皆様、新年あけましておめでとうございます。2011年のお正月を寿ぎ、マゾ写真をお届けします。
昨年と同じ書き出しで、またマゾ写真です。昨年が絹川文代嬢でしたので、今年は大塚啓子嬢の勇姿をお目に掛けます。大塚嬢はショートヘアにしてからグッと美人になりました。整形したと推測するかたもいらっしゃる程です。
その美しき大塚嬢20葉からスタートです。
125-01) 大塚啓子の1大塚嬢のマゾフォト出演は、63年5月号の(まそ)『股責の地獄』4枚組が先行しました。
「男の首の上にどっかりとまたがり股で責める大塚啓子嬢の新作をここに分譲品として発表いたします。今回の分はすべて啓子嬢の股の間に挾まれたM男が鼻をあぐらにかかされ、首を両股で力いっぱい締めつけられるなど、大切な男の顔が女の大股によって、さんざんになぶられ辱しめられ、上から侮蔑の目で眺められるといった汚辱ぶりを表しました。御注文の如何では、M物はこれにて一応発表中止します。」 と、何やら心細い解説が付き、通常4枚組でしたら400円のところが500円と割高です。余程売れなかったようです。
そりゃそうでしょうヨ。オッサンの痛がる写真など誰も買おうとしないでしょうから。
ところがこれが発表中止にならなかった。66年の7月に若いM青年を得て、5枚組7組、計35枚が上梓されます。1~20は7月に発表されたものです。
エッ? M青年の名前ですか? 知りませんよ、そんなもの。
125-02) 大塚啓子の2大塚嬢の穿いているパンティーはトリコットのビキニショーツで、101頁で東浦嬢が穿いていたものと同じ、多分赤と黒かと思います。クロッチは前が大きいように見えますが、奇クは時々後ろ前逆に穿かせたりしますので判りません。陰毛隠しに逆に穿かせた可能性が大なのです。
66年7月号の表紙裏に掲載された、(らも)(らき)(らろ)(らに)(らほ)(らへ)(らと)の7集。各5枚組で¥1,000と高価です。
ライブドアが新管理画面に変わり、格段に書き込みが煩雑になりました。コマーシャルは入れやすいのに、罫線も字下げも一々HTML画面を呼び出さねばなりません。改悪以外の何者でもありません。
一度でも新管理画面を試してしまうと、永遠に昔のエディターが使えなくなってしまうようです。投稿が苦痛です。泣きたくなります。
125-03) 大塚啓子の3これらの写真ですが、劣化は少ないのですが、プリントの黒の締まりは良くありません。
ところが、スキャン時にヒストグラム調整の上ガンマをいじってやりますと、かなり良好になります。やや軟調にスキャンして修正の上、最後に引き締めると我ながらほれぼれする調子になります。
いまここでお目に掛けているのは、20枚中大塚嬢が騎乗位になっていない8枚です。解説文も意味不明瞭なら、写真も何をしているところやら判らない。
第一、7組から少しずつ入って20枚なのか、4組が揃って20枚なのかも判らない状態ですが、ここで資料を掲げておかねばならないので、次から書き込みます。
125-04) 大塚啓子の4奇クをお持ちでないかたのために、この7組を順にご紹介します。(各組5枚で1000円)
(らも)『顔面騎乗の女王様』。 「新しく応募してきた若いM青年に対してベテラン啓子が顔面騎乗の放れ業を演じて、いやというほど、その臀羞を嗅がせているところ、マニヤ垂涎のポーズの数々。」
(らき)『奴隷の誓いを誓う』。 「女王様の足下にひれ伏して奴隷としての誓いを必死に申し上げているM青年を傲然と見下して、冷笑を浮かべている肉体美の女性。汚辱と凌辱のムード派に捧げる。」
武士の侍が・・・のようですね。
125-05) 大塚啓子の5(らろ)『ハイヒールの足下』。 「ピカピカと光る黒皮のハイヒールの足下に、鋭いヒールの痛さにおののきなからM青年は女御主人様にいたぶられ足蹴にされる喜びに身をふるわせているのである。」
2,4,7あたりが、ハイヒールで踏まれていますが、これのことかな?
