前頁で申しましたように、一組の写真枚数が多い組はマゾや女斗美など複数モデルの分に多いようです。伊藤晴雨師が監修された中には強盗モノもありましたが、奇クには見当たらないようです。私が持っております中に、20枚組ともう一つ12枚組がございました。組としてはそう多くございませんので、組でまとめてあれば特定はさして難しくはありません。実は他に3枚組ぐらいのも多くあるのですが組数が多いので特定しにくいのです。そこでこの頁では女斗美写真2組(32枚)だけご覧いただきます。
特定しやすいのは良いのですが、同時撮影分が20枚も続きますと、さすがに退屈になって参ります。悪しからず。
183-1a~t) (さや)「屈伏させられるまで」20枚組 鈴木晃子・山原清子
1965年6月号で発売されました大手札20枚組の(さや)に間違いないと思います。解説は「痛めつける清子のサジスチックな表情と姿態。晃子は清子の意のままになりながらも、その豊かで美しい肢体を惜しげもなく、さらけ出して見事な場面を展開する。」お二人とも実にポッチャリなさっています。
写真は、焼き色が浅く、黒が締まらない感じで、プリントとしては良くないのですが、その分スキャンしますとプリントの持つ全階調を読み取る事が出来ます。変色もなくきれいに保管されていた写真です。順番は特についていません。ザットこんな感じとタテヨコだけは纏めてみました。
(1a,b,c)



(1d,e,f)



(1g,h,i)



(1j,k,l)



(1m,n)


(1o,p)


(1q,r)


(1s,t)


183-2a~l) (えの)「縛り上げられる女」12枚組 大塚啓子・東浦ひかる
1966年5月号で発売されました(えの)大手札12枚組です。表題は「縛り上げられる女」解説は「大塚啓子の手によって高手小手に縛り上げられてゆく東浦ひかるの姿態を、十二枚のフォトに連続的に一枚一枚順序を追って克明に演じてもらいました。」
2a~e





2-f~i




2-j~l



特定しやすいのは良いのですが、同時撮影分が20枚も続きますと、さすがに退屈になって参ります。悪しからず。
183-1a~t) (さや)「屈伏させられるまで」20枚組 鈴木晃子・山原清子
1965年6月号で発売されました大手札20枚組の(さや)に間違いないと思います。解説は「痛めつける清子のサジスチックな表情と姿態。晃子は清子の意のままになりながらも、その豊かで美しい肢体を惜しげもなく、さらけ出して見事な場面を展開する。」お二人とも実にポッチャリなさっています。
写真は、焼き色が浅く、黒が締まらない感じで、プリントとしては良くないのですが、その分スキャンしますとプリントの持つ全階調を読み取る事が出来ます。変色もなくきれいに保管されていた写真です。順番は特についていません。ザットこんな感じとタテヨコだけは纏めてみました。
(1a,b,c)



(1d,e,f)



(1g,h,i)



(1j,k,l)



(1m,n)


(1o,p)


(1q,r)


(1s,t)


183-2a~l) (えの)「縛り上げられる女」12枚組 大塚啓子・東浦ひかる
1966年5月号で発売されました(えの)大手札12枚組です。表題は「縛り上げられる女」解説は「大塚啓子の手によって高手小手に縛り上げられてゆく東浦ひかるの姿態を、十二枚のフォトに連続的に一枚一枚順序を追って克明に演じてもらいました。」
2a~e





2-f~i




2-j~l





























