さらに少し時代を進めまして、1964〜65年の玉田美佐子嬢です。と、申しましても64年9月に3組が出た後は、65年7月の 『褌美に羞じらう』 だけ。かな組合計15枚。英字組はGとK組に30枚あります。
  このお方、滅多にお顔をお出しにならない。ですから特定が非常に難しいのですが、いただいた過去のコメントなどから割り出しました。
 

148−1) 玉田美佐子01 (多分G組の12 『全裸しぱりと浣腸器』 )
 本ブログ77頁の1枚目の写真です。皆様のご協力により玉田嬢と知れたものです。
 非常に美しい印画でしたのでスポッティングは僅か20カ所ほどで済みました。やっぱり保存のいい新しい写真(と言っても64年11月)は楽です。
 奇ク64年8月号グラビアと同じ場所での撮影です。

148 玉田美佐子02G12c

148−2) 玉田美佐子02 
 『美しき縛め 第4集』に、『○柱縛りの晒し責め組写真』 として掲載されているものと同時撮影分です。同10集(略号美10)9ページ目にも類似写真があります。
148 玉田美佐子03美10c

148−3a〜f) 玉田美佐子 03〜08  64年7月号(ねへ)他  
 1枚目(3a)の写真裏に(ねへ)と書き込みがあります。
 略号(ねへ)なら、64年7月号初出 『後手首の高縛り』 3枚組 「きっちりと合せで括りあげられた後手首か首筋近くへ高々と吊りあげられで、身動きできない全裸の女体が、縄目の痛さに転々としで床の上をころがりまわる。」 とありますが、あまり高くないですね。
 これと同じ縛り方がしてあるのが、3bとcですが、3cは9頁のK05ですね。後は同時撮影分を英字組で発売したものでしょう。 

148 玉田美佐子01ねへc148 玉田美佐子20c
148 玉田美佐子15c148 玉田美佐子17c


148 玉田美佐子18c
148 玉田美佐子19c


148−4a〜c) 玉田美佐子 09〜11  64年7月号(ねと)  
 148−3に(ねへ)が含まれるなら、これが同時発売の(ねと)と思われます。
  
 略号(ねと) 『椅子またぎの責め』 3枚組 「一糸まとわぬ肌にひしひしとまといつく高手小手のきびしい縛しめ。両股を大きくひろげさせられて無理矢理椅子をまたがされた美佐子は白い肌を真赤に染めて素直に晒らされるのであった。」 
148 玉田美佐子11c148 玉田美佐子12c
148 玉田美佐子13c

148−5a〜d) 玉田美佐子 12〜15  
 このモデルさんも玉田嬢だと思うんです。ただ、奇クの分譲写真は褌まで全部入れても45枚しかありません。本ブログでこの頁を含めて25枚を公開していますので、所持率は56%。平均的には1600/13000=約12%ですので、玉田嬢ばかりこんなに集まっていたのかなーと心配な気がします。前の持ち主が玉田嬢のファンだったんでしょうか?
 珍しい片肩を通した縄で吊るように後ろ手縛りにしています。5aは9頁掲載のK42ですね。 

148 玉田美佐子04K042c148 玉田美佐子07c
148 玉田美佐子08c148 玉田美佐子06c


148−6a〜e) 玉田美佐子? 16〜20  
 だんだん心細くなってきます。大丈夫間違いないんだろうな・・・と恐れつつアップします。 
 6eが(ねむ)でしょうか? 『強烈エビ責め』 3枚組 「足の指が全部反りかえってしまうほど厳しく縛りあげた足首を背中の後手首と連結しで、ぐいぐいと締め上げれば、全裸の美佐子はう、う、うう、と思わずうめいて全身を痙れんさすのだった。」と解説があります。そうでなければ、G02、G94、K43などが考えられます。
 なお、褌写真の(こん)は80頁にアップしてあります。 

148 玉田美佐子05c148 玉田美佐子10c
148 玉田美佐子16c148 玉田美佐子14c
148 玉田美佐子09c