125-06) 大塚啓子の6(らに)『縛られるM青年』。 「縄で縛られて身の自由を奪われることによって、無力化した自分が女御主人のあくなき暴虐の手の中に翻弄され、その意のままになる縛られたM青年のマゾの願望。」
(らほ)『神酒を飲ませる女』。 「畏くも得難い女王様のネクタールを、そのおん自らの手によって賜わることに対して、今やM青年はよよと、感涙にむせびつつ、うやうやしく頂戴するのであった。」
これらしいのはありません。
(らへ)『M青年をいたぶる』。 「経験はありませんが、どんなことでも意のままになすって下さいと志願してきたM青年は、ベテラン女性の柔肌にいたぶられて、今やその芳香に圧倒されるのだ。」そうです。
125-07) 大塚啓子の7(らと)『肩車の下の蠢めく』。 「逞ましく肉の乗った両の太股を首にまわして、裸の尻をでんと首筋にすえて、気弱くもがく男の頭髪をぐいとわしづかみにして、全体重を痩身の青年にかける。」
これは次の12枚にありそうです。以上の7組です。
125-08) 大塚啓子の8
125-09) 大塚啓子マゾフォト9ここらからぼちぼち騎乗位になって参ります。
125-10) 大塚啓子マゾフォト10馬乗り写真は、ここから11枚あるのですが、(らも)(らと)あたりが候補ですが、判別はつきません。
125-11) 大塚啓子マゾフォト11
125-12) 大塚啓子マゾフォト12
125-13) 大塚啓子マゾフォト13
125-14) 大塚啓子マゾフォト14
125-15) 大塚啓子マゾフォト15
125-16) 大塚啓子マゾフォト16
125-17) 大塚啓子マゾフォト17
125-18) 大塚啓子マゾフォト18
125-19) 大塚啓子マゾフォト19
125-20) 大塚啓子マゾフォト20とりあえず、最初に予定していた20枚が終わりました。この写真だけ、マゾ男がオッサンぽく見えるのですが、同じ青年でしょう。
125-21) 大塚啓子(らほ)の1 マゾフォト21コメント3番に書きましたとおり、最初は大塚嬢+M青年20枚に、大塚嬢+山原嬢+M親父12枚の予定でおりましたところ、大塚嬢+M親父10枚が別に出て来まして合計42枚となりました。
山原嬢との協演は最後に回して、新たに出てきた10枚をアップ致します。この中には溲瓶を手にしたものがありますので、これが125-06でご紹介した(らほ)と思われます。
125-22) 大塚啓子(らほ)の2 マゾフォト22マゾに興味のないかたにとっては詰まらない写真が続きますが、これも稀少な資料の一つとご容赦をお願い致します。
パンティーが当時としては珍しいビキニショーツ(スキャンティーという言葉があったかどうか?)となっております。
125-23) 大塚啓子(らほ)の3 マゾフォト23ここではマゾ男も堂々と顔を上げているのですが、125-20までの青年とは違うように見えますがよく分かりません。
125-24) 大塚啓子(らほ)の4 マゾフォト24(らほ)は5枚組ですが、溲瓶を持った写真は以上4枚です。
125-25) 大塚啓子マゾフォト25溲瓶は持っていませんがパンティーは上と同じです。ハイヒールを履いていませんので、多分(らき)かと思います。
125-26) 大塚啓子マゾフォト26ここら3枚が(らき)らしい。同じ月に発売された7組ですが、2回に分けて撮影されたのかも知れません。
125-27) 大塚啓子マゾフォト27以上3枚が一括りです。
125-28) 大塚啓子マゾフォト28今度は大塚女王様がババシャツを召してます。暖かそうですね。
ナイロン、レーヨン、ポリエステル、ポリウレタンなど、次々に開発される合成繊維を、当時の女性が喜々として受け入れた様子が分かります。
どっちでも良いことですが男性はフンドシですか。
125-29) 大塚啓子マゾフォト29この10枚が4、3、3枚で3組とするなら、最初の20枚は5枚揃いの4組と言うことになります。
7組合計で当時7,000円。これは他の写真の1.7倍です。
昭和41年で初任給どれくらいだったでしょうか? 大卒でも4万円無かったのでは?
