昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 - Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75

 昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。

 偶々手元に置くことになりました約2,000枚に及ぶ、50年代から75年の奇譚クラブの分譲写真を掲載します。なお、P.201 からは奇譚クラブ以外の媒体で販売された写真もご覧いただきます。

緊縛写真

201) 風俗草紙の原稿写真

 皆様 毎度お騒がせいたしております。このブログも回を重ねて201頁となりました。以前、「このライブドアブログは写真の容量が限られており。200頁ぐらいが限界なので、そのあとは新サイトに移行します」と書きましたが、ブログ内容を調べますと、まだ許容量の4.7%ぐらいしか使っていない、と出ました。このサイトはどうも使えば使うほど許容量が増えていくようなのです。ですから、別サイトに分ける必要はなく、何か贅沢できるような気分になりました。そこで、今まで「奇譚クラブ」の写真のみに限定していた内容を、他の雑誌に関係する写真にも拡大したく存じます。
 幸いにも、ずいぶん以前に消去してしまったブログがございまして、まあ、消すには消すなりの理由があったのですが、中にはもったいない写真もあったのです。この頁では、昭和28年12月発行の「風俗草紙 臨時増刊 秘蔵版 風俗草紙(神田神保町2の34 日本特集出版社 刊)」の写真をご覧いただきます。

201-01) 「風に曝されて」
庭園にて1g庭園にて1M いい風情ですね。少しゴミが落ちているのが気になりますが。原版は乾板かな? いいピントと階調です。印画サイズはキャビネか八つ切りぐらいだったと思います。かなりセピア変色していましたので、黒白でもご覧いただきます(上の2枚)。





庭園にて1001庭園にて(裏)001 下は2009年にスキャンしたままの無修正分と裏面ですが、本を見ますと、確かに写真頁の14番目の写真、高さは18.5 の大きさで印刷されていました。


 ごめんなさい。ゴミと思ったのは「蚊遣り」だったんですね。蚊取り線香の元祖みたいなもので、帆立の貝殻にヨモギなんかで燻して蚊を追い払うんです。季節は夏。モデルさんに優しく接してあげていたんですね。


201-02a,b) 「寺院にて」
 これは、月刊の風俗草紙に掲載された写真。何月号だったかは忘れました。その雑誌は40個ぐらいある段ボ−ルのどこに入れたのやら・・・
02a) 芸者さん
寺院内芸者1h寺院内芸者1M

02b) 姫様
寺院内姫様1h寺院内姫様1M

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202-03 a~g) 「蛇淫百景」
 01と同じ秘蔵版風俗草紙のグラビアページ(といっても当時は良質紙に写真が大きく印刷されていたらなんでもグラビアだったんで、オフセットか凸版かはどうでもいいことなんです)を飾った写真です。この1.6メートルぐらいありそうな青大将は本物で動いています。モデルさんはイヤだったでしょうね。私は硬く筋肉質で持つとひんやりした青大将は好きです。表面ぶよぶよして得体のしれない蝮は大嫌いですが・・・。

03a)「乳房にうごめく」 
蛇と女1i蛇と女1Mi

03b) 「恐怖の呻き」
 同秘蔵版の悦虐大寫眞集「蛇淫百景」の冒頭の写真です。
蛇と女2d蛇と女2Md

03c) 表題は付いていませんが「攻撃」の2枚目でしょうか。
 腰部が白のポスタカラーでベッタリと修整されています。
蛇と女3h蛇と女3Mh

03d) 「恥辱と恐怖の涙」
蛇と女4h蛇と女4Mh

03e) 「威嚇」
蛇と女5g蛇と女5Mg

03f) 「肌の温かみを求めて」
蛇と女6h蛇と女6Mh

03g) 「魔手」
蛇と女7h蛇と女7Mh

 以上でこの頁を終えます。


146) Miss Tanako Kawabata in 1953~54 / 146) 川端多奈子 53〜54年

 いよいよ、川端多奈子嬢をアップしなければなりません。奇譚クラブ最初期の大スターです。奇クで川端嬢と明記して分譲されたのは53年1月号からで、その年はキャビネ版4組。11月から翌5月に手札型3組が出されています。全て略号が付く以前の発売です。
 しかし、52年8月号から順次発売された『責め女の写真』約500枚の過半が川端嬢に違いありません。分類不能であるが川端嬢らしき写真を随分持っておりますので、その中からお目に掛けます。
 

146−1a,b,c,d) 畳の上の緊縛 
 『責め女の写真』と申し上げましたが、時期により題名が変わっております。本ブログでは53年10月号グラビアの題名から、『緊縛美のオンパレード』として39〜58頁に第6〜10篇250枚ばかりを掲載致しております。問題はその前、第1〜5篇の内容が全く分からない事です。私の持つ川端嬢の写真の多くがこの2〜5篇200枚中に入っていたのではないかと思っております。
 
146 川端多奈子 01Cb146 川端多奈子 01Mc
146 川端多奈子 02Cb146 川端多奈子 02Md
146 川端多奈子 03Cb146 川端多奈子 03Md
146 川端多奈子 06Cb146 川端多奈子 06Mc


146−2a,b,c,d,e,f,g,h,) 座卓を使った縛り 
 1a,bにも塗りの座卓が使われています。同時撮影分だとは思うのですが、より積極的に和机を使った作品をお目に掛けます。
 
146 川端多奈子 04Cb146 川端多奈子 04Mc
146 川端多奈子 05Cb146 川端多奈子 05Mc

2−c) すごくワイド感がありますが、何で撮ったんでしょうか? ワイドローライを含めてレンズ交換できる中判カメラは、当時まだ発売されていません。 
146 川端多奈子 07Cb146 川端多奈子 07Mc

146 川端多奈子 08Cb146 川端多奈子 08Mc
146 川端多奈子 09Cb146 川端多奈子 09Mc
146 川端多奈子 10Cb146 川端多奈子 10Mc
2−g) 何か、腰を痛めたおばあちゃんみたいなポーズですね。
146 川端多奈子 11Cb146 川端多奈子 11Mc

146 川端多奈子 12Cb146 川端多奈子 12Mc


146−3a,b) 丸い床柱 
 この2枚は、今まででいちばん劣化退色した写真でした。スキャンするときは先に画像濃度をヒストグラムで調整し、写真の全階調をデータ化出来るようにセットしてからスキャンいたします。ところが、この画像はうすら明るい部分が残っているだけで白は黄色く黒はセピアに変色していましたので、実に狭いレンジのみをスキャンしたことになります。おかげで印画の変色が強調されてしまいましたが、実物はこんなには黄色くありません。
 退色はともかくとして緊縛写真としては良くできている作品だと思います。
 
146 川端多奈子 13Cb146 川端多奈子 13Mc
146 川端多奈子 14Cb146 川端多奈子 14Mc


146−4a,b,c,d,e,f) ベッドの緊縛 
 次に、ベッドを使った緊縛6枚です。元写真は、やや退色していますが良い調子を保っています。
 
146 川端多奈子 15Cb146 川端多奈子 15Mc
146 川端多奈子 16Cb146 川端多奈子 16Mc

146 川端多奈子 17Cb146 川端多奈子 17Mc
146 川端多奈子 20Cb146 川端多奈子 20Mc
146 川端多奈子 21Cb146 川端多奈子 21Mc
146 川端多奈子 22Cb146 川端多奈子 22Mc


