昭和なつかし奇譚クラブ分譲写真 - Japanese Bondage Photos presented by "The KITAN CLUB" in 1951-'75

 昭和のよき時代、奇譚クラブという雑誌がありました。記事に使う目的で撮影した緊縛写真を分譲してくれました。今では滅多にお目にかかれない貴重な品なのですよ。そのオリジナルの緊縛写真のみをアップいたします。 皆様の秘蔵品もよろしければいかがでしょうか・・・。

 偶々手元に置くことになりました約2,000枚に及ぶ、50年代から75年の奇譚クラブの分譲写真を掲載します。なお、P.201 からは奇譚クラブ以外の媒体で販売された写真もご覧いただきます。

深田菊子

165) SM組百態 (供 鈴木千鶴 深田菊子 三浦純子

 161頁から飛びまして、SM組の真ん中あたりをお見せします。


SM031 縄の痛さに泣く 鈴木千鶴子SM032 鈴木千鶴子c
 SM031と032の袋が入れ替わっていたようです。この写真が032の袋に入っていました。


SM032 浣腸にのけぞる 鈴木千鶴子SM031 鈴木千鶴子c
 そして、この写真が SM031の袋に入っていました。前の持ち主のところで入れ替わったんでしょうね。


SM033 凄絶海老なぶり 鈴木千鶴子SM033 鈴木千鶴子c



SM034 大の字開脚晒し 鈴木千鶴子SM034 鈴木千鶴子c



SM035 棒責め裸女失神 鈴木千鶴子SM035 鈴木千鶴子c



SM036 両足首開脚吊り 鈴木千鶴子SM036 鈴木千鶴子c



SM037 全裸手吊り正面 鈴木千鶴子SM037 鈴木千鶴子c
 題名見て、ワクワク申し込んだ人は・・・アーア白ベタ塗ってある・・・ガッカリ


SM038 エビ責にあえぐ 鈴木千鶴子SM038 鈴木千鶴子c



SM039 艶美椅子に悶ゆ 鈴木千鶴子SM039 鈴木千鶴子c



SM040 全裸緊縛浣腸責 鈴木千鶴子SM040 鈴木千鶴子c



SM041 足の真の温い女 深田菊子SM041 深田菊子c○
 この写真もコントラストがきついです。お化粧もなんですけどね。


SM042 亀甲縛乳房責め 深田菊子SM042 深田菊子d



SM043 足を吊るのは嫌 深田菊子SM043 深田菊子c



SM044 強制開股椅子責 深田菊子SM044 深田菊子e



SM045 交叉した手首結 深田菊子SM045 深田菊子c



SM046 伸びやかな肢体 深田菊子SM046 深田菊子c



SM047 のけぞる両の足 深田菊子SM047 深田菊子c



SM048 開股で見ないで 深田菊子SM048 深田菊子c



SM049 縄猿轡海老責め 三浦純子SM049 三浦純子d



SM050 令夫人緊縛横顔 三浦純子SM050 三浦純子c



SM051 引回された裸女 福井桃子SM051 福井桃子c



SM052 色気発散の脚線 福井桃子SM052 福井桃子c



SM053 さあどうするの 福井桃子 と、SM054 寝乱れたマダム 福井桃子 は写真を持っておりません。

SM055 臀部晒し柱縛り 福井桃子SM055 福井桃子c



SM056 高手小手臀部晒 福井桃子SM056 福井桃子c



一旦ここでおきます。 

164) V組百態 (検V077〜V100

 この頁でV組100枚が終わります。
 さて、この英字組の各写真の名前なんですが、ほぼ7文字に統一されています。1956年のBS組から74年のP組まで、最小は3文字、最大はM組の多くが9文字ですが、M組はマゾ写真ですので受け身表現のため長くなっています。
 68年のX組以降の700枚で申しますと、例外はたった2枚。Y組新百態027の「首縄蓑菱亀甲縛り」とP005の「ブラジャーの乳房」。これ以外はすべて7文字です。
 700枚もの写真の題名をすべて7文字でつける。これは結構すごいことだと思います。変なことに感心すると思われるかと思いますが、これだけの事が出来るなら、赤ちゃんの名付け屋さんが開業できると思いますよ。ホント。

V077全裸一直線開股」福井桃子V077 福井桃子c


V078裏門を開放する」深田菊子V078 深田菊子d


V079「豆絞りの猿轡縛」深田菊子V079 深田菊子c


V080後手胴締股間縛」深田菊子V080 深田菊子d


V081強烈海老責地獄」江口淑子V081 江口淑子c


V082「大の字縛り正面」高村浩子V082B 高村浩子c
 これ、再スキャンした写真です。最初の条件ではおへそが飛んじゃったので、ほこり除去を弱めて再度トライしました。ほこり除去強でやると、スポッティングが楽なのですが、おへそや鼻の穴が時々消えちゃうんです。
 以前、東浦譲のカラー写真で、目が無くなったことがありました。注意していれば弊害はないようですので、便利に使っています。

V083足挙げ強制開陳」高村浩子V083 高村浩子c


V084「海老責の耐久度」荒尾慶子V084 荒尾慶子d


V085「猿轡咽喉輪縛り」三浦純子V085 三浦純子d
 グリップストロボの大きな影が出ています。

V086「後手吊上げ責め三浦純子V086 三浦純子c
 右からのライティングと共に、カメラ左にグリップストロボをセットしたんでしょうか?

