それではZ組最後の1/3をお目にかけます。この頁からはスキャンの設定を無圧縮に近い高精細にしております。
それでは、この3頁を終了いたします。次は何にするか? まだ考えておりません。
コロナも小康を得ているようで、ご同慶の極みです。秋の夜長をゆっくりとお楽しみください。
金原嬢としてはなかなか美人に見える角度から撮っています。エッ?鼻の下が長く見える・・・ですって? マスクすりゃ気になりませんよ。
この写真の汚れが一番ひどかったかもしれません。出来る範囲の滑らかさを出しておきました。
右足首も縄でどこかに引っ掛けときゃ良かったのに。
右上隅の、黒画用紙切れ目の汚れを消し忘れていました。それ以外にお肌の汚れも十分には落ちていませんね。
右上隅の、黒画用紙切れ目の汚れを消し忘れていました。それ以外にお肌の汚れも十分には落ちていませんね。
せっかくの玉のお肌がモラモラに汚れていました。ここまでは滑らかにいたしました。
隋心院様から頂戴して74頁に掲げたものと同じ写真です。
写真がひどく汚れていました。この100枚の中で最悪かも知れません。どうも、アルバムの中ほどの写真の汚れがひどいようです。真中は湿気が籠るのでしょうか?
只の観覧者様。間違いをご指摘いただき、ありがとうございました。安井夫人です。訂正しました。
只の観覧者様。間違いをご指摘いただき、ありがとうございました。安井夫人です。訂正しました。
この写真も汚れが目立ちます。
これも訂正します。川越嬢です。昭和43年10月号で確認しました。ご指摘ありがとうございました。 汚れはそれほどでもないのですが、ピントが悪くてアンシャープマスクを2回適用しました。最近の修整ソフトはピン出ししても画面が荒れにくいので助かります。刺青写真ですので、引き伸ばしのフォーカスは簡単なはずなんですが。
これも汚れが多いです。
紙からお尻がモラモラでした。
男性の脚はよう修整しませんでした。
これも汚れがあり、ピントも悪いんです。120フィルムは裏紙付きですのでフィルム面は安定しないんですが、それ以上に悪いです。ピンがずれる要素なんて写真からは窺い知れないんですが。
この写真、モデルさんの目の前に何やらボーッと写っています。いわゆる心霊写真のように。まるで別ネガを間違えて一瞬露光して、慌てて電球を消して、暗室電球で次のネガに送って、佐々木嬢を焼き付けたように見えます。
汚れはあるんですが、少しマシです。
長井譲の特徴あるお臍が曝されています。
左近麻里子なんて、フリガナをふらないでも読めますよ。でも最近の女の子の名前、なんて読むのか全く分からないのが多いです。ああ、男の子も同じですね。全国民フリガナが要るかも知れません。
大塚嬢は身体の中まで柔らかい。良い腰つきです。光もきれいですね。
このあたりの写真は、みんななかなかきれいです。
やっと、100枚を終えました。修整不十分なものが多くありましたが、全数身元が特定されているというのはすごいです。EXCELにでも張り付けてカタログにしておくと、今まで不明処理していたものが特定されると思います。
それでは、この3頁を終了いたします。次は何にするか? まだ考えておりません。
コロナも小康を得ているようで、ご同慶の極みです。秋の夜長をゆっくりとお楽しみください。



