146−5a,b,c,d,e,f,g) 板の間の緊縛 
 ちょっとコントラストの高い写真が多かったので、一部を少し軟調に仕上げました。これでこの頁を終えます。
 
146 川端多奈子 18Cb146 川端多奈子 18Mc
146 川端多奈子 19Cb146 川端多奈子 19Md
146 川端多奈子 23Cb146 川端多奈子 23Mc
146 川端多奈子 24Cb146 川端多奈子 24Mc
146 川端多奈子 25Cb146 川端多奈子 25Md
146 川端多奈子 26Cb146 川端多奈子 26Mc
146 川端多奈子 27Cb146 川端多奈子 27Md



 

110) Miss Y.Tanaka, Miss H.Kumoi /110) 田中芳代と雲井久子

随分迷ったんですよ。この二人を一緒に乗せるべきかどうか。107頁のように佐々木真弓嬢とMs.金原奈加子ですと、まだ時代が近いですが、田中嬢と雲井嬢ではまるで共通点がない。
そもそもは、雲井嬢のセーラー服写真を田中嬢かなと疑ったのが最初でした。これから写真の残りとなって、ますます特定が難しくなりますので、これも致し方なしと存じております。


110-0)  カラースキャン無修正分
110−0a しん60田中芳代110−0b ねや0田中芳代

例によって、変色の参考に150dpi.のカラースキャン分をお見せします。上記2枚は田中嬢らしき写真。58年の発売ですのでかなり変色が来ています。
下は雲井嬢としては新しい分譲で、56年5月と思われるもの。雲井嬢に間違いなければ54年以前に撮影した原板から手札型にプリントし直して分譲されたものと思います。
110−0c CS03雲井久子0001

110−1a しん6田中芳代1c110-1a)  しん6 田中芳代1
略号(しん6)は、58年3月号で「新人モデル嬢新作緊縛姿態集」として、愛川悦子、大塚啓子、田中芳代の3モデルで2集ずつ、即ち(しん1)から(しん6)までが発表されました。




110−1b しん6田中芳代2c110-1b)  しん6 田中芳代2
発売されたのは大手札4枚組、題名『股間しぱリ』 解説「ここに又、新しいモデル嬢の股間しばりをアルバムにお加え下さい。」と至ってシンプル。
手持ちは3枚のみです。













110−1c しん6田中芳代3c110-1c)  しん6 田中芳代3
この写真を99頁にアップして、GT5500様、たおやめ様、随心院様その他の皆様からご意見を戴いたのでした。






110−2 田中芳代2b110-2a)  R82? 田中芳代
58年1月号グラビヤに『ニューガールの緊縛模様』として2頁4葉の写真が掲載されています。その中の1枚がこれです。多分R組の82、『後手高手小手』と思われます。59年10月初出。













110−3a ねや田中芳代1c110-3a)  (ねや)の1 田中芳代
58年12月発売の略号(ねや) 大手札5枚組。題名『妖艶閨の縛しめ』 解説「寝床の上にて腰巻もはがれた全裸の姿を皆さまの前に展覧する美しさ。」 に間違いないと思います。
袖珍Y組の10が、『全裸ねやの縛り』で30頁に、R組の72『落花狼藉閨の緊縛』が2頁にありますが、全て同日の撮影と思われます。











110−3b ねや田中芳代2c110-3b)  (ねや)の2 田中芳代
2枚目です。
















110−3c ねや田中芳代3c110-3c)  (ねや)の3 田中芳代








110−3d ねや田中芳代4c110-3d)  (ねや)の4 田中芳代
現在見つかっているのはこの4枚です。







110−4a CS03雲井久子1c110-4a)  CS03組の1 雲井久子
最初はこの5枚が(しん5)『セーラー服縛り』だと思ったんです。でもあまりにも印画が古いので、調べ直すと、どうやらCS03組らしい。
雲井嬢は53年9月号の『縛られた女ばかりの座談会』で、縛りのモデルは52年10月からと語ってらっしゃる程昔のモデルさんです。当時はモデル名は公表されていませんでした。
この写真は、ずいぶん後、56年の5月号でリリースされた、CS03、手札型6枚組からの5枚と思われます。手札型といっても、大手札に比較してほんの3ミリほど幅が狭いだけです。








110−4b CS03雲井久子2c110-4b)  CS03の2 雲井久子
CS03の組名は『セーラー服の見世物』 解説は「変転滑脱、柔軟きわまりない久子嬢の長身を、高手小手に縛りあげて鏡の前でポーズをとらした五つのポーズ、猿ぐつわしたもの三ポーズ、しないものニポーズ、床柱に後手に括ったもの一態、苦痛にゆがむ顔の表情は、演出したものにあらず、たくまずして出てきた嗜虐の表情である。」 と大変に詳しく記述されています。
上の写真は床柱でしょうか? するとこれが猿ぐつわのうちの一つ?
敗戦から10年も経たない時期で、服の生地など何となく貧乏くさいのですが、この数年前に比べると、きちんとした家で、あばらやといった感はありません。美人かどうかはこのポーズでは・・・・。







110−4c CS03雲井久子3c110-4c)  CS03の3 雲井久子
「鏡の前」は間違いありません。猿ぐつわはみんなしているんじゃないでしょうか? 「苦痛にゆがむ顔の表情」は見えません。

















110−4d CS03雲井久子4c110-4d)  CS03の4 雲井久子
上着を着たまま下半身をむき出しにすると、なかなかエロチックなものですね。
















110−4e CS03雲井久子5c110-4e)  CS03の5 雲井久子
以上5枚が雲井嬢の『セーラー服の見せ物』で見つかっているものです。
ところで、livedoorさん、管理画面を「新管理画面」に全面移行されるそうですが、現行の「旧管理画面」のほうが圧倒的に使いやすいんですが・・・・・。





108) miss REIKO SUGAWA / 108) 須川令子

108−0A) 須川令子カラーサンプル1108−0B) 須川令子カラーサンプル2108−0) 須川令子嬢 カラースキャン分
 少し時代を遡りまして、須川令子嬢です。須川嬢は、まだ奇譚クラブの写真の全てには略号が付いていなかった頃。55年10月号で分譲写真にデビュー。組み物では56年12月まで発売されています。
 私の手持ち分も褪色が激しく、汚れと劣化で修正に相当苦労致しました。とこ108−0C) 須川令子カラーサンプル3ろが、中には古い写真は黄ばみがあってこそ値打ちとお考えのかたもいらっしゃろうか? しかし、カラーでスキャンすると修正がさらに大変で、私には無理。そこで、カラーは150dpi.4枚一組でスキャンしたものを無修正でアップし、その後に8ビットグレー300dpi.のものを、綺麗に修正してお目に掛けるものです。





108−1) AS02須川令子浴室の緊縛プレイ1108−1) AS02 須川令子浴室の緊縛プレイ1
 最初は、56年4月発売のAS02『浴室の緊縛プレイ』(大手札2枚組)と思われる3葉。1枚はきっと59年にR組としてバラ売りされたものの1枚と思います。













108−2) AS02須川令子浴室の緊縛プレイ2108−2) AS02 須川令子浴室の緊縛プレイ2
 肌が濡れているようには見えないんですが、おっぱいや腕の下の部分に水滴が見えます。















108−3) AS02須川令子浴室の緊縛プレイ3108−3) AS02 須川令子浴室の緊縛プレイ3
 カラーサンプルで判る通り、この写真は上の2枚とは別で、激しく劣化しておりました。