V087「羞恥責臀部露出」三浦純子V087 三浦純子c


V088「柔肌に喰込む縄」荒尾慶子V088 荒尾慶子d
 吉田久みたいに影を思い切って暗くしてみるのも一興と思ったのですが、バックがローキーに馴染みませんので、オーソドックスに縄目が読めるぐらいに明るくしました。本当は背中が相当に暗いんです。

V089淫虐に晒す女体」高村浩子V089 高村浩子d


V090マダム開股の図」福井桃子V090 福井桃子d
 ゼンザブロニカがニッコールの80ミリを付けて置いてあります。私の経験ではマミヤC33のほうが、少なくとも黒白は良く写ったように思います。

V091「がっちり後手縛」深田菊子V091 深田菊子c
 階調の素直な良い写真です。深田嬢も可愛いです。

V092「無惨白肌の縄痕」前田真知子V092 前田真知子c
 これは2灯ライティングですが、私を助手に雇ってほしかったですね。左のフラッド球の前でトレペを持ちましたのに。もちろん自分の顔はきちんとモデルさんの方を見ながら・・・ネッ。

V093「妊婦大の字縛り」富田由美子V093 富田由美子c


V094「開脚を強要せよ」富田由美子V094 富田由美子d
 おへその出具合からして、7か月ぐらいでしょうか? 軟調にしてお顔を明るくしました。

V095引回される妊婦」富田由美子V095 富田由美子c


V096「強烈麻菱縄掛け」前田真知子V096 前田真知子c


V097「股間縛の引回し」江口淑子V097 江口淑子d


V098「正座する股間縛」荒尾慶子V098 荒尾慶子c


V099荒縄後手二つ折」前田真知子V099 前田真知子c


V100「椅子開股羞恥責」前田真知子V100 前田真知子e
 最後を飾るにふさわしい美しいモデルさんですが、左下のライトと右上のとで、濃い影が2本出てしまい、黒の首縄みたいに見えてしまいました。
 下唇の影がくっきりしているのはスキャン条件のためで、後ほど柔らかく直して差し替えます。差し替えました。
 それではV組を終えます。


 

163) V組百態 (掘V053〜V076

 155頁にV組をご紹介してから1年以上になります。我ながら気の長い話です。V052までご覧いただきましたので、その後の分をここに掲載いたします。
 実は私、この頃の奇クのプリントは嫌いなんです。特に江口淑子嬢の写真などに顕著なのですが、スキャンのスペクトルで見ますと、白黒両端に片寄っていて、真ん中が欠けている。大切な中間調の階調が希薄で、明暗両端部の情報はベタ黒か白トビしているんです。ネガにはもっと豊富な情報が入っているはずなのに、プリント時に切り捨てられて情緒のない印画紙になっています。
 一つには、トレペやレフを使わない、裸のフラッドランプ照明の所為もあります。女性を撮る照明としては硬過ぎるんです。奇クの写真にはアシスタントを使った形跡がありません。ですから、縄や電線や小物が散らかしっぱなし。それは臨場感があると言うことでごまかせても、せめて障子や襖をレフ代わりにすることは出来なかったのか? と思います。
 でも、多くはDPの問題です。万博でネガカラーの写真が増えたため、1970年以降、黒白DPは安く売ることが第一となり、30切、E版、L版など機械化されて、プリントの質は無視されました。印画紙は2号中心のマルチグレードと言えば聞こえがいいが、実はグレードの変化なんぞ起こりえないような自動露光の設定。フォーカスもいい加減で、ハーフサイズなどネガの種類を変える時だけチェックする程度。EEと言われた当時のカメラが、そこそこの精度で良いネガを作ってくれているのに、DPはそれを生かしていなかったのです。
 奇ク分譲写真の原版は6×6ですし、以前からお付き合いのある写真屋さんでしょうから、いささかはマシだったでしょうが、時代の波だったんでしょうね。

V053 「両手両足開責め」 三浦純子V053 三浦純子c
 

V054 「剃毛責めの結果」 荒尾慶子V054 荒尾慶子c
 俯せの顔が真っ暗でした。それをトーンカーブをいじって出来るだけ描出しましたが、その分肌の質感がヌメッとしてしまいました。

V055 「人の字型羞恥縛」 江口淑子V055 江口淑子c
 

V056 「浴室での浣腸責」 江口淑子V056 江口淑子c
 これも極端に顔が暗い写真。いわゆるイス型のトーンカーブにして顔とわかる程度には再現しましたが、そうでないと単なる真っ黒ののっぺらぼう。
 左下手前にレフ板ぐらいは使って欲しいですが、当時はベニヤ板に模造紙を貼って助手に持たせる程度しかできなかったのかなー。

