一旦消されたこのページですが、下書きに残っておりましたので、コメントを含めて再生することができました。もちろん問題の写真は修整を施し、再度問題が出ないよう対策いたしております。 
 私、A4のクリアファイルを2冊持っております。中味はA4ルーズリーフに3〜4ずつ貼り込まれた薄緑色のスクラップブックです。うち1冊には、70頁に掲載した梨花嬢のヘア写真などが入っております。他に、このブログではお見せ出来ないような写真もずいぶんあります。
 その中に、どこかで見た記憶のあるモデルさんが30数枚入っており、どこだったかナーと99頁でお尋ねしましたところ、たおやめ様から村上ゆきとのご指摘を戴きました。当時私は村上ゆきと村上ユキの違いもわからずにおりました。またくろねこ様のサイトをご紹介頂いたのもこの頁でした。
 村上ゆきは82年4月号の復刊第2号に、賀山茂氏の「辻村隆氏との交遊記」として掲載されています。前半は結婚後の梨花悠紀子。後半がこの村上ゆきです。
 同号には、このスクラップブック所蔵の写真数点が別に掲載されていることから、前の持ち主は賀山氏と何らかの関係の人物と思われます。
 ああ、何ということでしょう。新管理画面とやらになって、写真が「最適化」されてしまっていたようです。私は1枚600KBぐらいでアップしたつもりが、1/4の150KBぐらいに圧縮されていたようです。これではA4印刷は出来ない。モデルの肌の美しさも表現出来ません。何というお節介!なんという横暴!
 最適化しない設定にセットしましたが、勝手にされてしまった118頁から125頁の写真全てを入れ替えねばなりません。泣けてきます。126-01あたりなら伸ばしボケでどちらでも良いでしょうが、ピントの良い写真もその美しさをフイにされていたのです。何のために200%まで拡大して修正作業をしてきたのか? ああ。ポワロはlivedoorの新管理画面大嫌いです。
 皆様、既にダウンした写真のファイルサイズをチェックして下さい。150KBぐらいなら、今後のアナウンスに従って再びダウンして下さい。まあLサイズにしかしないならそのままでも結構ですが・・・


126-01 村上ゆき 1c126-01) 村上ゆき 1
 同号27頁に使われた写真です。フチつき大手札ですが、イーゼルの形から1枚1枚手で焼いた品です。大量焼き付けの分譲品ではないようです。
 それはいいのですが、かなりの伸ばしボケがあり、拡大には向きません。2Lも無理じゃないでしょうか。ピントアップを試みましたが足あたりが不自然になりました。老眼のかたが伸ばしたように思えます。82年ともなりますとぼちぼちお年ですのでね。
 誌面では1ページ大で扱われていますので、辻村氏からの印刷入稿はこれでなく、キャビネ大だったのではないでしょうか。








126-02 村上ゆき 2c126-02) 村上ゆき 2
 撮影場所は奈良の辻村氏の自宅ということになっています。この頃でしたら私は奈良に住まいしておりましたが、もちろん存じ上げません。
 例によって村上嬢が穿いてきたと思われるツッカケが無造作に置かれており目障りです。気の利いた助手がいればサット片づけてくれるのですが・・・。












126-03 村上ゆき 3c126-03) 村上ゆき 3
 徹底的にツッカケを写しますね。特に思いのある品とも考えられません。新しく女っぽい品なら、村上嬢のおみ足の匂いを嗅ごうとする奴も出てくるかも知れませんが、これではネー。













126-04 村上ゆき 4c126-04) 村上ゆき 4
 腰がくびれて肩の線が張って、オッパイの谷間が深いスジになって、なかなか美しいポーズです。














126-05 村上ゆき 5c126-05) 村上ゆき 5
 今度は梯子利用の逆さ縛り。佐々木真弓とと同一人物なら当然見えるべき特徴的なお臍が縄で隠されて見えません。















126-06 村上ゆき 6c126-06) 村上ゆき 6
 その後ろ姿。この1枚単独では作品にならなかったでしょう。滅多に無いアングルです。














126-07 村上ゆき 7c126-07) 村上ゆき 7
 これで梯子利用の村上ゆき緊縛写真はおしまいです。次から股間縛りになります。






126-08 村上ゆき 8c11126-08) 村上ゆき 8
 股縄がしっかりと茂みの間に食い込んでお臍を隠しています。















126-09 村上ゆき 9c12126-09) 村上ゆき 9
 右側にフラッシュガン(ストロボ)がついています。カメラはセミ版一眼のブロニカETRあたりでしょうか? それとも昔ながらのマミヤの6×6にグリップをつけたのでしょうか? ああ、35丱メラの左側にグリップ式ストロボというのが、一番それらしいですね。












126-10 村上ゆき 10c13e126-10) 村上ゆき 10
 ヴィーナスの丘(そんな言い方今はしなくなりましたネ)がキュッと吊り上げられて、縄のきつさを物語っています。それはいいのですが肝心のお臍はなかなか見せていただけません。
 修整しました。