108−4) AS05須川令子トイレ五態1108−4) AS05 須川令子トイレ五態1
 随分ハイウエスト、深ばきの黒いズロースです。昭和30年で言うと、こんなのは月経バンドと相場が決まっていたのですが、良く分かりません。もしそうだとすれば、当時の最新型だったかも。何しろこれが『洋式トイレ』と記述されている時代ですから。












108−5 AS−05須川令子トイレ五態の2108−5) 須川令子トイレ五態2
 上の写真とはまたシリーズが違うようですが、該当するのは56年4月のAS5、『トイレ5態』ぐらいしか見つかりません。解説は「初めて試みた洋式トイレの中に於ける風変りなアブ緊縛。」となっていますが、どうも自信がありません。












108−6 AS−05須川令子トイレ五態の3108−6) 須川令子トイレ五態3


















108−7 須川令子腰巻き緊縛1108−7) 須川令子腰巻き緊縛1
 56年12月号付録の目録で発表された、ES5『脱がされる娘』5枚組でしょうか? 「一枚又一枚と着物から下着へと次第に剥がされてゆく、その代りに後手に縛った繩は肌にまつわり豆絞りの手拭は猿ぐつわとなって頬もくびれよと締め止げられる。」 豆絞りの猿ぐつわなどが符合します。




108−8 須川令子伊達締緊縛108−8) 須川令子 伊達締緊縛
 珍しい素材による緊縛です。組名は良く分かりません。思い切った修正を施してみると、古典的な階調の美しい画像が再現出来ました。
 眉間の傷が気になりますので、再修正しました。微妙なところです、変に修正すると人相が変わってしまう部分です。












108−9 DS04 須川令子寝乱れ姿1108−9) DS4 須川令子 寝乱れ姿1
 56年8月にアナウンスされたDS4『寝乱れ姿』3枚組と見るのが妥当かと思います。
「息もたえだえの猿ぐつわの下、髪ふり乱して、その艶姿をほしいまゝに縄の蹂躙にまかした令子嬢。寝室に於ける緊縛プレイ。」
 褪色とまではいかないんですが、随分変色の激しい写真で、それ以外に汚れも酷く、ホワイトスポットよりダークスポットのほうが多いくらいで、修正には困難を極めました。
 傷つきー、汚れーた、わたーしでーもー。ナンテ歌がありましたっけ?









108−10 DS04 須川令子寝乱れ姿2108−10) DS4 須川令子 寝乱れ姿2
 現代に通じるくらい長いまつげです。ギャルの皆さん。50年以上前に、あなたのおばあさん達は結構進んだ化粧をしていたんですよ!















108−11 DS04 須川令子寝乱れ姿3108−11) DS4 須川令子 寝乱れ姿3
 ちょっとこれ以上の修正はギブアップです。浴衣(寝巻?)の縞模様が邪魔で、必要な修正が出来ませんでした。また、左下部分が汚いんだねー。経堂雅ならおしっこの痕と言うんだろうけど、これは印画紙の汚れ以外の何者でもありません。













108−12 須川令子腰巻き緊縛2108−12) 須川令子腰巻緊縛2
 相当大きな座敷です。一般家庭で12畳。料亭ならその倍かな。軸の大きさがそれを証明しています。でも出所は不明です。
 55年11月のF22組らしき雰囲気を感じるのですが、Fはキャビネ判、これは大手札です。












108−13 須川令子股間縛り108−13) 須川令子 股間縛り
 56年4月号に、AS15『股間しばり五態』5枚組があります。「優美な五つのポーズが、どれもこれもマニアのお気に召す逸品揃い。」確かに優美です。














108−14 須川令子腰巻き緊縛3108−14) 須川令子 腰巻き緊縛3
 猿ぐつわは7と同じ、お腰は12と同じです。撮影場所はみんな違います。
















108−15 須川令子108−15) 須川令子
 このページに掲げる新スキャン分はこれでおしまいです。明治生まれのおばあちゃんが、こんな格好で夏を過ごしていました。シミーズとかアッパッパを着て。スリップなんて言葉はずっと後のことだと思います。
 何? オマエの喋りは郷愁の思いを損なうですと? モンペを捨てて、家の中ではズロース穿いてシミーズいっちょうで暮らしていた女性。人が来たときだけアッパッパを羽織って応対していたんですよ。戦争に負けた故の女性解放の姿ですよ。人民と女は強かったんです。




106) お尻コレクション

私の蒐集物の中に1冊のアルバムがあります。「お尻コレクション」と書いた紙が挟んでありまして、中味は緊縛女性の後ろ姿ばかり100枚強。全て奇クの分譲写真です。うち70枚ほどは素性が知れまして、過去のページにアップしました。
 素性の知れない、あるいはまだアップしていないモデルさんの分が32枚残りましたので、ここに1頁をものしたいと思います。

106−1) お尻コレクション106−1) お尻コレクション−1 荒尾慶子
 今ちょっと名前が出てこないのですが、65年頃だったかな? もう少し後か? 落ち着いた奥様風のモデルさんでした。どうですか? きれいでしょう。
 思い出した、三浦純子と思ってたんですが荒尾嬢ですか。
 荒尾慶子嬢というお声を多く戴きました。
 −9と合わせて、71年8月の(ふな)(ふは)などが考えられます。英字組には18枚ほどありますが、決め手はありません。 










106−2) お尻コレクション106−2) お尻コレクション−2 関谷富美子 








106−3) お尻コレクション106−3) お尻コレクション−3








106−4) お尻コレクション106−4) お尻コレクション−4
 このしかめっ面は関谷夫人かな?







106−5) お尻コレクション106−5) お尻コレクション−5
 誰でしょう? わかりません。







106−6) 高村浩子お尻コレクションb.jpg106−6) お尻コレクション−6 高村浩子 
 104−14のバックスタイルかなと思います。















106−7) お尻コレクション106−7) お尻コレクション−7
 長野良子でしょうか? 違いますか?















106−8) お尻コレクション106−8) お尻コレクション−8








106−9) お尻コレクション106−9) お尻コレクション−9 荒尾慶子 
 このページの1と同じシーンでお尻のアザも同じです。とすると思っていたモデルさんとは違うかも。もう少し時代が下がるかも知れません。
 −1と同じで荒尾嬢とのお声です。













106−10) お尻コレクショ106−10) お尻コレクション−10 加茂良子 
 大塚啓子の髪の長い頃の写真でしょうか?
 随心院様の仰せ通り加茂良子です。後ろから見ていて彼女の顔が浮かんできました。
 それなら、63年1月のZ組10、「全裸後手高手小手」  












106−11) お尻コレクション106−11) お尻コレクション−11 大塚啓子 
 このきちんとしたオカッパは?

















106−12) お尻コレクションg106−12) お尻コレクション−12
 見たことのあるようなオッパイなんですが・・・。















106−13 お尻コレクション 大塚啓子?106−13) お尻コレクション−13 大塚啓子 
 HASSAN・随心院様から11)が大塚啓子ではないかというコメントを戴きました。ならばこれも大塚啓子嬢と思うのですがいかがでしょうか?






106−14 お尻コレクション 関谷富佐子?106−14) お尻コレクション−14 関谷富佐子 
 何でもかでもリボンがあれば関谷夫人という訳ではないのですが、何となくそれらしく思います。いかがでしょうか?






106−15 お尻コレクション106−15) お尻コレクション−15 中河恵子 

















106−16 お尻コレクション106−16) お尻コレクション−16 高村浩子 
 高村浩子嬢との天のお声です。
 新K組の6、「後手足首後吊り」あたりかな? 