V057 「股間に喰込む麻」 深田菊子V057 深田菊子c
 スベスベのお尻ですね。これも修整作業のなせる業です。

V058 「浣腸責めのあと」 福井桃子V058 福井桃子c
 このかたの顔も写真写りが悪い。この当時写真電球はブルーフラッドじゃないと思うんですが、まるで昼光色電灯を使ったみたいに、お顔のシミみたいなのが目立っちゃいます。これもカーブをいじって、それらしく修整してみました。
 浣腸の後か先かは分かりませんが、まあ想像力を逞しくした後、ご自身の趣味の問題ですね。

V059 「黒髪前に垂れる」 福井桃子V059 福井桃子c
 これで精一杯です。硬い印画で往生しました。

V060 「スナックで縛る」 福井桃子V060 福井桃子c
 スナックかどうかは、この写真じゃわからないです。実は、どちらが床でどちらが壁かすら分からなかったんですから。

V061 「喰込む股間縄責」 江口淑子V061 江口淑子c


V062 「責めに呻くM女」 高村浩子V062 高村浩子c
 この柱、集成材じゃないですが、敷居との間がずいぶん雑な細工ですね。ラブホテルの内装としても少しお粗末かな?

V063 「片足挙げ開股縛」 江口淑子V063 江口淑子c
 ちょっと軟調にしすぎたか? 加減の難しいところです。

V064 「菱縄悲し女泣く」 江口淑子V064 江口淑子c
 これはまあ、無難な写真です。エッ、猿轡があるからですって? 失礼な!





V065 「M女を責め尽す」 前田真知子V065 前田真知子c
 顔はピンボケですが、アレッ? どこにもピントは合っていませんね。



V066 「引回される全裸」 江口淑子V066 江口淑子c
 いいピントで階調もそこそこなのですが、何故かお口の周りにヒゲがあるように思えて・・・

V067 「尻立蝋燭悦虐責」 福井桃子V067 福井桃子c
 足の間に挟んでいるのが蝋燭ですか? 曲がっていませんか? 何に使ったんでしょうか? オケケ隠しならもう少しマシな方法がありそうですが・・・

V068 「羞恥責を待つ女」 深田菊子V068 深田菊子c
 袋に組番号が記されていなかったら絶対に特定できないような題名ですね。顔をかなり明るくしました。

V069 「凌辱に捧げる体」 高村浩子V069 高村浩子c


V070 「剃毛の女体展開」 荒尾慶子V070 荒尾慶子c


V071 「被縛者のマダム」 江口淑子V071 江口淑子c


V072 「縄の山と浣腸器」 福井桃子
 写真抜けてます。

V073 「強制足挙臀部晒」 高村浩子V073 高村浩子c


V074 「厳重菱縄緊縛責」 江口淑子V074 江口淑子c


V075 「両手両足吊り責」 江口淑子V075 江口淑子c


V076 「白肌に喰込む縄」 荒尾慶子V076 荒尾慶子c
 すっきりした美しい写真なのですが、1灯ライティングで顔が暗いです。カーブをいじって影の部分を相当に描出しました。レフ版である程度は直ったと思います。また後ろの縄束は片づけておきたいところです。
 この頃ですとアマチュアながら私も相当に写真を撮っていましたので、ご一報いただければ助手を務めさせていただきましたのに・・・。
 これにて、この頁はおしまい。



 

155) V組百態 (機

V組 入手状態2017年、元日を寿ぎ謹んで新年のご挨拶を申し上げます。V020〜V024を更新しました。 

私が持っております奇ク分譲写真ですが、最初はひょっとしたご縁から、大量の写真を手に入れたものでした。一部は整理してアルバムに貼ってありましたが、多くはバラバラで段ボールに入っており、モデルや組名の特定に相当の時間を食いました。
 その後、新たに幾ばくかを買い求めて参りましたが、古書店が少なくなり、出物もなく、ここ4〜5年は新規に求めることが出来ませんでした。
 それがこのたび、新たなご縁がありまして二百数十点の写真を入手できました。中味はV組とSM組ほぼ全数。しかも左の写真のように、奇ク分譲時の元封筒入りという、価値の高い資料で、保存状態も最高のものでした。
 お譲りいただいたかたも、このブログをご存じだったようですが、良きご縁に感謝しつつ掲載して参ります。
 私自身奇クの写真を直接買ったことはございません。すごく欲しかったんですよ。でも中学か高校生のころで、家に送って来られると親にバレるし・・・・。
 ですから今回の品を見るまでは、1960年代から出た英字組(多くは各組100枚で1枚100円程度でバラ売りされていた)が、1枚1枚番号入りの封筒に入っていた事を知らなかったのです。

 V組百態は初出が1971年12月号。[極最新版]新人M女性羞恥責め、と表題が付いております。画面に大きな空きが出ますが、まずはV組の写真全部の表題をお目にかけます。

