いよいよ、川端多奈子嬢をアップしなければなりません。奇譚クラブ最初期の大スターです。奇クで川端嬢と明記して分譲されたのは53年1月号からで、その年はキャビネ版4組。11月から翌5月に手札型3組が出されています。全て略号が付く以前の発売です。
しかし、52年8月号から順次発売された『責め女の写真』約500枚の過半が川端嬢に違いありません。分類不能であるが川端嬢らしき写真を随分持っておりますので、その中からお目に掛けます。
146−1a,b,c,d) 畳の上の緊縛
『責め女の写真』と申し上げましたが、時期により題名が変わっております。本ブログでは53年10月号グラビアの題名から、『緊縛美のオンパレード』として39〜58頁に第6〜10篇250枚ばかりを掲載致しております。問題はその前、第1〜5篇の内容が全く分からない事です。私の持つ川端嬢の写真の多くがこの2〜5篇200枚中に入っていたのではないかと思っております。








146−2a,b,c,d,e,f,g,h,) 座卓を使った縛り
1a,bにも塗りの座卓が使われています。同時撮影分だとは思うのですが、より積極的に和机を使った作品をお目に掛けます。




2−c) すごくワイド感がありますが、何で撮ったんでしょうか? ワイドローライを含めてレンズ交換できる中判カメラは、当時まだ発売されていません。








2−g) 何か、腰を痛めたおばあちゃんみたいなポーズですね。




146−3a,b) 丸い床柱
この2枚は、今まででいちばん劣化退色した写真でした。スキャンするときは先に画像濃度をヒストグラムで調整し、写真の全階調をデータ化出来るようにセットしてからスキャンいたします。ところが、この画像はうすら明るい部分が残っているだけで白は黄色く黒はセピアに変色していましたので、実に狭いレンジのみをスキャンしたことになります。おかげで印画の変色が強調されてしまいましたが、実物はこんなには黄色くありません。
退色はともかくとして緊縛写真としては良くできている作品だと思います。




146−4a,b,c,d,e,f) ベッドの緊縛
次に、ベッドを使った緊縛6枚です。元写真は、やや退色していますが良い調子を保っています。












146−5a,b,c,d,e,f,g) 板の間の緊縛
ちょっとコントラストの高い写真が多かったので、一部を少し軟調に仕上げました。これでこの頁を終えます。














しかし、52年8月号から順次発売された『責め女の写真』約500枚の過半が川端嬢に違いありません。分類不能であるが川端嬢らしき写真を随分持っておりますので、その中からお目に掛けます。
146−1a,b,c,d) 畳の上の緊縛
『責め女の写真』と申し上げましたが、時期により題名が変わっております。本ブログでは53年10月号グラビアの題名から、『緊縛美のオンパレード』として39〜58頁に第6〜10篇250枚ばかりを掲載致しております。問題はその前、第1〜5篇の内容が全く分からない事です。私の持つ川端嬢の写真の多くがこの2〜5篇200枚中に入っていたのではないかと思っております。








146−2a,b,c,d,e,f,g,h,) 座卓を使った縛り
1a,bにも塗りの座卓が使われています。同時撮影分だとは思うのですが、より積極的に和机を使った作品をお目に掛けます。




2−c) すごくワイド感がありますが、何で撮ったんでしょうか? ワイドローライを含めてレンズ交換できる中判カメラは、当時まだ発売されていません。








2−g) 何か、腰を痛めたおばあちゃんみたいなポーズですね。




146−3a,b) 丸い床柱
この2枚は、今まででいちばん劣化退色した写真でした。スキャンするときは先に画像濃度をヒストグラムで調整し、写真の全階調をデータ化出来るようにセットしてからスキャンいたします。ところが、この画像はうすら明るい部分が残っているだけで白は黄色く黒はセピアに変色していましたので、実に狭いレンジのみをスキャンしたことになります。おかげで印画の変色が強調されてしまいましたが、実物はこんなには黄色くありません。
退色はともかくとして緊縛写真としては良くできている作品だと思います。




146−4a,b,c,d,e,f) ベッドの緊縛
次に、ベッドを使った緊縛6枚です。元写真は、やや退色していますが良い調子を保っています。












146−5a,b,c,d,e,f,g) 板の間の緊縛
ちょっとコントラストの高い写真が多かったので、一部を少し軟調に仕上げました。これでこの頁を終えます。













