ここしばらく、白川様から頂戴した写真でお茶を濁した感じですので、いよいよ手持ちの残りをアップ致さねばなりません。川端嬢が随分沢山残っているのですが、僅かに時代を繰り下げて伊吹真佐子嬢を選びました。
伊吹嬢は、春日ルミとの競演を128頁に、キャビネ版を、95,98,103,117頁に掲載致しました。手札版の単独写真を特集するのは初めてです。現在それらしきもの28枚のスキャンを終えておりますが、何分古い写真なので修整に苦労致しております。
144−1) R組8 『鏡に映った後手』
私、写真屋さんでいただく簡易アルバムを使って分類しているのですが、そこに付箋でR8と記入があります。確かに1959年10月号で発売された、R組百花撰『女体緊縛フォトオンパレード』 の8 『鏡に映った後手』に間違いありません。けれどもどうしてそれと知れたのか、自分でも分からないのです。写真裏には何も書いてありません。
ずっと以前、写真の来歴を一生懸命探求していたときは、「アッこれだ!」と分かったのでしょうか? だとすると今は随分マンネリになっていると言うことですね。心すべき事です。
印画紙は大手札に白縁付きで、適当にセピア変色しています。


144−2) R組31 『くさりゼメ』


144−3) R組92 『腹部丸出し猿轡』
まあなんとポッテリしたお腹・・・


144−4) ビニール紐縛り
55年4月号p.241。辻村氏の 「緊縛モデルの素顔 その2」 で、「ビニールの紐で全身を縛られた伊吹真佐子嬢」 として紹介されております。


144−5) ビニール紐と紹介されていますが、私には6.3个力寝札董璽廚里茲Δ妨えて仕方がないのです。じゃあ細いのは3.8个離セットテープかと言われましても、カセットテープが国産化されるのは1965年ですから、時代が違います。何を使ったんでしょうね?


144−6) これほど特徴的な3枚組なのに、奇クの宣伝に該当するものがありません。当時(かな)組はまだ無く、無印やAS01、CS04、P03といった形で、10組の伊吹嬢単独の手札組写真と、後に出た単独のBS組やR組といった単独写真16枚があるのですが、「ビニール紐」と明記したものは見つかりません。
こうしてみますと、伊吹嬢も脚が長くてなかなかの美人です。「化粧をすればするほど不美人になる」という評はその通りなのでしょう。でもこのかたの値打ちは、マゾ役であろうが、逆さづりであろうが、浣腸であろうが何でも受け入れる柔軟性と、梨花悠紀子嬢を紹介するなど、人柄の良さでモデルをやめた後でも奇クに貢献し続けたことでしょうね。


144−7) はしご縛り
これより梯子を使った緊縛写真です。5枚の最初ですが、ちょっと他の写真とは毛色が違います。98−3a)と同時撮影分と思われますが両足が宙に浮いています。サイズは大手札です。


144−8) 54年5月号で『梯子責め3態』がアナウンスされていますが、キャビネ3枚組です。98−3)でご紹介しました。
これは大手札。モデルは伊吹嬢に間違いないと思うんですが別のシリーズで、出所が分かりません。


144−9) ここからの3枚は手札サイズです。54年9月と11月に手札サイズで『伊吹真佐子嬢悦虐集5枚組』として出たものでしょうか?


144−10)


144−11) これで梯子を使った縛りはおしまいです。


144−12) ひもの縛り


144−13) ひもの縛り
2枚の写真と思っていたのですが、上の写真の単なる裏焼きかも知れません。同一ネガのわずかに角度とトリミングが違う裏焼きでしょう。


144−14) カーペット上のかに縛り
正式には「かに縛り」とは言えないと思いますが・・・


144−15) 同じカーペット上の縛り
この当時、縄やロープよりも紐による緊縛が多かったようです。


144−16) 開脚逆さ吊り
そうとう危険な縛り方ですね。見ていてコワイです。片足ずつ吊ったのでは痛いでしょうから、最初は両足を揃えて、その後二つに分けたのでしょうか? 良く耐えています。
上部の現像ムラは現像液に浸けるとき端っこが浮き上がってムラになったものと思います。夏にプリントしたんじゃないでしょうか? あちこちにムラがあり、現像液温度が高いように思います。


144−17) タヌキ吊り
想像しますに、これがR35『手足逆吊り』でしょうか? としますと、直前の写真はR24『逆さ本吊りゼメ』ということになりそうです。


144−18) これも一応股間縛りに属するようです。


144−19) とすると、これが同時撮影分と思われます。56年4月号のAS10『新股間縛り』3枚組? それとも59年10月号のR11『股間縛り正面』でしょうか?