V001 足挙げ羞恥責め 深田菊子       V051 料理される女体 高村浩子   
V002 トイレ排泄強要 三浦純子       V052 美肌に映える縄 荒尾慶子   
V003 完全二つ折締め 三浦純子       V053 両手両足開責め 三浦純子   
V004 逆エビ凄絶苦悶 前田真知子   V054 剃毛責めの結果 荒尾慶子   
V005 超強烈エビ責め 三浦純子       V055 人の字型羞恥縛 江口淑子   
V006 荒縄柔肌いじめ 前田真知子    V056 浴室での浣腸責 江口淑子   
V007 全裸縛玄関晒し 三浦純子       V057 股間に喰込む麻 深田菊子   
V008 ネどうでもして 高村浩子       V058 浣腸責めのあと 福井桃子   
V009 蝋燭責後手縛り 富田由美子   V059 黒髪前に垂れる 福井桃子   
V010 羞恥の源を抉る 江口淑子       V060 スナックで縛る 福井桃子   
V011 妊婦縛りの圧巻 富田由美子   V061 喰込む股間縄責 江口淑子   
V012 菱縄縛正面開放 江口淑子       V062 責めに呻くM女 高村浩子   
V013 正面の妊婦縛り 富田由美子   V063 片足挙げ開股縛 江口淑子   
V014 麗しのマドンナ 荒尾慶子       V064 菱縄悲し女泣く 江口淑子   
V015 両手挙前面晒し 福井桃子       V065 M女を責め尽す 前田真知子 
V016 強烈浣腸ポーズ 高村浩子       V066 引回される全裸 江口淑子   
V017 後手吊上げ猿轡 高村浩子       V067 尻立蝋燭悦虐責 福井桃子   
V018 胡坐縛りの羞恥 江口淑子       V068 羞恥責を待つ女 深田菊子   
V019 ゴム人形の恐怖 江口淑子       V069 凌辱に捧げる体 高村浩子   
V020 菱縄股間縛前面 深田菊子       V070 剃毛の女体展開 荒尾慶子   
V021 柱縛り開股強要 福井桃子       V071 被縛者のマダム 江口淑子   
V022 鮮烈股間縛の縄 深田菊子       V072 縄の山と浣腸器 福井桃子   
V023 本格的な麻縄責 前田真知子   V073 強制足挙臀部晒 高村浩子   
V024 強烈麻縄の緊縛 前田真知子   V074 厳重菱縄緊縛責 江口淑子   
V025 正面股間縛晒し 高村浩子       V075 両手両足吊り責 江口淑子   
V026 両足吊りの苦悶 江口淑子       V076 白肌に喰込む縄 荒尾慶子   
V027 店での全裸縛り 福井桃子       V077 全裸一直線開股 福井桃子   
V028 豊満な女体開陳 福井桃子       V078 裏門を開放する 深田菊子   
V029 恍惚バイブ責め 江口淑子       V079 豆絞りの猿轡縛 深田菊子   
V030 マダム責の哀愁 江口淑子       V080 後手胴締股間縛 深田菊子   
V031 開股強制棒責め 前田真知子   V081 強烈海老責地獄 江口淑子   
V032 大の字片足挙げ 高村浩子       V082 大の字縛り正面 高村浩子   
V033 雁字細目の女体 江口淑子       V083 足挙げ強制開陳 高村浩子   
V034 足挙げ責の羞恥 江口淑子       V084 海老責の耐久度 荒尾慶子   
V035 淫虐蝋燭の挿入 福井桃子       V085 猿轡咽喉輪縛り 三浦純子   
V036 海老開脚強制責 深田菊子       V086 後手吊上げ責め 三浦純子   
V037 全裸立像後手縛 富田由美子   V087 羞恥責臀部露出 三浦純子   
V038 麻縄逆エビ惨酷 前田真知子   V088 柔肌に喰込む縄 荒尾慶子   
V039 美女の全裸縛り 荒尾慶子       V089 淫虐に晒す女体 高村浩子   
V040 マダム全裸開陳 江口淑子       V090 マダム開股の図 福井桃子   
V041 後手錠吊上げ責 江口淑子       V091 がっちり後手縛 深田菊子   
V042 女体美を晒して 深田菊子       V092 無惨白肌の縄痕 前田真知子 
V043 高々と後手緊縛 福井桃子       V093 妊婦大の字縛り 富田由美子 
V044 猿轡に悶える女 高村浩子       V094 開脚を強要せよ 富田由美子 
V045 太鼓腹全裸正面 富田由美子   V095 引回される妊婦 富田由美子 
V046 菱縄股間縛猿轡 前田真知子   V096 強烈麻菱縄掛け 前田真知子 
V047 苛酷の宴果てて 高村浩子       V097 股間縛の引回し 江口淑子   
V048 美しき緊縛女体 荒尾慶子       V098 正座する股間縛 荒尾慶子   
V049 エビ責めの序曲 江口淑子       V099 荒縄後手二つ折 前田真知子 
V050 猿轡に呻く麻縄 高村浩子       V100 椅子開股羞恥責 前田真知子 