126-11 村上ゆき 11c14126-11) 村上ゆき 11

















126-12 村上ゆき 12c15126-12) 村上ゆき 12

















126-13 村上ゆき 13c16126-13) 村上ゆき 13
 誠に申し訳ございませんが、「村上ゆき、村上ゆき・・・村上ユキ」と思っているうちに、風奇の写真と勘違いし、修正時に写真のフチを落としてしまいました。これから24枚目まで縁無しで掲載しますが、実物は手焼き用のイーゼルによる白ブチがあります。(2月27日記)












126-14 村上ゆき 14c17126-14) 村上ゆき 14

















126-15 村上ゆき 15c18126-15) 村上ゆき 15








126-16 村上ゆき 16c19126-16) 村上ゆき 16

















126-17 村上ゆき 17c20126-17) 村上ゆき 17








126-18 村上ゆき 18c21126-18) 村上ゆき 18
 ピンぼけ写真です。これでも目の廻りがやや不自然です。これ以上無理しますとますます変になりそうなので、このあたりを限界としました。














126-19 村上ゆき 19c22126-19) 村上ゆき 19
 すみません、12の隣に掲示すべき写真でした。
















126-20 村上ゆき20c31126-20) 村上ゆき 20
 戸外での撮影に戻ります。きれいな階調の写真ですが、粒子のざらつきから35个任呂覆いと思われます。恐らくレンズは28弌














126-21 村上ゆき21b32126-21) 村上ゆき 21
 薄暮でもあったのでしょうか? 随分手ブレしています。上の写真より良いポーズですのに残念です。














126-22 村上ゆき22c41126-22) 村上ゆき 22
 再度室内に戻って、棒を使った縛り。太股のお肉が捩れて痛そうです。















126-23 村上ゆき23c42126-23) 村上ゆき 23
 出ました。村上ゆきのお臍です。107頁の6,7あたりと比較してみて下さい。これほど特徴的なお臍は滅多にありません。佐々木真弓と村上ゆきは同一人物と断定して間違いないでしょう。
 それにしても、この頁の今までの22枚。見えそうでいてお臍は慎重に隠していたんですね。











126-24 村上ゆき24c43e126-24) 村上ゆき 24
 黒の目かくしの下の鼻から口元のラインが魅力的です。
 ちょっと口づけしてみたいです。
 お臍の下の茂みも、湿った香りが匂ってきそうで官能的です。
 修整しました。












126-25 村上ゆき 25c51126-25) 村上ゆき25
 ここからは薄いフチを残した写真でお目に掛けます。逆海老縛りですね。







126-26 村上ゆき 26c52126-26) 村上ゆき26
 撮影角度が変わっただけです。縦位置とでも横位置とでもとれる角度ですが、感じた方へ。














126-27 村上ゆき 27c53126-27) 村上ゆき27








126-28 村上ゆき 28c56e126-28) 村上ゆき28
 奇クには珍しく脚の長いモデルさんです。
 佐々木真弓嬢は68年6月号初出演ですが、この号で既にこのページの23や25番と同時撮影と思われる写真が掲載されています。
 82年4月の復刊号の記事は多分70年以前に起こった出来事をフォトストーリー調にでっち上げたものだと思います。68年に19歳とすると、82年には33歳。それは可哀相でしょう。
 それにしても、エライところまで見せていますね。残念ながら修整しました。









126-29 村上ゆき 29c57e126-29) 村上ゆき29
 ところで、この1連の写真は、クリップオンのストロボを付けた35舒豐礇譽佞濃1討靴討い襪茲Δ忙廚┐泙后A膿夕命燭北咾生えた程度の機材ですね。
70年代後半のある時期、コンタックスRTSが発売された頃に、プロの写真家がアマチュア風の写真を撮ることが流行った時代があるにはあるのですが、これは本物のアマチュアの写真ではないだろうかと思います。
 雑誌には3人で撮影した事になっているのですが、何かモデルとカメラマン二人きりだったような空気を感じてしまいます。何か、モデルが撮影者に媚びているのです。修整しました。








126-30 村上ゆき 30c58126-30) 村上ゆき30
68年6月号のp.148や154にも二羽の鶏の掛け軸が写っています。















126-31 村上ゆき 31c61e126-31) 村上ゆき31
 一転、モーテルらしき場所での写真です。30までの写真では、部屋の畳に上敷きが鋲で打ってありました。昔の一般のお宅ではそうして畳の汚れを防いでいたのです。
 そうではなく、ここの部屋は明らかにご休憩スペースとして設えてあります。
 修整しました。



126-32 村上ゆき 32c66126-32) 村上ゆき32
 村上ゆき(佐々木真弓)最後の写真となりました。明らかに温泉マーク。多分モーテルの1室だと思います。当時の温泉マークにはこういう機械が備えてあったんですね、中年好みの隠微な匂いを感じる部屋です。
 私は品行方正な青年でしたので、こういう部屋は知りません。今、こういう装置があれば老境の私でも女を一責め出来るかな? と思いますが、脳や心臓の血管がどうにかなると晩節を汚す事になりますので自重しておきます。 股間に何かが挟まっているようにも見えます。
 フラッドランプはおろか、電線の一本も出ておりません。この室内には他に誰もいない様子です。自分で縛って最小限の機材で写真を撮ったのでしょう。人を入れない二人だけの空間を感じてしまいます。