 












106−17 お尻コレクション106−17) お尻コレクション−17 愛川悦子 
 おっぱいの大きさと横顔から見て愛川嬢かナーと思います。
 長野良子とはちょっと髪型が・・・














106−18 お尻コレクション106−18) お尻コレクション−18
 佐々木真弓とは・・・ちょっと違うかな?







109−19 お尻コレクション106−19) お尻コレクション−19
 あまりにも真後ろ過ぎて誰なのかはわかりかねます。















106−20 お尻コレクション106−20) お尻コレクション−20 谷まりも(裏窓 s39)
 この横顔は? 水本茂美? よくわかりません。
 「裏窓」の谷まりもさん? 私は裏窓は数冊しか持っていません。改めて元プリントを見ましたが、他の奇ク写真と何ら変わりません。でもお二人が同じご見解でした。




106−21 お尻コレクション−21106−21) お尻コレクション−21 玉田美佐子 
 これと次は同じシリーズだと思います。
 以下4枚玉田美佐子とのお声・・・
 玉田嬢のかな組は4組何れも該当しません。G組とK組に30枚ありますが、題名で想像しますと、G4「一糸まとわぬ晒し者」とか、G53「全裸後手吊り晒し」などが考えられます。根拠はありませんが・・・











106−22 お尻コレクション−22106−22) お尻コレクション−22 玉田美佐子 

















106−23 お尻コレクション−23106−23) お尻コレクション−23 玉田美佐子 
 これも同じ場所での撮影分と思われます。
 玉田嬢であればG80全裸後手足首連繋縛」など。G20とも。






106−24 お尻コレクション−24106−24) お尻コレクション−24 玉田美佐子 
 これもそうでしょう。でもモデルさんの顔は少し違って見えます。彫りの深い現代的なお顔です。
 玉田美佐子嬢とのお声で、順当に思えるのですが、玉田嬢ってこんなに美人だったかな?
 ちょっと違うように思うのですが、玉田嬢ならG9「手吊り全裸さらし」











106−25 お尻コレクション−25106−25) お尻コレクション−25
 これはまたきちんとした髪型ですね。でも分かりません。















106−26 お尻コレクション−26106−26) お尻コレクション−26 深田菊子 
 深田菊子嬢とのお声です。左肩が写っているとかんたんに特定出来るのですが。
 71年9月の(みは)(みふ)あたりでしょうか?英字組にはそれらしいものは見あたりません。  




106−27 お尻コレクション Y57谷山久美子106−27) お尻コレクション Y57谷山久美子 
 写真裏にY57と書き込んでありました。71年4月発売のY組の57。谷山久美子の『厳しき後ろ手縛り』














106−28 お尻コレクション−28106−28) お尻コレクション−28 高村浩子 
 高村浩子嬢と言われれば確かにそうだなと思われます。
 特定は非常に難しいのですが、新K組38に
「喰い込む股間縛り」というのがあります。













106−29 お尻コレクション−29106−29) お尻コレクション−29
 感じとして長野良子のように見えるのですが。















106−30 お尻コレクション−30106−30) お尻コレクション−30 愛川悦子 
 珍しい戸外での撮影です。わざわざ汚い水たまりに座らせています。
 悦特5を見ますと確かに愛川嬢です。
 58年12月に(あめ)『悦虐雨ざらし』が出、63年2月に、同じく(あめ)『泥中の花』として、多分再発売されました。イーゼルの形からして60年代のプリントですので、再発売の解説を載せます。
 「雨ふりしぶく泥の中にて厳しく高手小手にいましめられた全裸の女体。一、パーマの髪も雨のためにびしょびしょに濡れて頬や額にへばりつき、掛ける型に交叉した両手首、胸に喰い込む繩。二、泥の中へ足を開いてべったりと坐った全裸の女、脛から太股まで泥まみれ、繩にくびれた乳房は腹につきそう。三、横倒しになった女、うらめしげに雨あしを眺める。四、泥から起き上ろうとして、開いた足に力を入れるが、高々と後手首が括り上げられていて自由がきかない。五、雨空をふり仰いで観念した彼女、べったりと泥の中に尻をすえている。」
 となると四、かな?


106−31 お尻コレクション−31106−31) お尻コレクション−31 東浦ひかる 
 明らかに長野良子です。115頁を済ませた今、はっきりと分かります。

 −− と書いたのですが・・・・ 通りすがりさんからコメントをいただきました。「東浦ひかるだろう」と。 明らかにその通りです。どうしてこんな間違いをしたのか、自分でも分かりません。訂正します。以前の頁を見ることが少ないので、コメントに気づかずお詫びいたします −−











106−32 お尻コレクション−32106−32) お尻コレクション−32 東浦ひかる 
 明らかに前の写真のアップです。これでこのページはおしまいです。

 年末にスキャナーをエプソンのGT−X820に変更しました。ホコリ除去モードが確実に機能し、ヒストグラム調整でスキャン出来るので、画像が格段に安定しました。修正の時間が半分で済みます。さすがに最新機種です。
 

104) 高村浩子

 本年も残り僅かとなりました。当時の写真をスキャンしておりますと、モーレツと言われようが、エコノミックアニマルと言われようが、がんばって働けば必ず先が見えてきた時代が懐かしく思われます。
 最近はロイヤリティーだとか、コンプライアンスだとか、横文字を使ってことさらに言われますが、当時の人々は無我夢中で仕事をする中に、教わらなくても当たり前のこととして守っていたのですね。
 さて、高村浩子嬢です。99頁から連続して間違えてきましたので、それらしき写真をまとめてスキャンしてみました。
 高村嬢の新作は、71年6月号に発表され、間を置いて74年4月号に黒白が、その前後にカラーが発売されています。合わせてかな組が17組と、V組と新K組に27枚です。
 黒白写真に関する限り、ローマ字組のほうが多いのです。しかもかな組のうち71年発売分には解説が付いていません。74年では付いていても漠然としており、とても中味を類推することが出来ません。従って組名の特定無しで、写真のみ展示致します。皆様から「題名からして何組ではないか?」というようなお声を戴きたいと思います。

104−1 高村浩子104−1) 高村浩子
 99頁のモデル当てクイズで皆様に見破られた写真です。これが高村嬢ならこれもそうだな・・・などと考えながら以下の写真を選びました。104の1、2、5は再掲です。
 この写真。修正が不適切でしたので、やり直して差し替えました。











104−2 高村浩子104−2) 高村浩子
 102頁で笠井嬢と間違えて出した写真です。









104−3 高村浩子104−3) 高村浩子








104−4 高村浩子104−4) 高村浩子

















104−5 高村浩子104−5)

















104−6 高村浩子104−6)








104−7 高村浩子104−7)

















104−8 高村浩子104−8)

















104−9 高村浩子104−9)

















104−10 高村浩子104−10)








104−11 高村浩子104−11)

















104−12 高村浩子104−12)








104−13 高村浩子104−13)

















104−14 高村浩子104−14)

















104−15 高村浩子104−15)















104−16 高村浩子104−16)








104−17 高村浩子104−17)

















104−18 高村浩子104−18)

















104−19 高村浩子104−19)

















104−20 高村浩子104−20)

















104−21 高村浩子104−21)

















104−22 高村浩子104−22)

















104−23 高村浩子104−23)

















104−24 高村浩子104−24)
 以上24枚で終了です。本年も数多くのご声援を戴き、まことに有り難うございました。
 来年は多分
http://blog.livedoor.jp/dannamurakami/
の、フェチフォトの更新からスタートすることになろうと思います。
 スタートしたばかりの
http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/
共々、新年も宜しくお願い致します。
 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。





