お約束通りKK通信をお目に掛けたのは良いのですが、初めてトップ頁を御覧になったかたからは、「何だ、昔の雑誌の文面じゃないか」 と思われそうなので、看板に偽りがないよう早急に写真らしい写真のページといたします。
誰の写真にしようかと迷っていましたところ、奇ク中後期の人気モデルにちらほらと未掲載写真があることに気づきました。そこで、120頁の後編としてそれらをお目に掛けます。
私の見間違いで、既出の写真があるかも知れませんが、その節にはご指摘の上、寛大なお心でご容赦頂きますようお願い申し上げます。
今までIE.を使ったことがなかったのですが、以前のデザインではIE.で見ますと果てしなく横に広がってしまって、巧く表示されないことがわかりました。そこで取り敢えず横幅に制限のあるデザインに変更し、それに伴いレイアウトも改善します。変更に伴いIE.とFirefoxでは通常のディスプレイでOKですが、GoogleChromeではやや大きめに再生されますので、ワイドディスプレイが必要かも知れません。
IE.で御覧になっていた方には、今までご迷惑を掛けていた事をお詫び致します。なお、IE.の6ではこれでもまだ画面右側の写真が隠れてしまいます。IE.9ではOKでしたので、出来るだけ新しいバージョンでおためし下さい。
131−1a) 左近麻里子1
左近麻里子の(かな)組は67年9月号から68年6月号まで、カラーを含めて37組出ています。1aと1bはその最後の、(こえ)『あぐら縛りで鑑賞』のように思えます。別に68年8月号にX組、同10月号にZ組に28枚含まれていますので、そちらかも知れません。
光、ポーズとも美しい写真です。
131−1b) 左近麻里子2
上と同時撮影分と思われます。
以前のページでも申し上げましたが、印画の粒状性から、原板は35丱侫ルムではないかと思われます。
131−2a) 安井喜久子 1
随心院様に教えて頂き、モデルを安井夫人と訂正します。
印画はキレイなのですが細かい汚れが多くありました、ネガの傷も目立ち、相当の修正を行いました。
131−2b) 安井喜久子 2
131−3a,b,c,d) 中河恵子 1〜4




サムネイルのトリミングの関係で四角い写真は大きく表示されています。ページの表示に時間がかかりすぎるようでしたら小さくしますので仰有って下さい。
中河恵子という人は不思議なモデルさんで、最初は清楚に、次に濃い化粧で、少し爛れた生活を感じさせるようになり、やがて臨月腹で現れます。その間1年4ヶ月。
特に乳輪の変化が大きく、一般的なミディアムロングのヘアと相俟って間違えやすいモデルです。
この4枚は70年の臨時増刊号[女体緊縛写真集]P.64と同時に撮影されたと思われます。
131−3e,f,g,h) 中河恵子 5〜8



e,f,gの3枚は、回転ベッドを備えたモーテルでの撮影です。
hだけは、場所が違うように見えます。足首に痣が見えますが、fの写真nの所為では無いと思います。
これらの写真、顔は真っ白、左手グリップストロボ1発で影は真っ黒。写真印画紙の再現能力を超える明暗差でスペクトルを見ますと最暗部と最明部の両端でスパッと切れた形になっている。柔らかくするために両端に余白が欲しいのですが、付けすぎるとネムイ写真になる。最後には勘でエイっとやっちゃいました。
131−3i,j,k,l,m) 中河恵子 9〜12



化粧は濃くなっていますが、iの写真なぞ乳首も小さく見えます。
4枚ずつ掲げている事にたいした意味はありません。
h,i,mが一つのシリーズかも知れません。
131−3i,j,k,l,m) 中河恵子 9〜12



一見前の写真と変わらないように見えるのですが、乳輪が大きくなっているのと、妙に下半身がどっしりしているのに気づかれませんか?
もうご懐妊なんでしょうか? 6〜7ヶ月かな?
lとmは多分同じシリーズなんでしょう。
ということで、中河嬢16枚でした。
131−4a,b) 川越美佐子 1,2

