新年を迎え、皆様には良き御年となりますよう、謹んでお慶び申し上げます。と申しましても既に立春を過ぎてしまっているのですが・・・
年末に「シーラケニーでもしましょうか」と申し上げて探してみたのですが、3枚しか見つからない。1970年直前のモデルさんとバンドルしようと思ったのですが、この当時の分譲写真は妊婦さんばかりで、もう一つシックリ来ないんですね。この後どなたをお目にかけるか、未だ決めておりません。
悩んでいるうちに月日が経ってしまい、とりあえずシーラだけでもアップしようと思い新ページを立ち上げました。
もうお一組はローズ秋山ご夫妻にいたします。
1970年が奇クモデルの最終号となったかたに川路叢子さんや藤田明子、渡辺好美といった皆さんがいらっしゃるのですが手元にまとまった枚数がございません。グラビア廃止で比定資料が少ないこともございます。それにご夫妻は確か11PM.にもご出演だったと思いますので、連想につられてご覧いただきたいと存じます。
190-1a,b,c)シーラ・ケニー (いひ)
EXPO'70 見物のために大阪に来たシーラ嬢。奇クのモデルとなって緊縛裸身を見せてくれました。本ブログでは28頁、29頁、139頁に掲載しております。ここではその後手に入れました3枚、「逆エビ責めの外人」略号(いひ)解説「長い足を逆に折り曲げてエビ縛りにすれは流石にスタイルの良さを誇るだけあって、まことに優美な肢体を輝くばかりに開陳した。」をご覧いただきます。シーラ嬢の(かな)組の写真は全て3枚組で1970年6月号で「北欧系の金髪碧眼の美女を緊縛する」として17組が発売されました。万博は3月15か16日が開会式だったですので、それから間もなく撮影されたものと思われます。



190-2 a~d) ローズ秋山夫妻 (たに?)
ローズ秋山ご夫妻の(かな)組写真は15組が全て1967年8月号で発売されています。多分全数が同じ場所・日に撮影されたもので、それを4枚ずつ組み分けして発売したもので、この1枚がどの組に属するのか鑑定するのは非常に難しいのですが、DP屋さんが自動プリントした後、フェロにかける前後に、写真をお札を数えるようにずらして鉛筆で何本か線引きして裏に印をつけます。その本数・形を見れば同時にプリントされたものは見分けられます。それと奇クの解説文を頼りに、多分こうかな?というのを類推いたしました。間違っているかもしれませんのでご意見ください。
この4枚は多分(たに)じゃないかと思います。題名は「髪吊りに悶える女」解説は「丈なす黒髪の先を縄に括りつけて鴨居に吊り下げれば、両手のきかないローズは、自由になる両足をげたつかせて苦しむのへ更に羽毛の擦り責めが待っている。」 写真に鴨居が見えませんので違うかもしれません。




190-3a~d) (たら?)
多分間違ってます。(たら)ではないと思います。題名「鞭と羽毛の擽り責」解説「振り下される鞭の下で絶叫するローズの表情。更に羽毛で全身を擽られてのけぞる女体の動き、片足をとられて股裂きに苦しむところなど多彩な責め場面の展開。」ですが、鞭も擽りもありませんからね。




190-4 a~d) (たか?)
これもいい加減なもので、馬らしいのは最後の一枚だけ。でも手首は首の両側ですね。
題名「女馬を調教する男」解説「両手首を自分の首の両側で厳しく縛り上げた秋山独自の緊縛法でいためつけられたローズ秋山は、夫を背中に女馬となって口には縄の轡を噛まされて調教される。」




190-5 a~d) (たけ?)
このご夫妻の組名が特定しがたいのは、(かな組)すべてが同日同所で撮影され15組全てが同時発売されているからです。DP屋さんの裏印が決め手みたいに申しましたが、これも当てになりません。同時に何枚プリントしたかわかりませんし、DP屋さんとしては天星社からの注文であるという印に過ぎないのですから。コレ間違えるとひどいことになったと思いますよ。子供の誕生日に写したフィルムのDP頼んだら、これが1枚混じってたなんてのは具合が悪い。私は当時、「授業を忘れた学生」だったですから喜んだでしょうが。
天星社だって何枚売れるかわからないので、在庫は数組で、多分注文を受けた都度、プリントに出してた組も多かったんじゃないでしょうか? ということで、ローズ夫妻とわかっていても組名の特定は難しいです。
(たけ)とすれば、組名は「秋山式縛りに喘ぐ」解説は「胸と腰を厳しく縄で締め上げ両手首は各々両側の腰縄に固定された全裸のローズは、股間縄を夫の手に依って引きつめられて、なよなよと全身をくねらせて喘ぐ。」となります。確かに両手は腰縄のところで留めてあります。
きれいな御髪です。200%で修整していますとよくわかります。でも後ろに垂らした直毛は中間から下が乾燥して少し折れ曲がったりしています。今の美容室ならトリートメントを勧められるでしょうね。