102) 笠井奈保子

 101ページでご教示頂きました、笠井奈保子の黒白写真を、101−8のカラー写真(あみ)に引き続き・・・の形で掲載致します。途中から怪しくなるかも知れませんが、30枚近くの写真をセレクトいたしました。
 「昭和なつかし緊縛写真」と題して、奇ク以外の写真をアップ出来るようにしました。 http://blog.livedoor.jp/mrkinbakusyashin/ そちらにそう多くの時間が割けるわけでなく、まだ実験段階ですが、よろしければ一度御覧下さい。 




102−1a 笠井奈保子102−1a) 笠井奈保子
 笠井嬢の分譲写真は、かな組がカラー4組、黒白14組。英字組が新K組23枚、SM組10枚の計87枚。
 かなの5組には解説が付いておらず、表題も曖昧で写真名の特定は困難です。





102−1b 笠井奈保子102−1b) 笠井奈保子
 上とよく似た図柄です。誌面発表は72年6月号から72年の11月まで。









102−1c 笠井奈保子102−1c) 笠井奈保子









102−1d 笠井奈保子102−1d) 笠井奈保子



 

 

 












102−1e 笠井奈保子102−1e) 笠井奈保子

 

 

 

 

 






 






102−2 NK009?笠井奈保子102−2) 新K組の9? 笠井奈保子
 浣腸用のゴムポンプが置いてありますが、笠井奈保子で浣腸を想起させる題名は、72年9月の新K組百態の9、『排泄を耐える女』しか見あたりません。もちろんそれ以外の可能性もありますので「?」マーク。
 奇クでは浣腸ムード写真に漏斗が良く出てくるのですが、漏斗で浣腸なんかするんでしょうか?




102−3a 笠井奈保子102−3a) 笠井奈保子
 これから6枚、同じスツールと縄を使った緊縛写真です。3枚組2組の可能性があります。


 

 

 











102−3b 笠井奈保子102−3b) 笠井奈保子


 

 

 













102−3c 笠井奈保子102−3c) 笠井奈保子



 

 

 












102−3d 笠井奈保子102−3d) 笠井奈保子
 また3枚アップします。ちょびちょびでごめんなさい。







 

 

 

 

 





102−3e 笠井奈保子102−3e) 笠井奈保子




 

 





102−3f 笠井奈保子102−3f)笠井奈保子









102−4a) 笠井奈保子102−4a) 笠井奈保子
 おかげさまで、当サイトは100,000アクセスを越えることが出来ました。最初はじめたときには考えられないようなアクセスを頂戴致しました。有り難うございました。
 は、いいのですが、笠井奈保子嬢の写真の特定は非常に難しい状態です。





102−4b) 笠井奈保子102−4b) 笠井奈保子










102−4c) (ぬむ)? 笠井奈保子102−4c) (ぬむ)? 笠井奈保子
 これくらいお股を開いてくれますと、多分開股という文字が入っているんじゃないだろうか? と考えますと、かな組で(ぬむ) 新K組の96 SM組の69あたりが浮かんできます。
 (ぬむ)でしたら、題名が『開股縛りの決定版』 解説は「肉ののった太股を縄によって強制的に拡げさせられた美しくも妖しいムードの漂う女体開陳版。」
 なお(ぬむ)は72年5月の前田嬢『麻縄亀甲菱縄縛り』と重なっております。これが同年6月ですので単純ミスの可能性があります。
 笠井嬢(嬢かどうか?大きな指輪をした写真もありました)の黒白かな組は72年の6、7月号。ローマ字組も72年9月と73年2月号のみですので、その何にあたるか。皆様のご意見を頂ければと思っております。







102−5a 笠井奈保子102−5a) 笠井奈保子








 

 

 

 






102−5b 笠井奈保子102−5b) 笠井奈保子



 






 

 

 






102−5c 笠井奈保子102−5c) 笠井奈保子


 

 






 

 







102−5d 笠井奈保子102−5d) 笠井奈保子

 








102−6 笠井奈保子102−6) 笠井奈保子
 次の写真と共に5a〜5cと同じ場所なんですが。

 


 

 












102−7 笠井奈保子102−7) 笠井奈保子
 黒いスツールが出ていますが、これは他の写真には出てきません。







 

 

 

 






102−8 笠井奈保子102−8) 笠井奈保子


 

 

 













102−9 笠井奈保子102−9) 笠井奈保子



 






 

 

 

 






102−10 笠井奈保子102−10) 笠井奈保子



 






102−11a 笠井奈保子?102−11a) 笠井奈保子?
 多分笠井嬢と思うのですが、猿ぐつわ写真との違いでしょうか、何となく自信が持てないのです。勿論写真の特定も出来かねております。







 

 







102−11b 笠井奈保子?102−11b) 笠井奈保子?
 柱縛りを思わせる題名は見つかりません。





 

 

 









102−12 笠井奈保子?102−12) 笠井奈保子?
 最後の16と対をなす写真かも知れません。そんなに太ったモデルさんのようには見えなかったのですが、こうしてみるといささかポッチャリ型ですね。






102−13 笠井奈保子?102−13) 笠井奈保子?
 これも自信がない。別モデルでしょうか?
 随心院様のご指摘通り、高村浩子嬢です。そう言われればすぐにそうそうと思えるのですが、自分一人で作業しているとなかなか気が付かないものなんですヨ。
 ご指摘感謝致します。 



 



102−14 笠井奈保子?102−14) 笠井奈保子?
 102−11と同じ場所でしょうか?

 







102−15 笠井奈保子?102−15) 笠井奈保子?



 





 

 

 





102−16 笠井奈保子?102−16) 笠井奈保子?
 後ろ向きなので判りません。12と同時撮影で俯かせたのでしょうか?

 笠井嬢らしき写真は以上です。









99) 教えてクレー! モデル当てクイズ

 奇譚クラブの分譲写真ばかり、1、000枚以上を掲載して参りましたこのブログも、いよいよ100頁目に近づいて参りました。
 そこで、この99頁をクイズのページといたします。さあ、このモデルさんは誰でしょう。当てると同時にメールでお申し込み頂きましたかたに、このサイトで公開出来ない写真をプレゼントいたします・・・・
 と、書き出しましたが、本当は私が良く分からず困っているモデルさん達でございます。どの写真でも結構ですので、モデル名をご教示頂けましたら私のほうは大助かりなんです。ぜひたくさんのご意見を頂けますように・・・・。



99−0199−01)
 私は誰でしょう? 印画紙は手札サイズです。
 皆様のご意見を書き込んでみます。


 

 

 

 














99−0299−02)
 私は誰でしょう? 手札サイズ。
 スポッティング修正はしておりません。黒子などの情報を消してしまうかも知れませんので。
 村田那美子嬢 (GT5500様)


 

 

 












99−0399−03)
 大手札サイズ
 愛川悦子嬢 (随心院様・GT5500様=Z組の7、旧Z組の58)

 

 

 










 







99−0499−04)
 以下、特に記述のない限り大手札サイズの写真です。








99−0599−05)
 スキャン時に明度とコントラストを整えて、画像の傾きを補正した以外は、手を加えておりません。
 高村浩子嬢 (随心院様・GT5500様・佐々木英二様・HASSAN様・一読者様)

 

 







 

 





99−0699−06)
 黄ばみの出た写真のみカラーでスキャンしました。
 田中芳代 (たおやめ様=「シュミーズ」・随心院様・GT5500様)