このモデルさんは、中河恵子じゃ無いと思うんです。化粧も雰囲気も乳首も違う。
ところが73年4月号の最初、『竹の部屋の憂囚』として、塚本鉄三が撮した中河嬢の写真が扉に使われています。その写真が、これと131−3の中河嬢とのちょうど中間。よく似ています。そして部屋が全く同じ竹の間。
でも、この部屋は中河嬢専用ではないようで、同じ号のp.124に大塚嬢もこの部屋で写っている。思うに、この部屋のホテルは、塚本氏または奇ク編集部が使いやすい場所にあったんですね。きっと沢山のモデルさんが連れ込まれたホテルなんですよ。
それにしても・・・・この人、誰でしょう?
不詳の者様からご教示頂きました。114頁にHASSAN様から頂戴致しました写真と同じものです。モデルは川越美佐子さん。撮影は67年の春ごろと思われます。もう一枚全身像がありますがこちらは114頁にもありません。このページの最後にお目に掛けます。
ということで、不詳の者様のお知恵により川越美佐子の2枚を持って、このページを閉じたいと思います。
誰の写真にしようかと迷っていましたところ、奇ク中後期の人気モデルにちらほらと未掲載写真があることに気づきました。そこで、120頁の後編としてそれらをお目に掛けます。
私の見間違いで、既出の写真があるかも知れませんが、その節にはご指摘の上、寛大なお心でご容赦頂きますようお願い申し上げます。
今までIE.を使ったことがなかったのですが、以前のデザインではIE.で見ますと果てしなく横に広がってしまって、巧く表示されないことがわかりました。そこで取り敢えず横幅に制限のあるデザインに変更し、それに伴いレイアウトも改善します。変更に伴いIE.とFirefoxでは通常のディスプレイでOKですが、GoogleChromeではやや大きめに再生されますので、ワイドディスプレイが必要かも知れません。
IE.で御覧になっていた方には、今までご迷惑を掛けていた事をお詫び致します。なお、IE.の6ではこれでもまだ画面右側の写真が隠れてしまいます。IE.9ではOKでしたので、出来るだけ新しいバージョンでおためし下さい。
131−1a) 左近麻里子1 左近麻里子の(かな)組は67年9月号から68年6月号まで、カラーを含めて37組出ています。1aと1bはその最後の、(こえ)『あぐら縛りで鑑賞』のように思えます。別に68年8月号にX組、同10月号にZ組に28枚含まれていますので、そちらかも知れません。
光、ポーズとも美しい写真です。
131−1b) 左近麻里子2 上と同時撮影分と思われます。
以前のページでも申し上げましたが、印画の粒状性から、原板は35丱侫ルムではないかと思われます。
131−2a) 安井喜久子 1 随心院様に教えて頂き、モデルを安井夫人と訂正します。
印画はキレイなのですが細かい汚れが多くありました、ネガの傷も目立ち、相当の修正を行いました。
131−2b) 安井喜久子 2 131−3a,b,c,d) 中河恵子 1〜4




サムネイルのトリミングの関係で四角い写真は大きく表示されています。ページの表示に時間がかかりすぎるようでしたら小さくしますので仰有って下さい。
中河恵子という人は不思議なモデルさんで、最初は清楚に、次に濃い化粧で、少し爛れた生活を感じさせるようになり、やがて臨月腹で現れます。その間1年4ヶ月。
特に乳輪の変化が大きく、一般的なミディアムロングのヘアと相俟って間違えやすいモデルです。
この4枚は70年の臨時増刊号[女体緊縛写真集]P.64と同時に撮影されたと思われます。
131−3e,f,g,h) 中河恵子 5〜8



e,f,gの3枚は、回転ベッドを備えたモーテルでの撮影です。hだけは、場所が違うように見えます。足首に痣が見えますが、fの写真nの所為では無いと思います。
これらの写真、顔は真っ白、左手グリップストロボ1発で影は真っ黒。写真印画紙の再現能力を超える明暗差でスペクトルを見ますと最暗部と最明部の両端でスパッと切れた形になっている。柔らかくするために両端に余白が欲しいのですが、付けすぎるとネムイ写真になる。最後には勘でエイっとやっちゃいました。
131−3i,j,k,l,m) 中河恵子 9〜12



化粧は濃くなっていますが、iの写真なぞ乳首も小さく見えます。4枚ずつ掲げている事にたいした意味はありません。
h,i,mが一つのシリーズかも知れません。
131−3i,j,k,l,m) 中河恵子 9〜12



一見前の写真と変わらないように見えるのですが、乳輪が大きくなっているのと、妙に下半身がどっしりしているのに気づかれませんか?もうご懐妊なんでしょうか? 6〜7ヶ月かな?
lとmは多分同じシリーズなんでしょう。
ということで、中河嬢16枚でした。
131−4a,b) 川越美佐子 1,2

このモデルさんは、中河恵子じゃ無いと思うんです。化粧も雰囲気も乳首も違う。ところが73年4月号の最初、『竹の部屋の憂囚』として、塚本鉄三が撮した中河嬢の写真が扉に使われています。その写真が、これと131−3の中河嬢とのちょうど中間。よく似ています。そして部屋が全く同じ竹の間。
でも、この部屋は中河嬢専用ではないようで、同じ号のp.124に大塚嬢もこの部屋で写っている。思うに、この部屋のホテルは、塚本氏または奇ク編集部が使いやすい場所にあったんですね。きっと沢山のモデルさんが連れ込まれたホテルなんですよ。
それにしても・・・・この人、誰でしょう?
不詳の者様からご教示頂きました。114頁にHASSAN様から頂戴致しました写真と同じものです。モデルは川越美佐子さん。撮影は67年の春ごろと思われます。もう一枚全身像がありますがこちらは114頁にもありません。このページの最後にお目に掛けます。
ということで、不詳の者様のお知恵により川越美佐子の2枚を持って、このページを閉じたいと思います。






















































