190-6 a~d) (たか?)
オイオイ、190-4で(たか)ってやったんじゃないのか? と苦情が出そうです。そうなんです、だから先に防衛線を張ってたんです。ゴメンナサイ。これも(たか)みたいな気がするんです。手首は首に留められてます。




190-7 a~d) (不明)
自信を無くしましたので(不明)で行きます。奇クの1967年8月号表紙裏かその後の広告ページをご覧ください。過去のページを含めて、これとこれが一組で多分略号(〇〇)じゃないかと思われた方は、コメントください。ただお返事ができるかどうか? 次の頁で絹川嬢をやろうと思っていますので・・・。




190-8 a~d) (たあ?)
このキャンドルホルダー。この当時以降、オケケ隠しによく使われました。(たあ)とすれば、題名は「熱蝋は柔肌を焦す」解説は「横臥した緊縛女体は僅かに自由になる片足をピンとはね上げて痛さを耐えるのへ火のついたローソクから熱蝋がポタポタと柔肌の上にしたたり落ちて苦悶のローズ。」ですが、ちょっと違いますよね。「白髪三千丈」的表現で、却って迷ってしまいます。
そういえばご夫妻が11PMに出演されたとき、縛るたびにエイッエイッ!と声を出されるので少し鼻白んだことを思い出します。演出過多のような気がしましてね。
女を縛るときには一見緩く見えるようで、均等に締まっていくように縄を留めていく、とどこかで読んだような気がします。一方で伊藤晴雨師も「エイッ!エイッ」と声を出したとの話があり、よくわかりません。私には経験がございませんので。




190-9 a~d) (不明)
この後はサッパリわかりません。(かな組)15組60枚+(ローマ字組)10数枚のうち、39枚をここでお目にかけられただけのお話です。




190-10 a,b) (不明)
この2枚は別々の組でしょう。紛れ込んだか、(ローマ字組)だと思います。


190-11 a,b) (たな)?
逆海老を頼りに探しましたら(たな)が出てきました。題名「逆エビに狂い泣く」解説「後手に縛られて転がされた舞台でお馴染のローズ秋山のしなやかな裸身をうつ伏せにして、その足首を縄で引き絞って逆エビに反りかえらせる残酷ショーの一コマ。」4枚組の2枚だけご覧に入れます。


190-12 a~c) (不明)
最終残り3枚です。これでこの頁オシマイです。ごタイクツさまでした。



年末に「シーラケニーでもしましょうか」と申し上げて探してみたのですが、3枚しか見つからない。1970年直前のモデルさんとバンドルしようと思ったのですが、この当時の分譲写真は妊婦さんばかりで、もう一つシックリ来ないんですね。この後どなたをお目にかけるか、未だ決めておりません。
悩んでいるうちに月日が経ってしまい、とりあえずシーラだけでもアップしようと思い新ページを立ち上げました。
もうお一組はローズ秋山ご夫妻にいたします。
1970年が奇クモデルの最終号となったかたに川路叢子さんや藤田明子、渡辺好美といった皆さんがいらっしゃるのですが手元にまとまった枚数がございません。グラビア廃止で比定資料が少ないこともございます。それにご夫妻は確か11PM.にもご出演だったと思いますので、連想につられてご覧いただきたいと存じます。
190-1a,b,c)シーラ・ケニー (いひ)
EXPO'70 見物のために大阪に来たシーラ嬢。奇クのモデルとなって緊縛裸身を見せてくれました。本ブログでは28頁、29頁、139頁に掲載しております。ここではその後手に入れました3枚、「逆エビ責めの外人」略号(いひ)解説「長い足を逆に折り曲げてエビ縛りにすれは流石にスタイルの良さを誇るだけあって、まことに優美な肢体を輝くばかりに開陳した。」をご覧いただきます。シーラ嬢の(かな)組の写真は全て3枚組で1970年6月号で「北欧系の金髪碧眼の美女を緊縛する」として17組が発売されました。万博は3月15か16日が開会式だったですので、それから間もなく撮影されたものと思われます。



190-2 a~d) ローズ秋山夫妻 (たに?)
ローズ秋山ご夫妻の(かな)組写真は15組が全て1967年8月号で発売されています。多分全数が同じ場所・日に撮影されたもので、それを4枚ずつ組み分けして発売したもので、この1枚がどの組に属するのか鑑定するのは非常に難しいのですが、DP屋さんが自動プリントした後、フェロにかける前後に、写真をお札を数えるようにずらして鉛筆で何本か線引きして裏に印をつけます。その本数・形を見れば同時にプリントされたものは見分けられます。それと奇クの解説文を頼りに、多分こうかな?というのを類推いたしました。間違っているかもしれませんのでご意見ください。
この4枚は多分(たに)じゃないかと思います。題名は「髪吊りに悶える女」解説は「丈なす黒髪の先を縄に括りつけて鴨居に吊り下げれば、両手のきかないローズは、自由になる両足をげたつかせて苦しむのへ更に羽毛の擦り責めが待っている。」 写真に鴨居が見えませんので違うかもしれません。




