051中河 001d
 「麗わしの妊婦縛」(中河恵子)
 ピントは、おなかの縄と盲腸の痕に合っています。トーンカーブで何とか見れる会長にしたつもりです。スキャンで圧縮したのが悪かったかもしれません。

194-052) Z052194-052 Z組052安井 001d
 「作裂する革ムチ」(安井喜久子)
 これはなかなかきれいな印画と思われます。


194-053) Z053194-053 Z組053金原 001d
 「剥がされた布片」(金原奈加子)
 ポーズといい、写りといい、なかなかいい作品です。保管の汚れさえなければ、もっときれいだったと思います。

194-054) Z054194-054 Z組054山原 001d
 「浴槽と荒縄の責」(山原清子)
 山原嬢のむっちりとした肌の感じが出ればと、だいぶん頑張ったつもりです。


194-055) Z055194-055 Z組055ローズ 001d
 「髪吊りの擦り責」(ローズ秋山)
 


194-056) Z056194-056 Z組056左近 001d
 「高手小手の裸女」(左近麻里子)
 



194-057) Z057194-057 Z組057関谷 001d
 「海老縛りに泣く」(関谷富佐子)
 





194-058) Z058194-058 Z組058大塚 001d
 「恐怖の滑車吊り」(大塚啓子)
 



194-059) Z059194-059 Z組059一宮 001d
 「悶える全身縛り」(一宮百合子)
 ここら、もうちょっとわかりやすい題名を付けていただきたいと思います。今回のようにきちんと特定されている写真ならいいのですが、題名当てなら絶対に判りません。
 とは言うものの、ローマ字組だけで1,300枚以上。それにいちいち名付けして特徴を表すって無理ですよね。 



194-060) Z060194-060 Z組060一宮 001d
 「伸びやかな素足」(一宮百合子)
 



194-061) Z061194-061 Z組061左近 001d
 「卓上の人身御供」(左近麻里子)
 



194-062) Z062194-062 Z組062中河 001d
 「皮紐の柔肌責め」(中河恵子)
 ああ、これは皮ひもですか。お腹にやさしい括り方ですね。



194-063) Z063194-063 Z組063金原 001d
 「股間縛を羞らう」(金原奈加子)
 いやー、この写真の修整は大変でした。きれいな肌にモラモラがいっぱい入って、ピントアップはそのままに肌だけをボカしました。後ろの襖の汚れと比較していただきますとお分かりと思います。汚れの原因は間違いなく冒頭の黒画用紙ですね。皆様も印画の保管にはくれぐれもお気を付けください。



194-064) Z06194-064 Z組064木村 001d4
 「宙吊りにもがく」(木村洋子)
 構図も良く、光も面白いんですが、ボケボケの写真です。ピン出ししましたがこの程度です。幸い汚れが目立ちませんのでお目にかけます。 



 以上でこの頁を閉じます。次頁に残り36枚を掲げますが、ざっと見ただけでZ67.68,73なんて、相当汚れがひどく、アーアと暗澹たる気分になります。



193) Z組百態 1〜32

 最近「Z組百態」が全部そろった分を入手できましたので、ご覧いただきます。1968年10月号で発表された、大手札版100枚です。この年8月号でX組が発売されたのに続き、2本目の100枚組です。


193-001) Z001 193-001 Z組001関谷  001d
 「鞭打条痕の臀部」(関谷富佐子)
 最初のこの写真ですが、ちょっと異常なほど黒白のトーンが離れており、ピントもベットリした印画でした。ちょうど元々のネガに事故があって、紙焼きから接写でネガを再現したようにも見えます。出来るだけ軟調に修整しておきましたが、十分なディテールが出ているようには見えません。




193-002) Z002193-002 Z組002佐々木  001d
 「後手は高く縛る」(佐々木真弓)
 顔は暗いですが、階調は綺麗です。このお顔が2重露光になったようで、何か不思議な感じです。





193-003) Z003 193-003 Z組003左近  001d
 「八の字の開股縛」(左近麻里子)
 隋心院様から頂戴したものが 74-15) にございましいた。2008年10月にアップした頁です。13年前にいただいていたんですね。

193-004) Z004 193-004 Z組004ローズ  001d
 「狂う女体の表情」(ローズ秋山)


193-005) Z005 193-005 Z組005川越  001d
 「繩に苦しむ長身」(川越美佐子)


193-006) Z006 193-006 Z組006長井 001d
 「弄ばれる全裸縛」(長井葉津子)


193-007) Z007 193-007 Z組007木村 001d
 「ゴム衣縛りの極」(木村洋子)


193-008) Z008 193-008 Z組008山原 001d
 「白肌輝く股間責」(山原清子)


193-009) Z009 193-009 Z組009大塚 001d
 「全身縛りを吊る」(大塚啓子)


193-010) Z010 193-010 Z組010関谷 001d
 「悦虐に悲泣する」(関谷富佐子)