今で言うと総額3万5千円。1枚1,000円ですね。
それほどの値打ちがあるかどうかは知りませんが、貴重なマゾ写真の資料であることだけはご理解をお願いします。
125-30) 大塚啓子マゾフォト30たしかに、これら3枚は芳香を嗅がせていると見えますので、(らへ)のように思えます。
大塚啓子嬢のサディスティン写真のご紹介は以上です。
125-31) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト31替わって、65年8月号で発表された、大塚・山原がM男を責める写真を御覧に入れます。各12枚8組。計96枚ですが、私は1組12枚しか持っておりません。
多分、略号(まめ)だと思います。組写真のストーリーとしては後からのご紹介になるかと思いますがご容赦下さい。
125-32) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト32略号(まめ)『馬を乗り潰す女』、解説「二人の肥った女を背中に乗せてハイハイドウドウ、いくばくもなく男の馬は潰れてしまう。乗り潰された男は、さて、これから勝気な二人の美女から、どのような恥しい仕置を強いられるだろうか。それは面白くてたまらない女達のなぐさみの遊戯であったが、M男にとっては、身も凍るような戦慄的な暴虐であった。」
馬乗りになった写真と、潰れたように見える写真が計12枚ありますので、多分これかなと思っただけで、確証はありません。
なお、山原嬢ご着用の黒のパンティーは、当時の生理帯であり、タグは左前に縫いつけられるもの故、この写真は裏焼き、即ち左右逆と思われます。神経質なかたは左右反転でプリントして下さい。アレッ反転すると次と同じ写真ですか?
125-33) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト33昔、ハレンチ学園というマンガがありまして、教師のヒゲゴジラ(本名吉永さゆり)が大勢のハダカの女生徒達に足で踏み付けられるシーンがあったのを思い出しました。
さて、この山原嬢の生理帯ですが、アンネが出たのが61年暮れで、ナプキンは熱狂的に迎えられます。日陰のものを日向に出した、正に革命でした。
しかし、パンネットは、¥150と安価なため売れることは売れましたが、ネットが荒すぎてかゆみが出たり、体型や経血量によってはズレて漏れるなど、欠点も多く、多くの女性は旧来の替えゴム式を使っていたようです。
ナプキン使用のために押さえゴムを廃止した取替ゴムが売られたり、色もスタンダードな黒だけでなく、ピンクやサッシュなどカラフルになり、生地もネット素材など薄くてもホールド感のあるものが出て、65年を迎えます。
でも、山原嬢は黒のリブ柄メリヤスの、いかにも生理帯という感じのする品を召しており、誠に懐かしく感じます。
125-34) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト34「40年間お待たせ」し「重苦しいゴムの時代は去」ったと宣伝したのに、ショーツのほうは旧来の形が残ったというのは、日本女性の保守性を示すのではなく、替えゴム式生理バンドが、61年時点で最高の進化を遂げていた事の証なのです。
実際この後、替えゴムが無くなって、ネットやスポンジを貼った防水布の時代になっても、モレない、ムレない、ズレないは永遠の宣伝文句です。
40センチもある大きな不格好なビニール付きのオムツを両面テープで防水布いっぱいに貼りつけ、羽根まで広げて裏で留める現在・・・ムレない筈ないでしょう。
当時カット綿は16センチ×8センチ。それをウーリーナイロンの裏をゴム打ちした替えゴムに装置していたんですね。これですと血液はゴムと直接触れ難いため、悪臭も少なくなります。替えゴムのフチと押さえゴムの張りかたは、永年の職人技でベストバランスされており、伸縮性のショーツ生地と立体裁断により、多少重さは感じますが、脱脂綿を使う生理帯として進化の極限にあったのです。
実際、私が中学生だった頃、女の子がニオイでソレと判ることは、決してありませんでした。どちらが前やら後やら判らないパンネットの方が、余程原始的だったのです。