 ごめんなさい。行数を節約したくて2列にしたら、いっそう乱れてしまいました。


V001「足挙げ羞恥責め」深田菊子
V001




V002「トイレ排泄強要」三浦純子
V002V003からV007は持っておりません。

V008「ネどうでもして」高村浩子
V008顔が陰になっており、少しでもディテールを出すために微妙な調整を繰り返しました。


V009「蝋燭責後手縛り」富田由美子
V009 富田由美子c

V010「羞恥の源を抉る」江口淑子
V010

V011「妊婦縛りの圧巻」富田由美子
V011

V012「菱縄縛正面開放」江口淑子
V012

V013「正面の妊婦縛り」富田由美子
V013

V014「麗しのマドンナ」荒尾慶子
V014 「麗しのマドンナ」ネー。もしこれが、写真だけあって番号と題名を探す作業でしたら、完全にお手上げです。良質な資料の有難いところです。
 きれいな写真ですのでピントアップはほとんどいたしておりません。



V015「両手挙前面晒し」福井桃子
V015

V016「強烈浣腸ポーズ」高村浩子
V016 9月10日にV011〜016までをアップ致しました。
 美しい写真が続いたのですが、この16だけは状態が悪く、ホワイトスポット、ブラックスポットが目立ち、極端なコントラストで顔まで真っ暗な写真でした。何とかここまでしてお目にかけます。元々の写真の味が無くなると言われそうですが、元々味なんて感じられない印画だったのですから仕方ないと思います。


V017「後手吊上げ猿轡」高村浩子
V017 高村浩子c

V018「胡坐縛りの羞恥」江口淑子
V018 江口淑子c

V019「ゴム人形の恐怖」江口淑子
V019 江口淑子c この写真、何かおかしいですね。冒頭に申し上げた通り、オリジナル袋を添えてありましたので、途中で入れ替わってなければV組19番の筈なんですが、「ゴム人形」って何でしょうね?
 写真の整理の都合上、次の156頁を作るだけは作っておきました。


V020「菱縄股間縛前面」深田菊子 
V020 深田菊子c 2017年、元日を寿ぎ謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 年末に、何枚かアップしておりましたので、元日は地味なアップとなります。本年もよろしくお願い申し上げます。


V021「柱縛り開股強要」福井桃子
V021 福井桃子c 次の写真と同様で、滅法コントラストのきつい印画でした。顔にかかっているきつい陰を和らげた上に軟調に処理しました。


V022「鮮烈股間縛の縄」深田菊子
V022 深田菊子c

V023「本格的な麻縄責」前田真知子
V023 前田真知子c 前写真ほどではありませんが、前田嬢の清楚な感じにしてはコントラストが強く、これもやや軟調にしました。



V024「強烈麻縄の緊縛」前田真知子
V024 前田真知子c 前田嬢になって、やや柔らかい印画になりました。ゴミホコリも少ないです。 それはいいのですが、何と汚い絨毯。私なら裸で寝るのはイヤですね。
 400bpi.でスキャンしたのが間違いで、元の印画紙は大手札版なんですから、どんなに状態が良くてもA4は難しい。それなら300も400も変わりはないんです。
 この印画だって、2L以上だと、顔がピンぼけで縄目にピントが行っているのが判ります。でも修整には300dpi.に比べて2倍のテマヒマ時間がかかります。
 このシリーズ、どこか切りのいいところで、300dpi.に変えようと思っています。




































119) miss KIKUKO FUKADA 1971 / 119) 深田菊子嬢 (全)

このページは深田菊子嬢の前編となります。深田嬢は1970年以降の奇クを代表するモデルさんと思っておりましたが、調べますと、17組のかな組緊縛写真は全て71年の8月に発売されております。同9月と11月に浣腸やフェチ写真が12組とカラー写真が2組。残りはずっと後の74年2月にカラーが6組。以上黒白29組とカラー8組が全てです。意外や意外、撮影はホンの短い時期に何回か行われただけなんですね。
 深田嬢は英字組も多く、71年12月のV組から73年2月のSM組まで48枚ありますが、もし、雑誌掲載のための撮影を行ったにしても、72年以降は、大規模な撮影は行われなかったのではないでしょうか?
 そんなわけで、良い写真、良い表情が多いのですが、際だった特徴のあるものが無く、組名を特定出来ません。とりあえずこのページでは畳の上で撮影されたもの20数枚を、少しずつですが掲載して参ります。
 119−27)に記しました理由により、前後編に分けるのをやめ、深田嬢の手持ち写真全てをここに掲載致します。 考えを改め、深田嬢の単純な緊縛写真はもっと短期間、おそらく2日ぐらいで全て撮影されたものと思います。

119-01深田菊子119−1) 深田菊子嬢 (ろも)?
 略号(ろも)『脚吊り柱強烈縛り』 3枚組 「柱を利用して脚線美の片足を或は両足を吊り上げた羞恥の姿態。」 かと思います。






119-02深田菊子119−2) 深田菊子嬢 (ろも)?
 これも同様です。V組の1『足挙げ羞恥責め』や新K組の80『足挙げ開股責め』なども候補です。






119-03深田菊子119−3) 深田菊子嬢
 何組かはわかりません。硬めの写真が多い中で、なかなかトーン豊かな印画です。














119-04深田菊子119−4) 深田菊子嬢
 縛り方は後で出て参りますNo.24、25と同じなのですが、畳の縁が違います。むしろNo.20に近いのかも・・・。
 オイオイそんなこと言ってもこちらは分からない、ッテ声が聞こえてきそうですが、順次アップ致しますのでお楽しみに。




119-05深田菊子119−5) 深田菊子嬢
 (ろは)『開股開陳羞恥責め』でしょうか(ろみ)『開股責めの種々相』でしょうか。あるいは新K組の98『大の字開股責め』あたりでしょうか?