99−0799−07)
 不明 高瀬忍? (GT5500様)

 







99−0899−08)
 熱海容子 (随心院様=美しき縛め11集・たおやめ様・GT5500様・HASSAN様)

 







99−0999−09)
 不明 萩千恵子? (GT5500様)

 

 





 

 

 









99−1099−10)
 須川令子 (たおやめ様=淫花号グラビア・随心院様・GT5500様)

 







99−1199−11)
 長井葉津子 (随心院様・たおやめ様・GT5500様・佐々木英二様・HASSAN様・一読者様)

 

 




 







 



99−1299−12)
 高村浩子 (随心院様・GT5500様・佐々木英二様・HASSAN様・一読者様)

 

 




 

 

 








99−1399−13)

 








99−1499−14)
 館典子 (随心院様=別冊「花苔」・たおやめ様=35年1月号ポーズ集その2)
 柳初子 (GT5500様)

 







99−1599−15)
 木村洋子 (随心院様・GT5500様)

 

 

 













99−1699−16)
 若原明子 (GT5500様)








 

 

 

 









99−1799−17)
 刑部典子 (GT5500様)

 

 

 

 












99−1899−18)


 







99−1999−19)
 愛川悦子 (随心院様・GT5500様・HASSAN様)

 








99−2099−20)
 不明 福井桃子? (GT5500様)
 福井桃子 (一読者様)

 

 

 












99−2199−21)
 山原清子 (随心院様・1読者様・たおやめ様・GT5500様・一読者様)

 

 




 










99−2299−22)
 松本たえ (随心院様・GT5500様・HASSAN様・一読者様)

 








99−2399−23)

 









99−2499−24)
 荒尾慶子 (随心院様・GT5500様・佐々木英二様)

 

 

 













99−2599−25)
 裏窓の牧このみ嬢 (たおやめ様=耽美芸術グラフ・随心院様=裏窓64年10月号の表紙)

 




 

 









99−2699−26)
 大塚啓子 (随心院様・1読者様・たおやめ様・GT5500様=89)26と同一日・HASSAN様) 

 







99−2799−27)
 カラー写真は2〜30枚あるだけです。サイズはE判(手札よりやや小さいサイズ)奇クの分譲写真でない可能性もあります。
 大塚啓子 (随心院様) 他の3枚を見るとちょっと違うように思えます。







99−2899−28)
 これはちょっぴりトリッキーな出題。ハチドリを御覧になっていたかたなら、ネタが割れているかも?
 佐々木真弓 (随心院様・GT5500様・浅き夢様・HASSAN様)
 村上ゆき (たおやめ様)

 





 以上です。何番の写真のモデルは誰。とコメント下さい。出来ればその根拠は何かも、お書き添え頂けますれば、私としては大助かりです。
 コメントと同時に、私宛メールを戴きましたら、良い情報をご提供頂きました方に、ここに載せられない写真数点をお送り致します。なお、こちらのほうは、9月末日で締め切らせて頂きます。

 さて、記念すべき100頁目は誰の特集といたしましょうか?
 当方に割にまとまってありますのは、関谷富佐子夫人、深田菊子嬢、高村浩子嬢、佐々木真弓嬢、福井桃子嬢、笠井奈保子嬢、江口淑子嬢、鈴木千鶴子嬢、愛川悦子嬢、長野良子嬢、東浦ひかる、須川令子、田中芳代、秋山夫妻といったモデルさん達です。
 その他、フェチ特集、複数での折檻や闘争フォトなどの特集も出来ます。
 こちらにもリクエスト頂きましたら、次の企画に反映出来るよう努力致します。

92) 絹川文代 ローマ字組・不明分

 絹川嬢の写真は、女斗美や切腹などが多く、単純な緊縛ものは意外に少なかったなという印象です。不明分を含めて40枚ぐらいでしょうか。
 このページでは、英字組と思われるものを中心にご紹介します。

 7月26日、92−13)以降に、絹川文代嬢らしいが特定出来ない写真を12枚、アップしました。これだけでご勘弁下さい。



絹川文代Z37?92−1) Z37?
 63年1月号でアナウンスされたZ組の37に間違いないと思います。
 題名は『首縄、柱しばり』



 

 

 

 




 




絹川文代Z5192−2) Z組の51『全裸逆エビ縛り』
 この写真は2枚持っておりまして。そのうちの1枚には裏書きがありましたので、3頁に掲げておりました。両者を比較頂きますとこの間の私のスキャン技術の進歩が伺われようかと存じます。





絹川文代Z59?92−3) Z組の59?
 表題『全裸の股間縛り』かと思います


 






 

 

 

 






絹川文代Z65?92−4) Z組の65?
 別に決め手はありません。特徴のない写真が出ると、これかな?と思うのです。だって表題が『白肌露出の全裸縛』っていうんです。大抵の写真は当てはまってしまいます。







絹川文代B10?92−5) B組の10?
 B組の10は『無防備双手吊り』、38は『吊られゆく美体』となっています。
 これ以外に有力候補としては62年12月に再掲された(けい)3枚組があります。表題『吊られた美女』これかも知れません。







 

 

 

 




絹川文代B2192−6) B組の21 『美しき尻部の露出』
 これも別に裏書きのある写真を持っており4頁に掲げました。同じものです。

 

 

 





 







絹川文代B38?92−7) B組の38?
 B組の10、あるいは(けい)かも知れません。Bの38は『吊られゆく美体』と名が付いています。







 

 

 

 






絹川文代B50?92−8) B組の50?
 多分間違いなくB50です。表題は『女囚菱繩さらし』


 






 

 

 

 





絹川文代E55?92−9) E組の55?
 E組は63年8月号で発売されました。55は表題『手足猪吊りの美態』とありますので、多分間違いないでしょう。


 






絹川文代E56?92−10) E組の56?
 表題『囚女の美しき緊縛』されており、多分間違いないと思います。




 





絹川文代E89?92−11) E組の89?
 題名『令嬢後手高手小手』にふさわしいかどうか? 良く分かりません。







 

 

 

 

 




絹川文代E99?92−12) E組の99?
 表題は『豆しぼりの猿轡』で、水玉や豆絞りだったら何でも良い。はなはだいい加減なようですが、多分これかなと言う程度です。



 





絹川文代不明分192−13a) 不明分1
 次とペアをなす写真なのですが、かな組にそれらしい題名がありません。ローマ字組となりますと益々分かりません。

 

 





 








絹川文代不明分292−13b) 不明分2



 







 

 

 

 




絹川文代不明分392−14) 不明分3


 

 

 






 








絹川文代不明分492−15) 不明分4
 さすがに舞台人だけあって、デカダンな表情と、清純な表情を使い分けて見せてくれるのですが、推定出来ません。1枚ものの英字組だとは思いますが。







 

 

 






絹川文代不明分592−16) 不明分5
 綺麗ですが、わかりません。











 

 




絹川文代不明分692−17) 不明分6
 こんなに特徴的な写真なのに、目録にそれらしい題名が上がっていません。

 






 

 

 






絹川文代不明分792−18) 不明分7
 (から)と共に、雑誌のグラビヤを飾った写真です。誌面に付けられた題名と、目録の題名とを照合すれば、何らかの推定が出来るかも知れません。読者の皆様は何とお考えになりますか?