125-35) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト35このあたりから、だんだん馬乗りになって参ります。最初に申し上げましたように、(まめ)といたしますと、写真のご紹介が、解説とは逆の順序になってしまいました。
参考までに、同時発売の他の7組を順次ご紹介して参りましょう。全て大手札12枚組2,000円です。
(まふ)『裸女二人の尻の下』、「Mモデルに志願してきた幸福な男は、豊満な全裸の美女二人から徹底的にいじめられる。逞ましい素肌の脊部が男の頭の上に無遠慮にのっかってくる。華麗なマゾ絵巻が美しいカメラ・アイによってあますところなく捉えられています。どうぞ貴方を、この幸福なM男に入れ替えて、Mの醍醐味を十分に御賞味して下さい。」
125-36) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト36(まね)『美女から縛られる』、「暴君と化した二人の逞ましい美女の前に脆いたM男は、必死の抵抗も空しく、縄で厳しく縛られてゆく甘美な過程を連続で狙いをつけてゆきます。後手高手小手に縛りあげられて身動きもできなくなった男に、これから二人のベテラン女性が、さてどのような暴虐のムチを揮うでしようか、詳細は写真によってお楽しみ下さい。」
(まれ)『痛烈ムチのご馳走』、「後手に縛りあげられた男は、二人の裸女にとっては、恰好の弄び者である。二人の美女の手にあるムチや麻縄は、激しいいきおいで男の肌の上で作烈する。忽ち赤いミミズ脹れがふくれ上り、血がにじむ。それでも女達のむごたらしいムチの手に止みそうにもない。やがて男の口からも痛苦とも快味ともいえる呻めきが洩れる。」
125-37) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト37(まり)『汚臭と足舐の強制』、「女の肌にじかにつけていたパンティを頭にかぶせられ、口に押し込まれても、縛られている身の男にとっては、どうすることも出来ない。やがて女の足指が無理矢理口へ押し込められる。拒否しょうにも他の一人の女が頭を押さえて逃がさない。二人の女による強制が、いつの間にか男を恍惚たる被虐の花園へさそい込んでしまう。」
(まも)『二女の戯むれと男』、「跪いた男の背中の上には、二疋の美しい蝶々のように戯むれる二人の裸女があった。はじめ男の存在など無視していた二人だったが抱擁に飽きると共に、尻の下にうごめく男をなぶってみようという気持になった。何ごとも易々として従うM男に対して、二人はどのような辱しめを与えるか、写真によってとくとお確め下さい。」
125-38) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト38(まむ)『首締めで剌す止め』、「いくら痛めつけても辱しめても喜んでいるM男に対しては、最後の止めとして、逞ましい太股による首締めによって昇天させてやるのが御慈悲である。苦悶にあえぐ口の中には、汚物が、足の指が押し込まれ、男の顔が鼻が、むちゃくちゃにいたぶられつくす。さんざん弄れた男は、遂に精根つき果てて女達の軍門に降るのである。」
(まみ)『二女の臀臭に泣く』、「逞ましくも肉づきのよい二女の臀の下に押し潰された男の顔は、醜くひしやげて、その臀臭をいやというほど嗅がされている。なおそれでも足りないとみた一人は勇ましく放屁を男の顔面にふきかける。今やグロッキーになった男に対して、二女の責めは巧妙なテクニックで男が泣き叫ぶまで更に続行されるのであった。」
125-39) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト39以上で8組96枚の写真の解説をご紹介いたしました。
125-40) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト40
125-41) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト41
125-42) 大塚啓子・山原清子(まめ)? マゾフォト42以上で、大塚嬢のサディスティン姿42枚を終えます。