119-06深田菊子119−6) 深田菊子嬢
 (ろひ)『棒責めの開股縛り』「棒の両端に左右の足を括りつけた開股羞恥責めの最高傑作姿態。」が有力候補です。あるいは新K組の89『棒縛り開脚責め』なども候補です。
 なお、ろて、ろせ、ろひ、ろへ、ろす、ろは、ろふ、の各略号は、65年12月号の山原清子らの写真と重なっております。
 畳の縁はラメ入りに変わっています。










119-07深田菊子119−7) 深田菊子嬢








119-08深田菊子119−8) 深田菊子嬢
 候補としては119−6と同様です。















119-09深田菊子119−9) 深田菊子嬢
 私の持つ中で、唯一の白猿轡です。(ろも)や新K31『片足挙げ柱縛り』などが候補です。











119-10深田菊子119−10) 深田菊子嬢
 少しピントの悪い写真で、組名は特定出来ません。バックの雑然とした様子は、伊藤晴雨影響下の東京の写真家さんにありそうな感じです。
 65年以降の奇クの写真は、縄や三脚やカメラがバックに雑然と写り込んでいるのが多いのですが、グラビアが無くなり、SMカメラハントなどの撮影記事の目的で撮られたためでしょうか?




119-11深田菊子119−11) 深田菊子嬢
 非常に特徴的なポーズの美しい写真です。トリミングで傾きを正してスクエアに焼けば、ウエストンばりの芸術写真になりますのに。
 畳の縁は斜め格子です。













119-12深田菊子119−12) 深田菊子嬢
 大胆かつ美しいポーズです。やはり照明のための電線は邪魔です。
 (ろは)『開股開陳羞恥責め』でしょうか、あるいはV組の78『裏門を開放する』あたりでしょうか?
 造形美的には上の写真と同じ角度から左右対称に撮って欲しかったのですが、美的に良くても警察的に良くないかも。



119-13 深田菊子119−13) 深田菊子嬢
 後が鏡になっており、縄は麻と思われます。畳の縁は亀甲柄です。








119-14 深田菊子119−14) 深田菊子嬢
 上の写真の前面と思います。(ろみ)(ろは)も考えられますが、新K組54『正面開股菱縄縛り』が最有力です。














119-15 深田菊子119−15) 深田菊子嬢
 豆絞りのさるぐつわに合繊の荷造り紐による緊縛です。女体を縛るのに適した紐とは思えません。
 V組79に『豆絞りの猿轡縛』があります。













119-16 深田菊子119−16) 深田菊子嬢
 同じく横からの写真です。畳の縁は紅葉のように見えます。















119-17 深田菊子119−17) 深田菊子嬢
 今度は白の綿ロープらしきもの。股間にもやさしいのでしょうか?
 (ろち)や(ろへ)でしょうか? あるいは(ろそ)? 広田三枝子って歌手だったか俳優さんだったか・・・・。そういう人が確かにいましたね、当時。
 肝心なことを書き漏らしておりました。この写真は87頁の5に公開致しました、随心院様からの贈り物と同じでございます。二重掲出になりますがご容赦下さい。 










119-18 深田菊子119−18) 深田菊子嬢
 これが前面。V組20が『菱縄股間縛前面』です。
 これも随心院様から頂戴致しました87−6と同じ写真です。改めて随心院様に感謝申し上げます。 













119-19 深田菊子119−19) 深田菊子嬢
 これは縄じゃなくて、斑の紐で女性に一番優しい素材と、たしかHASSAN様に伺いました。
 ポーズとしてはもう少し深く腰掛けるか、右脚を5センチほど前に出して、足を伸ばした方が美しいと思うんですが・・・・。












119-20 深田菊子119−20) 深田菊子嬢
















119-21 深田菊子119−21) 深田菊子嬢
 白の綿ロープらしきものでの緊縛。緩い縄掛けと見えますが手首から先は変色しています。散らばっているロープは黒なのか赤なのか分かりません。
 畳の縁は菊の散らしです。





119-22 深田菊子119−22) 深田菊子嬢
 斑紐による緊縛。71年だとアンブレラストロボは使えたはずですが、500ワットフラッド球3発の照明です。無理なポーズで長いシャッターは無理だったと思いますが、上からの照明を近づけて照度を稼いでいます。その分大分硬い画面になりました。
 畳の縁はラメ。
 随心院様に教えて頂いた資料によりますと、照明器具はストロボ3台だそうです。ただし、アンブレラ型ではございません。この当時反射傘はまだ無かったのかな? 同文中、私も使っておりました、カコのエリート2という名が見え、懐かしく思いました。  