絹川文代不明分892−19) 不明分8 Z13?
 多分、Z組の13「足吊り媚態責め」と思います。







 

 

 

 






絹川文代不明分992−20a) 不明分9
 きれいな写真で、次と対をなすのですが、良く分かりません。あまりにも清楚な姿に、最初は別人かと思いました。右の目蓋に黒子が見えるので、そうかなと思いましたが、絹川嬢でない可能性も残しております。

 






 

 





絹川文代不明分10

92−20b) 不明分10









 

 

 

 

 




絹川文代不明分1192−21a) 不明分11 (けへ)?
 次と共に、(けへ)の可能性がありますが確信を持てません。
 (けへ)ですと、59年7月号で白表紙時代です。写真はもっと近代的な感じなのです。一応データを上げますと、略号(けへ)3枚組、題名『のぞき見』、解説「がらりと開けた襖の向うに展開されている光景は、ああ、また何というセクシャルなシィーンだろう。両足を蹴り乱し猿ぐつわの下に呻めく美女一人。(モデル絹川文代)」
 猿ぐつわもしていませんし、多分違います。






 





絹川文代不明分1292−22b) 不明分12
 襖の向こうで両足を蹴り乱してはいるのですが・・・・。








 

 

 





 

90) マイナーなモデル嬢達 四方清美 柳初子 花本京子 竹野ひろ子 水本茂美

 大塚啓子嬢で大分時間を食ってしまいました。いきなり次に絹川嬢をやる気力がありませんので、少し気を抜いて、マイナーなモデルさんをご紹介したいと思います。
 何を以てマイナーとするかですが、かな組、英字組併せて40枚を越えない程度の写真数のかた、としたいです。大昔の人を除いても、ザッと見ただけで30人以上いらっしゃるようです。妊婦腹、褌専門といったかたを別にしてもです。
 マイナーモデルの楽なことは、お名前さえ判別出来れば、写真の特定は確実に出来ることです。一方、後ろ向き写真など、見落としも多いかと思います。



90−1a) 削除
 大塚啓子嬢と分かりましたので、89頁に移動しました。




四方清美Z34?90−1b) 四方清美 Z組の34?
 奇クグラビヤを賑わした四方清美嬢ですが、分譲写真は驚くほど少なく、かな組は(きよ)3枚組のみ。英字組が5枚だけという寂しさです。
 ちょっと大塚嬢に似ているでしょう。最初は大塚嬢と思ってその中に入れていたのですが、奇クのグラビアをつきあわせて四方嬢と判明したのです。なかなか美しいかたです。
 Z組の34は「手枷足ぐさり」と名付けられています。63年の1月号で発売されました。


 

 




 



四方清美B46?90−1c) 四方清美 B組の46?
 上のアップです。別の組なんですね。これだけでしたら誰の写真やらサッパリ判らないところでした。
 B組の46 「手枷足枷大写し」 63年1月号発売

 

 

 







 




四方清美E52?90−1d) 四方清美 E組の52?
 63年8月号発売の、E組の52。「火のついた煙草責」だと思います。
 この衣装、クロッチレスです。このころ既に実用品としてあったんですね、クロッチレスが。







柳初子Z02?90−2) 柳初子 Z組の2?
 奇クのグラビヤで好評だった有名な写真です。私も写真、モデル、表情、衣装全て良い雰囲気の絵だと思います。
 Z組の2 「囚女第六十三号」
 柳嬢は、61年5月号「新人悦虐ムード図絵」で、10人のモデルの一人としてデビュー。この集は、花本京子、桜井葉子、熱海容子、大井小夜子、山路ミヨ子、加茂良子、前本妙子、柳初子、若原明子、四方清美と美人マイナーモデルの宝庫となりました。
 柳嬢の写真は、かな組は(はつ)だけ、英字組もB47とこれだけ。合計5枚という寂しさです。










花本京子Z35?90−3a) 花本京子 Z組の35?
 Z組の35は「寝室でのプレイ」と題されています。




 




花本京子Z42?90−3b) 花本京子 Z組の42?
 Z組の42は「ワンピースの縛り」です。普通なら、どの写真やら分からないところですが、かな組は(もと)3枚組だけ、英字組も2枚だけの計5枚ですので、簡単でした。もし、何百枚もあったらとても特定出来ないところです。
 顔だけのお化粧で、ネック周りにお白粉が廻っておらず、いささかお面をかぶったようになっているところに時代を感じます。








 

 



竹野ひろ子(まろ)a?90−4a) 竹野ひろ子 (まろ)a?
 竹野ひろ子のかな組は、62年1月発売の(まい)(まろ)の2種のみ、後Z組とB組に13枚です。他にビニールを表す言葉がないので、(まろ)3枚組のうちの2枚と思います。
 略号(まろ)
 題名 「竹野ひろ子感泣図」
 解説 「彼女の最も好むのは、あのゴムのヌメヌメした肌ざわりとビニールの冷たい感官。息も出来ない位強く噛まされた猿ぐつわそうした彼女の感泣を求めて、その期待に応えて拘束した珍稀な作品。」
 ・・・・ と思ったのですが、E組でモデル竹本として紹介されている2枚のほうが可能性が高いと思います。







竹子ひろ子(まろ)b?90−4b) 竹野ひろ子 (まろ)b?
 このマットレスのビニール袋も、違うモデルで何回か使われています。これは62年1月号のグラビアを飾った写真です。
 (まろ)以外に候補はないのですが、同号グラビアに「新しい目ざなし」(ママ)として、ビニールの上からの緊縛写真が出ています。(まろ)はそちらを意味するのかも知れません。
 ・・・・ そうですね、このa・b2枚はE組61・62だと思います。モデル名が(竹本)になっているので検索を誤りましたが、(竹野)の誤植だと思います。
 E61「袋の中の緊縛裸身」
 E62「ビニール袋に蒸す」
 どちらがどちらかは分かりません。







竹子ひろ子(まろ)c?90−4c) 竹野ひろ子 (まろ)c?
 同号記事、続ひろ子緊縛記「おしめ・カバーガール」5枚目に使われた写真です。
 (まろ)のゴム衣の分とするか、Z組の41や62が候補です。
 Z41「ゴムのカバー縛り」 あるいは
 Z62「ゴム人形の女」
 上2枚同様、Z組の可能性のほうが高いようです。

 





 





水本茂美B02?90−5a) 水本茂美 B02?
 62年12月(えひ)(みす)で登場の水本茂美です。(みす)は珍しいゴムフェチ写真ですね。
 この写真はB組の2「逆エビ責め全裸像」またはE92だと思います。
 英字組はB・E・Zに7枚あります。





水本茂美E92?90−5b) 水本茂美 E92?
 E組の92 「全裸逆エビ責め」かと思いますが、上と入れ替わっているかも知れません。

 





熱海容子Z27?90−6) 熱海容子 Z27?
 61年5月号「新人悦虐ムード図絵(よう)」でデビューした熱海嬢ですが、分譲写真はこの2組4枚のみです。
 これは、Z組27「全裸の海老責め」と思われます。




84) 大塚啓子機,靴鵤魁,韻蹇,え むら

 リクエストにお応えして大塚啓子にかかります。と言ってもまださして進捗致しておりません。徐々に付け加えて参ります。ただ出た年代順に配列・・・というお約束は撤回させて下さい。そんなことに拘っていたのではいつまで経ってもアップ出来ません。後で特定出来た写真を途中に挟み込む場合もありますので、ご注意をお願いします。
 ページは気ら靴阿蕕い吠未譴修Δ任后ローマ字組がかなりありそうで、題名以外に決め手がないので困っています。



