幸いにも、ずいぶん以前に消去してしまったブログがございまして、まあ、消すには消すなりの理由があったのですが、中にはもったいない写真もあったのです。この頁では、昭和28年12月発行の「風俗草紙 臨時増刊 秘蔵版 風俗草紙(神田神保町2の34 日本特集出版社 刊)」の写真をご覧いただきます。
201-01) 「風に曝されて」

いい風情ですね。少しゴミが落ちているのが気になりますが。原版は乾板かな? いいピントと階調です。印画サイズはキャビネか八つ切りぐらいだったと思います。かなりセピア変色していましたので、黒白でもご覧いただきます(上の2枚)。
下は2009年にスキャンしたままの無修正分と裏面ですが、本を見ますと、確かに写真頁の14番目の写真、高さは18.5 の大きさで印刷されていました。ごめんなさい。ゴミと思ったのは「蚊遣り」だったんですね。蚊取り線香の元祖みたいなもので、帆立の貝殻にヨモギなんかで燻して蚊を追い払うんです。季節は夏。モデルさんに優しく接してあげていたんですね。
201-02a,b) 「寺院にて」
これは、月刊の風俗草紙に掲載された写真。何月号だったかは忘れました。その雑誌は40個ぐらいある段ボ−ルのどこに入れたのやら・・・
02a) 芸者さん


02b) 姫様


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202-03 a~g) 「蛇淫百景」
01と同じ秘蔵版風俗草紙のグラビアページ(といっても当時は良質紙に写真が大きく印刷されていたらなんでもグラビアだったんで、オフセットか凸版かはどうでもいいことなんです)を飾った写真です。この1.6メートルぐらいありそうな青大将は本物で動いています。モデルさんはイヤだったでしょうね。私は硬く筋肉質で持つとひんやりした青大将は好きです。表面ぶよぶよして得体のしれない蝮は大嫌いですが・・・。
03a)「乳房にうごめく」


03b) 「恐怖の呻き」
同秘蔵版の悦虐大寫眞集「蛇淫百景」の冒頭の写真です。


03c) 表題は付いていませんが「攻撃」の2枚目でしょうか。
腰部が白のポスタカラーでベッタリと修整されています。


03d) 「恥辱と恐怖の涙」


03e) 「威嚇」


03f) 「肌の温かみを求めて」


03g) 「魔手」


以上でこの頁を終えます。







































































108−0) 須川令子嬢 カラースキャン分
ろが、中には古い写真は黄ばみがあってこそ値打ちとお考えのかたもいらっしゃろうか? しかし、カラーでスキャンすると修正がさらに大変で、私には無理。そこで、カラーは150dpi.4枚一組でスキャンしたものを無修正でアップし、その後に8ビットグレー300dpi.のものを、綺麗に修正してお目に掛けるものです。























































































































































