119-23 深田菊子119−23) 深田菊子嬢
 上と同時撮影と思われます。トレペもかけずに直射すると強いはっきりした影が出てしまいます。










119-24 深田菊子119−24) 深田菊子嬢
 麻のロープかと思われますが材質は良く分かりません。麻縄なら(ろし)『肌に喰い込む麻縄』
 畳の縁は散らし菊。





119-25 深田菊子119−25) 深田菊子嬢
 上と同じです。この写真は珍しくモデルに直接照明を当てずに隣室から背後の光をもらっています。隣室にはベッドがあるようで、そちらで閨の写真が撮れそうです。16〜18の写真では、シャギーの置きカーペットも見え、この部屋がいろいろな写真を撮るのに絶好の条件となっていたことが分かります。最初に考えていたよりも、ずっと少ない回数でこれらの写真が撮影されたのかも知れません。


119-26 深田菊子119−26) 深田菊子嬢
 斑紐による股間縛り。畳縁は亀甲紋。
 (ろち)『股間縛りにあえぐ』なら解説に合致するのですが。「柔らかき女体を縦に真っ二つに割った妖しくも艶やかな縄一筋。」





119-27 深田菊子119−27) 深田菊子嬢
 麻ロープらしきものを使った、サイドからの股間縛り。畳縁はラメです。
 ここで一旦深田嬢の写真を打ち切り、カーペットの上での写真はいずれ別のページでと考えておりました。 ところが、今まで27枚の写真で、ベッドやカーペットが覗いており、これらも同じ日の撮影である可能性が大となりました。
 そこで、わざわざ分けずに、このまま続きをご紹介します。1ページで40枚近い写真が深田嬢のみで占められることになり、構成は単調。深田ファンでないかたには退屈この上ないページとなりますが、ご容赦下さい。

119-28深田菊子119−28) 深田菊子嬢
 ベッドの上の緊縛。花菱の壁紙がベッドボード。25の写真に見えるベッドだと思います。
 新K組の24が『閨での羞恥責め』となっています。





119-29 深田菊子119−29) 深田菊子嬢
 なかなか綺麗な階調の写真です。右脚が太く写りすぎているのを除くと私好みです。













119-30 深田菊子119−30) 深田菊子嬢
 同上です。







119-31 深田菊子119−31) 深田菊子嬢
 ところが一枚めくるとガチガチの硬調印画。この写真は87頁の随心院様からの贈り物の4枚目と同じですが、どんなにスキャンしてもこの程度が精一杯というところです。
 ところで、111頁にHASSAN様から頂戴した深田嬢の写真を掲載致しましたが、これと同じものは私は持っておりません。改めてHASSAN様にご提供の御礼を申し上げます。


119-32 深田菊子119−32) 深田菊子嬢
 上と同じシリーズでしょう。
 合計39枚の予定が、さらに3枚追加され42枚となりました。これからはぼちぼちです。





119-33 深田菊子119−33) 深田菊子嬢
















119-34 深田菊子119−34) 深田菊子嬢
 菊池嬢の足の裏が、観音様の手のひらのように見えます。















119-35 深田菊子119−35) 深田菊子嬢
















119-36 深田菊子119−36) 深田菊子嬢
 アップヘアーの深田嬢って珍しい。最初は気づきませんでした。でも種痘痕が。それにヘアも後に撫でつけただけみたい。






119-37 深田菊子119−37) 深田菊子嬢
 ここまでのポーズを付けても浣腸器などは見つかりません。111頁もHASSAN様からの写真にはエネマシリンジが写っています。71年9月号のエネマシリーズも、ある部分は普通の緊縛写真と同時に撮影されていたのかも知れません。
 それにしても、私の持つ奇ク分譲写真は何と変態性が少なく、ノーマルなものが多い事でしょうか。 ・・・アーア・・・


119-38 深田菊子119−38) 深田菊子嬢
 ここからの3枚が、新たに見つかった写真です。階段での撮影以前に掲げておきます。
 記事によると、この部屋が名阪国道沿い、京都近郊、宝塚の奥の方などのモーテルだと言うんですが、畳の部屋はみんな豪華ですね。万博後の近畿には高級モーテルが林立したのでしょうか?











119-39 深田菊子119−39) 深田菊子嬢
 2週間ばかり40枚もの写真を前に置いて深田嬢とつきあっておりますと、後ろを向こうが何であろうが、「アッ、菊子だ!」と分かるんですね。我ながらたいしたものです。
 この感覚はまたすぐに忘れてしまうんですけどね。




119-40 深田菊子119−40) 深田菊子嬢








119-41 深田菊子119−41) 深田菊子嬢
 自然光が入るとやわらかな光になります。















119-42 深田菊子119−42) 深田菊子嬢
 私の手持ちの最後の写真です。
 これ以外に106頁の「お尻コレクション」の26があるのですが、これが111−1) HASSAN様から頂戴したものと全く同じでした。ここにはエネマシリンジ(浣腸ゴム球)が写っております。
 その他87頁の随心院様から頂戴した品も併せてご参照下さい。
 ところでこの写真。どうってこと無い1枚なのですが、妙に女の匂いがしますね。だらしなく緩んだヒザがそう見せるのでしょうか?