193-011) Z011 193-011 Z組011山原 001d
 「亀甲股間縛り晒」(山原清子)
 今回、しげしげと拝見しますと、特に上半身のお肌が滑らかで、なかなかの美女でいらっしゃいます。このお肌なら彫り物もクッキリと冴えて見えたことでしょう。

193-012) Z012 193-012 Z組012木村 001d
 「開股強烈羞恥責」(木村洋子)


193-013) Z013 193-013 Z組013中河 001d
 「妊婦の太鼓腹縛」(中河恵子)
 

193-014) Z014 193-014 Z組014一宮 001d
 「縛りの好きな顔」(二宮百合子)


193-015) Z015 193-015 Z組015中河 001d
 「美貌の妊婦緊縛」(中河恵子)


193-016) Z016 193-016 Z組016金原 001d
 「縛の全裸を見て」(金原奈加子)


193-017) Z017 193-017 Z組017左近 001d
 「憂愁の佳人縛り」(左近麻里子)


193-018) Z018 193-018 Z組018長井 001d
 「前面を晒す裸像」(長井葉津子)


193-019) Z019 193-019 Z組019左近 001d
 「亀甲縛りの正面」(左近麻里子)
 74-16) に隋心院様からの戴きものを上げておりました。御礼申し上げます。




193-020) Z020 193-020 Z組020川越 001d
 「後手縛を見せる」(川越美佐子)


193-021) Z021 193-021 Z組021ローズ 001d
 「鞭は女体に作裂」(ローズ秋山)


193-022) Z022 193-022 Z組022左近 001d
 「逞ましき臀部晒」(左近麻里子)


193-023) Z023 193-023 Z組023左近 001d
 「真白の柔肌責め」(左近麻里子)
 

193-024) Z024 193-024 Z組024安井 001d
 「ムチ責めの果て」(安井喜久子)
 中間調部分がずいぶん汚れているんですが、その理由は次ページでご説明いたします。

193-025) Z025 193-025 Z組025関谷 001d
 「鉄砲逆海老縛り」(関谷富佐子)
 うーん。題名だけを見ますとね。どんな縛りの写真だろうとワクワクするんですが、単なる背中の写真のように見えます。腕も脚も、思い切って引き上げていただきたかったです。

193-026) Z026 193-026 Z組026山原谷 001d
 「湯責めにあう女」(山原清子)
 ああ、これは「湯責め」だったですか? 単なる入浴写真かと思ってました。

193-027) Z027 193-027 Z組027川越 001d
 「変型高手小手縛」(川越美佐子)


193-028) Z028 193-028 Z組028木村 001d
 「洋子をいじめて」(木村洋子)


193-029) Z029 193-029 Z組029佐々木 001d
 「緊縛のホステス」(佐々木真弓)
 はて、佐々木嬢はホステスなさってたんだっけ? この写真ぴんぼけと伸ばしボケが重なってひどい状態でした。強くピントをいじってここまで出したんですが、スキャナーの性能が悪かったころの癖でして、本当は使いたくない技なんです。

193-030) Z030 193-030 Z組030長井 001d
 「柔肌に喰込む縄」(長井葉津子)


193-031) Z031 193-031 Z組031佐々木 001d
 「均斉のとれた体」(佐々木真弓)


193-032) Z032 193-032 Z組032ローズ 001d
 「蝋涙責めの熱演」(ローズ秋山)
 ここで、この頁を閉じます。
本日、オリンピックの閉会式です。コロナで騒いでいる間に、いつの間にか終わってしまいました。目にはさやかに見えねども、2つの豆台風で秋の気配を感じます。
 残暑くれぐれもお見舞い申し上げます。



177) 1967年の左近麻里子・木村洋子

新年あけましておめでとうございます。
本年も相変わりませずよろしくお願いいたします。
 さて、この頁は1967年に発売された左近嬢麻里子嬢の写真をお届けします。


177-01 a〜d) (せも) 「ボリゥムをしばる」左近麻里子
 1967年11月号で発売された9組のうちの一つです。4枚組で、解説は「豊かに息づいた女体の首、胸、胴へと縄は蛇のようにまといつき肌に喰い込んでゆく見事な姿態。」と美辞麗句なのですが具体性が無く、オリジナル封筒に「せも」とハンコがなければまず判別できない代物です。
177-01a せも1 左近麻里子c177-01b せも2 左近麻里子d177-01c せも3 左近麻里子d

177-01d せも4 左近麻里子c


177-02 a〜d) (せみ) 「左右開股をしばる」左近麻里子
 同じく11月号。解説は「両脚を縄という小道具によって無理矢理開かされた肉づきのよい左近嬢の全身の表情は美しい。」と、これはやや具体的。6×6のネガを目いっぱい使った四角い構図。もうちょっと下まで写っていても良かったんじゃないの?