新年あけましておめでとうございます。
被災地の皆様には、良き復興の御年でありますよう祈念申し上げます。
被災地の皆様には、良き復興の御年でありますよう祈念申し上げます。
随分長期にわたり、新規アップ出来ないまま、もう4月を迎えてしまいました。仕事に追われた後の放心状態が続いたためでした。
まだ皆様のお目にかけていない奇クの分譲写真は、簡易アルバムで50冊ほど。1冊平均10枚ぐらいしか入っていませんので、残り500枚ぐらいですね。ヒマになるんだったらすぐにアップ出来るだろうと思われるでしょうが、最近持久力がトンと無くなってしまいました。
ものは試しと、三浦純子を8枚スキャンしてみたのですが、修整に2時間。その2時間が保たない。マウスが重く胸がムカムカしてきて、息苦しくて仕方がない。ディスプレーの前に座っていられない気分です。自分はこんなに根気のない人間だったのかと信じられない思いです。
最近とみに年齢を感じます。厚労省が65歳まで継続雇用させる法律を作るそうですが、年金財政の都合を優先した暴挙だと思います。一般的な日本のサラリーマンの肉体的限界を見極めないといけない。年齢という自然現象を、政治の都合でねじ曲げてはいけないのです。激務に耐える肉体限界は60〜65歳の間に突然襲ってきます。
営業部長が重役や相談役になって、部長には若い人が就任するならいいんですよ。でも同じ営業部長のまま65歳まで定年を延ばすと、体力限界からミス・失敗が続出し、職業人生の晩節を穢すことにもなりかねない。本人にとっても若い人にとっても良いことではないでしょう。私は65歳定年制には大反対です。
ということで、その8枚からお目にかけます。
138-1) 三浦純子 118頁のY1とカーテンの位置が違うだけの類似写真です。
以下、間違いがありましたので番号を訂正します('12.04.08)
138-2) 三浦純子 219頁のY9〜Y12の類似写真です。
138-3) 三浦純子 3同上です。87−7に掲げた、随心院様から頂戴した写真と同じです。
138-4) 三浦純子 4
138-5) 三浦純子 518頁のY4に似ています。
138-6) 三浦純子 623頁のY41そのもののようです。カットは同じですが、プリントは別です。すなわち裏にY41とは書かれていません。
138-7) 三浦純子 7
138-8) 荒尾慶子 1本日、三浦純子と間違えて2枚目にアップしていた写真です。
138-9) 荒尾慶子 2同じ部屋、同じ縛りです。
138-10) 荒尾慶子 399頁で、皆様にMs.荒尾と教えていただいた写真です。おかげで分類できました。
荒尾慶子初出の71年8月というと、私がぼちぼちこの世界への興味を失いかけた頃です。グラビアは復活せず、分譲写真の宣伝だけは目にしましたが、実物は見ずじまい。他のSM誌はカラー化していましたが、まだまだ色調悪く、写真のアルバイトで稼いでいた私を満足させる作品もありませんでした。
35亳狭討任蓮印刷屋さんにイヤ顔をされました。カラーポジを1枚分解するだけで3万円取られたのを覚えています。高価な印刷費に見合う原板が必要とされたのです。カラーTP用にマミヤC33を買ったのですが、55丱譽鵐困鮖箸Δ反燭胆弔鉾色したのを覚えています。そんな時代でした。
SM雑誌のカラーグラビアが綺麗に印刷されたのは、80年に近づいてからの話だったように記憶します。その頃には私はとっくに足を洗っておりました。ですから皆様のお知恵をいただかないとモデルの特定が出来なかったのです。
138-11) 荒尾慶子 4上と同じ部屋・縛りです。
138-12) 荒尾慶子 5
138-13) 荒尾慶子 6同じ部屋だと思います。87-7)に掲載した、随心院様からの贈り物と同じ原板でしょう。
138-14) 荒尾慶子 7
138-15) 荒尾慶子 8113-16)に発表したHASSAN様からの頂戴物と同じネガだと思います。
138-16) 荒尾慶子 910〜12と同じ、取り合いの障子がある部屋ですが、縛りかたが少し違います。107-18)と同じ原板です。
138-17) 荒尾慶子 10別の状況です。私の手持ちに、同じ写真が2枚あります。
138-18) 荒尾慶子 11これも113-1a) に掲載した、HASSAN様から頂戴した画像と同じものです。
138-19) 次に松本たえ(芸者福竜だったかな?)を選んだのは、単に荒尾慶子と同じアルバムに分類していただけの話で、他意はありません。残り4枚ありました。
GT−5500様から、絹川文代とのご指摘をいただきました。訂正いたします。
138-20) 松本たえ 2この写真は、99-22)のモデル当てクイズでお目にかけたものです。自分が分からなかったので、皆様のお知恵をいただいただけなのですが・・・。
別に、87-9)で随心院様からも画像を頂戴しておりましたのと同じプリントです。
138-21) 松本たえ 3上の写真のアップだと思います。
138-22) 松本たえ 4この4枚は、昔とは違った修整方法を試みています。18)までは、あまり調子をいじらなかったので、プリントすると眠い感じになっていたかも知れません。
この4枚では、わずかにピントアップし、最終でコントラストを整えています。条件も少しづつ変えています。これなんか黒がつぶれて見えるかもしてません。普通パソコンのディスプレイはかなり硬調にセットされていることが多く、プリンターでは違った調子に印刷されるため、若干の工夫が要るようです。