144−20) だんだん自信がなくなってきます。これより少し前の時代には厚狭春江というポッチャリモデルがいらっしゃいました。写真にモデル名を明記しなかった時代なので実態が正確には分かりません。他にも間違う可能性があります。当時のモデルさん、メイクもパーマヘアもよく似ており、間違えやすいのです。


144−21) どうせ分からないのなら準備が出来た順にどんどん上げていきましょう。


144−22) 一見 114-11) の続きで梯子縛りのように思いますが、梯子じゃなくて柱です。同日撮影分だとは思いますが。


144−23) ここからはモデルが違うように思います。


144−24)


144−25)


144−26) モデルの特定がだんだん怪しくなってきます。


144−27)


144−28)


伊吹嬢は、春日ルミとの競演を128頁に、キャビネ版を、95,98,103,117頁に掲載致しました。手札版の単独写真を特集するのは初めてです。現在それらしきもの28枚のスキャンを終えておりますが、何分古い写真なので修整に苦労致しております。
144−1) R組8 『鏡に映った後手』
私、写真屋さんでいただく簡易アルバムを使って分類しているのですが、そこに付箋でR8と記入があります。確かに1959年10月号で発売された、R組百花撰『女体緊縛フォトオンパレード』 の8 『鏡に映った後手』に間違いありません。けれどもどうしてそれと知れたのか、自分でも分からないのです。写真裏には何も書いてありません。
ずっと以前、写真の来歴を一生懸命探求していたときは、「アッこれだ!」と分かったのでしょうか? だとすると今は随分マンネリになっていると言うことですね。心すべき事です。
印画紙は大手札に白縁付きで、適当にセピア変色しています。


144−2) R組31 『くさりゼメ』


144−3) R組92 『腹部丸出し猿轡』
まあなんとポッテリしたお腹・・・


144−4) ビニール紐縛り
55年4月号p.241。辻村氏の 「緊縛モデルの素顔 その2」 で、「ビニールの紐で全身を縛られた伊吹真佐子嬢」 として紹介されております。


144−5) ビニール紐と紹介されていますが、私には6.3个力寝札董璽廚里茲Δ妨えて仕方がないのです。じゃあ細いのは3.8个離セットテープかと言われましても、カセットテープが国産化されるのは1965年ですから、時代が違います。何を使ったんでしょうね?


144−6) これほど特徴的な3枚組なのに、奇クの宣伝に該当するものがありません。当時(かな)組はまだ無く、無印やAS01、CS04、P03といった形で、10組の伊吹嬢単独の手札組写真と、後に出た単独のBS組やR組といった単独写真16枚があるのですが、「ビニール紐」と明記したものは見つかりません。
こうしてみますと、伊吹嬢も脚が長くてなかなかの美人です。「化粧をすればするほど不美人になる」という評はその通りなのでしょう。でもこのかたの値打ちは、マゾ役であろうが、逆さづりであろうが、浣腸であろうが何でも受け入れる柔軟性と、梨花悠紀子嬢を紹介するなど、人柄の良さでモデルをやめた後でも奇クに貢献し続けたことでしょうね。


144−7) はしご縛り
これより梯子を使った緊縛写真です。5枚の最初ですが、ちょっと他の写真とは毛色が違います。98−3a)と同時撮影分と思われますが両足が宙に浮いています。サイズは大手札です。


144−8) 54年5月号で『梯子責め3態』がアナウンスされていますが、キャビネ3枚組です。98−3)でご紹介しました。
これは大手札。モデルは伊吹嬢に間違いないと思うんですが別のシリーズで、出所が分かりません。


144−9) ここからの3枚は手札サイズです。54年9月と11月に手札サイズで『伊吹真佐子嬢悦虐集5枚組』として出たものでしょうか?


144−10)


144−11) これで梯子を使った縛りはおしまいです。


144−12) ひもの縛り


144−13) ひもの縛り
2枚の写真と思っていたのですが、上の写真の単なる裏焼きかも知れません。同一ネガのわずかに角度とトリミングが違う裏焼きでしょう。


144−14) カーペット上のかに縛り
正式には「かに縛り」とは言えないと思いますが・・・


144−15) 同じカーペット上の縛り
この当時、縄やロープよりも紐による緊縛が多かったようです。


144−16) 開脚逆さ吊り
そうとう危険な縛り方ですね。見ていてコワイです。片足ずつ吊ったのでは痛いでしょうから、最初は両足を揃えて、その後二つに分けたのでしょうか? 良く耐えています。
上部の現像ムラは現像液に浸けるとき端っこが浮き上がってムラになったものと思います。夏にプリントしたんじゃないでしょうか? あちこちにムラがあり、現像液温度が高いように思います。


144−17) タヌキ吊り
想像しますに、これがR35『手足逆吊り』でしょうか? としますと、直前の写真はR24『逆さ本吊りゼメ』ということになりそうです。


144−18) これも一応股間縛りに属するようです。


144−19) とすると、これが同時撮影分と思われます。56年4月号のAS10『新股間縛り』3枚組? それとも59年10月号のR11『股間縛り正面』でしょうか?


144−20) だんだん自信がなくなってきます。これより少し前の時代には厚狭春江というポッチャリモデルがいらっしゃいました。写真にモデル名を明記しなかった時代なので実態が正確には分かりません。他にも間違う可能性があります。当時のモデルさん、メイクもパーマヘアもよく似ており、間違えやすいのです。


144−21) どうせ分からないのなら準備が出来た順にどんどん上げていきましょう。


144−22) 一見 114-11) の続きで梯子縛りのように思いますが、梯子じゃなくて柱です。同日撮影分だとは思いますが。


144−23) ここからはモデルが違うように思います。


144−24)


144−25)


144−26) モデルの特定がだんだん怪しくなってきます。


144−27)


144−28)