190-3a~d) (たら?)
多分間違ってます。(たら)ではないと思います。題名「鞭と羽毛の擽り責」解説「振り下される鞭の下で絶叫するローズの表情。更に羽毛で全身を擽られてのけぞる女体の動き、片足をとられて股裂きに苦しむところなど多彩な責め場面の展開。」ですが、鞭も擽りもありませんからね。




190-4 a~d) (たか?)
これもいい加減なもので、馬らしいのは最後の一枚だけ。でも手首は首の両側ですね。
題名「女馬を調教する男」解説「両手首を自分の首の両側で厳しく縛り上げた秋山独自の緊縛法でいためつけられたローズ秋山は、夫を背中に女馬となって口には縄の轡を噛まされて調教される。」




190-5 a~d) (たけ?)
このご夫妻の組名が特定しがたいのは、(かな組)すべてが同日同所で撮影され15組全てが同時発売されているからです。DP屋さんの裏印が決め手みたいに申しましたが、これも当てになりません。同時に何枚プリントしたかわかりませんし、DP屋さんとしては天星社からの注文であるという印に過ぎないのですから。コレ間違えるとひどいことになったと思いますよ。子供の誕生日に写したフィルムのDP頼んだら、これが1枚混じってたなんてのは具合が悪い。私は当時、「授業を忘れた学生」だったですから喜んだでしょうが。
天星社だって何枚売れるかわからないので、在庫は数組で、多分注文を受けた都度、プリントに出してた組も多かったんじゃないでしょうか? ということで、ローズ夫妻とわかっていても組名の特定は難しいです。
(たけ)とすれば、組名は「秋山式縛りに喘ぐ」解説は「胸と腰を厳しく縄で締め上げ両手首は各々両側の腰縄に固定された全裸のローズは、股間縄を夫の手に依って引きつめられて、なよなよと全身をくねらせて喘ぐ。」となります。確かに両手は腰縄のところで留めてあります。
きれいな御髪です。200%で修整していますとよくわかります。でも後ろに垂らした直毛は中間から下が乾燥して少し折れ曲がったりしています。今の美容室ならトリートメントを勧められるでしょうね。




190-6 a~d) (たか?)
オイオイ、190-4で(たか)ってやったんじゃないのか? と苦情が出そうです。そうなんです、だから先に防衛線を張ってたんです。ゴメンナサイ。これも(たか)みたいな気がするんです。手首は首に留められてます。




190-7 a~d) (不明)
自信を無くしましたので(不明)で行きます。奇クの1967年8月号表紙裏かその後の広告ページをご覧ください。過去のページを含めて、これとこれが一組で多分略号(〇〇)じゃないかと思われた方は、コメントください。ただお返事ができるかどうか? 次の頁で絹川嬢をやろうと思っていますので・・・。




190-8 a~d) (たあ?)
このキャンドルホルダー。この当時以降、オケケ隠しによく使われました。(たあ)とすれば、題名は「熱蝋は柔肌を焦す」解説は「横臥した緊縛女体は僅かに自由になる片足をピンとはね上げて痛さを耐えるのへ火のついたローソクから熱蝋がポタポタと柔肌の上にしたたり落ちて苦悶のローズ。」ですが、ちょっと違いますよね。「白髪三千丈」的表現で、却って迷ってしまいます。
そういえばご夫妻が11PMに出演されたとき、縛るたびにエイッエイッ!と声を出されるので少し鼻白んだことを思い出します。演出過多のような気がしましてね。
女を縛るときには一見緩く見えるようで、均等に締まっていくように縄を留めていく、とどこかで読んだような気がします。一方で伊藤晴雨師も「エイッ!エイッ」と声を出したとの話があり、よくわかりません。私には経験がございませんので。




190-9 a~d) (不明)
この後はサッパリわかりません。(かな組)15組60枚+(ローマ字組)10数枚のうち、39枚をここでお目にかけられただけのお話です。




190-10 a,b) (不明)
この2枚は別々の組でしょう。紛れ込んだか、(ローマ字組)だと思います。


190-11 a,b) (たな)?
逆海老を頼りに探しましたら(たな)が出てきました。題名「逆エビに狂い泣く」解説「後手に縛られて転がされた舞台でお馴染のローズ秋山のしなやかな裸身をうつ伏せにして、その足首を縄で引き絞って逆エビに反りかえらせる残酷ショーの一コマ。」4枚組の2枚だけご覧に入れます。


190-12 a~c) (不明)
最終残り3枚です。これでこの頁オシマイです。ごタイクツさまでした。