大塚啓子しん3?の184−1a) (しん3)?の1
 58年3月号初出。愛川悦子、大塚啓子、田中芳代の三嬢が各2組(しん1)〜(しん6)で発売されたものに間違いないと思います。と言いますのが3月号のグラビヤとバックの壁や縄の種類が同じだからです。
 略号 (しん3)
 題名 「股間縛り」 大手札6枚組のうち4枚
 解説 『その美を誇る啓子嬢の肌にひしひしと喰い込む縄目、緊縛マニアの方々に捧げる垂誕万丈の作品。』
 この写真より、300dpi.でスキャンし、jpg.の圧縮率を僅かに上げて、1枚を600KBぐらいに納めてみました。昔に比べてブログの写真容量に気を遣う必要が無くなったためです。多分A4印刷が可能と思います。










大塚啓子しん3?の284−1b) (しん3)?の2
 ずいぶんザラついたフィルムですがピントは確かです。小型カメラの余程コントラストのしっかりしたレンズで撮ったものと思われます。35ミリで硬質の絵が良く写るカメラといいますとニコンFを思い浮かべますが、ニコンFは59年6月発売です。ペンタックスなら57年発売ですが、当初はここまで良く写らなかったんじゃないか? 
 ・・・と一旦書いたのですが、よく見るとやはり6×6原板のようです。3枚後の黄ばんだ写真を見てそう思いました。ひょっとしたらフィルムがトライXに変わったのかも知れません。高感度フィルムは貴重品でしたから、このころやっと一般に手に入り始めたのかも知れません。









大塚啓子しん3?の384−1c) (しん3)?の3
 スキャン後の処理は、スポッティングを人物だけ施し、ピント出しはしていません。ここまでざらついていますとピントアップしますと肌のなめらかさを欠いて情趣を無くしてしまいます。
 昔のハチドリやYahoo時代のスキャンでは、シャープネスを上げすぎてザラつきが多く出ております。100頁を越えますと、ぼちぼちアップすべき写真が種切れになってくると思いますので、古い写真は再スキャンして更新したいと思っております。



大塚啓子しん3?の484−1d) (しん3)?の4
 51年前の写真です。保存状態は私のコレクションの中ではかなり悪い方で、変色こそ少ないですがアルバムへの貼り痕や縁の破れなどがあります。






大塚啓子しん3?の2 別版カラースキャン84−1e) ここから挟み込みます
(しん3)?の2 別写真からカラースキャン
 上の写真と同じ原板ですが、焼き付け時のトリミングが違っています。こちらのほうが変色が激しいのですが、同じ事ならと思いカラースキャン致しました。
 写真の縁が直角に尖っており、完全な長方形でなく、僅かに歪んでいますでしょう。零点何度か。普通のイーゼルマスクを使って1枚1枚手焼きした証拠です。

 






 





大塚啓子けろ?184−2a) (けろ)?の1
 59年7月初出 大手札3枚組の全て
 題名 「カーテンのかげ」
 解説 『花模様のカーテンのかげに見える豊満な色白き肌の緊縛ポーズ。肉づきよき太腿を八の字に押しひろげて椅子に坐らされたうら恥しき羞花一輪。(モデル大塚啓子)』
 裏書きはありませんが、これくらい親切に解説してくれますと間違いなくこの写真と特定出来ます。






 

 



大塚啓子けろ?284−2b) (けろ)?の2
 この3枚は、一見綺麗な写真に見えますが、実物はカラースキャンした(しん3)の2と同じくらい黄ばみが激しく、ネガは傷だらけ。おまけに細かいカビのような汚れがあって、百ヶ所以上のスポッティングを行いましたが、モデルさんの左肩にかかっている髪束など、充分に取り切れませんでした。






 

 

 







大塚啓子けろ?384−2c) (けろ)?の3
 おまけに、この写真にはモデルさんの右腰部のバックにニュートンリングが出ております。ガラス製のネガキャリアを使っていたんですね。
 おそらくたくさんの注文があったんだと思います。暗室で何度も原板をガラス板に夾んで、引き伸ばし機に取り付けて焼き付ける。コスレも出ます、ゴミも着きます。原板を暗室にしばらく放置するとカビも生えるかも知れません。
 挟み込み、今日はここまでです。







 




大塚啓子きえ184−3a) (きえ)の1
 63年3月号初出の(きえ)4枚組のうちの3枚
 題名 「激痛!逆エビ責め」







大塚啓子きえ284−3b) (きえ)の2
 解説 『後手縛りの縄と両足首の縄とが若々しい女体がしなう程締めつけられて、その連結した縄をぐいぐいと持ち上げられる。全身は背中で二つ折りとなり、さすがの啓子嬢もその激痛に、うううと呻めきながら目に涙をためて許しを乞う全くトリックのない迫真的な強烈な逆エビ責めのシーン四態。』





大塚啓子きえ384−3c) (きえ)の3
 この写真のみ、僅かにピンが甘いので、少しだけピントを立てています。



 





大塚啓子きえ?の484−3d) (きえ)?の4
 (きえ)の4枚目らしき写真が出て参りましたので追加致します。
 
もちろんE組の12など、英字組の可能性も残りますが、少なくとも上記と同時に撮影されたものであることは間違いありません。







大塚啓子 えり184−4) (えり)の1
 順序が前後しますが裏書きのあるエビ責めを先に出します。
 63年8月初出。(えり)3枚組の1枚。
 題名 「強烈エビ責」
 解説 『最近一層の柔軟さを増してグラマーぶりを発揮する彼女を、二つ折りに折り曲げて、強烈なエビ縛りにして放置すれば、膝小僧を顎につけて悶えながら、この苦痛から逃れようと全身をうねらす、その動きをキャッチして皆さまのSムードにマッチしようと狙ったものです。』



大塚啓子 むら384−5a) (むら)の1
 63年9月号初出の(むら)4枚組。1枚目から4枚目まで解説通りに並べてみました。
 題名 「辻村隆緊縛女体撮影風景」
 解説 『一、胸に二巻き厳しい後手しばりに、首繩、両足首を揃えて固くしばり、背中の繩に連結している辻村隆の繩さばき。』




大塚啓子 むら284−5b) (むら)の2
 『二、更に、腰から尻にかけて繩を施し、柔肌のすべてに繩の網目を作ってゆく。繩尻を咽喉にまわして、髪を引っ掴んで仰向かせようとする辻村隆。痛さに呻めき喘ぐ大塚啓子の全裸の曲りよう。』






大塚啓子 むら184−5c) (むら)の3
 『三、両足首の繩は徐々に締めつけられて、まるて全身がんじがらめの大塚啓子、踏みつける辻村隆。』




 



大塚啓子 むら484−5d) (むら)の4
 『四、逆エビ縛りが完成して、一本俸のように荷造りされた大塚啓子の足首を持ち上げて、逆さに引き上げる辻村隆の快心作。』







73) 前田真知子嬢供

前田嬢エビ゙縛り173-01) 前田嬢エビ縛り (ひあ)?(ひう)?
 (ひあ)や(ひう)の中の1枚なのか、英字組の中の1枚なのか分かりません。
 太股のアザは前日あたりに吊り写真でも撮ったときに付いたものではないかと思うのですがいかがでしょうか?





 

 

 





前田嬢逆エビ173-02) 前田嬢逆エビ縛り
 棒や竹が無いですから(ぬや)ではないようです。英字組の何かでしょうか?
 71年12月のV組百態のV001が『逆エビ凄絶苦悶』、V038が『麻縄逆エビ惨酷』となっています。