87) 随心院様からの贈り物供\醢叢子 深田菊子

急告:4月29日に86頁に写真を3枚追加致しました。2010年5月8日。写真に連番を付加します。これより順次遡り、同時にコメントで戴いた知見を朱書きさせていただきます。 

 随心院様から、再度写真を頂戴しました。アップして良いとのことですので、順次公開させて頂きます。


川路むら子(むえ)87−1) 川路むら(叢)子 (むえ)

 (むえ)と裏書きがあるそうです。
 (むえ)なら70年4月発売の3枚組
 題名が「両足挙げ羞恥責め」
 解説が『自分の顔面より上に両足を開いて挙げさせられた姿態をかくすすべもなく身悶えして耐える。』とあります。

 

 


 



 



高村浩子 V73?87−2) 高村浩子 V組の73?
 これは想像するよりありませんが、V組の73 「強制足挙臀部晒」ではないかと思います。
 高村浩子の黒白かな組は9組しかなく、いずれも該当しそうにありません。

 

 

 








 



長井葉津子 (よた)?87−3) 長井葉津子 (よた)?
 68年5月の(よた)3枚組としますと、
 題名は「イルリの浣腸責め」
 解説は『イルリの嘴管から浣腸液は迫ってくるが縛られている身は……。』
 となっております。
 他に73年2月のSM組93、「迫るイルリ嘴管」ということも考えられます。






 

 





深田菊子 1b87−4) 深田菊子 不明分の1 随心院様より
 深田菊子を3枚頂戴しました。
 私も深田嬢の写真は40枚ばかり持っておりますが整理出来ておりません。これと同じ状況(坪庭和室の絨毯敷き、斑縄)の写真が6枚ありますが全く同じものは持っておりません。今のところ組名は判りません。





深田菊子 2b87−5) 深田菊子 不明分の2 随心院様より
 これと次は全く同じ写真を持っております。無いだろうと思って、今調べてみたらございました。
 同様に組名は判っておりません。

 

 

 

 












深田菊子 3b87−6) 深田菊子 不明分の3 随心院様より
 2と3は畳の上の撮影と思っていましたが、絨毯が手前に見えております。畳上で白縄によるものも同時撮影としますと、私の持っておりますものは殆ど全てが同時に撮られた可能性を残していることになります。

 

 








 




三浦純子 「強烈な海老責め」1b87−7) 三浦純子 不明分 随心院様より
 73年3月号グラビアに「強烈な海老責め」として同様の写真が掲載されていますが、奇クもこの頃になりますと過去の写真の棚卸しのようなもので、村井知可子や田中芳代まで出てくるのですから、年代のアテにはなりません。
 71年4月の新Y組の6「エビ責め縄猿轡」あたりかと思ったのですが、このブログ18、19頁の写真とは違っています。
 71年6月の(ひす)「惨酷海老胡坐縛り」(ひも)「胡坐縛りで責める」の1枚でしょうか?



荒尾慶子 2b87−8) 荒尾慶子 不明分 随心院様より
 判りませんが、71年12月のV組84「海老責の耐久度」あたりが怪しいと思います。

 






松本たえ 3b87−9) 松本たえ 不明分 随心院様より
 柱縛りか片足吊りからのくずれだと思いますが、判定出来ません。73年2月のSM組か、72年7月の(るら)(るき)あたりでしょうか?








鈴木千鶴子 1b87−10) 鈴木千鶴子 不明 随心院様より
 72年5月の(ぬろ)「卓上の緊縛悦虐態」か? 72年9月の新K組や73年2月のSM組ではそれらしい題名は見つかりません。




 



大塚啓子 3b87−11) 大塚啓子 不明 随心院様より
 私も同じ写真を持っておりまして、ちょうど今特定に悩んでいるところです。
 63年1月のZ組の4と同時に撮影されたものでしょう。
 63年8月の(えり)「強烈エビ責」ではありません。84頁の(えり)には裏書きがありますので。





長野良子 3b87−12) 長野良子 不明 随心院様より
 このような特徴の少ない写真は特定出来ません。
 長野嬢は64年のA組とG組に24枚ほど。63年12月から64年にかけてかな組14組とほぼこの半年に限られています。

 






 

 

 


 



絹川文代 4b87−13) 絹川文代 不明 随心院様より
 これは初めからギブアップします。絹川嬢はいずれヒマな時にじっくりと考えます。

 

 

 

 

 







 



風俗奇譚? 1b風青く奇譚? 2b


 






87−14,5) 風俗奇譚写真?
 随心院様から、多分風俗奇譚の写真として、縁無しの2枚を頂戴致しました。
 こちらは全くの門外漢ですので書き込みはご遠慮致します。ベティーペイジの写真は好きだったんですが、それ以後は気持ちの悪い小父さんがたくさん出てくる雑誌になりましたので。ベティーペイジ・イン・ボンディッジの小冊子は、ほぼ全巻持って居るんですよ。美しき縛めのアイデアになった冊子ですね。
 今、ちょろっと未整理アルバムを見ましたら、左側のモデルさんの縁無し写真がかなり大量に見つかりました。でもいまのところ奇ク以外は見向きもしないようにいたします。
 今回、随心院様から頂戴した写真は以上です。随心院様、74頁に引き続き本当に有り難うございました。感謝致します。 

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